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コタ・キナバル
出典: Wikitravel
目次
コタ・キナバル (Kota Kinabalu) はマレーシア、サバ州の州都である。
[編集] 分かる
19世紀末に、もともとガヤ湾に合った小さな集落とその周辺に英国北ボルネオ会社(British North Borneo Company)が北ボルネオ植民地開発の拠点を整備したのが街の始まりである。当時は英国北ボルネオ会社副総裁でサー・チャールズ・ジェッセル名前にちなんでジェッセルトン(Jesselton)と呼ばれており、1968年に現在のコタ・キナバルに改称されるまでこの名前が使われた。このため、現在でも旧名であるジェッセルトンの名前をあしらった店などが所々に残っている。
街の建設に合わせて、北ボルネオ鉄道の終着駅や港などの施設も整備され、ゴムや籐、蜂蜜や蜜蝋の交易拠点として街が栄えた。第二次世界大戦初期に、日本軍の手に落ちるのを防ぐためにイギリス軍によって街が破壊された後、日本軍の占領下に置かれ、戦争末期に、連合軍による空爆を受けて、街中に建物が3棟しか残らないほどの壊滅的な打撃を受けた。
戦後、英国北ボルネオ会社がジェッセルトンの管理権を返還するが、街の巨額な復興経費を賄うことができないため、一旦イギリス領北ボルネオに編入され、1947年に、戦時中やはり空襲により壊滅的な打撃を受けたサンダカン(Sandakan)から英領北ボルネオの首都がジェッセルトンへと移された。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
コタキナバル国際空港 (IATA: BKI) がサバ州の空の玄関口で、クアラルンプール、ジョホールバルを始め、シンガポール、バンコク、香港、バンダルスリブガワンなどからの直行便がある。日本からは東京と大阪からマレーシア航空が週2便ずつ就航している。
クアラルンプールからは所要2.5時間ほど。ちょうど東北東の方角に飛んでいく形になるので、直行便の方がKL経由より時間的なロスがかなり少ない。なお、コタ・キナバルへは、韓国のインチョン国際空港からの直行便も運行されている。
空港には「ターミナル1」と「ターミナル2」の2つのターミナルがあり、両ターミナルは距離が離れている。ターミナル1は主にマレーシア航空、ターミナル2はエア・アジアなどの航空会社が発着する。街中から空港に向かう際は、あらかじめ利用する航空会社を告げて、利用する方のターミナルに止めてもらうようにすること。
[編集] 列車で
サバ鉄道(北ボルネオ鉄道)の終着駅となっている。
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
ラブアンからコタ・キナバルへフェリーが毎日2往復している。所要約3時間、RM34。
[編集] 動く
[編集] 列車で
[編集] バスで
[編集] 足で
[編集] 観る
[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
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[編集] 食べる
[編集] レストラン街
ウォーターフロント地区、アジア・シティ・コンプレックスなど数箇所に、主にシーフード類を扱うレストラン街がある。
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- 古村海鮮餐庁 (ふるむら海鮮レストラン) — アーケードを入ってすぐ右側にある海鮮レストラン。生簀に泳いでいる魚を自分で選び、それを料理してもらう。どの魚も比較的大きめのものが多いので、意識的に小ぶりなものを選ぶようにしたほうがよい。また、値段は一部を除いて100gあたりの表示になっているので注意。料理方法は蒸してジンジャーソースやバターソースなど好みのソースをかけたものや、焼きもの(主にエビ類など)が多い。食材は新鮮だし、味もそこそこいけるが、1回の食事で中級ホテルの宿泊費なみのお金が軽く飛んで行くので、それを目的に来た人以外は、旅行中話の種に一度訪れるくらいにしておいた方がよい。 所在 スリ・セレラ カンポン・アイル内 時間 15:00頃~深夜 料金 RM100前後
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
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[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
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[編集] 高級
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[編集] 出かける
キナバル山 —
ポーリン温泉 —
北ボルネオ鉄道 — 運行休止中。
サピ島 —

