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ゴールド・コースト
出典: Wikitravel
ゴールド・コースト (Gold Coast) は、北部が州都ブリスベン、南部がニューサウスウェールズ州の州境になる、オーストラリアのクイーンズランド州南東部にある広大な沿岸都市(実質的には大都市圏、郊外都市) である。オーストラリアで6番目に人口が多い都市(居住者527,660人(2007年))であるゴールドコーストは、国内外の旅行者に知名度が高い観光地となっている。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
ゴールド・コースト空港またはブリスベン空港を利用する。 日本からは成田、関空からジェットスターでゴールドコーストまでの直行便が運航している。 ブリスベンまでは成田からカンタス航空(ケアンズ経由)、日本航空(直行便)がそれぞれ1日1便ずつ運航している。 日本からオーストラリアに着くのは早朝のラッシュアワーで、さらにオーストラリアは税関検査が大変厳しい国のため、飛行機が到着してから到着ロビーに出るまで1時間以上かかることがある。
[編集] 列車で
ブリスベン空港駅(国内線ターミナル駅、国際線ターミナル駅)からエアポートトレインでゴールドコーストのメイン駅のネラング駅まで約1時間40分。列車は30分間隔で運行している。ただし、ネラング駅は内陸部に位置しており、ゴールドコースト中心部より約15kmも離れているため、市内中心部まではバスあるいはタクシーでの移動になる。
[編集] 車で
[編集] バスで
ゴールドコースト空港からはバスでの移動になる。 公共の交通機関のバスでの移動の場合、はじめに空港入り口からシャトルバスに乗りゴールドコースト・ハイウェイまで出た後、サーファーズパラダイス行きの直行のバスで約一時間である。
また、サーファーズパラダイスへのシャトルバスも空港から出ている。
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] 列車で
[編集] バスで
[編集] 足で
[編集] 観る
[編集] 遊ぶ
アウトドアならサーフィン、海水浴、サイクリングがおすすめ。 バーレイヘッズはサーフィンの聖地として有名であり、多くのプロのサーファーもそこでサーフィンをしている。 ゴールドコーストの海は大変波が高いため、海水浴をする際は注意が必要である。 海水浴ができる範囲が限られており、範囲外で海水浴をするとライフセイバーに注意される。 また、遊泳禁止区域ではライフセイバーの目が届かず、事故に遭った場合、ライフセイバーが救助に来れない場合があるので絶対に遊泳禁止区域で泳いではいけない。 また、オーストラリアの海ではサメが頻繁に出没しており、毎年被害者が出ているので、絶対に沖合いで泳いではいけない。
インドア派ならカジノがおすすめ。ブロードビーチ地区のコンラッドジュピターズホテルには大規模なカジノがあり、24時間営業なので、1日中賑わっている。 スロットマシーン、ルーレット、カードゲーム、ビンゴゲームなど多くのゲームが揃っているため大変充実している。 カジノに入る際は身分を証明するためのID(パスポートが一番良い)が必要で、短パン、Tシャツ、サンダルでの入場は不可。 また、カジノ内での写真撮影は厳禁なので注意が必要。 アクセス方法は中心部のサーファーズパラダイスからパシフィックフェア方面(745番)、ツイードヘッズ行きのバス(700番)でコンラッドジュピーターズで下車。所要時間は約15分。 ほかには、市内にはスロットやビンゴゲーム、競馬の賭けをできるバーが多数あり、暑い日に冷たいビールを飲みながらギャンブルをするのもオーストラリア人の楽しみ方であるので、時間があれば行ってみるのも面白い。
[編集] 買う
市内には大規模なショッピングモールが数件ある。 ブロードビーチ地区にあるクイーンズランド最大規模のパシフィックフェア、サウスポート地区にあるオーストラリアフェア、ゴールドコースト北部のラブラドール地区にあるハーバータウンセンターにはスーパー、ホームセンター、デパート、洋服店、レストランなど店が大変豊富にあり、充実したショッピングが出来る。
また、海外からの観光客が大変多いので、免税店も充実している。 お土産を買うなら市内中心部にあるDFSギャラリアがおすすめである。 日本語を話せるスタッフが多く、また、オーストラリアの特産品、高級ブランド、酒類など品揃いが豊富なので安心してショッピングができる。
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
市内にはバックパッカーの宿がたくさんある。 料金は大部屋(10人部屋)で1泊約20ドル~、シングルルームでは約50ドル~と手頃である。 ただし、盗難が多発しているので、宿泊する際は自分の荷物はしっかりと管理しておく必要がある。
[編集] 中級
[編集] 高級
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[編集] 出かける
ゴールドコーストには多くのオプショナルツアーがあり、昼はホエールウォッチング、夜は土ボタルツアーが人気がある。また、ゴールドコースト郊外へのツアーも数多くある。多くのツアーは渡航後でも現地の旅行代理店で申し込みが可能。直接主催旅行会社に申し込めば安くなる事もある。
- バイロンベイ - 車で南へ約1時間。オーストラリア大陸最東端
- フレーザー島 - 車で北へ行き、レインボービーチよりカーフェリー。世界遺産で世界最大の砂の島であり、世界で唯一、砂の上に熱帯雨林が生育している場所でもある。
- モートン島 - ブリスベンよりフェリーで1時間弱。タンガルーマ・リゾートなどがあり、イルカの餌付け、砂滑りなどが楽しめる。
- ラミントン国立公園 - 車で内陸部へ約1時間30分。世界遺産オーストラリアのゴンドワナ多雨林群の一部。オライリーズ・ゲストハウス、ツリー・トップ・ウォーク、フライングフォックスなどのアクティビティが楽しめる。また、バードウォッチングなどで訪れる観光客も少なくない。
- スプリングブルック国立公園 - 車で内陸部へ約1時間。世界遺産オーストラリアのゴンドワナ多雨林群の一部。ナチュラルブリッジの土ボタルで有名な国立公園。その他、スプリングブルック高原地区には滝や展望台が多くある。
- マウント・タンボリン - 車で内陸部へ約1時間。芸術家の街として知られ、彼らの美術品を売る商店街であるギャラリーウォークが有名。

