コパカバーナ (ボリビア)

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南アメリカ : ボリビア : コパカバーナ
周りの山から見た街の全景
周りの山から見た街の全景

コパカバーナ (Copacabana) は、ボリビアチチカカ湖南岸に面したペルーとの国境の町。


[編集] 着く

街の中心部
街の中心部

[編集] 飛行機で

コパカバーナには飛行場はない。飛行機を利用する場合、ラパスのエル・アルト国際空港かペルーフリアカにある空港を利用し、コパカバーナまでバスや車で出る必要がある。

[編集] 列車で

[編集] 車で


[編集] バスで

ラパスペループーノなどからバスが出ている。所用時間はラパスからコパカバーナまではおよそ4時間、プーノからコパカバーナまではおよそ3時間。

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ラパスからコパカバーナに行く道は、途中チチカカ湖とウイニャイマルカ湖を結ぶ幅0.5kmほどの水路で分断されており、ここを渡し舟で渡る (バスは別途バージで航送する。右画像参照) 必要がある。渡し舟の待ち時間も含め、水路を渡るのに要する時間は約1時間である。

水路の渡り方は次の通り。まず、渡し場に着くとバスの車掌が全員バスから降りて渡し場に行くように指示するので、それに従ってバスの停車地点から渡し場まで50mほど歩いて行く。基本的に荷物はバスの中に残しておいて大丈夫だが、着いた先の地点でパスポートコントロールがあるので、パスポートは携行するようにする (当然ながら、貴重品も身に付けておいた方がよい) 。船着場の切符売り場で1ボリビアーノを支払って切符を買い (ボリビアーノでしか支払いを受け付けてもらえないので注意) 、モーターボートに順次乗り込んで水路を越える。乗船の際に切符は回収される。ボートの定員は10~15名程度だが、両岸を結ぶボートが頻発しているので、待ち時間は長くても15分程度である。

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ボートに乗って15分ほどで対岸に着くので、そこで簡単なパスポートコントロール(水路を渡ったところは国境ではないが、パスポートコントロールを行っている) を受けてから別途バージで航送されているバスを待ち、バスが対岸に着いてからそれに乗り込んでコパカバーナへと向かう。時間的には、旅客が対岸に渡るよりもよりバスの航送の方がはるかに時間がかかる。通常は対岸に渡ってから30分程度バスを待つ時間があるので、トイレなどを済ましておくとよい (トイレは湖を背にして近くの道を左側に50mほど歩いていったところにある。有料) 。バスが対岸に着き、乗客が全員乗り込んだのを確認次第、コパカバーナに向けて出発する。渡し場からコパカバーナまでは約1時間。同じような観光バスが同じようなタイミングで渡河するので、自分が乗ってきたバスを見失わないように注意 (バスの特徴や車掌、その他乗客の顔などを覚えておく。それでも自信が持てないようなら、一旦バスを降りた時点でバスのフロント部分やナンバーなどをデジカメで撮っておくとよい) 。


[編集] 船で

ペループーノから太陽の島や月の島などを経由してコパカバーナに至るルートがある。なお、この航路は世界一高い地点にある商業航路としても知られている。

[編集] 出発する

コパカバーナからペルーとの国境へはバスで約40分程度。ボリビアからペルーへと向かう場合であれば、バスはまずボリビアの国境管理事務所前に停車するので、はじめにそこで出国手続きを済ませることになる。その間、バスはペルー側の国境管理事務所へと先に移動するので、出国審査を済ませたら徒歩で国境を横断し、ペルー側の国境管理事務所へと向かう。両国の事務所は500mほど離れており、国境付近に下の画像のような石造りのアーチがある。ペルー側の国境管理事務所に着いたら同様に入国審査を行い、付近の店で通貨の両替を済ませたらバスに乗り込み出発を待つことになる。両国の国境管理事務所とも手続きは至って簡単で、税関検査などは特に行われていない様子。

通貨の両替は、どちらの国境でも行うことができる。最後まで何か使う機会があるかもしれないので、出国しようとする国の通貨は必要最小限度手許に残しておいて、国境を越えたら入国した国の通貨に両替するとよい。なお、ペルー側では日本円からペルーの通貨であるソルへの両替ができる店があり、日本円を受け付ける旨の看板を出している (ただしレートは保証の限りではない) 。

[編集] 国境付近の様子

[編集] 動く

[編集] 列車で

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

右と左とどちらがいいか?

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ラパスからコパカバーナまでバスで抜ける際、チチカカ湖の雄大な眺めを楽しもうと思ったら、同じ窓側でも進行方向右側と左側、果たしてどちらの席を選ぶべきか?結論から先に言うと、どちらからも湖はよく見える。ただ、チチカカ湖の手前、ウリアナという小さな町から渡し舟があるところまでは左側の席の横に湖面が見え、右側の席は山側となるため、左側の方が断然眺めがよい。このため右側を選んだ人は臍を噛む思いをするが、渡し舟を渡ってからコパカバーナに着くまではその逆となるので、右側の方が断然眺めがよくなる。だから右と左の席でどちらがいいとは一概には言えないが、強いて言うなら、最初に見えてくる湖は実はチチカカ湖そのものではない (チチカカ湖とは水路でつながっているが、ウイニャイマルカ湖というお隣の湖を見ている) ということ、また、海のように茫洋と広がるチチカカ湖の眺めが楽しめるのは、どちらかというと渡し場を渡ってから先であるということなどから、個人的には右側に軍配をあげたいところだ (ちなみに、コラム内の画像はバスの進行方向右側の席から撮ったもの) 。)

コパカバーナは「太陽の島」や「月の島」など、チチカカ湖に浮かぶ島々へ観光に出かける際の拠点になっているが、街自体は本当に小さな町で、見どころはそれほどない。


[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

街の中心部、バスターミナル周辺にほとんどのレストラン (ホテルのレストラン以外) が集中している。もしバスの乗り継ぎ時間を利用してターミナル近くのレストランで食事をするのであれば、マスの塩焼きのように、なるべくシンプルなメニューを注文した方がよい。その時間はレストランが同じような乗り換え客でごった返しており、注文から料理が来るまでに結構時間がかかる (特にバスの到着が遅れたような場合、次の乗り換えのバスが比較的時間通りに発車するので、実質30~40分程度の乗り換え時間しかなくなることもある) 。あまり凝った料理を注文すると、時間切れで食事にありつけないか、1日に数本しかないラパスプーノ行きなどのバスに乗り遅れることになるので注意。

[編集] おすすめ

マス料理  
チチカカ湖で捕れる新鮮なマスを使った料理が有名。フライ、グリル、トマトベースのソースをかけたもの、塩焼きなどいろいろなメニューがあるが、日本人には、塩焼き (Trucha a la Plancha) やそれにレモンの汁をかけたもの (Trucha al limón) など、比較的シンプルな味付けの方がどちらかというとさっぱりしていて口に合う。
 所在  チチカカ湖周辺の街で

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

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