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クアラルンプール

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Sultan Abdul Samad Building

クアラ・ルンプール (Kuala Lumpur) はマレーシアの首都である。KL(ケイ・エル)ともよく言われる。


分かる[編集]

概要[編集]

バンコクシンガポールなどと並ぶ、東南アジア地域を代表する都市の一つ。日本からは周辺諸国・地域への中継地点として使われることも多いことから、ストップオーバーとしての立ち寄り先として、日本人旅行者にとっては馴染みのあるまちである。

超高層ビルや交通システムなどのインフラが次々と整備され、日々その姿を変えていく一方で、チャイナタウンなどのように昔ながらの面影をとどめた街角も残っている。旅行先としての魅力も多い街である。

気候[編集]

1年の各月を通じて平均気温が27℃前後で一定している。年間降水量は東南アジアの主要都市の中でもトップクラスで、雨季と乾季の差もあまりはっきりしていない。とりあえず夕方から夜にかけてはスコールが降る、という認識があれば良い。

クアラルンプールの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)26.526.927.227.427.627.527.027.026.926.826.526.327.0
降水量 (mm)163.9166.3230.6242.7210.0125.3127.2144.5195.3253.0286.6244.32,389.7
データ出典

着く[編集]

飛行機で[編集]

国際便や殆どの国内便はクアラルンプール国際空港 (Kuala Lumpur International Airport (KLIA)) に到着する。このターミナルは黒川紀章の斬新なデザインだ。この空港は日本語の看板が多くて使いやすい。国際線はサテライトビルに到着するのでエアロトレインでメインターミナルに向かう。 格安航空会社のエアアジアはKLIAと同じ敷地ながらLCC-Tという専用ターミナルに発着する。LCC-TerminalとKLIAターミナルは10kmほど離れていて、シャトルバス(エアポートライナー)があり、料金はRM2.5。 空港からKL市街までは77kmほど離れている。クアラルンプール国際空港

KLIAからKL市内までタクシー、鉄道、バスなどいくつかの方法がある。

タクシーはクーポン制で到着階ロビーにカウンターがありホテル名を告げクーポンを購入する。出口を出るとタクシー乗り場があるので運転手にクーポンを渡し行き先を告げ、半券を受け取る。通常1時間程度だが、市内に入ると渋滞する場合が多い。タクシーはバジェットとプレミアの2種類あり市内までバジェットがRM67.4、プレミアがRM92.4だ。到着ロビーでは白タクが親切を装い声をかけてくるので注意が必要だ。

鉄道は一番早く確実である。到着階(LEVEL3)からLEVEL1に降りるとKLIAエクスプレスのホームに出る。電車は15分間隔で出ている。KLセントラル駅までノンストップで28分で着く。運賃はRM35で全て自由席。切符はKLセントラル駅に着いてから購入する。改札の手前に窓口と自動販売機がある。クレジットカード利用可能。各駅停車のKLIAトランジットは料金は同じだがホームはLEVEL2で異なる。プトラジャヤなどへはこちらを利用する。運賃表の不思議➡Sentral-KLIAを通しで買うとRM35かかるが、PutraJayaCyberJayaもしくはSalakTinggiで区切って買うと総計RM15.7で済む。一度下車して買い直し次発乗車となるが、半額以上節約できる。

バスは、KLセントラル駅をはじめ各地に運行している。バスターミナルへはLEVEL2から駐車場に渡ったLEVEL1にある。Express CoachのバスはKLセントラル駅まで1時間毎に出ている。RM10で渋滞がなければ1時間程度で着くこともあるが渋滞があると2時間程度かかる。KLセントラル駅からはKTMコミューターやLRT、モノレールなどで市内各地へ行くことができる。STAR SHUTTLEのバスは、市内中心部(プドゥラヤ・バスステーション)やホテルまでは30~60分に1本程度の間隔でバスが運行されている。料金は1人RM15。所要時間は土日や平日の日中の道路が空いているで1時間半以内、朝夕ラッシュ時で最大3時間以内ほど(特に夕ラッシュ時の渋滞が酷い)。

LCC-Terminalからクアラルンプールセントラル駅までスカイバスが頻繁に出ている。

クアラルンプール国際空港から国内便への乗継ぎ[編集]

KL国際空港、国内線への乗り換え口

ここでは、国際線の一般的な到着ターミナルであるターミナルC(LCCなどを除き、日本からの便も通常はこのターミナルに到着する)からの乗継を紹介する。

  1. 飛行機がターミナルCに到着したら、まずシャトルで入国審査場がある到着ホールへ移動する。
  2. 入国審査終了後、預け入れの荷物がある場合は到着ホールで荷物をピックアップし、税関審査へと向かう(日本出発時に最終目的地まで荷物預け入れの手続きが済んでいる場合は、ここでの荷物のピックアップはない)。
  3. 一旦待合ホールに出て、正面に向かって左手にあるエレベーターを使い、1階上の出発ロビーに移動する。
  4. 出発ロビーのチェックインカウンターB横近くにある国内線出発ゲートから国内線ターミナル(基本的にターミナルA。一部ターミナルBの場合あり)に向かう。なお、ゲートを通過する際、パスポートとセキュリティチェックがある。
  5. ゲートを通過したら、そのまま目指す出発ゲート(「A-XX」など)へと向かう。

なお、銀行はターミナルCのシャトル発着場近く、入国審査場付近、到着ホールなどにある。国内線ターミナルには両替用の銀行はないので、国際線ターミナルにいる間に適宜両替を済ませておくこと(レートはどこも大体同じ)。


列車で[編集]

マレー鉄道(KTMB または KTM Berhad)でシンガポールバンコクまで行くことができる。列車は遅いので寝台車がおすすめ。日本から指定席や寝台のネット予約もできる。KTM Berhad

バスで[編集]

シンガポールまではバスで5~6時間。

船で[編集]

動く[編集]

クアラ・ルンプールの中心には快適な交通システムがある。

列車で[編集]

クアラルンプールの交通地図

どんな線でもRM1~2。市内を走るどの路線も、日中で10分程の間隔で運行されており、タクシーを使うより安価にすむことが多い。以前は乗り換えの度に新しい切符を買わないといけなかったが、券売機の更新に伴って目的地まで一度に購入することができるようになった。

  • プトラ (PUTRA LRT) — クアラルンプールセントラルやペトロナスタワー経由南北線。  WEB  [1]
  • スター (STAR LRT) — 中華街経由東西線。  WEB  [2]
  • KLモノレール — ブキッビンタンやクアラルンプールセントラルをつなぐモノレール。  WEB  [3]
  • KTM コミューター — クアラルンプールセントラルからさまざまな郊外へ走る電車。KLIAに一番近い駅は Nilai駅。バス(Airport Liner)で結ばれている。  時間  所要50分。  料金  運賃RM3.5  WEB  [4]


バスで[編集]

KL市内を走っているバスは数社あり、市内と郊外を結んでいる。旅行者が使い易いのは「Rapid KL」で、KL市内中心部のほとんどを網羅している。他の会社のバスは車掌が乗っているが、Rapid KLはワンマン運行になっている。市内中心部は一方通行が多いため、行きと帰りで通る道路が違うことが多く、初心者にはややわかりづらいうえ、渋滞があるとかなりの時間がかかることがある。Rapid KLの料金体系はユニークで、一度運賃を払えば同じ系統のバスは終日乗り放題になる。Rapid KLは1回しか乗らない場合は割高になるが、上手に使えばかなり便利。

初心者は、Rapid KLのバスで市内中心部を走るBandaraya(KLシティシャトルバス)という系統番号の、最初にB(B101~B115)がつく10系統が利用しやすい。市内中心部の観光ポイントやホテル、ショッピングエリアに行くことができる。最初の乗車時に2RMの現金を支払い、チケット(レシートのような)を受け取る。次からは、乗車時にチケットを見せればBのつくバスは終日乗り放題になる。

その他、Utamaという系統で番号にUがつくバスはKL中心部から郊外に向かうバスで、こちらも乗車時に2RMの現金を支払えばUの付くバスは一日乗り放題になる。ただし、BandarayaとUtamaの両方に乗る場合は、それぞれのチケットが必要になる。

他にもTempatanとEkspresという系統があり、Rapid KLの料金体系はこの4種類に分かれている。Tempatanは郊外と郊外を結ぶバスで、料金は1RM。ただしKL中心部では運転されていないので旅行者には利用価値が低い。Ekspresは中心部から郊外を結ぶ急行バスで、プトラジャヤなどまで運行しており料金は5RM。なお、Ekspresのみ1回券がある。"E Sehala"というチケットで料金は3RM。

  • Rapid KL (Rapid KL)路線図、料金など

2007年からポップオン・ポップオフというバスが運行されている。市内22カ所の観光ポイントやホテルを巡回しているダブルデッカーバスだ。料金はRM38で一日乗り降り自由。イヤホンによる日本語ガイドもある。

タクシーで[編集]

普通車タクシーの初乗運賃は1kmまでRM2.00、200mごとにRM0.10加算(時間メーター併用)。市内の移動はRM10以下。 日中の料金は概算(感覚)で約10kmでRM10位、それ以上は渋滞がない限りは実走行距離より運賃が低くなる。例えば、19km走行して渋滞無しの場合のメーター料金は17リンギ20セン程度となる。

クアラ・ルンプール市内から離れたシャーアラム、クラン地区、地方都市は時間貸しのクレタ(自動車)・セワ(貸し)が存在する(地方に行くほどタクシーよりもクレタセワのほうが比率は高い)。利用方法はタクシーとほとんど同じであるが、行き先により価格交渉制もしくはその名の通り時間貸しでどちらも交渉価格である。タクシーを拾い難い所へ行く場合は、都合が付けば同じ運転手をチャーターしてしまう(待たせておくもしくは時間を指定して来てもらう)ほうが無難である。行政によって決まられた公共料金であるが、物価高騰(生活費の上昇)にも拘わらず2008年12月現在も料金は旧来ののまま据え置きで安価である。その為、交渉により補っている面は否めない。

高級車タクシーや、ファミリータイプの大型タクシーは初乗運賃が異なる。

電話で無線タクシーを予約することも可能であるが、英語またはマレー語での会話力が必要。

現状としてはバジェットタクシーはあまり安全な移動手段とは言えない(現地在住日本人でも危険な目に遭っているので観光客にはお勧めできない)。青色のプレミアタクシーは、料金は高いが明確であり、危険性も少ない。

タクシー利用の注意点[編集]

朝夕のラッシュ時は市内の幹線道路はかなりの渋滞が起こる。また、行き先によっては(道を知らない、帰りにお客が拾えないなどの理由から)乗車拒否をされる場合がある。

メータを使いたがらない運転手が多く、日中でも夜間メーターを使い運転しているドライバーもいる。

最近は運転手による恐喝事件(喝上げ)も起きているので注意が必要である。乗車したタクシーナンバーを忘れずに。問題、事件があれば商業免許局、日本大使館に届け出る。 観光スポット、ショッピングセンターの周辺(ミッドバレー、ブキビンタン、KLCCなど)ではメーターを使わない悪徳タクシーが横行している。また、日中に一般の場所で拾う場合はまともなメーターを使う場合が多いが、なかには改造メーターを使用した悪徳タクシー(特にインド人系)もある。乗車をしてオートロックが掛かる車、オートロックを解除しないと開かないドア、鍵を内側から引き上げても開かない(チャイルドロック状態)等悪質ドライバーの車には似た傾向がある。

助手席に勉強中と称して運転手以外の男性が同乗している場合は特に注意。マレー系で助手席に女性が同乗の場合は、ほぼ運転手の家族で通訳として乗っている場合が多い。

まじめな運転手も多々存在するが、運転手の傾向を大まかに分類すると以下のような傾向がある。

  • 中華系とマレー系の運転手は、簡単な会話からネイティブレベルまでと英語スキルに差が多い。一部は片言の英語のみ可だが、国語であるマレー語や中国語など各出身言語(広東、客家、福建など)は十分に分かるレベルにある。中華系(マレー語・中国語可)はメーターを使うか、交渉かがはっきりしている(行き先を告げて直ぐに金額を言う運転手か、メーターを押すかはっきりしている)。
  • インド系の運転手は、英語に訛りがあるが全体としてよく通じる。上記のように危険なタクシーはインド系が多い。マレー人や中国人のタクシーで危ない目にあったとはあまり聞かない。実際インド系のタクシーを利用すると上記改造が行われている場合が多い。予防策として、メーターを使っている運転手に渋滞が無ければ大体いくらぐらいかを事前に確認しておくこと。

悪徳ドライバーによる痴漢行為も発生している。特に観光客を人気の無い所に連れていき性的暴行を行うケースも発生しているので女性一人での利用は注意すること。

観る[編集]

ペトロナス・ツイン・タワー (Petronas Twin Towers)  
クアラルンプールのシンボルであり、2003年までは世界ー高い高層建築だった。市内のどこからでもタワーが見え、夜は周囲から強烈な光で照らすことで綺麗にライトアップされる。タワーをつなぐスカイブリッジ(41・42階)や展望デッキに入場することができる。ただし、時間枠ごとに人数制限があるので、確実に入場しようと思ったら朝早くに行くか、前売りを利用するとよい。入場券売り場は8:30に開く。また、タワーの地上部には4階建てのショッピングモールもある。
 所在  Jalan Ampang, プトラLRTのKLCC駅  電話    WEB  [5]
 開場時間  スカイブリッジ 9:00~21:00、月曜日休日。  料金  大人RM80、小人30RM
ペトロナス・ツイン・タワー


クアラルンプール・タワー (Kuala Lumpur Tower 又は Menara KL)  
1995年完成の、高さ421mの通信塔。ブキ・ナナスの丘94mに建っており、通信塔としては世界第4位の高さ。コンクリート塔としては世界一高い。高さ276mには展望台が設置されている。また282mにある回転レストラン「スリ・アンサカ」ではバイキングが楽しめる。288mにはバンケットルーム「メガ・ビュー」も備わっており、パーティーなどのプライベートファンクションで使用することも可能。夜は展望台がライトアップされ、空に浮かぶ展望台の様子は街中から見ても見事である。展望台へは高速エレベーターで約1分で到着し、各国の言語で案内しているガイドヘッドフォン(日本語案内有)を渡されるので、そのヘッドフォンの案内でクアラルンプールの全景を眺めることができる。展望台は1時間に1週回転する。
 所在  Jalan Punchak, Off Jalan P. Ramlee, 50250 Kuala Lumpur, KLモノレールのブキッナナス駅(ただし徒歩で行く場合は、94mの丘をひたすら登らねばならないので、非常に疲れる。)  電話  03-2020 5444  WEB  [6]
 開場時間  9:00~22:00、年中無休。  料金  大人RM20、小人RM9。


セパン・インターナショナルサーキット (Sepang International Circuit)  
F1など、各種モータースポーツが開催される国際サーキット。最近は春先にF1のマレーシアGPが開催される。F1開催日には観戦客のためにKLから10RM程度で臨時バスが何本も出る。また、KLIAのすぐ東側に位置しているため、空港からのシャトルバスもある。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  


バトゥ・ケイブ (Batu Caves)  
洞窟に作られているヒンドゥー教の寺院。
 所在  KTMコミューターのバトゥ・ケーブス駅下車


ムルデカ スクエア  
1957年8月31日、マラヤ連邦が独立を宣言した場所であり、毎年の独立記念日式典もここで行われる。周辺にはクアラルンプールシティギャラリーやマスジッド ジャメなどの見所も多い。
 所在  RapidKL マスジッド ジャメ駅下車

遊ぶ[編集]

サンウェイ・ラグーン (Sunway Lagoon)  
クアラルンプールから西へ約30分のサンウェイシティ。ピラミッドが目印のサンウェイショッピングモール、ホテル、ラグーン(プール)、大学、病院が集まった複合リゾートシティとなっている。
 所在  Bandar Sunway  電話    WEB  [7]
 営業時間  サンウェイラグーンウォーターテーマパーク 11:00~18:00、火曜日定休。  料金  RM23.90から。

学ぶ[編集]

働く[編集]

買う[編集]

パビリオン・クアラルンプール (Pavilion Kuala Lumpur)  
ブキビンタン地区に2007年9月にできた大型ショッピングモール。モノレールのブキ・ビンタン駅から徒歩3分。新しいので館内は綺麗でゆとりを持ったつくりになっている。
 所在  Jalan Batik Bintang  電話    WEB  
 営業時間  店舗により異なる  値段  


ベルジャヤタイムズスクウェア (Berjaya Time Square)  
ブキビンタンエリア、モノレールのインビ駅直結の巨大ショッピングセンター。2003年開業。地上階、1階は主にブランド製品。2階から上は現地ブランドや香港ブランドのブティック、美容院も多数ある。4~9階はCOSMO'S WORLD遊園地。地下には薬局ガーディアン、高級スーパーマーケットの COLD STORAGE などがある。高級デパートの METROJAYA もテナントに入っている。ショッピングセンターの上は、ベルジャヤタイムズスクウェアホテル。
 所在  Jalan Imbi  電話    WEB  [8]
 営業時間  11:00~21:00  値段  
ベルジャヤタイムズスクウェア


スンガイ・ワン・プラザ (Sungei Wang Plaza)  
ブキビンタンエリア、モノレールのブキ・ビンタン駅直結のショッピングセンター。クアラルンプールの地元ファッションの宝庫で、安いブランドやセレクトショップが数百軒入居している。美容院も多数ある。香港系デパートのパークソンもテナントに入っている。館内は複雑に店舗が並んでいる為、慣れていないと自分が何階にいるのか分からなくなるので要注意。強いて言えば、バンコクのMBKに似たレベルのショッピングセンター。
 所在  Jalan Sultan Ismail  電話    WEB  
 営業時間  11:00~21:00(店舗により異なる)。  値段  


ミッドバレー・メガモール (Midvalley Mega Mall)  
クアラルンプールから南西、KTMコミューターのミッドバレー駅に繋がる、東南アジア一長いショッピングセンター。地下にはジャスコ、カルフールが入り、高級ブランドやセレクトショップ、美容院、映画館、ボーリング場、スポーツクラブが入っている巨大ショッピングモール。クアラルンプール市内からタクシーで10分程度、またはKTMコミューター線に乗っても行くことが出来る。クアラルンプール日本人会も近い為、在住の日本人も多く見かける。日本人経営の美容院や、日本食レストランもあるので、駐在一家が多く訪れる場所のひとつ。
 所在  Mid Valley City  電話    WEB  
 営業時間  11:00~21:00(店舗により異なる)。  値段  

食べる[編集]

安食堂[編集]

市内には安食堂や屋台の集まる場所が多々ある(例:チョウキットマーケット、ブキッビンタン近くのアロー通り、チャイナタウン)。マレーシア料理系の屋台ならどこも大体RM4~10でお腹いっぱい食べることができる。


南洋飯店  
チャイナタウン、スイスインの斜め向かいにある中華系ホテル「南洋飯店」の1Fが食堂になっている。朝行くと、安くておいしい飲茶を楽しむことができる。
 所在  チャイナタウン(詳細不明)  電話    WEB  
 営業時間  早朝~深夜。  予算  RM10~15前後(約¥300~¥450)。

中級[編集]

コリセウム カフェ アンド バー (Coliseum Cafe and Bar)  
80年以上同じ場所で営業しているコロニアルスタイル (?) のバー&ステーキレストラン。コロニアルスタイルという言葉のイメージとは程遠い内装で客層も中華系ローカルが多いが、ステーキはRM35程度と安くとても美味しい。鉄板の上に載ってくる"sizzling steak"がおススメ。飲み物はビールとソーダを混ぜたシャンディー"Freshly mixed shandy"が美味しい。
 所在  98 Jln.Tuanku Abdul Rahman  電話    WEB  
 営業時間    予算  一人RM50。

高級[編集]

和さびビストロ (Wasabi Bistro)  
フュージョン系のカリフォルニア風日本料理。
 所在  KLCC, Mandarin Oriental Hotel 地下1階  電話  (+60-3) 2163-0968  WEB  [9]
 営業時間  昼12:00~14:30、晩18:00~22:30。  予算  RM100~。


エルセルド (Elcerdo)  
ブキビンタンの裏通りのショップハウスに10件ほどお洒落なレストランが並んでいる通りの1件。誕生日を祝う中華系のローカルファミリー客で非常に混んでいる。料理は豚肉(イペリコ豚)を使ったドイツもしくはイタリア料理で、子豚の丸焼き、アイスバイン、生ハムメロン等。
 所在  43-45 Changkat Bukit Bintang  電話  (+60-3) 2145-0511  WEB  [10]
 営業時間    予算  RM100程度。

飲む[編集]

水道水は飲まない方が良い。ミネラルウォータは市内に展開しているセブンイレブン等で入手することができる。セブンイレブンは市内中心部ならば24時間営業のところがほとんど。

泊まる[編集]

安宿[編集]

Swiss-Inn  
チャイナタウン、南洋飯店の斜め向かいにある比較的安めの宿。値段の割りには施設がしっかりしている(ただし安い部屋は窓がない)。チャイナタウンの中にあるので食べるのには困らない。長距離バスのターミナルにも近いので、クアラルンプールへ夜に着いて、翌日地方に行く人にも便利な宿である。空港からのリムジンバスは近所のフラマ・ホテル前に停まる。
 所在  62, Jalan Sultan, 50000 Kuala Lumpur  電話  (+60-3) 2323333  WEB  [11]
 時間    料金  シングルRM98~235(インターネットで予約すると安くなる)。


Agora Hotel  
ブキッビンタンのLOT10蓮向かい、マクドナルドの左数軒隣にあるホテル。
 所在  106-110, Jalan Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur  電話  (+60-3) 21428133 / 21458133  WEB  [12]
 時間    料金  シングルRM98~180。

中級[編集]

Melia Hotel  
Berjaya Times Squareの向かいにある、4スターホテル。ブキッビンタンLOT10も徒歩数分とショッピングに便利なロケーション。バスルームはバスタブ有。
 所在  16 Jalan Imbi, 55100, Kuala Lumpur  電話  (+60-3) 21428333  WEB  [13]
 時間    料金  シングルRM190~。


Hotel Sentral Kuala Lumpur  
KLセントラル駅のすぐ近くにある。
 所在  No 30, Jalan Thambypillai - Brickfields。  電話  (+60-3) 2272-6000  WEB  [14]
 時間    料金  

高級[編集]

最高級[編集]

マンダリン オリエンタル クアラルンプール (Mandarin Oriental Kuala Lumpur)  
ペトロナス・ツイン・タワーの隣に建つ1998年開業の最高級ホテル。ペトロナス・ツイン・タワーとKLCC駅へは雨に濡れずに行くことができる。最も狭い客室でも40㎡で、広い。ホテル内に日本料理店「和さびビストロ」がある。プールは広く、プールから眺めるKLCC公園は実にすばらしい。モザイク(Mosaic)で摂る朝食は、ほかのクアラルンプールの最高級ホテルと比べて高級感に溢れ、何とステーキ用の牛肉もあり、食べたければその場で焼いてくれる。日によって献立は変わるが、日本料理も用意されている。
 所在  Kuala Lumpur City Centre,50088 Kuala Lumpur,Malaysia  電話  (+60-3) 2380-8888
 FAX  (+60-3) 2380-8833
 WEB  [15]
 e-mail  [16]
 時間    料金  US$220~。
マンダリン オリエンタル クアラルンプール


シャングリ・ラ ホテル クアラルンプール (Shangri-La Hotel Kuala Lumpur)  
クアラルンプール市内中心部にある1985年開業の最高級ホテル。その後の改装で、以前からあった高級感を活かしながら明るく開放感のある雰囲気に生まれ変わった。レモン・ガーデン・カフェ(Lemon Garden Cafe)で摂る朝食は、ほかのクアラルンプールの最高級ホテルと比べて種類がとても多く、チョコレートファウンテンも用意されている。ホテル内になだ万運営の日本料理店「ジパング」(Zipangu)がある。
 所在  11 Jalan Sultan Ismail 50250 Kuala Lumpur,Malaysia  電話  (+60-3) 2032-2388
 FAX  (+60-3) 2070-1514
 WEB  [17]
 e-mail  [18]
 時間    料金  US$150~。


ル メリディアン・クアラルンプール (Le Méridien Kuala Lumpur)  
クアラルンプールセントラル駅 (KL Sentral) の前にあり、とても便利なロケーションを誇る最高級ホテル。レイクガーデンサイドの景色もよい。ヒルトンホテルと繋がっているので、ヒルトンのレストランも利用できて便利。アラブ料理のレストランやプールサイドのバーがおすすめ。部屋はモダンなインテリア。
 所在  2 Jalan Stesen Sentral  電話  (+60-3) 2263-7888  WEB  [19]
 時間    料金  RM450~。

連絡する[編集]

気を付ける[編集]

繁華街・夜のチャイナタウンではスリ(子供)が多いので注意が必要。

暮らす[編集]

出かける[編集]

  • ゲンティン高原
    ゲンティン高原 — クアラルンプールセントラル駅からバスおよびケーブルカーで1時間半程、標高2,000メートルの高原にあるカジノリゾート。遊園地も併設されている。
  • プトラジャヤ — マレーシアの巨大な新しい連邦政府の中心地は、空港への道に沿って南へ30 kmの所にある(KLIAトランジットと呼ばれる列車で20分)。
  • クアラセランゴール — クアラルンプールの北西1時間のこの都市は、一斉に点滅するホタル、そしてシーフードレストランで有名である。
  • タマンネガラ国立公園 — すばらしいジャングルのトレッキングや多種多様な鳥と虫で知られている、半島マレーシア最大の国立公園である。


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