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コロンボ

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スリランカ : コロンボ
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コロンボのビル街

コロンボ(Colombo、シンハラ語:කොළඹ、タミル語:கொழும்பு)はスリランカ最大の都市。


地区[編集]

コロンボは行政上15の地区に分けられており、住所表記の一番最後に「Colombo 1」とか「Colombo 11」という具合についている数字が地区番号である。

Colombo 1はフォート(Fort)で、官庁街や銀行、外資系ホテルなどが建ち並ぶスリランカ経済の中心地である。フォートの東に隣接するColombo 11はペター(Pettah)で、コロンボで最も大きい商業地区である。フォートとペターの南の内陸寄りにあるColombo 7のシナモン・ガーデンズ(Cinnamon Gardens)はコロンボの高級住宅地で、各国の大使館やコロンボ国立博物館(National Museum of Colombo)などがある。フォートの南に隣接するColombo 3のコッルピティヤ(Kollupitiya)は海に面し、最高級ホテルが建ち並ぶ。

コロンボの地区
地区番号 地区名
Colombo 1 フォート
Colombo 2 スレイブ・アイランド(Slave Island)
Colombo 3 コッルピティヤ
Colombo 4 バンバラピティヤ(Bambalapitiya)
Colombo 5 ハーベロック・タウン(Havelock Town)
Colombo 6 ウェラワッタ(Wellawatta)
Colombo 7 シナモン・ガーデンズ
Colombo 8 ボレッラ(Borella)
Colombo 9 デマタゴダ(Dematagoda)
Colombo 10 マラダーナ(Maradana)
Colombo 11 ペター
Colombo 12 ハルツドルフ(Hultsdorf)
Colombo 13 コタヘーナ(Kotahena)
Colombo 14 グランドパス(Grandpass)
Colombo 15 ムトゥワル(Mutwal)、モデーラ(Modera)

分かる[編集]

概要[編集]

旧国会議事堂

コロンボはスリランカ最大の都市で、旧首都。2011年現在の人口は約55万5千人である。コロンボの由来はシンハラ語で「マンゴーの樹の茂る海岸」を意味する「Kola-amba-thota」が、ポルトガル語でのクリストファー・コロンブス(Christopher Columbus、イタリア語:Cristoforo Colombo、ポルトガル語:Cristóvão Colombo)の名であるコロンボに置換えられたものである。中心部から南東へ約10kmの郊外には1985年に遷都されたスリジャヤワルダナプラコッテがある。

もともとコロンボは小さな漁村であったが、7世紀ごろにアラブの商人が香辛料などを目当てにやって来るようになった。16世紀になると香辛料などを求めるポルトガル人が到来するようになった。彼らは1505年に商館を建設し、コロンボを首都とする植民地(ポルトガル領セイロン)にし、1517年にはアラブの商人を追い出し、要塞を建設した。ちなみに、現在はコロンボに要塞はなく、旧国会議事堂(Old Parliament Building)前の海岸に砲台がわずかながら保存されているのみである。1658年にはオランダ領セイロン、1796年にはイギリス領セイロンとなった。

セイロンは1948年2月4日にイギリスから独立し、コロンボはセイロンの首都となる。1972年に国名をスリランカ(スリランカ共和国、1978年から現国名のスリランカ民主社会主義共和国)に改称後も引き続き首都となったが、1985年に首都の地位を失った。首都ではなくなったコロンボだが、スリランカ経済の中心地としての地位は揺らいでいない。


気候[編集]

年間を通して蒸し暑く、降水量が多い。4~5月と9~11月は雨季で、短時間に多量の雨が降る。

コロンボの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)26.626.927.728.228.327.927.627.627.527.026.726.627.38
降水量 (mm)58.272.7128.0245.6392.4184.9121.9119.5245.4365.4414.4175.32,523.7
データ出典

着く[編集]

飛行機で[編集]

バンダラナイケ国際空港(Bandaranaike International Airport、シンハラ語:බණ්ඩාරනායක ජාත්‍යන්තර ගුවන්තොටුපොල、タミル語:பண்டாரநாயக்க பன்னாட்டு வான்முகம்)がコロンボから北へ約35kmのところにある。成田国際空港からスリランカ航空の直行便がある。スリランカ航空を除く、バンダラナイケ空港に就航している日本路線のある航空会社に大韓航空、エアアジア X、エア・インディア、エティハド航空などがある。バンダラナイケ国際空港

ちなみにバンダラナイケとは、1956年に首相に就任したソロモン・バンダラナイケ(Solomon West Ridgeway Dias Bandaranaike、1899年1月8日-1959年9月26日)のことで、首相在任中に暗殺された。彼の妻のシリマボ(Sirimavo Ratwatte Dias Bandaranaike、1916年4月17日-2000年10月10日)も1960年から3度首相に就任しており、世界初の女性首相だった。さらに娘のチャンドリカ・クマラトゥンガ(Chandrika Bandaranaike Kumaratunga、1945年6月29日-)も1994年8月に首相に、同年11月に大統領に就任している。クマラトゥンガは2005年11月に現大統領のマヒンダ・ラジャパクサ(Mahinda Rajapaksa、1945年11月18日-)にその座を譲り、退任した。

空港からコロンボへの行き方[編集]

タクシー — 最も便利な交通手段。銀行が並ぶ入国ロビーの一角にタクシーカウンターがあるが、スリランカ人用で外国人の利用はできない。外国人は渡り廊下にある旅行会社のカウンターで手配をすることになるが、客引きが多いので、カウンターを探している間に客引きが声をかけてくれることが多い。どのカウンターで手配しても、料金はほぼ同じ。フォートまでは約2500ルピー、コッルピティヤ とシナモン・ガーデンズまではいずれも約2700ルピーで、3地区のいずれも所要約1時間。料金はカウンターで支払い、係員がタクシーまで案内してくれる。

フォート駅前

バス — 空港からコロンボに直行するバスはなく、必ず乗り換えることになる。空港を出て左へ約100mのところにあるバス乗り場で無料のシャトルバスに乗り、空港付近のバスターミナルまで行く(所要約5分)。そこからコロンボ行きのバスに乗り換える(所要1時間~1時間30分、約100ルピー)。日中は15~20分おきの運行だが、20:30~翌5:30は30分~1時間おきの運行となる。荷物が多い場合は勧められない。

空港へ行くバスに、エアコン付きのインターシティバス(Colombo Intercity Bus)と路線バスがある。コロンボ・フォート駅(Colombo Fort Railway Station)から東へ約700mのところにあるセントラル・バスターミナル(Central Bus Terminal)の南に隣接する民営バスターミナル(Private Bus Terminal)からインターシティに乗れる。インターシティは民営バスターミナルの最もオルコット・マーワタ(Olcott Mawatha、セントラル・バスターミナルと民営バスターミナルの間の道路)に近い乗り場から約30分おきに出発している。インターシティは空港へ直行せず、フォート駅前のバス停付近などで客をひろいながら空港へ向かう。また、187番の路線バスがフォート駅前のバス停から30分おきに出発し、途中のバス停に停車しながら空港へ向かう。エアコンがないため、混雑すると蒸し暑い。料金はインターシティが100ルピー、路線バスが50ルピー。いずれも所要約1時間30分で空港の構内へは行かないので、空港付近のバスターミナルで無料のシャトルバスに乗り換える。バスターミナルから空港までは約500mなので、徒歩で行くことも可能。空港へは時間に余裕をもって行こう。「地図」は空港付近のバスターミナルの場所。 地図


列車で[編集]

コロンボ・フォート駅

中心部にコロンボ・フォート駅がある。


車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

コロンボは広く、おもな見どころを観光する場合、とても徒歩だけでは回りきれず、体力的にかなりきつい。

スリーウィーラー(Three-wheeler)で[編集]

スリーウィーラー

コロンボで最も目につく乗り物。オート三輪をタクシーに転用したもので、オートリクシャー(Auto rickshaw)、トゥクトゥク(Tuk-Tuk)とも呼ばれている。流しをひろえる。メーター付きのスリーウィーラーが多いものの、メーターがないものもあり、この場合の料金は事前の交渉が必要。目安は1kmあたり約100ルピー。トラブルを避けるためにもできるだけメーター付きに乗るといい。メーター付きは車体にMeterなどのプレートを掲げている。メーター付きの料金は最初の1kmが約50ルピー、以降1kmごとに約40ルピーが加算される。


タクシーで[編集]

タクシーのほとんどが呼び出しで、流しは見かけない。30分~1時間前までに(空港へは数時間前までに)予約を入れたほうがいい。料金はメーター制で、1kmあたり約70ルピー。呼び出し料は不要。コロンボには軽自動車を使ったナノキャブというタクシーもあり、予約だけでなく流しでもひろえる。ナノキャブで最も多いのがバジェット・タクシー(Budget Taxi)が運行するもので、料金は最初の2kmが100ルピー、以降1kmごとに50ルピーが加算される。

路線バスで[編集]

最も料金が安い交通手段。ほとんどの路線バスがセントラル・バスターミナルを始発としている。後ろ乗り前降りだが、守られていない。料金は、フォートからコロンボ郊外のデヒワラ(Dehiwala)まで乗っても15~20ルピーと安く、走り始めてから車掌がひとりひとり回収する。降りるときは天井に貼ってあるロープを引っ張ってベルを鳴らす、または後ろ乗り口にあるブザーを押す。降りる停留所がわからなければ、あらかじめ車掌や運転手に言っておけば教えてくれるだろう。

以上は公営のSLTB(旧CTB)バスの場合で、民営バスもある。中・長距離が主体だが、コロンボ郊外へのバスもある。路線番号は公営と共通。民営バスターミナルを始発としている。スリランカは日本と同様に車は左側通行であるため、民営バスは日本で使われた中古車両が多い。降りるときに利用するロープやブザーがないため、乗る際に車掌に行き先を告げ、教えてもらうようにしよう。

列車で[編集]

混雑するフォート駅

フォート駅から近郊路線の列車が発着しているが、本数は多くなく、駅が必ずしも便利な場所にあるとはかぎらないため、利用価値は低い。


観る[編集]

ポヤ・デー(Poya Day)とは満月祭のこと。毎月の満月の日がポヤ・デーで、祝日になる。学校や公的機関が休業になり、飲酒も禁止されている。正式にはフルムーン・ポヤ・デー(Full Moon Poya Day)という。

フォート[編集]

ワールド・トレード・センター (World Trade Center) 地図  
1990年に着工し、1996年完成、1997年10月12日にオープンした超高層ビル。高さ152m、40階建ての東棟と西棟からなるツインタワーで、スリランカで最も高い建築物である。スリランカ航空や大韓航空などの航空会社のオフィスが入居している。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  [1]
 開場時間    料金  
ワールド・トレード・センター

ペター[編集]

オランダ時代博物館 (Dutch Period Museum) 地図  
スリランカのオランダ植民地時代に関する資料を展示している博物館。中庭を持つ2階建ての建物。
 所在  95, Prince St., Colombo 11  電話  +94 11 2448466  WEB  
 開場時間  9:00~17:00、日・月曜、祝日休業  料金  大人500ルピー、子供300ルピー、撮影料250ルピー


ジャミ・ウル・アルファー・モスク (Jami Ul-Alfar Mosque) 地図  
1909年に建てられた、コロンボでも最も古いモスクのひとつ。見事な縞模様は一見の価値あり。別名レッド・モスク(Red Mosque)。
 所在  No.228, Second Cross Street, Colombo 11 Sri Lanka  電話  +94 11 2451975  WEB  [2]
 e-mail  [3]
 開場時間    料金  
ジャミ・ウル・アルファー・モスク


カーン時計塔 (Khan Clock Tower) 地図  
インドのカーン財閥によって20世紀初頭に建てられた。別名ペター時計塔(Pettah Clock Tower)。
 所在  右側の「地図」を参照。
カーン時計塔

スレイブ・アイランド[編集]

ガンガラーマ寺院 (Gangaramaya Temple) 地図  
ベイラ湖(Beira lake)の近くに建つ、コロンボで最大級の寺院のひとつ。参拝者が多い。毎年2月のポヤ・デーには盛大な儀式が行われている。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  4:00~24:00頃  料金  
ガンガラーマ寺院


シーマ・マラカヤ寺院 (Seema Malakaya Temple) 地図  
ベイラ湖に浮かぶ寺院で、スリランカを代表する建築家のジェフリー・バワ(Geoffrey Manning Bawa、1919年7月23日-2003年5月27日)が設計した。ガンガラーマ寺院と一体の運営。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  9:00~20:00頃  料金  
シーマ・マラカヤ寺院

コッルピティヤ[編集]

ゴール・フェイス・グリーン (Galle Face Green) 地図  
フォートの南、ゴール・フェイス・センター・ロード(Galle Face Centre Rd.)に隣接している芝生の緑地で、木陰が全くない。1859年に造られ、市民の憩いの場になっている。インド洋に沈む夕日の見学スポットとしても有名。
 所在  右側の「地図」を参照。
ゴール・フェイス・グリーン


ナンバー11 (Number 11) 地図  
バワが1958年から暮らしていた家。改装を重ね、とても大きな家になった。入館には予約が必要で、約1時間の見学ツアーに参加する。
 所在  No.11, 33rd Lane, Off Bagatalle Rd., Colombo 3  電話  +94 11 4337335/2589212  WEB  [4]
 e-mail  [5]
 開場時間  ツアーは10:00、12:00、14:00、16:00に実施。土・日曜、祝日休業  料金  1000ルピー

シナモン・ガーデンズ[編集]

ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園 (Vihara Maha Devi Park) 地図  
シナモン・ガーデンズはその名のとおりかつてシナモンの栽培がおこなわれていた。現在は高級住宅地となり当時の面影はないが、ここは当時の面影を偲ばせる唯一の場所。園内は広く、緑が鮮やか。金色の仏像がある。かつてはクイーン・ビクトリア公園(Victoria Park)という名称だったが、独立後にシンハラ王朝の女王ヴィハーラ・マハー・デーウィ(Vihara Maha Devi、紀元前205年-紀元前161年、Viharamahadeviとも表記)からとった現在の名称になった。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料
ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園


アート・ギャラリー (Art Gallery) 地図  
スリランカを代表する画家の作品が展示されている。コロンボ国立美術館(Colombo National Art Gallery)と表記しているものもある。
 所在  106, Ananda Kumaraawamy Mawatha, Colombo 7  電話  +94 11 2693965  WEB  
 開場時間  9:00~17:00、ポヤ・デー休業  料金  無料(特別展を除く)


コロンボ国立博物館 (National Museum of Colombo) 地図  
1877年1月1日にに当時のイギリスのセイロン総督であったウィリアム・グレゴリー(William Henry Gregory、1817年7月12日-1892年3月6日)によって開館した、スリランカで最初かつ最大の博物館。建物は2階建てで、1階はスリランカの歴史関係の遺物、2階は民俗関係のものが展示されている。裏に国立自然史博物館(National Museum of Natural History)がある。右側の「地図」は国立博物館の場所。
 所在  Sir Marcus Fernando Mawatha, Colombo 7  電話  +94 11 2694767
 FAX  +94 11 2692092
 WEB  [6]
 e-mail  [7]
 開場時間  9:00~18:00(17:00までに入館)、ポヤ・デーを含む祝日休業  料金  国立博物館:スリランカ人25ルピー、同子供15ルピー、外国人500ルピー、同子供300ルピー、写真撮影料250ルピー、ビデオ撮影料2000ルピー 自然史博物館:スリランカ人20ルピー、同子供10ルピー、外国人300ルピー、同子供150ルピー、写真撮影料250ルピー、ビデオ撮影料2000ルピー 国立博物館と自然史博物館の共通入場券:スリランカ人35ルピー、同子供20ルピー、外国人600ルピー、同子供300ルピー
コロンボ国立博物館


バンダラナイケ記念国際会議場 (Bandaranaike Memorial International Conference Hall) 地図  
スリランカを代表する国際会議場で、略称はBMICH。建物は中国から寄贈されたもので、1973年に完成した。入口には高さ12mの仏像が建っている。会議場内にバンダラナイケ博物館(Bandaranaike National Museum)があり、ソロモンとシリマボの業績などを紹介している。以下の記載は博物館のもの。
 所在  Bauddhaloka Mawatha, Colombo 7  電話  +94 11 2691139  WEB  [8]
 e-mail  [9]
 開場時間  9:00~16:00 月曜、ポヤ・デー休業  料金  無料
バンダラナイケ記念国際会議場

郊外[編集]

デヒワラ動物園 (Dehiwala Zoological Gardens) 地図  
コロンボ郊外のデヒワラにある、1936年に開園したスリランカで最大規模の動物園。総面積は10.1ヘクタールで、水族館、夜行性動物館も併設されている。この動物園の一番の見どころは象のショーで、日曜は混雑する。
 所在  Dehiwala, Colombo  電話  +94 11 2712752  WEB  [10]
 開場時間  8:30~17:30、象のショー16:30~、鳥のショー15:30~、海驢のショー16:00~ いずれも稀にショーのない日もある。  料金  大人2000ルピー、子供1000ルピー
デヒワラ動物園

遊ぶ[編集]

ロイヤル・コロンボ・ゴルフクラブ (Royal Colombo Golf Club) 地図  
フォートから南東へ約10kmのところにある、1896年にオープンした由緒あるゴルフ場。会員制のゴルフ場だが、ビジターもプレーができる。全長5,770メートル、パー71、全18ホールのコース。スリランカではゴルフはマイナースポーツであるため、比較的すいている。
 所在  223, Model Farm Road Colombo 8 Sri Lanka  電話  +94 11 2695431
 FAX  +94 11 2687592
 WEB  [11]
 営業時間    料金  グリーンフィー:月~金曜US$65、土・日曜、祝日US$82 短期会員費US$264(1週間) キャディーフィー1ラウンド600ルピー

買う[編集]

商店が並ぶペターの通り

ペターは下町の雰囲気を残す繁華街で、フォート駅から東へ約400mのところにある4thクロス・ストリート(4th Cross St.)は食材の店が多く、漂う香辛料の香りがスリランカにいることを実感させられる。その東隣の5thクロス・ストリート(5th Cross St.)は青空市場である。現地の人々の生活を知るのにもってこいの場所。


ラクサラ (Laksala) 地図  
フォートにある民芸品店。スリランカの民芸品を幅広く取り扱っており、おみやげに最適の店。バンダラナイケ空港にも店舗があるので、おみやげを買い忘れた際に最適。空港の店舗は年中無休で24時間営業。コロンボにはここ以外にもシナモン・ガーデンズに3店舗、マラダーナに1店舗ある。詳しくはこちらを参照。右側の「地図」と以下の記載はフォートの店舗のもの。
 所在  60, York St., Colombo 1  電話  +94 11 2323513
 FAX  +94 11 2323635
 WEB  [12]
 営業時間  9:00~21:00、無休  値段  


ダッチ・ホスピタル (Dutch Hospital) 地図  
オランダ統治時代に建てられた病院を改装したショッピングモールで、2011年にオープンした。カフェやレストランもある。
 所在  Fort Colombo 1  電話    WEB  
 営業時間  店により異なる。  値段  
ダッチ・ホスピタル


クレスキャット・ブールバード (Crescat Boulevard) 地図  
シナモン グランド コロンボに隣接するショッピングモール。コロンボの最高級ホテルが建ち並ぶ地区から最も近い。衣類やアクセサリーなど、数多くの店舗が入っている。地下のフードコートも充実。フードコートの隣にスーパーマーケットのキールズ・スーパー(Keells Super)がある。キールズ・スーパーはコロンボでよく見かけるスーパーマーケットである。
 所在  77, Galle Rd., Colombo 3  電話    WEB  
 営業時間  10:00~20:00(店により異なる)  値段  


オデール (Odel) 地図  
コロニアルな建物を改装したショッピングモール。衣類や雑貨が充実。フードコートはちょっとした軽食に最適。日本料理店の日本ばしがある。
 所在  5, Alexandra Place, Colombo 7  電話  +94 11 4722200
 FAX  +94 11 4720584
 WEB  [13]
 営業時間  10:00~20:30 4月の旧暦新年、ポヤ・デー、クリスマス休業  値段  
オデール


パラダイス・ロード (Paradise Road) 地図  
ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園の目の前にある、おみやげに最適なものが揃う雑貨店。スリランカを感じさせるデザインのおしゃれな小物や食器、家具などがある。
 所在  213, Dharmapala Mawatha, Colombo 7  電話  +94 11 2686043
 FAX  +94112689874
 WEB  [14]
 e-mail  [15]
 営業時間  10:00~19:00、無休  値段  100ルピー~。


プレマダーサ (Premadasa) 地図  
スリランカを代表する宝石店で、政府公認店。スリランカにはここ以外に5店舗あり、東京都中央区銀座7-10-5にも店舗がある。
 所在  No.560 Galle Road, Colombo 3, Sri Lanka  電話  +94 11 2595178/2895179 銀座店03-6274-5280  WEB  [16]
 e-mail  [17]
 営業時間  9:15~18:00、日曜9:30~16:00、無休  値段  


ザ・グランド・レジェンド (The Grand Legend) 地図  
名古屋市西区に本社のあるノリタケカンパニーリミテドの陶器がスリランカで作られ、輸出されている。取り扱いはすべてノリタケ製で、日本より安い価格で買える。店名にノリタケの表記はないものの、ノリタケの直営店である。
 所在  No.399 R.A. De Mel Mawatta, Colombo 3  電話  +94 11 2554491/2
 FAX  +94 11 2375204
 WEB  [18]
 営業時間  9:00~19:00 土・日曜、ポヤ・デー10:00~17:00 無休  値段  
ザ・グランド・レジェンド


セブン・ストーリーズ (7Stories Ranjanas) 地図  
バンバラピティヤにあるショッピングモール。衣類や家電、玩具、靴などが充実している。運営会社のランジャナス(Ranjanas)がサリーの店を展開しているため、サリーの品揃えがとりわけ豊富。
 所在  No.318 Galle Road, Colombo 4  電話  +94 11 2590060/70/71  WEB  [19]
 e-mail  [20]
 営業時間  9:30~20:30、ポヤ・デー休業  値段  

食べる[編集]

コロンボには日本などでおなじみのマクドナルドとバーガーキング、ケンタッキーフライドチキンがある。

安食堂[編集]

ビーチ・ワディヤ (Beach Wadiya) 地図  
ウェラワッタの海辺にあるシーフードレストラン。店内とビーチに席があり、夕方以降はビーチの席がお勧め。取れたての新鮮な魚介類から選び、その場で調理してくれる。料金が手頃なのがうれしい。店内には利用した有名人の写真が貼られ、若いころのラジャパクサの写真もある。さしずめスリランカ版海の家といったところか。
 所在  2 Station Ave., Colombo 6  電話  +94 11 2588568  WEB  [21]
 e-mail  [22]
 営業時間  11:00~15:30、18:30~23:00、ポヤ・デー休業  予算  ウェブサイトの「Our Menu」を参照。

中級[編集]

シーフィッシュ・レストラン (Sea Fish Restaurant) 地図  
旅行会社のツアーで使われることが多いシーフードレストラン。外国人の利用が多いため、辛さを控えたマイルドな味。カレーやパスタなどもある。
 所在  No.15 Sir Chittampalam A.Gardiner Mawatha, Colombo 2, Sri Lanka  電話  +94 11 2326915  WEB  [23]
 e-mail  [24]
 営業時間  10:00~14:00、18:00~23:00、無休  予算  


168海鮮城 (168 Seafood Palace) 地図  
コロンボでおいしい中華料理店として評判のある店。メニューの種類は豊富。炒飯や麺類もあり、ひとりでも気軽に入れるのがうれしい。
 所在  No.08 Sea View Avenue Colombo 3 Sri Lanka  電話  +94 11 2573456/+94 71 8644403  WEB  [25]
 営業時間  11:00~14:45、18:00~22:45、4月の旧暦新年休業  予算  

高級[編集]

ベランダ・レストラン (The Verandah) 地図  
ゴール フェイス ホテル の中にあるレストラン。毎日行われるハイティーが好評。ビュッフェ形式で、サンドイッチやワッフルなど種類が豊富。インド洋を眺めながらのハイティーはまた格別。2014年9月現在、改装工事のため休業中。
 所在  2 Galle Road, Colombo 3, Sri Lanka  電話  +94 11 2541010  WEB  [26]
 営業時間    予算  


日本ばし (Nihonbashi) 地図  
1995年にオープンした日本料理店。本店はスリランカの日本料理店のなかで最も大きく、メニューの多さが自慢。2007年5月7日に森公美子が利用している。ショッピングモールのオデールにあるオデール店はカウンター式で、寿司や丼物が中心。ひとりで食べるときや時間がないときに便利。言うまでもなく本店でひとりで食べることも可能。右側の「地図」は本店の場所。
 所在  本店No.11, Galle Face Terrace, Colombo 3 Sri Lanka オデール店No.5, Alexandra Place Colombo 7 Sri Lanka  電話  本店+94 11 2323847 オデール店+94 11 4718758
 FAX  +94 11 2423150
 WEB  [27]
 e-mail  [28]
 営業時間  本店12:00~14:30、18:00~22:30、無休 オデール店12:00~20:00、無休  予算  花定食3300ルピー、ロースかつ定食2100ルピー、鮨定食2000ルピー、からあげ定食1700ルピー、焼き豚780ルピー、揚げ出し豆腐650ルピー、まぐろ握り260ルピー、玉子握り200ルピーなど。


ラジャ・ボジュン (Raja Bojun) 地図  
ショッピングモールのリバティー・アーケード(Liverty Arcade)にあるスリランカ料理店。店内から眺めるインド洋が見事。メニューは基本的にビュッフェスタイルなので、高級レストランでありながら堅苦しい雰囲気はなく、外国人観光客の利用が多い。辛さは控えめで、外国人にも食べやすい味。2014年3月2日にフジテレビ系列で放送された「中川翔子のスリランカ世界遺産と暮らす国」で、中川翔子が訪れている。
 所在  Liberty Arcade, No.282 R A De Mel Mawatha Colombo 3 Sri Lanka  電話  +94 11 4716171  WEB  
 営業時間  10:00~24:00、4月の旧暦新年休業  予算  ランチ1600ルピー、ディナー1750ルピーなど。


パラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェ (Paradise Road The Gallery Café) 地図  
バワのオフィスを改装したカフェ。和のテイストを感じさせる、落ち着いた雰囲気。近くにある雑貨店のパラダイス・ロード・スタジオ(aradise Road Studio)とともに、パラダイス・ロードの姉妹店である。
 所在  2, Alfred House Rd., Off Alfred House Rd., Colombo 3  電話  +94 11 2582162
 FAX  +94 11 2556564
 WEB  [29]
 営業時間  10:00~23:00、無休  予算  


カフェ・ジャパン (Cafe Japan) 地図  
コッルピティヤの海岸付近にある、2000年にオープンした日本料理店。家庭的な味。弁当の宅配も行っている。夜は予約のみの営業。場所がわかりずらい。
 所在  Lucky7, 10th Lane, Colombo 3 Sri Lanka  電話  +94 77 7263564/5  WEB  [30]
 営業時間  12:00~14:30、火曜休業  予算  

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

クラウン・レスト (Crown Rest) 地図  
フォート駅の目の前、オルコット・マーワタに面している安宿。部屋は古さを感じさせるが、安宿としては比較的きれい。駅前にあるので、朝から晩まで車のクラクションが部屋中に響く。ロケーションが良く、安いため、バックパッカーの宿泊が多い。
 所在  89, Olcott Mawatha, Colombo 11  電話  +94 11 2399829  WEB  
 時間    料金  エアコンなし1500ルピー、エアコン付き2000ルピー。


オアシス・レスト (Oasis Rest) 地図  
ペターの4thクロス・ストリート付近にある安宿。部屋は狭く、きれいではない。周りは海産物店などの食材店が並び、独特の匂いがする。セントラル・バスターミナルから徒歩約5分のところにありロケーションが良く、安いため、バックパッカーの宿泊が多い。
 所在  135, Maliban St., Colombo 11  電話  +94 11 2338437/2323449
 FAX  +94 11 4176998
 WEB  
 時間    料金  エアコンなし1500ルピー、エアコン付き3000ルピー。


ウェイファレルス・イン (Wayfarers Inn) 地図  
シナモン・ガーデンズにある家族経営の安宿。自宅の4室を安宿にしている。その自宅がとりわけ大きく、部屋も安宿とは思えないくらい広い。
 所在  77 Rosmead PLace, Colombo 7, Sri Lanka  電話  +94 11 2693936
 FAX  +94 11 2686288
 WEB  
 e-mail  [31]
 時間    料金  US$39~。


クロック・イン・コロンボ (Clock Inn Colombo) 地図  
ロケーションに恵まれている安宿。ドミトリーは男女共用。プライベートルーム(個室)もある。2014年9月現在、agodaで予約可能。
 所在  No.457, Galle Road, Colombo 3, Sri Lanka  電話  +94 11 2500588
 FAX  +94 11 2577795
 WEB  [32]
 e-mail  [33]
 時間    料金  ドミトリーUS$15~、プライベートルームUS$57~。


ベッド・ホステル・コロンボ (Bed Hostel Colombo) 地図  
比較的きれいな安宿。男女共用と女性専用のドミトリーと、プライベートルームがある。2014年9月現在、agodaで予約可能。
 所在  No.17 & 17A, Park Avenue, Colombo 5, Sri Lanka  電話  +94 77 8813778  WEB  [34]
 e-mail  [35]
 時間    料金  US$12~。

中級[編集]

コロンボ シティ ホテル (Colombo City Hotel) 地図  
ワールド・トレード・センターの目の前にある全46室のホテル。ホテルは裏通りにあるため、若干わかりにくいが、レトロな雰囲気の建物。客室は清潔で、セーフティーボックスや電話、ドライヤーなど必要最低限のものは揃っている。屋上にレストランあり。場所柄ゆえ、ビジネスマンの宿泊が多い。
 所在  No. 33, Canal Row, Fort, Colombo 1  電話  +94 11 5341962/3/5/6
 FAX  +94 11 2432480
 WEB  [36]
 e-mail  [37]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$85~。


ポート ビュー シティ ホテル (Port View City Hotel) 地図  
ハルツドルフにある、2012年5月にオープンした全18室のホテル。客室はきれい。冷蔵庫、セーフティーボックス完備。フォート駅から徒歩約15分のところにあるが、ホテル付近は外国人観光客が訪れないエリア。
 所在  132 Central Road, Colombo 12 Sri Lanka  電話  +94 11 2445158/59
 FAX  +94 11 2445160
 WEB  [38]
 e-mail  [39]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$55~。


インドラ リージェント ホテル (Indra Regent Hotel) 地図  
コッルピティヤにある全29室のホテル。ロケーションが良く客室は広めで清潔だが、窓がないのが欠点。レストランは中級ホテルの割にメニューが充実している。バンコクにある同名のホテルとは無関係。
 所在  383, R. A. De Mel Mawatha, Colombo 3, Sri Lanka  電話  +94 11 2577405/6
 FAX  +94 11 2574931
 WEB  [40]
 e-mail  [41]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 11:00   料金  US$60~。


ホテル サンス (Hotel Sansu) 地図  
ランカ病院(Lanka Hospitals)から南東へ約100mのところにある全26室のホテル。2012年1月に改装工事が完了。
 所在  #651/31, Sir Oliver Gunathilake Gardens,(Opposite Lanka Hospital.)off Elvitigala Mawatha, Colombo 5, Sri Lanka  電話  +94 11 2500273/2368329
 FAX  +94 11 2587668
 WEB  [42]
 e-mail  [43]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$45~。


グローバル タワーズ ホテル & アパートメント (Global Towers Hotel & Apartments) 地図  
ウェラワッタにある全68室のホテル。海岸から近く、客室から望むインド洋の景色は格別。アパートメントタイプの客室もある。閑静な住宅街にあるが、ホテルから北東へ約650mのところにセブン・ストーリーズが、ホテルの北側隣にケンタッキー・フライド・チキンがあり、ロケーションは悪くはない。レストラン、パブ、プール完備。
 所在  Marine Drive Colombo 6 Sri Lanka  電話  +94 11 2591000
 FAX  +94 11 2591003
 WEB  [44]
 e-mail  [45]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 12:00   料金  US$110~。

高級[編集]

グランド オリエンタル ホテル (Grand Oriental Hotel) 地図  
コロンボ港(Colombo Harbour)の入り口に建つ全80室の高級ホテル。コロニアルな建物は1875年に建てられたもの。ロビーは歴史を感じさせる重厚な雰囲気。エレベーターは歴史的価値のあるもので、スタッフが操作をする。客室はアンティーク調の家具を配し、植民地時代を彷彿させる。最上階のレストラン(写真)から眺める夕日がきれい。
 所在  2, York Street, Colombo 1, Sri Lanka  電話  +94 11 2320320
 FAX  +94 11 2447640
 WEB  [46]
 e-mail  [47]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$100~。
グランド オリエンタル ホテル


ガラダリ ホテル (Galadari Hotel) 地図  
旧国会議事堂の北に建つ全450室の高級ホテル。ロビーは広く、モダンな雰囲気。客室は若干古さを感じさせるが、高級感があり、清潔。かつては世界中に展開しているホテルブランドのメリディアン、マリオットだったため、施設が充実。
 所在  64 Lotus Road, Colombo 1, Sri Lanka  電話  +94 11 2544544
 FAX  +94 11 2449875
 WEB  [48]
 e-mail  [49]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  US$150~。


ラマダ コロンボ (Ramada Colombo) 地図  
ゴール・フェイス・グリーンの近く建つ全94室の高級ホテル。旧名称はインターコンチネンタルホテルズグループが展開するホリデイ・インで、2009年に現名称に変更した。ロビーと客室は落ち着いた雰囲気。チェックインが11時、チェックアウトが13時なのは大きなメリット。
 所在  No.30, Sir Mohamed Macan, Markar Mawatha, Colombo 3  電話  +94 11 2422001
 FAX  +94 11 2447977
 WEB  [50]
 e-mail  [51]
 時間  チェックイン 11:00 チェックアウト 13:00   料金  US$150~。


ホテル レーヌカ (Hotel Renuka) 地図  
通りを挟んでふたつの建物からなる全99室の高級ホテル。正確には北側の建物はレーヌカ シティ ホテル(Renuka City Hotel)、南側の建物はホテル レーヌカだが、ふたつの建物は2階の連絡通路でつながっている。ロビーは広くはないが、スタイリッシュ。客室は茶色を基調とした落ち着いた雰囲気で、日本のビジネスホテルを彷彿させる。レストランやバー、プールもある。ロケーションが良い。ホテル予約サイトでは中級ホテルとされているが、客室がきれいで、施設も充実しているため、実際は高級ホテルの価値があり、コストパフォーマンスの高いホテルでもある。
 所在  328 Galle Road, Colombo 3, Sri Lanka  電話  +94 11 2573598/602、+94 11 2577345/8
 FAX  +94 11 2574137、+94 11 2576183
 WEB  [52]
 e-mail  [53]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$110~。ホテルのウェブサイトで予約すると、US$75~で予約できる(宿泊日により変動あり)。


コロンボ コートヤード (Colombo Courtyard) 地図  
パラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェから南東へ約150mのところにある全32室の高級ホテル。客室に高級感はないものの、ワインレッドやエメラルドグリーンを基調としたシンプルでスタイリッシュなインテリア。レストラン、バー、プール完備。アジアパシフィックホテルアワード(Asia Pacific Property Awards)で、2014-2015年のベストインテリア賞を受賞している。ホテル名にコートヤードとあるが、マリオットが日本をはじめとした世界中で展開しているホテルブランドのコートヤードとは無関係。
 所在  32 Alfred House Ave, Colombo 3, Sri Lanka  電話  +94 11 4645333
 FAX  +94 11 4645336
 WEB  [54]
 e-mail  [55]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  US$140~。

最高級[編集]

ヒルトン・コロンボ (Hilton Colombo) 地図  
ワールド・トレード・センターに隣接している全382室の最高級ホテル。コロンボ・フォート駅から徒歩約7分。ホテル内に日本料理店「銀座芳せん」がある。プールはあるが、ホテルとプールの間に一般道路があるため、専用の歩道橋を渡って行くことになる。客室はモダンで機能的。NHKワールド プレミアムの視聴が可能。写真は客室の802号室からの眺めである。2014年9月7日に安倍晋三と昭恵が宿泊している。
 所在  2 Sir Chittampalam A Gardiner Mw, Colombo 2, 02, Sri Lanka  電話  +94 11 2492492
 FAX  +94 11 2544657
 WEB  [56]
 e-mail  [57]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$180~。
ヒルトン・コロンボ


ザ キングスバリー (The Kingsbury) 地図  
フォートの海岸沿いに建つ全229室の最高級ホテル。旧名称はセイロン コンチネンタルで、1971年に開業した。客室は白を基調とした明るい雰囲気で、どの客室からもインド洋が望める。インド洋に沈む夕日を見ながらのディナーはムード満点。オーシャン・シーフード・レストラン(The Ocean Seafood Restaurant)では巻き寿司も扱っている。スパやジムなど施設も充実。
 所在  48, Janadhipathi Mawatha, Colombo 1, Sri Lanka  電話  +94 11 2421221
 FAX  +94 11 2433251
 WEB  [58]
 e-mail  [59]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$170~。


シナモン レイクサイド コロンボ (Cinnamon Lakeside Colombo) 地図  
ベイラ湖のほとりに建つ全340室の最高級ホテル。旧名称はトランス アジアで、2010年に現名称に変更した。ロビーと客室は落ち着いた雰囲気。個性的なレストランが特徴で、料理の種類も多い。寿司バー(Sushni Bar)もある。客室から眺めるベイラ湖がすばらしい。
 所在  115, Sir Chittampalam A.Gardiner Mawatha Colombo 2 Sri Lanka  電話  +94 11 2491000
 FAX  +94 11 2544211
 WEB  [60]
 e-mail  [61]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$180~。


タージ サムドラ コロンボ (Taj Samudra Colombo) 地図  
ゴール・フェイス・グリーンの東に建つ、インド資本の最高級ホテル。ロビーは豪華で、インドの雰囲気が漂う。全300室の客室はモダンで高級感満点。ほとんどの客室はオーシャン・ビューで、バルコニーが付いている。施設が充実ビジネスマン向けのサービスに定評があり、国際会議で使われることが多いホテルでもある。
 所在  No.25 Galle Face Centre Road Colombo 3 Sri Lanka  電話  +94 11 2446622
 FAX  +94 11 2437208
 WEB  [62]
 e-mail  [63]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 12:00   料金  US$200~。
タージ サムドラ コロンボ


ゴール フェイス ホテル (Galle Face Hotel) 地図  
ゴール・フェイス・グリーンの南に建つ、1864年に創業した全147室の最高級ホテル。2014年9月現在、クラシックウイングが改装中のため、リージェンシーウイングの81室で営業している。スリランカで名門の最高級ホテルで、ほとんどが創業当時のまま。天皇の裕仁(昭和天皇)をはじめとした世界のVIPが多数宿泊している。客室はアンティークな調度品が高級感を演出。インド洋を望むことができる客室もある。
 所在  2 Galle Road, Colombo 3, Sri Lanka  電話  +94 11 2541010
 FAX  +94 11 2541072
 WEB  [64]
 e-mail  [65]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 12:00   料金  US$180~。
ゴール フェイス ホテル


シナモン グランド コロンボ (Cinnamon Grand Colombo) 地図  
クレスキャット・ブールバードに隣接する全501室の最高級ホテル。ロビーにある噴水がひときわ目立つ豪華な造り。客室はアジアとモダンを融合させた落ち着いた高級感。NHKワールド プレミアムの視聴が可能。スパやジムなど施設も充実。かつてはホテル内に日本料理店があったが現在はなく、そのぶん個性的なレストランが増えた。ヌードルズ(Noodles)ではうどんやそばなどのアジアの麺料理を食べられる。
 所在  77, Galle Road, Colombo 3, Sri Lanka  電話  +94 11 2437437
 FAX  +94 11 2449280
 WEB  [66]
 e-mail  [67]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$180~。
シナモン グランド コロンボ


ヒルトン・コロンボ・レジデンス (Hilton Colombo Residence) 地図  
ベイラ湖の近くに建つ全168室の最高級ホテル。その名のとおり長期滞在を意識したホテル。客室はマンション風で、広い。プールのライトアップがきれい。
 所在  P.O. Box 2000, 200 Union Place, Colombo 2, Sri Lanka  電話  +94 11 5344644
 FAX  +94 11 5344648
 WEB  [68]
 e-mail  [69]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$210~。
ヒルトン・コロンボ・レジデンス


パラダイス ロード ティンタゲル (Paradise Road Tintagel Colombo) 地図  
バンダラナイケ一族が暮らしていた住居をホテルに改装した全10室の最高級ホテル。コロニアルな建物。内装は客室により異なるが、全体的に白と黒を基調とした落ち着いた雰囲気。プール完備。最高級ホテルだが取り扱っているホテル予約サイトが少なく、2014年9月現在、agodaで予約可能。
 所在  65 Rosemead Pl., Colombo 7  電話  +94 11 4602121/4602060
 FAX  +94 11 4602168
 WEB  
 e-mail  [70]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$345~。


カーサ・コロンボ (Casa Colombo) 地図  
裏通りに入ったところにある全12室の最高級ホテル。コロニアルな建物は約200年前に造られたもの。客室ごとに内装が異なり、いずれの客室もレトロとモダンを融合させた雰囲気がある。1階にレストランやバー、スパがあり、いずれも宿泊客以外の利用も可能。
 所在  231 Galle Road, Colombo 4, Colombo, Sri Lanka  電話  +94 11 4520130
 FAX  +94 11 4520150
 WEB  [71]
 e-mail  [72]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$240~。

連絡する[編集]

  • スリランカから日本の03-1234-5678にダイヤルする場合、00-81-3-1234-5678とダイヤルする。市外局番03の0は省略。
  • 警察は119、消防は111、救急は110へダイヤルする。

気を付ける[編集]

  • 2012年1月1日より従来のビザなし渡航制度が廃止され、シンガポール人、モルディブ人以外の渡航者はビザが必要。事前に取得する場合はインターネットで申し込み、こちらにアクセスする。料金はクレジットカードで支払い、US$30。バンダラナイケ空港でも取得することができ、料金はUS$35。クレジットカードを持っていない人は、空港かeVisaセンターなどの代行業者を通じて取得することになる。
  • 治安は悪くはないが、2014年現在危険情報が出されている。
  • 2006年から公共の場所での喫煙が禁止されている。違反すると罰金をとられるので注意すること。

暮らす[編集]

在外公館[編集]

在スリランカ日本大使館 (Emberssy of Japan in Sri Lanka) 地図  
この大使館は「日本国大使館」ではなく、「日本大使館」と表記されている。
 所在  No.20, Gregory's Road, Colombo 7, Sri Lanka  電話  +94 11 2693831
 FAX  +94 11 2698629
 WEB  [73]
 e-mail  [74]
 時間  月~金曜8:30~17:15、土・日曜休業。詳細はこちらを参照。  料金  各種証明書、旅券等有料。手数料はルピー払いである。

出かける[編集]

  • キャラニヤ
    キャラニヤ (Kelaniya) — コロンボから北東へ約11kmのところにある住宅街。キャラニヤ駅(Kelaniya Railway Station)から東へ約3.5kmのキャラニ川(Kelani Ganga、キャラニ河)のほとりに建つ仏教寺院のラジャ・マハー・ヴィハーラ(Kelaniya Raja Maha Vihara、Kelaniya Rajamaha Viharaya、写真、キャラニヤ寺院)は、キャラニヤで唯一の見どころ。キャラニ川で釈迦が沐浴をしたとされている。ポヤ・デーの日は多くの人が参拝に訪れ、大変な混雑。この日の寺院の周りには屋台が並び、日本でいうお祭りの雰囲気で、賑っている。寺院へは裸足で入場する。ラジャ・マハー・ヴィハーラへは、セントラル・バスターミナルから224、228、235番の路線バスに乗り、所要約50分、23ルピー。ラジャ・マハー・ヴィハーラに隣接するバスターミナルで下車。鉄道でも行けるが、キャラニヤ駅から距離があるため、利用価値は低い。「地図」はラジャ・マハー・ヴィハーラの場所。Kelaniya Rajamaha Viharaya 地図
  • マウント・ラビニア
    マウント・ラビニア (Mt. Lavinia) — コロンボから南へ約12kmのところにあるリゾート地。イギリス領セイロン時代に、歴代の総督の避暑地として開発された。マウント・ラビニアへは、セントラル・バスターミナルから100、101番の路線バスに乗り、所要約45分、27ルピー。またはコロンボ・フォート駅から近郊列車(朝夕は本数が多く、日中は少なくなるが、1時間に1本は運行している)に乗り、マウント・ラビニア駅(Mt. Lavinia Railway Station)で下車、所要約35分、3等30ルピー。マウント ラビニア ホテル(Mount Lavinia Hotel、写真)は線路沿いにある1806年創業の最高級ホテルで、ホテルの目の前がプライベートビーチである。210室ある客室にはアンティークな調度品が配されており、派手さを抑えた落ち着いた造り。プライベートビーチから望む夕日がすばらしい。プライベートビーチは宿泊客以外は有料で利用できる。「地図」はマウント ラビニア ホテルの場所。Mount Lavinia Hotel 地図
  • キャンディ
    キャンディ (Kandy) — コロンボから北東へ約110kmのところにある、スリランカ第二の都市。人口は約12万5千人(2011年)。スリランカの仏教の聖地であり、またシンハラ人による最後の王朝の都でもある。標高465mのところにある市街地は小さく、1日あれば充分歩き尽くせる。1988年にユネスコの世界遺産に登録された。臼杵市と姉妹都市。Kandy City 地図
  • ゴール
    ゴール (Galle) — コロンボから南へ約119kmのところにある都市。半島を囲む砦の中の旧市街と、その北側の新市街に分けられ、見どころやほとんどの宿泊施設は旧市街にある。ゴール駅や市場、食堂は新市街にあるが、旧市街の入り口からすぐのところにある。ゴールは大きな都市ではないため、観光は徒歩で充分。旧市街は1988年に世界遺産に登録された。Old Town of Galle and its Fortifications 地図
  • シギリヤ
    シギリヤ (Sigiriya) — コロンボから北東へ約170kmのスリランカ中部にある古代都市の遺跡で、1982年に世界遺産に登録された。シーギリヤと表記しているものもある。5世紀に造られた岩上の王宮跡と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などの都市遺構からなる。シギリヤ・ロック(Sigiriya Rock、写真、シーギリヤ・ロック)は火道内のマグマが硬化してできた突岩で、標高約370m。頂上に王宮跡がある。岩山に描かれたフレスコ画のシギリヤ・レディは1875年に発見され、色鮮やかな状態で残されている。「地図」はシギリヤ・ロックの場所。
    2013年5月中旬に、シギリヤ・ロックの頂上で長瀬智也と貫地谷しほりら男女が発泡酒を手にパーティーを楽しんでいるという設定でアサヒビールの発泡酒のCMが放映されたが、スリランカの新聞などが「国の文化遺産で酒盛りをする内容のCMは受け入れられない」と批判、コロンボの日本大使館前で仏教団体のメンバーらが抗議デモを行った。CMはスタジオでの撮影と現地の空撮映像が合成されたもので、頂上にセットを組み立ててはいないのだが、聖なる地で酒を飲む行為がスリランカ人を不快にさせたため、同年6月6日に放映の中止が決定した。スリランカでは酒とタバコの広告は禁止されている。Ancient City of Sigiriya 地図

キャンディとゴール、シギリヤへのツアーはベルトラ(東京都知事登録旅行業 第3-5555号)などで扱っている。ベルトラ


この記事「コロンボ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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