サンクトペテルブルク

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サンクトペテルブルク (露 Санкт-Петербург / 英 Saint Petersburg) はロシアにある都市である。

冬宮前広場
冬宮前広場


[編集] 分かる

[編集] 概要

モスクワに次ぐロシアの第2の大都市で、ロシア連邦を構成する89連邦構成主体のひとつとなっている。 北緯約60度、東経約30度に位置し、夏の約50日間が白夜。白夜開始は5月25・26日頃、日照時間最長は6月21・22日頃(18時間53分)、白夜終了は7月16・17日頃。 

[編集] 気候

サンクトペテルブルグの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-6.1-6.0-1.54.510.915.918.116.411.25.6-0.1-3.95.4
降水量 (mm)38.128.734.132.737.463.576.775.865.963.856.447.8620.9
※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。

春(5~6月):春は遅く、4月でも降雪や零下10度程の寒波は珍しくない。ゴールデンウィーク頃には最高気温も20度を超えるが、寒暖の差が大きい。6月の白夜期は一年で最も快適な時期で、からりと晴れた日が続く。ただし夜がないため(午前2時頃に薄暗くなる程度)、生活のリズムが崩れ、体調不良を招くケースも見られる。

夏(7~8月):7月には最高気温も30度前後に達するが、冷房が必要な日はあまりない。

秋(8~9月):8月後半から9月は涼しい。

冬(10~4月):冬至が近づくと昼は極端に短くなる。最低気温は10月で零下7度、11月には零下15度程度。厳寒期の12~2月には零下25度から30度まで冷えこむ。市街では融雪剤もまかれており積雪はそれほどないが、足下がぬかるむため、防寒長靴等の用意が必要。

[編集] 名前の変遷

都市の名は「聖ペテロの街」を意味する。当初はオランダ語風にサンクトピーテルブルフと呼ばれ、後にドイツ語風にサンクトペテルブルクと呼ばれ定着していた。第一次世界大戦でロシアがドイツと戦争状態に入ってからロシア語風にペトログラードとなり、ソビエト連邦時代はレーニンが亡くなった後、レニングラードと改められた。しかし1991年に住民投票によって再びサンクトペテルブルクに戻った。

[編集] 時差

時差早見表 (UTC +3)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 18 19 20 21 22 23 01234567891011121314151617

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

プルコヴォ空港があり、ロシア国内やヨーロッパの各都市へ路線がある。 ターミナル1は国内線用で、ターミナル2が国際線用である。 市の中心部から17kmの南にある。

[編集] 列車で

フィンランドの首都ヘルシンキからとても近く、列車で約5時間。 サンクトペテルブルクは、バルト三国や中欧の都市ともつながっているし、もちろん首都モスクワに向かうこともできる。

サンクトペテルブルクには主な駅が5つある。

  • モスクワ駅
  • ヴィチェプスク駅
  • バルチック駅
  • ラドジスキー駅
  • フィンランド駅

[編集] 車で

[編集] バスで

[編集] 船で

夏は、ヘルシンキタリンからの巡航船がある。ストックホルムからも定期船がでている。 「ヴォルガ・バルチック」という内陸水路での旅客船もあり、モスクワ・ヴォルガ川・オネガ湖・ラドガ湖・ネヴァ川とつながっている。

[編集] 動く

[編集] タクシーで

[編集] バスで

[編集] 船で

[編集] 観る

エルミタージュ美術館  
美術館は小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、エルミタージュ劇場、冬宮の5つの建物が一体となっている。コレクションの数約270万点、1000の部屋と200の階段があり、廊下の総距離は30kmという美術館。エカテリーナ2世が収蔵品の収集を始めたのが起源である。本来はエカテリーナ2世専用の美術館で、フランス語で「隠れ家」を意味する「エルミタージュ」という名称もそこから来ている。初めは王侯貴族の収集品を収めるだけで、一般向けの開館はしていなかったが、19世紀末に一般向けに開館。
 所在    電話  +7 (812)-110-9005  WEB  [1]
 開場時間  10:30~18:00、月休み  料金  350ルーブル
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ロシア美術館  
もとはアレクサンドル一世の弟ミハイル大公が住んでいた宮殿であったが、エルミタージュ美術館のロシア部門を移動させて「ロシア美術館」として公開。この美術館には、ロシアに関係のある美術品やロシアの画家の作品などを展示している。中世のイコンやカンディンスキー、シャガールの作品など。
 所在  -  電話  595-4248  WEB  [2]
 開場時間  10:00-17:00、火休み、月曜は10:00-16:00  料金  300ルーブル

旧海軍省  
金色の尖塔が特徴的。ネヴァ川左岸にある。ここから道が放射状になっているので、どこからでも見える。
 所在  -  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  -
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血の上の教会  
皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に立てられたことからこの名前がついた。ねぎ坊主の屋根が特徴。
 所在  -  電話  315-1636  WEB  [-]
 開場時間  11:00-18:00 水休み  料金  -
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[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「サンクトペテルブルク」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。