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サバ州

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危険情報: この地域のうち一部地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から渡航の是非を検討するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2009年1月10日現在有効ですが、その後も継続、または随時拡大・強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。

サバ州の位置

サバ州 (Sabah) は、東マレーシアの州。南西でサラワク州、南でインドネシアと接する。ラブアンブルネイも近い。


地域[編集]

市町村[編集]

その他の旅行先[編集]

分かる[編集]

観光案内[編集]

  • サバ州政府観光局 (Sabah Touriem Board) — 日本語によるかなりの情報提供が行われている。  所在  51 Gaya Street, 88000 Kinabalu.  電話  (+60-88) 212121  FAX  (+60-88) 212075  WEB  [1]  e-mail  [2]

着く[編集]

困るのが出国時

サバ州に入境する際は左のような手続きで問題ないのだが、困るのが出国時の手続きだ。例えばコタキナバル・クアラルンプール間は国内便の扱いのはずだが、ここでもパスポートコントロールを受ける必要があり、ここを通る時点でパスポートに出国スタンプが押され、出国カードが回収されてしまうのである。着いた先のクアラルンプールでそのまま国際線に乗り継ぐ場合はこれで何ら問題ないが、仮にクアラルンプールでストップオーバーしたい場合どうするのだろうか?

国内の移動とはいえ、パスポート上は一旦出国扱いになってしまっているので、おそらくもう一度出入国カードを記入して入国審査を通ることになるのだろうが、国内の移動なのになぜそのような煩雑なことになるのか、そのあたりの理由が今ひとつ判然としない。

半島経由でサバ州内に入る場合、クアラルンプール到着時に入国審査が終了していても、空港などの入境地点(コタ・キナバルの空港など)でもう一度入国審査を受ける必要がある。その際新たに入国カードを書く必要はなく、クアラルンプールで入国スタンプを押してもらった出国カードとパスポートを審査官に提示すればよい。審査官がコンピュータで記録を照合し、問題がなければパスポートと出国カードに押されている入国スタンプの近くに「サバ州に入境した」旨のスタンプを押してくれる。

飛行機で[編集]

コタ・キナバル空港が空の玄関口で、クアラルンプールジョホールバルを始め、シンガポールバンコク香港バンダルスリブガワンなどからの直行便がある。日本からは東京大阪からマレーシア航空が週2便ずつ就航している。

サンダカンとタワウへはクアラルンプールとジョホールバルからエアーアジア[3]が就航している。

船で[編集]

ラブアンからコタ・キナバルへフェリーが毎日2往復している。所要約3時間、RM34。


動く[編集]

飛行機で[編集]

マレーシア航空[4]がコタ・キナバルからクダットサンダカンラハダトゥタワウへ、サンダカンからクダット、タワンに就航している。

観る[編集]

遊ぶ[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

気を付ける[編集]

出かける[編集]

この記事「サバ州」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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