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サントドミンゴ

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詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2014年05月11日現在有効ですが、その後も継続・随時強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。

サントドミンゴの中心部

サントドミンゴ(Santo Domingo)は、ドミニカ共和国の首都。


分かる[編集]

概要[編集]

ドミニカ共和国最大の都市で、2010年現在の人口は約96万人。

イスパニョーラ島(Isla La Española)の北海岸の植民地化に失敗したクリストファー・コロンブス(Cristóbal Colón、Christopher Columbus、Cristoforo Colombo)の弟バルトロメ(Bartolomé)が1496年にオサマ川(Rio Ozama)の東に居住区を造り、スペイン女王のイザベル1世(Isabel I de Castilla)にちなんでイザベラ (La Isabela) と名付けられた。その後、イスパニョーラ島の第3代総督として1502年にこの地に来たニコラス・デ・オバンド(Nicolás de Ovando y Cáceres)が、ハリケーンで破壊された居住区をオサマ川の東に移し、聖ドミニコ(Santo Domingo de Guzmán)に敬意を表してサント・ドミンゴと改名された。

サントドミンゴは新大陸の探検や征服の拠点となった。スペインのコンキスタドール(Conquistador)のエルナン・コルテス(Hernán Cortés)が1519年にメキシコに上陸した際やバスコ・ヌーニェス・デ・バルボア(Vasco Núñez de Balboa)の太平洋の調査などは、サントドミンゴが拠点となった。

コンキスタドールとはスペイン語で征服者の意味であるが、とくに15世紀から17世紀にかけてのスペインのアメリカ大陸征服者、探検家を指す。

1990年にはスペイン植民地時代の面影が残る旧市街(Zona Colonial)がユネスコの世界遺産に登録された。2014年現在、ドミニカ共和国で唯一の世界遺産である。

気候[編集]

亜熱帯性海洋気候。気温は年間を通して大きな変動はない。降水量は5月~10月に多い。

サントドミンゴの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)24.424.424.925.626.326.927.027.127.026.726.024.925.9
降水量 (mm)63.056.853.871.9187.7140.1144.6177.4180.9186.899.884.31,447.1
データ出典

着く[編集]

飛行機で[編集]

ラス・アメリカス国際空港

旧市街から東へ約27kmのところにあるラス・アメリカス国際空港(Las Américas International Airport、Aeropuerto Internacional Las Américas)に到着する。日本からの直行便はないので、乗り継ぎで行くことになる。1回の乗り継ぎで行けるデルタ航空とユナイテッド航空が最も便利。アメリカン航空も可能だが、途中ダラスマイアミで乗り継ぐことになる。ラス・アメリカス国際空港

空港から市内へはタクシーを利用する。メーターがないので、乗る前に料金の確認をすること。料金は約US$35~40。


列車で[編集]

車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

タクシーで[編集]

サントドミンゴのタクシーにはメーターがない。料金は新市街~旧市街で300~400ペソ、新市街~コロンブス記念灯台(Faro a Colón)で約300ペソである。詳細はこちらの21ページにある「タクシー」を参照。

地下鉄で[編集]

サントドミンゴの地下鉄

サントドミンゴには西インド諸島で唯一地下鉄がある。現在2路線があり、1号線は2009年1月30日、2号線は2013年4月1日に開業した。ただ、旧市街付近と大型高級ホテルが集中する新市街の海岸沿いには駅がないため、外国人観光客が利用する機会は少ないだろう。詳細はこちらの22ページにある「首都地下鉄」を参照。


バスで[編集]

船で[編集]

観る[編集]

旧市街[編集]

サントドミンゴの見どころが集中する旧市街。ほとんどの見どころは徒歩での移動が可能。


アルカサル (Alcázar de Colón) 地図  
1510年に約4年をかけて建てられた由緒ある建物で、コロンブスの子孫が3代にわたって住んでいた。第4代総督としてこの地に来たコロンブスの息子ディエゴ・コロン(Diego Colón y Moniz Perestrello)が、ゴシック様式の私邸として造らせたもので、22室ある。現在は博物館として公開されている。目の前のスペイン広場(Plaza de la Hispanitad)にオバンドの像がある。
 所在  Calle Atarazana No.2  電話  +1 809 6868658  WEB  
 開場時間  月~土曜9:00~17:00、日曜9:00~16:00、無休  料金  60ペソ
アルカサル


ラス・カサル・レアル博物館 (Museo de las Casas Reales) 地図  
1492年から1821年まで、総督の官邸として使われていた建物で、現在は博物館として公開されている。何と安土桃山時代から江戸時代にかけての日本の甲冑や刀が展示されている。
 所在  Calle Las Damas  電話  +1 809 6824202  WEB  
 開場時間  10:00~16:00、月曜休業  料金  50ペソ
ラス・カサル・レアル博物館


パンテオン (Panteón Nacional) 地図  
ラス・カサル・レアル博物館の近くにあり、1714年にイエズス会の教会として建てられた。パンテオン(霊廟)として使われるようになったのは1955年で、ドミニカ共和国の歴代の総督や国民的英雄が眠っている。2時間おきに衛兵の交代式が行われている。ショートパンツなどのラフな服装での入場は不可。
 所在  Calle Las Damas  電話    WEB  
 開場時間  8:00~17:45、月曜休業  料金  無料
パンテオン


聖母マリアの礼拝堂 (La Capilla de Nuestra Señora de los Remedios) 地図  
パンテオンの近くにある教会。もともとは16世紀当時の権力者ダビラ家(Davila Family)の私邸にあったもので、私邸はなくなったが、礼拝堂は残された。
 所在  右側の「地図」を参照。


日時計 (Reloj de Sol) 地図  
サントドミンゴ港を見下ろす位置にある、1753年に造られた、新大陸でもっとも古い日時計。写真は日時計の目の前にあるオブジェ。
 所在  右側の「地図」を参照。
日時計


アタラサナ通り (Calle La Atarazana) 地図  
スペイン広場を囲むように続く小さな道。通り沿いにはスペイン建築の白い建物が並んでいる。みやげ物屋やカフェなどが多い。写真はスぺイン広場。
 所在  右側の「地図」を参照。
アタラサナ通り


大聖堂 (Catedral Primada de América) 地図  
新大陸で最初の大聖堂として1510年に工事が始まり、中断を経て1519年に工事が再開し、1540年に完成した。ルネッサンス様式とゴシック様式の折衷。土・日曜の8:00からミサが行われている。1506年5月20日に死亡したコロンブスの遺骨はここに安置され、地下にある彼の墓碑銘には「輝く、有名な紳士、ドン・クリストバル・コロン」と書かれている。後に遺骨は、1992年に完成したコロンブス記念灯台に移された。別名サントドミンゴ大聖堂(Catedral de Santo Domingo)。
 所在  Calle Isabel la Católica  電話    WEB  
 開場時間  9:00~16:00、日曜休業  料金  無料、英語かスペイン語のガイドツアーがあり、チップが必要
大聖堂


コロンブス公園 (Parque Colón) 地図  
旧市街のランドマークで、新大陸を指さして立つコロンブスの像がある。ここには観光客を案内するガイドがいるが、偽者ではなく政府公認の本物である。ガイド料金はもちろん有料。また、ここは1991年に日本テレビ系列で放送された「史上最大!第15回アメリカ横断ウルトラクイズ」の罰ゲーム会場として利用された。コロン公園と表記しているものもある。
 所在  右側の「地図」を参照。
コロンブス公園


オサマ砦 (Fortaleza Ozama) 地図  
オバンドの命令で1505年から1507年にかけて造られた要塞。高さは18.5mあり、当時は市内で最も高い建物だった。敷地内には大砲やヘリコプターが置かれている。1991年に放送されたウルトラクイズの会場として利用された。
 所在  Calle Las Damas  電話    WEB  
 開場時間  火~土曜9:00~18:30、日曜10:00~15:00、月曜休業  料金  30ペソ、ガイドが案内する場合はチップが必要
オサマ砦


ラリマール博物館 (Museo del Larimar) 地図  
世界で唯一ドミニカ共和国で産出されているラリマール石を紹介している博物館。1階は売店で、ラリマール石を使ったみやげ物はこの国を代表していると言ってもいいだろう。
 所在  Isabel La Católica, Zona Colonial  電話  +1 809 6896605  WEB  
 開場時間  月~金曜9:00~18:00、土・日曜9:00~12:00、無休  料金  無料


アンバー・ワールド博物館 (Museum Amber World) 地図  
世界中の琥珀を集めた博物館。1階は売店で、琥珀のアクセサリーを販売している。
 所在  Arz. Mariño #452 Esq. Restauración, Zona Colonial Santo Domingo Dominican Republic  電話  +1 809 6823309
 FAX  +1 809 6881142
 WEB  [1]
 開場時間  月~土曜8:00~18:00、日曜9:00~13:00、無休  料金  50ペソ


水族館 (Acuario Nacional) 地図  
エスパーニャ通り(Av España)沿いにある,1990年11月8日にオープンした水族館。
 所在  Av España No. 75  電話  +1 809 7661709  WEB  
 開場時間  9:30~17:30、月曜休業  料金  50ペソ


コロンブス記念灯台 (Faro a Colón) 地図  
空港から旧市街へ向かう途中のミラドール・デル・エステ公園(Parque Mirador del Este)にある白い建物。コロンブスの新大陸上陸500年を記念して建てられたもので、1992年に完成した。建物を上空から見ると十字架の形をしている。大聖堂にあったコロンブスの遺骨は完成と同時にここに移された。内部は世界各国を紹介するパビリオンになっている。見学はガイドツアーで。金~日曜と祝日の夜はライトアップされる。治安の良くないところにあるので、行きと帰りはタクシーを利用しよう。
 所在  Parque Mirador del Este  電話  +1 809 5911492  WEB  
 開場時間  9:00~17:00、月曜休業(祝日の月曜は営業)  料金  100ペソ
コロンブス記念灯台


ロス・トレス・オホス (Los Tres Ojos de Agua) 地図  
ミラドール・デル・エステ公園の東端にある、コンキスタドールから逃れたインディオたちが住んでいた洞窟。トレス・オホスはスペイン語で「3つの目」という意味で、洞窟内に3つの湖があることからその名が付いた。
 所在  Pedro Morales Troncoso, Av. Las Américas  電話  +1 809 5911492  WEB  
 開場時間  8:00~17:00  料金  50ペソ
ロス・トレス・オホス

新市街[編集]

新市街にはこれといった見どころがほとんどない。


文化広場 (Plaza de la Cultura) 地図  
新市街にある公園で、周りには図書館や博物館などが点在している。
 所在  右側の「地図」を参照。


ドミニカ人類博物館 (Museo del Hombre Dominicano) 地図  
過去から現在に至るまでのドミニカ共和国人の生き様を紹介している。
 所在  Plaza de la Cultura, Calle Pedro henriquez Urena  電話  +1 809 6873622  WEB  
 開場時間  10:00~17:00、月曜休業  料金  75ペソ
ドミニカ人類博物館


近代美術館 (Museo de Arte Moderno) 地図  
地下1階、地上3階の吹き抜けの建物。ドミニカ共和国の現代アートを展示している。
 所在  Plaza de la Cultura  電話  +1 809 6852154  WEB  
 開場時間  10:00~17:00、月曜休業  料金  50ペソ


自然科学博物館 (Museo de Historia Nacional) 地図  
ドミニカ共和国を自然科学の観点から紹介する博物館。館内にはクジラの骨や宇宙科学、海洋科学に関する展示がある。
 所在  Ave. Máximo Gómez, Plaza de la Cultura  電話  +1 809 6890106  WEB  
 開場時間  10:00~17:00、月曜休業  料金  100ペソ

遊ぶ[編集]

学ぶ[編集]

買う[編集]

  • エル・コンデ通り
    エル・コンデ通り (Calle El Conde) — 旧市街にあるエル・コンデ通りはサントドミンゴのメインストリート。ラス・ダマス通り(Calle Las Damas)からエル・コンデ門(Puerta del Conde)まで続いている。通りの両脇にはみやげ物を扱う店やレストラン、絵画の露店ギャラリー、スーパーマーケットのジャンボ・エクスプレス(Jumbo express)などが軒を連ねる。右側の「地図」はジャンボ・エクスプレスの場所。 地図


アンバール瀬戸 (Ambar Seto) 地図  
エル・コンデ通りの近くにある琥珀細工店。ラリマール石の細工も扱っている。日本語で買い物ができる。
 所在  Palo Hioncado 206, Ciudad Nueva  電話  +1 809 6822596  WEB  
 営業時間  9:00~18:00、日曜・祝日休業  値段  

食べる[編集]

安食堂[編集]

エル・コンデ通りには日本でもおなじみのケンタッキーフライドチキンやピザハット、サーティワンアイスクリームがある。

中級[編集]

パティ・パロ (Pat'e Palo) 地図  
煉瓦造りの店内と従業員の海賊風の衣装がコロニアルな創作料理店。
 所在  Atarazana 25 Colonial City SD, Dominican Republic  電話  +1 809 6878089
 FAX  +1 809 6873171
 WEB  [2]
 e-mail  [3]
 営業時間  12:00~0:00(金・土曜は翌1:00まで)  予算  メイン料理600ペソ~、前菜約300ペソなど


エル・メソン・デ・ラ・カバ (El Mesón de la Cava) 地図  
天然の洞窟を利用した1967年開店のドミニカ料理店。入口から螺旋階段を下りていく。照明に照らされた岩肌が実に味のある演出。
 所在  Av. Mirador de Sur  電話  +1 809 5332818  WEB  [4]
 営業時間  12:00~0:00、無休  予算  ウェブサイトの左側にある「MENU」の「MENU RESTAURANT」を参照

高級[編集]

京都 (Kyoto Restaurant) 地図  
バルセロ サントドミンゴ内にある日本料理店。
 所在  Maximo Gomez-Esq 27 De Febrero, P.O. Box 1915, Santo Domingo, Dominican Republic  電話  +1 809 5635000  WEB  [5]
 営業時間  12:00~15:00、19:00~0:00、無休  予算  


(Samurai) 地図  
ドミニカ共和国で唯一日本人経営の日本料理店。刺身、寿司、鉄板焼きなどが味わえる。記載のメールアドレスは店長で経営者の立山秀樹のもので、店のことやドミニカ共和国に関する情報が知りたければ、このアドレス宛てへ。
 所在  Calle Seminario #57, Ens. Piantini, Santo Domingo, Rep. Dominicana  電話  +1 809 5651621/5410944
 FAX  +1 809 5407166
 WEB  [6]
 e-mail  [7]
 営業時間  12:00~15:00、19:00~0:00、月曜休業  予算  刺身盛り合わせ900ペソなど

飲む[編集]

ハードロックカフェ (Hard Rock Cafe) 地図  
日本でもおなじみのハードロックカフェ。コロンブス公園の目の前にある。
 所在  El Conde 103 Zona Colonial Santo Domingo, Dominican Republic  電話  +1 809 6867771  WEB  [8]
 e-mail  [9]
 営業時間  ウェブサイトの左側にある「Hours」を参照、無休  料金  

泊まる[編集]

ホテルは新市街に多く、海岸沿いには大型高級ホテルが集中している。ただ、見どころの多い旧市街から離れているため、観光には不便。旧市街はホテルは多くはないが、観光に便利なのが一番の魅力。大型高級ホテルはない。

安宿[編集]

ホテル・モニュメンタル (Hotel Monumental) 地図  
エル・コンデ通りに面した全25室の安宿。ロケーションが良い。公式ウェブサイトがなく情報が乏しい安宿だが、2014年5月現在、agodaで予約可能。
 所在  Calle el Conde 355 Zona Colonial  電話  +1 809 6824747  WEB  
 時間    料金  US$28~。

中級[編集]

ホデルパ カリベ コロニアル (Hodelpa Caribe Colonial) 地図  
コロンブス公園の近くにある全54室のホテル。内装は客室により異なり、天蓋レース付きのベッド。夜になると建物がライトアップされる。
 所在  Isabel La Catolica No.159, Colonial Zone, Santo Domingo, Dominican Republic  電話  +1 809 6887799
 FAX  1 809 6858128
 WEB  [10]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 13:00   料金  US$65~。


アンティグオ ホテル ヨーロッパ (Antiguo Hotel Europa) 地図  
旧市街にある、1930年に開業した全50室のホテル。白を基調としたロビーがコロニアル。客室はいたってシンプルだが、必要最低限のものは揃っている。
 所在  Arzobispo Meriño No. 109, Zona Colonial, Santo Domingo  電話  +1 809 2850005
 FAX  +1 809 6851633
 WEB  [11]
 e-mail  [12]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 13:00   料金  US$60~。

高級[編集]

メルキュールコメルシアルサントドミンゴ (Mercure Comercial Santo Domingo) 地図  
アコーホテルズが展開のエル・コンデ通りに面した高級ホテル。世界遺産の旧市街観光にはもってこいの場所。96室ある客室は広いとは言えないが、コロニアルで明るい雰囲気。NHKワールド プレミアムの視聴は不可。セーフティーボックス完備。サントドミンゴには地下鉄があるが、ホテルから最も近い駅である2号線のラモン・カセレス(Ramón Cáceres)駅までは約3kmもあり、とても最寄り駅とは言えない。
 所在  El Conde esquina Hostos Ciudad Colonial 10211 SANTO DOMINGO DOMINICAN REPUBLIC  電話  +1 809 6885500
 FAX  +1 809 6885522
 WEB  [13]
 e-mail  [14]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$75~。


コートヤード・サント・ドミンゴ (Courtyard Santo Domingo) 地図  
文化広場の近くに建つピンク色の建物の高級ホテル。フローリングの床が特徴のロビー。145室ある客室はゆとりがあり暖かみのあるデザイン。全室禁煙。2014年5月現在、マリオットのウェブサイトで予約すると1泊99US$~で宿泊できる。
 所在  50A Maximo Gomez Avenue Santo Domingo Dominican Republic  電話  +1 809 6851010
 FAX  +1 809 6852003
 WEB  [15]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$170~。


ウェストン スイーツ & ホテル (Weston Suite & Hotel) 地図  
新市街にある全94室の高級ホテル。
 所在  Ave. 27 de Febero #194 Santo Domingo, Distrito Nacional República Dominicana  電話  +1 829 5678888  WEB  [16]
 e-mail  [17]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$95~。

最高級[編集]

ホスタルニコラスデオバンドサントドミンゴ - Mギャラリー コレクション (Hostal Nicolas de Ovando Santo Domingo - MGallery Collection) 地図  
アコーホテルズが展開の旧市街にある最高級ホテル。旧名称はソフィテルニコラスデオバンドで、Mギャラリーに変更後も引き続きアコーが展開している。1502年に建てられた総督の建物を改装して、2003年にオープンした。104室ある客室は建物をそのまま活かしたコロニアルと、スタイリッシュなデザインが特徴のモダンからなる。
 所在  Calle Las Damas Cuidad Colonial 10211 SANTO DOMINGO DOMINICAN REPUBLIC  電話  +1 809 6859955
 FAX  +1 809 6866590
 WEB  [18]
 e-mail  [19]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$130~。


ホテルフランシスサントドミンゴ - Mギャラリー コレクション (Hotel Frances Santo Domingo - MGallery Collection) 地図  
アコーホテルズが展開の旧市街にある最高級ホテル。旧名称はソフィテルフランシスで、Mギャラリーに変更後も引き続きアコーが展開している。16世紀の建物を利用したもので、わずか19室の客室は広いとは言えないが、コロニアルな雰囲気が漂う。
 所在  Calle Las Mercedes esquina Arzobispo Merino Ciudad Colonial 10211 SANTO DOMINGO DOMINICAN REPUBLIC  電話  +1 809 6859331
 FAX  +1 809 6851289
 WEB  [20]
 e-mail  [21]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$110~。


バルセロ サントドミンゴ (Barceló Santo Domingo) 地図  
文化広場から北西へ約500mのところにある全217室の最高級ホテル。客室はモダンでスタイリッシュ。
 所在  Maximo Gomez-Esq 27 De Febrero, P.O. Box 1915, Santo Domingo, Dominican Republic  電話  +1 809 5635000
 FAX  +1 809 6865521
 WEB  [22]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$110~。


クラウンプラザ サントドミンゴ (Crowne Plaza Santo Domingo) 地図  
海岸沿いにある全196室の最高級ホテル。旧名称はインターコンチネンタル キンセ センテナリオ サントドミンゴで、クラウンプラザに変更後も引き続きインターコンチネンタルホテルズグループが展開している。ほとんどの客室がオーシャンビューだが、窓が小さく、開放感に乏しい。
 所在  Avenida George Washington 218, P.O. Box 2890, Santo Domingo, Dominican Republic  電話  +1 809 2210000
 FAX  +1 809 2212020
 WEB  [23]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$150~。


シェラトン・サントドミンゴホテル (Sheraton Santo Domingo Hotel) 地図  
海岸沿いにある全245室の最高級ホテル。かつてはスペイン資本のメリア ホテルズ インターナショナル(Meliá Hotels International)が展開するメリア サントドミンゴだった。すべての客室がオーシャンビューで、白を基調としたスタイリッシュな雰囲気。
 所在  365 George Washington Avenue

Santo Domingo, I02-05 Dominican Republic

 電話  +1 809 2216666
 FAX  +1 809 6878150
 WEB  [24]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$120~。


ルネッサンス・サント・ドミンゴ・ジャラグア・ホテル&カジノ (Renaissance Santo Domingo Jaragua Hotel & Casino) 地図  
海岸沿いにある全300室の最高級ホテル。サントドミンゴのホテルで最も客室数が多く、約100室がオーシャンビュー。チェックアウトが13時なのは最大のメリット。全室禁煙。
 所在  George Washington Ave. 367, Apto. Postal 769-2 Santo Domingo 769-2 Dominican Republic  電話  +1 809 2212222
 FAX  +1 809 6860528
 WEB  [25]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 13:00   料金  US$85~。


ヒルトン・サントドミンゴ・ホテル (Hilton Santo Domingo Hotel) 地図  
海岸沿いにある21階からなるタワー型の最高級ホテル。ロビーの吹き抜けが豪華。228室ある客室はゆとりがあり、家具を上手に配し落ち着いた雰囲気を演出している。
 所在  Avenida George Washington 500 Santo Domingo 10104, Dominican Republic  電話  +1 809 6850000
 FAX  +1 809 6850202
 WEB  [26]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$125~。

連絡する[編集]

  • ドミニカ共和国から日本の03-1234-5678にダイヤルする場合、011-81-3-1234-5678とダイヤルする。市外局番03の0は省略。
  • 警察は119、消防と救急は911にダイヤルする。

気を付ける[編集]

  • 強盗やスリに注意すること。

暮らす[編集]

在外公館[編集]

在ドミニカ共和国日本国大使館 (Embajada del Japón en República Dominicana) 地図  
新市街にある。
 所在  Av. Winston Churchill No. 1099, Esq. Andrés Julio Aybar Torre Citigroup Piso 21, Acropólis Center Ens. Piantini, Santo Domingo, R.D  電話  +1 809 5673365
 FAX  +1 809 5668013
 WEB  [27]
 時間  月~金曜8:45~13:00、14:00~17:30。詳細は在ドミニカ共和国日本国大使館のウェブサイトを参照。  料金  

出かける[編集]

  • ボカ・チカ
    ボカ・チカ (Boca Chica) — サントドミンゴから東へ約33km、空港から東へ約11kmのところにある人口約12万人(2012年現在)の都市。海岸はサントドミンゴから近いため人気があり、かつては大統領のプライベートビーチだった。沖にはラ・マチーカ(La Matica)とロス・ピノス(Los Pinos)の二つの島があり、ボートで渡ることもできる。レストランやバーなどの店も多い。 地図

上記へのツアーやサントドミンゴ市内観光などについては、新市街にある日系旅行会社の日高ツアー(Hidaka Tours, S.A.)に相談してみよう。詳細はこちらを参照。

外部リンク[編集]

この記事「サントドミンゴ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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