シェムリアップ

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シェムリアップ (Siem Reap) はカンボジア西部にあり、アンコール遺跡の観光拠点になる町。

city map of Siem Reap

[編集] 分かる

[編集] 概要

[編集] 気候

乾季である11~3月が、ベストシーズンとされる。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

シェムリアップ空港がある。バンコクホーチミンシンガポールなどから就航便あり。プノンペンからもシュムリアップエアーが毎日4便飛んでいる。

市内から空港まではテゥクテゥクでUS$5。

空港使用料としてUS$25が別途かかるので、出国の際、全額換金してしまわないように注意が必要。

[編集] 車で

[編集] バスで

プノンペンからはUS$4、要7時間。バンコクへは、通しでチケットを買う方法と、国境のポイペトまで行き、そこで再びチケットを買い求める方法がある。バンコクまで乗り換え時間含め、要11時間。ただし、シェムリアップからポイペトまでの道は、「ダンシングロード」と呼ばれるほどの悪路である。

[編集] 船で

トンレサップ湖を利用し、プノンペンからボートで来る方法がある。

[編集] 動く

アンコール遺跡を観光する方法は以下の通り。

[編集] タクシーで

バイクタクシー多数あり。外国人を見かけると、大抵一日チャーターでの遺跡観光を提案してくるだろう。一日予算はUS$6から。

[編集] トゥクトゥクで

通し番号の入ったベストを着用しているトゥクトゥクが至る所で客待ちをしている。半日チャーターでUS$10。

[編集] レンタバイク・レンタサイクルで

貸し出しあり。遺跡保護区内では観光客の車・バイクの運転は禁止されている。

[編集] 歩いて

市内中心部の旅行者が回るような場所は、頑張れば歩いて回ることもできる。夜も1人で歩いたり、裏道に入らなければ深夜でもそれほど危険ではない。治安はカンボジアで一番良いと言って良いだろう。

[編集] 観る

アンコール遺跡は、北に7kmである。

地雷博物館  
博物館というより民家に地雷や写真が展示してあるという感じだが、地雷被害や地雷除去の大変さがつぶさに感じられ、一見の価値あり。日本語の説明有り。博物館に至る道沿いでは地元の人たちの生活が垣間見れる。
 所在  アンコールワットに向かう道から右に2キロほど入る(大抵のトゥクトゥクドライバーが道を知っている)  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  8AM~5PM  料金  無料だが地雷除去活動のための寄付金を受け付けている。
noframe

[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

アルコール類を買う場合、大型のみやげ物店は非常に高いため、スーパーで買うほうがよい。

アンコールマーケット (Angkor Market)  
アルコール、食料品、日用品等一通りそろっている。
 所在  Sivantha BlvdとOum Khun Streetの角

オールドマーケット (Old Market)  
野菜類、果物類、肉類、乾物、調味料、木製品、織物、貴金属など、ありとあらゆるものがゴチャゴチャしたマーケット内でひしめき合っている。中を歩くだけでも楽しい。カンボジア産の胡椒もここで買うことができる。

ナイトマーケット (Night Market)  
各種お土産が買える。夜しか開いていない。

[編集] 食べる

観光客がおしかける場所だけあって、レストランの種類は様々。屋台は、それほど豊富ではない。

[編集] 安食堂

オールドマーケットのすぐ北にある区画には夕方になると屋台の明かりがともり始める。どの屋台もメニューはほぼ同じ(フォーなどの麺類とフルーツシェイク)だが、店によって味付けが違うので、毎日違う屋台に通ってみてもいいかもしれない。料金は3000Riel~と格安。しかも当たりの屋台だとかなり美味(ハズレでもそこそこ美味)。シェイクはどの店も美味しい。こちらは2000Riel~。日中の暑さで参っているときにこのシェイクは最高。(後で知りましたがサルモネラ菌などの安全性を考えると卵を入れないように頼んだ方がいいようです。)支払いにはUS$も使え、お釣りはRielでくれる。

[編集] 中級

クメールファミリー (Khmer Family)  
パブストリートの中程にあるカジュアルなクメール料理のバー&レストラン。安くて美味しい。スープ、カレー等の味はからくないタイ料理という感じ。空いている2階のバルコニー席がパブストリートが見渡せてよい。
 所在  Pub street(オールドマーケットの近く)  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  予算  二人でUS$10
noframe

カフェモイモイ (Cafe Moi Moi)  
アンコールワットの遺跡修復に携わる日本人のために日本人オーナーが経営するレストランで、アモック(US$3)、豚ひき肉のクメール風炒め物(US$3)等のクメール料理に加えてラーメン、うどん等がある。手入れの行き届いた庭のあるカジュアルでかわいいお店。シルク製品、アンコールクッキー等のお土産製品も売っている。
 所在  Angkor Rd(メロディアンホテルと、チケットチェックポイントの間)  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  予算  二人でUS$10

[編集] 高級

ランジェロ (L'Angelo)  
料理、内装共にモダンなフュージョンイタリアンのお店。フォアグラ、ラムステーキ等本格的な料理に加えピザ、パスタもある。客層は日本人や韓国人が主。
 所在  レ メリディアンホテル内  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  予算  二人でUS$80~

[編集] 飲む

ウエアハウス/アートハウス (Warehouse/The Art House)  
1階(倉庫風)と2階(ギャラリー風)で違った雰囲気のバー。ペルノやイエーガーマイスターなどのヨーロッパのリキュールが多数ある。2階席からはオールドマーケットが見渡せる。
 所在  オールドマーケットの斜め向かい、バーストリートの近く  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  -  料金  1ドリンクUS$2~
noframe

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

タケオゲストハウス (TakeoGH)  
日本人宿として、日本人旅行者の間でよく知られている。国道6号沿いにある。夜の虫除けに日本の蚊取り線香が効く。
 所在  -  電話  +855-12-922674  WEB  [1]
 e-mail  [2]
 時間    料金  US$2~

ガーデン・ヴィレッジ (Garden Village Guesthouse)  
屋上に、小屋の中に蚊帳が張っただけのドミトリーがある。宿泊料はUS$1と非常に安いが、裏がバーになっており、深夜まで大音量の音楽をかけている。
 所在  434 Group 4, Steng Thmey Village, Svaydangkum Commune.  電話  +855 12 217 373  WEB  [3]
 e-mail  [4]
 時間    料金  US$1~

[編集] 中級

[編集] 高級

カサ アンコール (Casa Angkor)  
外観はコロニアル調でプールもある。部屋は清潔だが至ってシンプル。通りは車どおりが多くなく比較的静かだが、近所のバーの音楽が夜分まで多少聞こえる。
 所在  Oum Chhay / Oum Khun Street  電話  +855-63-963658  WEB  [5]
 時間    料金  US$80

レ メレディアンアンコール (Le Meridien Angkor)  
日本人、韓国人の宿泊客が多い大型ホテルでシティーホテルとリゾートホテルの両方の機能を合わせ持つ。各部屋にアロマランプやソファーがあり、リラックス出来る。ホテル内のスパも技術が高く、お勧め。
 所在  Vithei Charles de Gaulle  電話  +855-63-963900  WEB  [6]
 時間    料金  US$150

[編集] 連絡する

インターネットカフェあり。

[編集] 気を付ける

  • 当然だが、水道水は飲まないこと。
  • 夜は裏道に入ったりしない。いちおう用心のため、夜は複数で行動をするようにしたい。

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

Wikitravel Shared Logo アンコール遺跡に関連する画像がウィキトラベル・シェアードにあります。

この記事「シェムリアップ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。