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クウェート

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アジア : 中近東 : クウェート
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危険情報: この地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から十分注意するよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2011/10/29現在有効ですが、その後も継続・随時強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。


クウェート・タワー
国旗
クウェートの国旗
基礎データ
首都 クウェート
政体 首長制
通貨 クウェート・ディナール (KD)
面積 17,820km² 水面積率: ○○%
人口 2,257,549人
言語 アラビア語
宗教 イスラム教
電気 240V 50Hz B・B3・C・SE型プラグ
国際電話番号 +965
ドメイン .KW
時間帯 UTC +3


クウェート (Kuwait) はアラビア半島の付け根に位置する国。 東はペルシア湾に面し、北はイラク、南はサウジアラビアと接する。

なお、正式名称は、「クウェート国」である。


目次

地方[編集]

クウェートの地図

都市[編集]

その他の旅行先[編集]


分かる[編集]

歴史[編集]

国民[編集]

気候[編集]

クウェートの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)12.614.719.025.231.836.138.037.133.727.520.114.225.8
降水量 (mm)25.515.513.314.83.80.00.00.00.03.313.817.3107.4
データ出典

祝日[編集]

時差[編集]

時差早見表 (UTC +3)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

着く[編集]

日本国籍のパスポートであれば、クウェート国際空港到着後、査証カウンターにて5KD支払うことによって90日間有効な滞在査証を取得することができる。なお、査証代金はKD貨のみ受付のため、到着ホール内にある、Commercial Bank of Kuwaitにて現地通貨に両替する必要がある。

飛行機で[編集]

国際便
クウェート国際空港が国内唯一の商用空港であり、全ての便は市内南部に位置する同空港に発着する。日本からの直行便の就航はない。日本からの場合、エミレーツ航空を利用してのドバイ経由、カタール航空を利用してのドーハ経由、タイ国際航空を利用してのバンコク経由などが一般的。クウェート国際空港
なお、ブリティッシュエアウェイズ、ルフトハンザドイツ航空、KLMオランダ航空等を利用してのヨーロッパ経由、ユナイテッド航空を利用してのアメリカ経由、またトルコ航空を利用してのイスタンブール経由、エジプト航空を利用してカイロ経由で入国することも可能。

国内便

現在、国内便の就航はない。

列車で[編集]

現在、国内外を結ぶ鉄道網は無い。

車で[編集]

イラクとサウジアラビアと国境を面しており幹線道路が繋がっている。ただし、現地情勢を考えると、どちらも現実的ではない。イラクから陸路での入国は不可能。サウジアラビアは一般観光査証を発給しておらず、通過のための査証取得が原則不可能であるため、サウジアラビアからの陸路での入国も難しい。特に、イラク国境近辺は現在の治安状況を考えると非常に危険であり、絶対に近づくべきではない。

バスで[編集]

サウジアラビア経由での国際バスを利用して入国することが出来る。ただし、サウジアラビアは一般観光査証を発給しておらず、通過のための査証取得が原則不可能であるため、現実的ではない。

船で[編集]

動く[編集]

鉄道・地下鉄で[編集]

現在、鉄道や地下鉄はない。

バスで[編集]

公共バスの運行があるが、複雑な路線網を考えると短期滞在者の利用は現実的ではない。

タクシーで[編集]

主要ホテル前やショッピングモール前から利用できる。市内には流しのタクシーも多数走っている。クウェート市内の移動であれば、1.5~3KDが相場。メーターは付いていない、もしくは付いていても利用しない場合が多いので、利用前に料金を確認する必要がある。空港から市内までは公定料金が設定されており料金は5KD。空港1階到着ホール外のタクシー乗り場から利用可能。市内から空港間も料金は同じく5KD。しつこい客引きなどはない。他の公共交通機関が発達していないことを考えると、タクシーでの移動が最も現実的であり、利用しやすい。

徒歩で[編集]

一年の大半を占める夏場の酷暑、春先の砂嵐等を考えると現実的ではない。特に夏場は、日陰気温でも50℃を越える場合もあるため、短距離間であっても徒歩での移動は危険である。また、交通マナーが非常に悪いため、徒歩での移動の際には十分に気をつけるべきである。

喋る[編集]

公用語はアラビア語だが、都市部では英語も広く使われている。観光やビジネスでは英語が話せれば大丈夫。

買う[編集]

通貨はクウェート・ディナール

物価[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

  • 自動販売機は空港など一部を除きほとんどない。
  • 市内の至る所にあるジュース屋で、フレッシュジュースを購入することもできる。
  • 敬虔なイスラム教国であり、外国人であっても一切の酒類の飲酒は厳禁。外資系ホテルやレストランであっても酒類が提供されることは一切なく、購入することも出来ない。また、国内への持込も厳禁であり、空港到着後は厳重な検査がある。乗継地の免税店で購入した酒類であっても没収の対象となり、返却はされない。万が一、飲酒、購入、持込が見つかった場合は、没収は勿論のこと、厳罰の対象となるので要注意。
  • レストランでは、メニューにあたかもカクテルのような名前の飲み物が記載されていることがあるが、もちろん全てノンアルコール・カクテルである。一例としては、トマトジュースのジンジャーエール割、オレンジジュースとクランベリーシロップのジンジャーエール割などである。話のネタに試してみるのも一案。

泊まる[編集]

大手外資系シティーホテルやリゾートホテルが多数あるが、宿泊料金は非常に高い。1万円以下で宿泊出来るホテルはないと考えた方が良い。

学ぶ[編集]

働く[編集]

気を付ける[編集]

健康を保つ[編集]

  • 生水を飲むことは避ける。市内の至る所に商店やスーパーマーケットがあり、ミネラルウォーターや清涼飲料水を購入できる。
  • 市内の至る所に公共水飲場が設置されているが、衛生状態を考えると利用は避ける。

マナーを守る[編集]

連絡する[編集]

  • 携帯電話が非常に普及しており、一部空港やショッピングモールなどを除き、公衆電話は余り見かけない。
  • 国内での固定電話同士の通話料金は無料のため、商店やスーパーなどでも頼めば無料で貸してくれることもある。ただし、固定電話から携帯電話へ発信した際には、携帯電話の受信側が電話料金を支払う制度となっており、場合によっては携帯電話の相手に嫌がられることもある。


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