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キト はエクアドルの首都。
[編集] 分かる
[編集] 概要
標高約2,800m、富士山で言えば7合目~8合目あたりの高さに形成された、人口約130万人を数えるエクアドルの首都である。とても起伏に富んだ土地柄で、アップダウンの激しい場所に貼り付くようにして多くの建物が建てられている。街区は大まかに旧市街地区と新市街地区に分けることができ、旧市街地区にはスペインの植民地時代に形成された古い街並みがほぼそのままの形で残され、地区全体がユネスコの世界遺産にも登録されている。なお、見どころやホテル・レストランなどの観光拠点も大まかに旧市街と新市街に分散して立地している。
[編集] 歴史
キトの起源は、先コロンビア期といったような非常に古い時代にまで遡ることができる。考古学上の考察では、紀元前10,000年頃にはすでにこの地に人の往来があったことが知られており、またそれを裏付けるように、数千年前といった、かなり古い時代の土器も周辺から出土されている。ただ、町の形成そのものはそれよりもはるかに時代が下った紀元1000年前後というのが定説のようである。町の名称は紀元前2,000頃から15世紀頃までこの地に居住していた先住民族(Quitu)に由来するもので、もともと遊牧民の遊牧地であったところに交易の中心地が置かれたのがそもそもの始まりのようだ。
15世紀末になると、街はインカ帝国の支配下に置かれた。帝国の首都であったクスコに次ぐ第二の都市として整備されたことが、その後のこの街の繁栄へとつながっている。当時クスコからキトまでは、インカ道が通されおり、両都市の間で往来があったことが知られているが、その後インカ帝国内で生じた内紛により、帝国は王族によって南北に分断統治されることとなり、キトは北部帝国の主要都市となった。
その後スペインからの侵略を受けた際に、スペイン人の侵攻を防ぐためにインカ帝国の武将によって一度街が破壊されたが、インカ人による反乱が制圧された後に侵略者の頭目であるフランシスコ・ピサロが1534年にキトへの殖民を開始し、町は「サン・フランシスコ・デ・キト」と名づけられた。当時建立され、現在でも街の中心にその威容を留めるサン・フランシスコ教会・修道院は、南米一古い歴史を持つ教会建築物としても有名である。ピサロによる入植後約300年にわたり、キトはスペインの植民地として再び栄えた。ユネスコの世界遺産として登録されている旧市街に残る古い街並みは、主にこの時期に形成されたものである。
19世紀始めに気運の高まりによって生じた独立運動は、1810年にリマから派遣されたスペイン軍により一旦鎮圧されたものの、その後も運動は続き、シモン・ボリバルと共に興国の祖として現在も崇められているアントニオ・ホセ・デ・スクレが、1822年にスペイン軍との戦いに勝利したことで、遂に独立を達成した。当初は「大コロンビア」の都市としてスペインから独立したキトだが、1830年にはエクアドルがコロンビアから独立したため、その首都となり現在に至っている。
[編集] 気候
年間を通じてほとんど気温に変化がない。日中の寒暖の差が激しく、昼間汗ばむほどの陽気でも、曇ったり、雨が降ると急に冷え込む。特に雨が降っている日の朝方や夜などは吐く息が白くなるほどまで気温が下がることもある。上着を1枚携行して、寒暖に合わせて着たり脱いだりするとよい。
キトの平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | 13.6 | 13.5 | 13.8 | 13.8 | 13.9 | 13.7 | 13.7 | 13.8 | 13.6 | 13.4 | 13.5 | 13.6 | 13.7 |
| 降水量 (mm) | 80.4 | 118.5 | 136.7 | 151.7 | 104.0 | 43.5 | 26.5 | 31.4 | 76.4 | 107.5 | 87.0 | 81.0 | 1,044.6 |
| ※データ出典 |
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
新市街のはずれにあるマリスカル・スクレ国際空港を利用。空港から新市街中心までは5~6km程度の距離にあり、所要時間は交通渋滞の有無にもよるがタクシーで20分前後。空港からチケット制のタクシーで新市街までの料金は$12。逆に市内から空港まで流しのタクシーを捕まえると$5前後。なお、2010年に新空港の開港が予定されている模様(空港内のインフォメーションボードからの情報)。
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
グアヤキルやクエンカなど国内の主要都市と長距離バスで結ばれているほか、ペルーなど隣国からの国際バスも発着している。バスターミナルは旧市街のはずれの方にあり、トロリーバスの路線が近くを走っている。長距離バスターミナルの周辺はあまり治安のよくない地域と言われているので、ターミナルから市内への移動はタクシーなどの公共交通機関を利用した方がよい。
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] エコビアで
エコビア(Ecovia)とは2両の連結バスが専用の車線を走る交通システムのことで、途中路面電車のようなプラットホーム状の停留所がある。新市街と旧市街を結んでおり、大体5分に1本程度の割合で運行している上、朝6時頃から夜中の12時頃まで走っているので、市内の移動にとても便利である。乗り方は25セント分の硬貨(25セント貨だけでなく、10セントや5セントも使える)を改札機に直接投入してバーを通るか、若しくは有人の改札所で切符を購入して乗り込むしくみ(切符は入場時に回収されてしまうので、降りるときには切符は特に必要ない)。路線内は25セント均一料金と、とても安いので、特に新市街に宿を取って旧市街を散策する場合などのように、街歩きの際うまく利用すると非常に便利な乗り物である。
エコビアを使って新市街から旧市街に出る場合、最も近いのは終点の「ラ・マリン(La Marin)」駅だが、中心までの道順がややわかりづらいのと、途中かなり起伏のある道を歩くことになるので、一旦アラメダ広場のあたりで旧市街へ向かうトロリーバスに乗り換えた方が便利(アラメダ公園最寄のエコビアの駅(Simón Bolival)からトロリーバスの駅(La Alameda)までは歩いて2分ほど)。
[編集] トロリーバスで
基本的なシステムや運行形態はエコビアと同じで、こちらも専用軌道を走る。主な違いはこちらが架線から給電により電力で走行するのに対してエコビアがディーゼルカーを用いていること、エコビアに比べて路線が市の北寄りを走ることである。
料金は均一料金でエコビアと同じく25セント。徴収方法はプラットホームにある有人の窓口でプラスティック製のトークンを買うのが一般的だが、駅によっては切符を販売していたり、あるいは直接料金を窓口に払う場合などいくつかの形態がある(利用時間などによって料金の徴収形態が異なる場合もある模様)。
エコビアとトロリーバスの路線はちょうどYの字を右に倒したような格好をしており、アラメダ公園を境にして、新市街に向かうにつれ、路線が放射状に開いて行く。また、地図上で見ると旧市街のあたりで同じ路線を走っているようにも見えるが、実際の路線は異なっている上、アップダウンの激しい道路を歩かなくてはならない。
旧市街の見どころへは、トロリーバスの停留所からの方が近いので、エコビアを利用して旧市街に出る場合には、一旦アラメダ公園のあたりで乗り換えた方が便利である。
[編集] メトロで
「メトロ」といっても地下鉄のことではなく、専用道路を走るバスと思えばよい。道路に安全地帯のようなバス停があることや乗り方、料金の回収など運行方法は基本的にエコビアと同じである。
[編集] タクシーで
黄色い車体が目印。基本的にメーター制だが、メーターを使わない運転手も多く、交渉が必要な場合がある。旅行者と見るとかなりふっかける場合もあるようだが、大体の相場は2~3kmの移動で$3~4前後である。エコビアやトロリーバスなど他の公共交通機関などに比べると割高感は否めないが、深夜や早朝など人通りの少ない時間帯での移動や旧市街で一部危険な地域を通り抜けなければならないときなどは、保険料と割り切ればタクシーが一番便利で確実な交通手段である。
[編集] バスで
専用軌道を使わない通常の路線バスもキト市内を縦横に走っている。運行系統がややわかりづらいのと、わざわざバスに乗って行くような観光スポットは赤道記念碑などに限られるので、頻繁にお世話になるということはまずない。乗車後車掌が来るので、行き先を告げて料金を支払うしくみ。
[編集] 足で
新市街の観光客向けのホテルなどが集中する地区などは徒歩による移動が便利だし、また、旧市街の世界遺産に登録された街区などは、区画一体が博物館みたいなものなので、基本的に歩いてまわらないと意味がない。
キトの道は基本的にどんな細い道でもちゃんと名前がついており、しかも標識もしっかりしている。「○○通りと○○通りの交わるあたり」で大体の場合位置の特定ができるので、地図を見ながらの街歩きでもそう困ることはない。
一点注意しなければならないのは、旅行者が単独で歩くのは危険とされている地区がある(一般にはパネシージョの丘周辺や長距離バスターミナル周辺が危険と言われている)ことで、それらの地区には極力近づかないようにするか、移動の際に通る際にはタクシーなどの交通機関を極力利用するようにしたほうがよい。
[編集] 観る
[編集] 旧市街
| 旧市街地区
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| 400年以上前の植民地時代の面影がそのまま残る地区で、ユネスコの世界遺産にも登録されている。当然のことながら近代化に伴い街灯が設置されたり、道路がアスファルトで舗装されたり、あるいは商店のサインがあちこちに付けられていたりといった変化はあるものの、街の骨格は当時とさほど変わっていない。400年以上前と言えば江戸開闢と同じくらいなので、例えてみれば、千代田区一体に今でも江戸時代の街並みが残っているようなものである。付近一帯にはカテドラルやサンフランシスコ教会・修道院などの重要な観光スポットが集中しているが、それら観光スポットのみに限らず、古い町並みの残る通りを見ながらぶらぶらするだけでも十分に楽しめるし、それだけの価値がある。
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| Plaza de la Indipendencia (独立広場、Plaza Grande(プラザ・グランデ))
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| 旧市街の中心部にある広場で、1830年の植民地からの独立を記念して建てられた記念碑が広場の中央に立っている。周りにはカテドラルやアルベルト・メナ・カアマーニョ美術館・歴史博物館などの見どころがあり、日中は観光客や地元の人で賑わっているほか、大統領府や市庁舎などの政府・行政機関も立地している。
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| 所在 旧市街のほぼ中央所在
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| パネシージョの丘 (Cerro Panecillo)
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| 旧市街の南西部の外れにある小高い丘で、丘の上からキト市街が一望できる。また丘には聖母像が建てられており、旧市街からどこにいてもこの聖母像が見えるので、北東側にあるバシリカなどと並んでランドマークの一つとしても使える。丘に行く途中、治安のよくない地域を通らなければならないので、タクシー利用がおすすめ。タクシーは丘の上ではつかまらないので、あらかじめ往復で料金を交渉しておくとよい。運転手にもよるが、往復で大体$10前後。
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| 所在 旧市街の南西の外れ
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| バシリカ (Basílíca del Voto Nacíonal)
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| 街の北東部の小高い丘の上にあるバシリカ聖堂で、1892年から1909年にかけて建造された。ちょうど街を挟んでパネシージョの丘の向かい側に位置しており、こちらも旧市街のどこからも見えてひときわ目立つため、ランドマークの一つとなっている。他の教会に比べると中の装飾は簡素だが、それだけに聖堂内の四方にあるステンドグラスがとてもきれいに映えて見える。内部は静寂で、荘厳な雰囲気で満ちている。
バシリカのへの入場は基本的に無料だが、別途$2払うと聖堂の上の部分に登ることができ、時計塔の中ほどのところから向かい側のパネシージョの丘を含め市内を一望することができる。また、聖堂後方の塔にも登ることができるが、こちらは途中屋根に渡した板を渡ったり、はしごをよじ登ったりする箇所があるので、高所恐怖症の人はやめておいた方がよい(後で降りられなくなる)。
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| 所在 旧市街の北東部の丘の上
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| カテドラル (Catedral Primada de Quito)
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| 1535年に建立された、旧市街の中心にあるカテドラル。中に博物館が併設されており、十二使徒や聖人の宗教画、法衣や儀式に使う宗教具、イエス生誕を模した陶器の人形などが展示されている。展示物もさることながら、翡翠色を基調にした祭壇など、内部の装飾が見事で一見の価値あり。なお、入り口は独立広場ではなく、広場手前のベネズエラ通りに面した商店街の並びにある。
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| 所在 独立広場横
| 電話 (+593-2) 2570-371
| WEB
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| 開場時間 10:00~16:00、土曜日14:00まで、日曜祝日休み。
| 料金 $1.5
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| ラ・コンパーニャ教会 (Iglesia La Compañía)
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| 1605年から1765年まで165年かけて建てられた教会で、エクアドル国内でのバロック様式の建築の最高傑作といわれている。バシリカの簡素な内部の造りに比べると、こちらはさながら日光東照宮のように絢爛豪華で装飾には黄金がふんだんに使われている。特に祭壇が見事。入り口のファサードの落ち着いた色調からは想像できないくらい、内部はいろいろな色彩に満ちている。祭壇脇に宗教画を飾った部屋があり、また入り口裏手に地獄と最後の審判を描いた2枚の絵が飾られている。1987年の大地震で大きなダメージを受けたが、19年の歳月をかけて復元が完了した。教会から出るときに検札があるので、入場チケットはなくさないように。
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| 所在 Benalcázar 562 y Sucre
| 電話 (+593-2) 2584-175
| WEB [1]
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| 開場時間 9:30~16:30、日のみ13:30~16:30。無休。
| 料金 $2
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| サンフランシスコ教会・修道院 (Iglesia y Convento de San Francisco)
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| フランシスコ・ピサロがキトに入植を開始した直後の1535年から建設が始まった、南米一古い歴史を持つ教会・修道院。祭壇などは豪華な造りだが、時を経ているためか、とても落ち着いた雰囲気に見える(大地震の修復が完了しておらず、所々養生されたままの梁などが見受けられる)。建物の内部にあるパティオ(中庭)がきれい。併設されている博物館には宗教画などが多数展示されており興味深いが、残念ながらスペイン語の解説のみ。
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| 所在 Cuenca 477 y Sucre
| 電話 (+593-2) 2952-911
| WEB
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| 開場時間 9:00~17:30、日のみ13:00まで。
| 料金 $2
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| サント・ドミンゴ教会・修道院 (Iglesia y Convento Maximo Santo Domingo de Guzman)
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| 旧市街の南側、サント・ドミンゴ広場に面した教会兼修道院で、全体に青を基調とした壁画がとても美しい。また、礼拝堂右奥にある「暁のロサリオ」と呼ばれる祭壇がとても壮麗な造りで一見の価値がある。教会の左隣に併設された修道院内の博物館には多数の宗教画や法衣などの宗教具が展示されている。特に頼まなくても案内役の女の子が付いてくれ、殉教者を祀った、広間のような部屋など普段鍵をかけてある部屋をその都度空けて見せてくれるしくみ(一応説明してくれるが、全てスペイン語)。チップとかは特に求められないが、いろいろと気を使ってくれるので、世話になったと思ったら、多少渡しておくとよいだろう。
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| 所在 Flores No. 150 y Bolivar Centro Histórico
| 電話 (+593-2) 2282-695
| WEB
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| 開場時間 6:30~13:00。博物館は9:00~17:00
| 料金 無料。博物館のみ$2
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| ラ・メルセー教会・修道院 (Iglesia de Convento La Merced)
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| クエンカ通りとチリ通りの交差点付近にある白亜の教会。内部の礼拝堂は、サーモンピンクの地に白い漆喰でイスラム教の幾何学模様のような細密な装飾が施されている(ただしこちらはキリスト教の教会なので、イスラム教のモスクとは違ってきらびやかな祭壇や数々の偶像が教会内に配置されている)。天井高くにあるドームに描かれた壁画もとても美しい。
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| 所在 Mejía OE6-111 y Cuenca
| 電話
| WEB
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| 開場時間 入り口が開いているときであれば、基本的に礼拝堂などの見学は可能。中でミサなどが行われている際は、信徒の邪魔にならないように。
| 料金 無料
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| スクレの家 (Museo Histórico Militar, Casa de Sucre)
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| エクアドルを独立へと導いた立役者の一人、ホセ・スクレが所有していた建物を博物館として開放している。木や漆喰、石などを用いて立てられたコロニアル調の立派な造りで、書斎や会議室、講堂、ダイニングなどが当時のままに保存され、調度品などと共に展示されている。職業軍人だったスクレを記念するためか、馬具や軍服、銃器類などの展示もある。ガイドを頼むこともできるが、基本的にスペイン語のみ。邸宅内のパティオもきれい。
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| 所在 Calle Venezuela 573 y Sucre
| 電話
| WEB
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| 開場時間 火~金:9:00~17:30、土:10:00~14:00、日・月休み
| 料金 $1
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| アルベルト・メナ・カアマーニョ博物館 (Museo Alberto Mena Caamaño)
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| エクアドルの歴史を紹介した人形館と現代アートの展示が中心の博物館・美術館。図書館や研究施設も併設してあるらしく、立ち入り禁止区域が多くてどこまでが展示施設なのかわかりづらい。
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| 所在 García Moreno N3-151 y Espejo
| 電話 (+593-2) 258 4363
| WEB
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| 開場時間 9:00~17:00、月休み
| 料金 $1.5
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[編集] 新市街
| 国立中央銀行博物館 (Museo Nacional del Banco Central del Ecuador)
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| 先史時代やインカ帝国などの古代王国、あるいは植民地時代の宗教画や陶器の人形現代美術などを中心に展示している。特に1階部分の考古学のフロアのコレクションがとても充実している。滞在中にぜひ訪れたい見どころの一つ。
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| 所在 Av. 12 de Octubre y Patricia, Casa de la Cultura Ecuatoriana。エコビアCasa de la Cultura 下車、徒歩3分前後。
| 電話 (+593-2) 222-3258
| WEB [2]
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| 開場時間 火~金:9:00~17:00、土日・祝日:10:00~16:00、月曜日、クリスマス、元日及び聖金曜日休み
| 料金 $2
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| 手工芸品市場 (Mercado Artesanal La Mariscal)
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| (→買う)参照。
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[編集] 郊外
| 赤道記念碑 (La Mitad del Mundo)
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| キトの北部20kmほどのところにある、「世界の真ん中("The Middle of the World")」という名前を冠した赤道の記念碑。記念碑の東西にあたる部分の敷地には赤い線で赤道を示すラインが描かれており、多数の観光客が線を跨いだり、あるいは記念碑の上に載っている地球を持ち上げるような格好で記念写真を撮っている(ただし実際の赤道とは多少の誤差があるようだ)。
記念碑の周辺は公園としてきれいに整備されており、みやげ物屋やレストランなども揃っている。
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| 所在 キト市街からバスで1時間ほど。新市街Av. America の周辺から記念碑行きのバスが頻発している(バス停がややわかりづらいので、バス停まではタクシーの利用がおすすめ。旧市街から$4程度)。
なお、帰りのバスについてであるが、赤道記念碑行きのバスは記念碑前が終点でその後市内方面へと引き返すものが多いが、中にそうでないのもあるようなので、とりあえず乗車時に市内行きか確かめるとよい。また、帰りのバスは市の中心部まで行かず、空港近くのターミナルが終点となるので、市街に向かうにはそこからバス(メトロ)を乗り換える必要がある。行き先はいくつかあるが、とりあえずラ・マリン(La Marin)行きがわかりやすいので、おすすめである。ちなみに、ターミナルでの乗り換え時に追加料金は徴収されない。
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| 民族博物館 (Ethnographic Museum)
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| 赤道記念碑の内部にある博物館で、記念碑の展望台に上がって行くための階段の周辺に、エクアドル各地の生活様式を紹介したパネルやジオラマ、漁具、民族衣装などが回廊状に展示されている。展示内容自体は興味深いものだが、展望台から南半球と北半球、それに赤いラインで描かれた赤道を見るのが主な目的なため、行きはどうしても「ついで」に見る感じになってしまう。展望台で風景を堪能した後で、ゆっくりと階段を下りながら展示物を眺めるようにした方がよい。なお、展望台と共通で、別途$3の入場料がかかる。
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| 所在 赤道記念碑の内部
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[編集] 遊ぶ
| キト祭り
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| 毎年12月6日に行われる。歌や踊りなどが中心の祭りで、祭り当日の1週間前くらいから荷台を改造したトラックの上に人々が乗り込んで音楽やパフォーマンスを繰り広げながら街を走り回り、マーチングパレードやダンス、ライブショーなどのパフォーマンスが市内の至るところで行われるほか、市内の闘牛場で南米から集まった闘牛士たちによる闘牛が繰り広げられる。一番賑やかなのが5日の前夜祭で、仮装したり、あるいは着飾ったりした無数の人々が夜を徹して人々が歌や踊りで盛り上がる。
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[編集] 旧市街
[編集] 新市街
[編集] 学ぶ
| スペイン語学習コース
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| キトで話されているスペイン語は中南米の中でも発音がきれいなことで知られているそうで、キトでスペイン語を学習する外国人は多い。レベルや期間なども数週間程度の入門レベルのものから、大学に在籍して本格的に学習するものまで、旅行者のニーズに合わせていろいろと用意されている。そのようなスペイン語コースを斡旋するエージェントが、新市街のアマゾナス通り周辺にいくつかある(旅行代理店が兼ねている場合もある)
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| 所在 Av. Amazonas付近ほか
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[編集] 働く
[編集] 買う
[編集] おみやげ
| ご当地ソングのCD
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| 地元で人気のサルサやメレンゲ、クンビア、フォルクローレなどラテン音楽のCDが、1枚$1、あるいは3枚セット$2といった信じられないくらい安い値段で手に入る。安さ故にジャケットは粗末な印刷が施された紙製だったり、CD自体も単に市販のCD-Rに焼いただけでタイトルすら付いていなかったり、あるいは音質も大したことがなく、ときにモノラルの録音が混じるなど、いささか粗製乱造の感は否めないが、もちろんのこと日本でもちゃんと再生できるし、現地の音楽を手っ取り早く楽しむにはこれ以上のアイテムはないであろう。日本で1枚のアルバムを買う値段で20セットくらい手に入ってしまうので、いろいろなジャンルをまとめ買いできるし、紙のジャケット故に大してかさばらないのでおみやげにも最適である。
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| 所在 市内の露店やCDショップなどで
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[編集] ショップ
[編集] 旧市街
| 日曜市 (Mercado Domingo)
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| 旧市街と新市街の中間あたりに位置するエル・エヒド公園内で日曜日に開かれるマーケット。青空市というより、公園内の道に沿って比較的しっかりしたキャノピーが設営されており、そこで店を開いている。扱っているのは民芸品などで、観光客を意識したような品揃えになっている店が多い。朝から夕方まで開いているが、天気が悪かったりして人出が少ないと早々と閉めてしまう店もあるので、行くなら多少早めに行くとよい。
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| 所在 エル・エヒド公園内
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[編集] 新市街
| 手工芸品市場 (Mercado Artesanal La Mariscal)
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| 旧市街と新市街の中間、どちらかというと新市街寄りの一画にある、主に民芸品を扱うマーケット。色とりどりの民族衣装やバッグ、フォルクローレの演奏に用いられる伝統楽器、お土産などが所狭しと並べられている。小物類もいろいろと売られているので、お土産の調達などにちょうどよい。民族衣装に身を包んだ先住民が店主をしていたり、マーケットに買いに来ていたりすることもあり、マーケットの中を見ているだけでもエキゾチックな雰囲気が味わえて楽しい。
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| 所在 Jorge Washington 通り沿い、エル・エヒド公園近く
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| 旅行代理店
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| 新市街のアマゾナス通りとウィルソン通りが交差するあたりの道沿いに、旅行代理店が集中している一画がある。周辺諸国への航空券の手配などはもちろんのこと、半日の市内観光やオタバロなど近郊への1日~数日程度のエクスカーションツアー、アマゾンへのジャングルクルーズなどの各種ツアーの手配を行ってもらえる。
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| 所在 Av. Amazonas付近
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 旧市街
| カラバーナ (Caravana)
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| 独立広場右奥の通り沿いにあるファーストフード店。一軒おいて同じ名前の店が軒を連ねており、両店舗で少しずつメニューに違いがある。料理は発泡スチロールのトレーを使ったいかにもファーストフードといった感じの盛り付けだが、味は結構いける。カウンターで注文してお金を払うと、注文番号が入ったレシートを渡されるので、その番号が呼ばれたら料理を受け取るしくみ。店内ならどこへ座っていても店員が届けてくれる。
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| 所在 Chile 1270 y Benarcazar
| 電話
| WEB
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| 営業時間
| 予算 $5前後
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| サボール・コロニアル (Savor Colonial)
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| 街中の繁華街にありがちな、ホットドッグやピザ、サンドイッチなどの軽食が中心のカフェテリア。取り立ててうまいというわけではないが、とても安く、ホットドッグとジュースだけなら$1.6くらいで間に合ってしまう。街歩きに疲れたときや、小腹が空いたときなどに便利。
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| 所在 ラ・メルセー教会を背にチリ通りを20mくらい歩いた右側
| 電話
| WEB
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| 営業時間
| 予算 $3前後
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[編集] 新市街
| Cómete Burger
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| 新市街の旅行者が集まる一画にあるバーガーショップで、ハンバーガーやホットドッグなどの軽食が中心。店内は狭いが、カウンターやテーブル席が一応あり、そこで食べることもできる。セットメニューを頼んでも$5かかるかかからない程度で済んでしまう。お腹はそこそこ空いているが、かといってステーキなどの重いメニューはちょっと、というときなどに便利な店。
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| 所在 Juan León Mera y Joaquín Pinto
| 電話
| WEB
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| 営業時間 ?
| 予算 $5前後
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[編集] 中級
[編集] 旧市街
| ロス・セビチェ・デ・ラ・ルミニャウイ (Los Ceviches de la Rumiñahui)
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| 旧市街の独立広場裏手、中央銀行沿いの通りを50mほどパネシージョの丘の方へ歩いたところにある、シーフードのファーストフード店。アサリやムール貝、エビ、イカ、タコ、白身魚などのシーフードがたっぷり入ったスープやグリル、パエリア風の炊き込みご飯など、いろいろなシーフードメニューを楽しむことができる。他のファーストフード店に比べると値段的には少々高いが、食べきれないくらいの量があるし、味もそこそこいける。肉料理が多くなりがちな中にあって、魚介類好きの日本人にはありがたい店である。チェーン店で、独立広場近くの店以外にも、エコビアのサン・ブラス駅の前などにも店がある。画像右上にあるような、グリーンイグアナ(?)がエビを食べているマークが目印。
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| 所在 Garcia Moreno OE5-73 y Pasaje Pallares
| 電話
| WEB [3]
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| 営業時間
| 予算 $10前後
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[編集] 新市街
| アダムの肋骨 (Adam's Rib)
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| 新市街のホテルやレストランが集中する一画にあるレストラン。肉料理中心だが、ハンバーガーやサンドウィッチのような軽食類も頼める。ガーリックブレッドのステーキサンドが美味。何点か別のメニューを頼むと少々高くなるが、個々のメニュー自体はそこそこリーズナブル。店の名前になっている「アダムの肋骨」とは、もちろん旧約聖書の創世記にある、アダムの肋骨からイブを作ったという有名なエピソードを踏まえたものだろう(なぜそのような名前にしたのかはわからないが、ユニークな名前のレストランである)。
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| 所在 Calama E6-16 y Reina Victoria
| 電話 (+593-2) 256-3196
| WEB
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| 営業時間 ?
| 予算 $15前後
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| ポルト・フィーノ (Ristorante Pizzeria Porto Fino)
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| 薪をくべた釜戸で焼いた本格的なピザやパスタなどが楽しめるイタリアレストラン。おいしいが、値段は少々高め。よく解釈すれば丁寧に作っているのか(?)注文してから料理が出てくるまでに結構時間がかかる。
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| 所在 Reina Victoria No. 2417 y Wilson
| 電話 (+593-2) 2555 308
| WEB
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| 営業時間 12:00~24:00
| 予算 $10~$15前後
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| ラ・タベルナ・パドバーナ (La Taverna Padovana)
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| 新市街の旅行者向け施設が集まる一画にあるレストランで、サンドウィッチ、パスタ、ピザなどが主なメニュー。平打ちのパスタは少々塩辛いが、そこそこいける。また、コーヒーもうまい。店の主人が気さくでいい人。
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| 所在 Juan León Mera s/n y Joaquín Pinto
| 電話 (+593-2) 256-4157
| WEB
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| 営業時間
| 予算 $12前後
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[編集] 高級
[編集] 旧市街
[編集] 新市街
[編集] 飲む
[編集] 旧市街
[編集] 新市街
| Coffee Tree
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| 新市街のホテルやレストランが集中する一画にある24時間営業のカフェ。その名の通り店先の木が目印。コーヒーをはじめとする各種飲料やちょとした食事も扱っている。味はそこそこ。市内に何店舗かチェーン店がある。
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| 所在 Mariscal Foch N24-150 y Reina Victoria
| 電話 (+593-2) 2526-957
| WEB [4]
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| 営業時間 24時間営業
| 料金 $5~$10前後
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[編集] 泊まる
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宿探しに困ったらチケットタクシーのカウンターへ
夜遅くの到着で空港のトラベルインフォメーションのカウンターが閉まっている場合でも、空港の税関を抜けた出口の横にあるチケットタクシーのカウンターで、ホテルを紹介してもらえる。泊まりたい所が旧市街か新市街か、予算がいくらぐらいかを言えば、それに応じたカタログを見せてくれ、宿に電話をかけて空を確認してもらえる。(事の成り行きから行けば当然タクシーは使うことになろうが)宿について特に紹介料を要求されるわけでもないし、紹介してもらえるホテルもそこそこ質のいい所なので、これを利用しない手はない。
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旧市街と新市街にそれぞれいろいろなクラスのホテルが立地している。旧市街のホテルはコロニアルタイプの趣のあるものが多いが、夜間人通りが絶えてからは付近一帯の治安が悪くなるので夜出歩くのには向いていない。
むしろ観光客がよく利用するのは新市街にあるホテルの方で、Juan L. Mera通りとWilson通りが交差する付近一帯にさまざまなクラスの宿が集まっている。なお、この付近一帯には観光客目当てのバーやレストラン、ナイトスポットなどの歓楽街が形成されており、警察などのパトロールもしっかりしているので、夜歩いていても危険なことはない。予算的には、$60も出せば4つ星クラスのしっかりとしたホテルに泊まることができる。
[編集] 安宿
[編集] 旧市街
[編集] 新市街
[編集] 中級
[編集] 旧市街
[編集] 新市街
| Hotel Sierra Madre
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| 空港のチケットタクシーのカウンターで紹介してもらった、新市街の閑静な住宅街の一角にあるホテル。昔の民家を改造したような感じで、太い梁と漆喰が使われた重厚な造りとなっている。部屋はとても落ち着いた雰囲気で掃除も行き届いており、とても静かな環境の中でゆっくりとくつろぐことができる。設備の割に値段も手頃だが、$5の朝食は値段のわりに正直あまり見栄えがしない。人気のあるホテルらしく、週末は予約でいっぱいになることも。
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| 所在 Av. Veintimilla No y Luis Tamayo
| 電話 (+593-2) 222-4950 FAX (+593-2) 2 250-5715
| WEB
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| 時間 チェックアウト 12:00
| 料金 税込み$50前後。朝食別途$5
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| Hotel Embassy
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| 新市街、ホテルなど旅行者向けの施設が集まる一画のはずれにある中級4つ星ホテル。全体にモダンな造りで重厚な感じなどはないものの、部屋は広く清潔で掃除も行き届いている。歩いて5分くらいのところにレストランやバー、インターネットカフェなど旅行者向けの施設が集中しているので、何をするのにも便利である。また、エコビアの駅からも歩いて2分ほどなので、旧市街に出るのも困らない。フロントの対応も丁寧で、とても親切。
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| 所在 Presidente Wilson E8-22 y Av. 6 de Diciembre
| 電話 (+593-2) 256-1990 FAX (+593-2) 256-3192
| WEB [5] e-mail [6]
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| 時間 チェックイン 随時 チェックアウト 12:00
| 料金 税込み$60前後~。コンチネンタルスタイルの朝食込み。
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[編集] 高級
[編集] 旧市街
[編集] 新市街
[編集] 連絡する
[編集] 旧市街
[編集] 新市街
| パパイヤ・ネット (Papaya Net)
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| 1998年から営業しているインターネットカフェ&バーで、新市街のレストランやバーなどが集中し旅行者が集まる一画の真ん中あたりにある。昨今ではむしろ少数派になった文字通りのインターネット「カフェ」で、コーヒーその他の本格的な飲料(軽食もある)を楽しみながらインターネットを使える。通信速度はそれほど速いとは思えないが、画面展開にストレスを感じるほどではない。店内の端末は日本語などにも対応している。また、店内にはインターネットの他、国際電話のブースもある。空いている端末を使い始めると、店員さんが持ってくる開始時刻と端末の番号を書いた紙を精算の際レジまで持って行くしくみ。新市街の他、旧市街にも支店が1か所ある。
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| 所在 413 Jose Calama y Juan León Mela
| 電話 (+593-2) 2556 574
| WEB [7]
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| 時間 ?
| 料金 30分$0.5。飲食費別途
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[編集] 気を付ける
- 標高約2,800mの高地にあるため、富士山頂と同じくらいの高さにあるボリビアのラパスほどではないにせよ、少し早歩きしたり、階段を登ったりするとやはり息が切れる。着いた直後はそれほどでもないが、少し経つと軽めの高山病の症状が出ることがある。到着後、1~2日くらいは無理をして精力的に歩き回るなどの行動は控えた方がよい。
- 食事についても現地の高度や時差に慣れるまではあまり重たいメニューはとらないように気をつけたい(エクアドルと日本は14時間の時差があり、エクアドルのお昼時は日本の深夜2時頃、夕食時は朝の9時頃にあたる。そんな時間に富士山の7~8合目に相当する土地でステーキを食べたらどんな状況になるか、推して知るべしであろう)。
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
- オタバロ (Otavalo) — キトの北方100kmほどのところにある町で、木曜日、土曜日及び日曜日に街の広場に民芸品の市が立つことで有名(もっとも規模が大きいのは木曜市)。キトのほとんどの旅行会社で、オタバロへの1日観光ツアーを扱っている(ただし、市が立たない日は参加者が集まらないので催行されないこともある)。
- パパヤクタ (Papallacta) — キトの東50kmくらいのところにある町で、温泉保養地として知られている。キトから出ているエクスカーションツアーの一つとしてよく使われるところで、日帰りのツアーが$80ほどとなっている。
- バーニョス (Baños) — キトの南方100kmほどのところにある町で、周りを5,000~6,000m級の山々に囲まれた温泉保養地として知られる。キトからは日帰りないし1泊などのツアーが催行されている。