何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

ギニアビサウ

提供: Wikitravel
西アフリカ : ギニアビサウ
移動: 案内検索



危険情報: この地域のうち一部地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から渡航を延期、あるいは退避の検討・準備をするよう、危険情報が出されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2010年09月14日現在有効ですが、その後も継続、または随時拡大・強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。


ギニアビサウの子供たち
国旗
ギニアビサウの国旗
位置
ギニアビサウの位置
基礎データ
首都 ビサウ
政体 共和制
通貨 CFAフラン (CFA)
面積 36,120km²
水面積率: ○○%
人口 1,388,363人
言語 ポルトガル語
宗教 原始宗教、イスラム教、キリスト教。(外務省サイトより引用)
電気 xxxV xxHz X型プラグ
国際電話番号 +245
ドメイン .GW
時間帯 UTC


ギニアビサウ (Guinea-Bissau) は西アフリカにある国である。ポルトガルの旧植民地で1973年に独立。セネガルギニアと国境を接する。


地方[編集]

ギニアビサウの地図

都市[編集]

その他の旅行先[編集]


分かる[編集]

歴史[編集]

国民[編集]

気候[編集]

参考:ビサウの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)25.526.827.527.527.427.626.826.426.727.727.325.626.9
降水量 (mm)0.01.20.10.115.3136.3335.6504.4357.5106.710.81.11,469.1
データ出典

祝日[編集]

時差[編集]

時差早見表 (UTC -10)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

着く[編集]

日本国籍の場合、入国に際してビザが必要。ギニアビサウ大使館が設置されている国は少ない。リスボンダカールコナクリバカウガンビア)の大使館、ジガンショールの総領事館などで収得可能。在ガンビア大使館、在ジガンショール総領事館で申請した場合、ビザは即時発給される。申請料金は2006年より値上がりし、1ヶ月有効のもので10,000CFAフラン。

飛行機で[編集]

日本からギニアビサウへ行く直行便は就航していないので、第三国を経由する必要がある。ギニアビサウに乗り入れている国際路線は限られており、ほとんどの場合はポルトガルリスボン、もしくはセネガルダカールを経由することになる。ギニアビサウで国際線が乗り入れている空港は、ビサウ空港(オスバルド・ヴィエイラ国際空港)のみ。リスボン線はTAPポルトガル航空が、ダカール線は、セネガル国際航空およびハルシオン・ビサウ航空が運航している。

列車で[編集]

ギニアビサウに鉄道路線はない。

車で[編集]

陸路にてギニアビサウにいく場合、セネガル、もしくはギニアから行くことになる。セネガルからギニアビサウに行く交通機関は、カザマンス地方のジガンショールタナフコルダジャオベクンカネなどから出発している。

バスで[編集]

船で[編集]

現在、ギニアビサウには国際旅客航路は就航していない。

動く[編集]

喋る[編集]

公用語はポルトガル語。共通語としてクレオール語が広く話されている。ほかにフラニ語、マンジャク語など。

買う[編集]

通貨[編集]

ギニアビサウの通貨単位はCFAフラン (F.CFA)。2011年4月現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = F.CFA5.48F.CFA1,000 = ¥182.41
$ 米ドル$1.00 = F.CFA453.68F.CFA1,000 = $2.20
€ ユーロ€1.00 = F.CFA659.03F.CFA1,000 = €1.52
£ 英ポンド£1.00 = F.CFA743.67F.CFA1,000 = £1.34

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。

対ユーロレートは固定。

西アフリカCFAフラン中部アフリカCFAフランがあり、通貨価値は同一だが、相互の流通はできない。

物価[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

ギニアビサウの宿事情は、特にビサウでは高く、設備も悪いことが多い。中級クラスのホテル(20,000~40,000CFAフラン)でもお湯の出るシャワーは使えず、停電が多い。 地方部では若干安くはあるが、観光客の多い場所を除き、宿の数が非常に限られている。扇風機つきの部屋で8,000CFAフラン、夜間に冷房の使える部屋で15,000CFAフラン程度。

学ぶ[編集]

働く[編集]

気を付ける[編集]

健康を保つ[編集]

マナーを守る[編集]

連絡する[編集]

この記事「ギニアビサウ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

変種

操作

Docents

他言語版

その他のサイト