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シリア
出典: Wikitravel
目次
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危険情報: この地域のうち一部地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から渡航を延期、あるいは退避の検討・準備をするよう、危険情報が出されています。 |
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| 国旗 | |
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| 位置 | |
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| 基礎データ | |
| 首都 | ダマスカス |
| 通貨 | シリア・ポンド |
| 面積 | 185,180km² |
| 人口 | 18,016,874人 |
| 言語 | アラビア語 |
| 国際電話番号 | +963 |
| ドメイン | .sy |
| 時間帯 | UTC +2 |
シリア (Syria) は中東にある国。北部でトルコ、東部でイラク、南部でヨルダン及びイスラエル、西部でレバノンとそれぞれ国境を接している。
[編集] 地方
[編集] 都市
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
[編集] 歴史
[編集] 国民
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 5.8 | 7.5 | 10.8 | 15.7 | 20.5 | 24.4 | 26.5 | 26.1 | 23.3 | 18.2 | 11.5 | 7.0 | 16.4 |
| 降水量 (mm) | 26.7 | 30.5 | 24.6 | 11.2 | 3.6 | 0.8 | 0.0 | 0.0 | 0.4 | 5.9 | 26.4 | 28.6 | 158.7 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 祝日
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現地の時刻 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
※ サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。
- 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える。
(例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時 - 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く。
(例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
空の玄関口は、ダマスカス国際空港。日本との直行便はない。関西国際空港からドバイとドーハへ直行便が運行しており、ダマスカス国際空港へは同日乗り継ぎ可能。その他、パリ、ローマ、ウィーンなどのヨーロッパ各都市やトルコのイスタンブールを経由して行くこともできる。
[編集] 列車で
ヨルダンとは鉄道でつながっているが、極端に本数が少なく両国間の移動手段としては現実的ではない。 一方、トルコのイスタンブールや、イランのテヘラン(タブリーズ経由、所要3日)はそれぞれ週1便ずつ運行されている。
[編集] 車で
[編集] バスで
ヨルダン(アンマン)やトルコ(イスタンブール及び地方都市)との間にバス路線がある。 また、ダマスカスとアンマン及びベイルートとの間は、セルヴィス(乗り合いタクシー)が頻発している。
[編集] 船で
[編集] 動く
移動の中心はバス、セルヴィス、タクシーなど。
[編集] 喋る
公用語はアラビア語。
[編集] 買う
シリアの通貨単位はシリア・ポンド (SYP)。2009年8月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = SYP0.495 | SYP1 = ¥2.022 |
| $ 米ドル | $1.00 = SYP46.26 | SYP1 = $0.0216 |
| € ユーロ | €1.00 = SYP66.17 | SYP1 = €0.0151 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
[編集] 物価
[編集] 食べる
シリアは、アラブの料理の原点である。現在、アラブ中で食べられているシュワルマやファラフェル、ヒヨコマメ(フムス)のペーストはシリアで生まれた。トルコ料理にも大きな影響を与えている。 シュワルマは、香辛料で漬け込んだ羊肉や鶏肉を串にさし回しながら火であぶり、それを包丁でそいでパンにはさんでマヨネーズをかけて食べるサンドイッチである。 ファラフェルは、ヒヨコマメで作った丸いコロッケで、これをパンにはさんでマヨネーズをかけて食べることも多い。
[編集] 飲む
キリスト教徒やアルコールを飲むムスリムもいるのでアルコールはないわけではないが、多くない。ダマスカスでは旧市街のキリスト教徒地区(バーブトゥーマ周辺)やアブーロマーネなど外国人の多く出入りする地区のレストラン等では簡単に飲むことができる。ノンアルコールビールも出回っている。バナナ味など様々な味がある。 紅茶は様々なハーブティーがある。 コーラは、以前はペプシとウガリットコーラが多く普及していたが、最近ではコカコーラも多く流通している。
[編集] 泊まる
シリアのホテル代は、近隣諸国と比較しても物価比で非常に高い。
世界的高級ホテルチェーンとしては、ダマスカスにフォーシーズンズやシェラトン(アレッポにも展開)がある(近年中にモーヴェンピックが開業予定だが、開業年は未定)。また、シリア資本の高級ホテルとしては、シャーム・パレス・ホテルが主要都市にある。これらは大体200から250ユーロ前後(1室1泊)。中級ホテルは、これまでアラブ人向けに営業しているホテルを除いてあまり多くはなかったが、近年、旧市街内に外国人向けに伝統的ダマスカス建築を改造したプチホテルが多く開業している。これらは設備も新しいが、部屋やホテルにより格差が大きい。これらのホテルの相場は70ユーロから200ユーロ程度。しかし、個人経営のホテルばかりなので長期滞在などによるディスカウントは可能。
バックパッカー向きのゲストハウスの多くは、マルジェ広場周辺に点在。だが、多くは設備も古いが一泊15ドル程度からが相場。ドミトリーのあるゲストハウスは少ない。また、値段に見合う内容を伴っているゲストハウスは、残念ながらほとんどない。
[編集] 学ぶ
外国人向けにアラビア語教育を行っている機関は、
- ダマスカス大学外国語センター
- ATIF(政府運営の外国人向けアラビア語教育機関)
- アラブ・フランス研究所(中東研究者向け機関でアラビア語初心者には適さない)
- アブンヌール学院(同名のモスクが経営する語学学校)
などがある。他の国で見られる個人経営の語学学校は少ない。一方で、個人で家庭教師を探すのはそれほど難しくない。




