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クオピオ

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港からクオピオ大聖堂をのぞむ

クオピオ(Kuopio)は、フィンランド東部にある、周辺で最も人口の多い都市。


分かる[編集]

森と湖に囲まれる湖水地方の街。スキージャンプのW杯が毎年開催される(2009年2月の大会では葛西紀明選手が史上最年長優勝を果たした)など、季節を問わず各種アクティビティを楽しむ人々が訪れる。おとなしめな印象が強いフィンランド人だが、この街の人びとはとても陽気で話好きだと言われている。


着く[編集]

飛行機で[編集]

  • 空港から市街地まではバスで35分。バス運行は平日のみ、40番。空港発07:05~10:50,14:30~19:00。マーケット広場発06:10~10:00,13:30~18:25。
  • タクシーは通常のもの(市街地まで約€35)のほかに、エアポート・タクシーがある。「エアポート・タクシー」と指定の上で30分前までに予約する必要があるが、料金は€20。
  • FINAVIA クオピオ空港のページで、空港へのアクセス情報を確認できる。空港内では、FINAVIAが提供する無料の無線LANサービスを利用できる。

列車で[編集]

  • VRの高速列車(Pendorino)やIC (Inter City)が、ヘルシンキから運行されている。オウル方面からの列車もある。
  • 鉄道駅から街の中心部まで、南へ徒歩5分ほど。

車で[編集]

バスで[編集]

  • 各地からの長距離バスが発着する。Matkahuoltoが、フィンランド国内のバスターミナル運営やチケット販売などを行なっている。
  • バスターミナルから街の中心部へは南へ徒歩5分ほど、鉄道駅へは南側の連絡通路を通ってアクセスできる。

船で[編集]

動く[編集]

市内中心部は徒歩で回れる範囲。 観光案内所は、マーケット広場の南西角にあるデパートの地下1階(営業時間もデパートに準じる)。夏季は、マーケット広場内に「歩く観光案内」が出る。

バスで[編集]

自転車で[編集]

駅のカフェがレンタサイクルを扱っている。 時間制で、最短24時間€12、電動は€20。 カフェの営業時間は平日7~20時、土曜7~17時、日曜9~20時。

観る[編集]

クオピオにある6つの博物館で有効のMuseum card(€12、1年間有効)を、各博物館および観光案内所で購入できる。


プイヨ・タワー (Puijon torni)  
クオピオの街やそれを囲む森と湖の眺望が楽しめる、150mの丘の上に建つ展望タワー。展望階のレストランではランチ・ディナーが利用できる。すぐそばにはW杯にも使われるスキージャンプ台があり、試合が行われていなければ間近で見学できる。歩行者は森の遊歩道を通るため虫除け対策が必須。一方、車道はかなりの急勾配なので自転車はお勧めできない。
 所在  Puijontornintie 夏季のみバス路線あり(22番、月~金10:50/12:40マーケット広場発)。  電話    WEB  [1]
 開場時間  夏季平日11~19時、土曜11~21時、日曜11~18時  料金  €6
プイヨ・タワー (Puijon torni)


フィンランド東方教会博物館(Suomen ortodoksinen kirkkomuseo, Orthodox Church Museum of Finland)  
いわゆる西ヨーロッパ諸国では珍しい、東方教会(正教会)におけるイコン画や銀の装飾品、主教の服(祭服)などを集めた博物館。第二次世界大戦でソ連に奪われたカレリア領地にあった正教会から移してきたものも多数展示されている。実際の教会では遠くからでしか眺めることのできないようなものを、すぐ間近で鑑賞することができる。1階には主に祭服、2階には主にイコン画や銀装飾品が展示されている。また、1階には実際の教会もある。
 所在  Karjalankatu 1 市内中心部の北西、プイヨ・タワーへ向かう道沿い。  電話    WEB  [2]
 開場時間    料金  
フィンランド東方教会博物館(Suomen ortodoksinen kirkkomuseo, Orthodox Church Museum of Finland)


クオピオ大聖堂 (Kuopion Tuomiokirkko)  
19世紀初頭に建造された、主教座の教会(福音ルーテル派)。港(西側)まで直線道路があり、見通すことができる。
 所在  Suokatu 22 マーケット広場から東へ徒歩すぐ。港から西へ遊歩道を10分ほど。  電話  +358 17 158 415  WEB  
 開場時間    料金  
クオピオ大聖堂 (Kuopion Tuomiokirkko)


マンニスト教会 (Pyhän Johanneksen kirkko)  
ユハ・レイヴィスカ設計の現代建築の教会。1992年竣工。
 所在  Kellolahdentie 8  電話    WEB  
 開場時間  土日休  料金  

遊ぶ[編集]

買う[編集]

大都市ではないため、日曜はほとんどの店が閉まってしまう。スーパー・デパートなど比較的規模の大きい店でも午前中は休み。


マーケット広場(Kuopion tori)  
鉄道駅から南へ徒歩5分の市内中心部。日曜午前を除く毎日、多くの露店が並ぶ。青果や鮮魚のほか、手芸品などお土産物を扱う店も多い。クオピオ名物のカラクッコ(Kalakukko、小魚と豚肉を中に詰めた大きな黒パン)も売られている。また、多くのバスの発着所が、広場の周囲に配置されている。
マーケット広場(Kuopion tori)


マーケットホール(Kauppahalli)  
マーケット広場の南側に隣接。お土産物を扱う店もある。
 WEB  [3]
マーケットホール(Kauppahalli)


Pikku-Pietarin Torikuja  
フィンランドの伝統的な木造建築物が並ぶ細い路地に、工芸品などを扱う店が軒を連ねる。日曜休み。
 所在  マーケット広場からTorikatu通りを西へ徒歩5分。
Pikku-Pietarin Torikuja

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

Hotel Jahtihovi  
施設・客室とも小ぶりだが、ロケーションの良さを考えるとリーズナブルな料金。共同サウナあり。無料で無線LANが利用可(客室の資料にパスワードが記載されている)。ウェブで予約可。
 所在  Snellmaninkatu 23 マーケット広場から東へ徒歩5分。FINLANDIA HOTELS加盟のホテル。  電話  +35817 2644 400
 FAX  +35817 2644 444
 WEB  [4]
 e-mail  [5]
 時間    料金  

高級[編集]

出かける[編集]

この記事「クオピオ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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