ガーナ
出典: Wikitravel
目次
ガーナ (Ghana) は西アフリカにある国。
[編集] 地方
[編集] 都市
- アクラ:首都
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
[編集] 歴史
[編集] 国民
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 26.3 | 28.0 | 27.7 | 27.3 | 26.7 | 25.6 | 24.6 | 24.2 | 24.9 | 25.8 | 26.4 | 25.9 | 26.1 |
| 降水量 (mm) | 13.6 | 58.9 | 115.8 | 137.1 | 161.1 | 192.6 | 137.8 | 82.0 | 163.9 | 140.6 | 55.2 | 26.8 | 1,285.4 |
| ※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。 | |||||||||||||
[編集] 祝日
[編集] 時差
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 現地の時刻 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
ガーナには国際空港はコトカ国際空港一つしか無く、旧式で小さい。軍事空港も兼ねているので写真撮影はできないので注意。
この空港には建物から飛行機に直接搭乗できる設備はない。したがって、到着するとタラップをおり、バスに乗って到着口へと案内される。 入って直ぐに入国管理があり、パスポート(ビサ及びイエローカード(黄熱病予防接種の証明書))および入国カードの確認が行われる。
その後、荷物受け取り場があり、そこに両替所があるが、コトカ国際空港で降りる場合、両替所はここにしかないため、ここで両替を逃すとタクシーなどで現地通貨が必要なときに困ることになるので注意。
出口ロビーには出迎えは入れないため、出口直ぐ外は常に人だかりである。ここには出迎えに来た人、ホテルなどからの迎えの他に、タクシー業者やポーターがおり、中には悪質な者も含まれるため注意が必要である。ポーター、タクシーなどは政府の公認制度がないため、制服のような服を着ていたとしても公認のものは一切いない。空港職員は基本的に無愛想で不親切である。
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 発つ
[編集] 飛行機で
この空港は旧式なので、出発には注意を要する。まず、搭乗までの手続きが煩雑なので相当時間がかかる。また夜の出発時には更に時間がかかることがあるので、慣れていない場合は早めにチェックインした方が良い。 まずチェックインカウンター外れの荷物チェックのカウンターでスーツケースのチェックを行う。ここではX線ではなく係員が全ての荷物を開けることになるので梱包に注意。特に中が見えないビニール袋などはあけることを要求されることがある。チェックがおわるとチョークでスーツケースにサインがされる。 つぎに航空会社のチェックインカウンターに並ぶことになるが、チェックインと関係なく、スーツケースの重さのチェックとパスポートチェックがされる。カウンターでのチェックインは他の空港と同じである。次にチェックインカウンタと反対側にあるエスカレーターで上に上がる。出国カードを書くスペースがあるので出国カードを書く。出国カード記入コーナーの出口には係官がおり、パスポートと搭乗券をチェックされる。つぎに出国管理がありここで、パスポート、出国カード、搭乗券を出す。問題がなければ、カードが回収され、パスポートに出国印が押されるが、このとき搭乗券にも認め印が押される。これはあとでチェックされる。つぎに手荷物X線検査と金属探知機での検査が行われると、出発ロービーで免税店や軽食のお店がある。免税店ではUS$も使用できる。 この空港には搭乗口が(1)と(2)の二つしかない。まず、モニターを見て自分の乗る飛行機がどちらの側から出発するのかを確認する。重要な注意点は搭乗口まで行ってしまうと、搭乗口にはモニターがないので空港職員に尋ねない限り確認ができない。搭乗口の入り口では、またもやパスポートと搭乗券の確認が行われる(ここでも確認)。時間が来ると放送と係員が叫ぶことにより、搭乗がはじまる。出口は普通のドア一つしかないので、搭乗客をさばくことができず、スケジュールは遅れ気味となりやすい。ドアから出るとき搭乗券をチェックされて、飛行機があっていれば、飛行機の所に連れて行ってくれるバスに乗り込むことができる。バスを降りてタラップを昇る前に手もぎで搭乗券を回収される。券が手もぎなので、乗り損ねがあるかどうか確認できるとはおもえないため乗り損ねには十分注意する必要がある。
[編集] 動く
[編集] 喋る
公用語は英語。
[編集] 買う
通貨はセディ。
[編集] 物価
[編集] 食べる
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
ガーナには、欧米系ホテルチェーンから安いところまで多くのホテルが存在する。外国人向けのホテルは総じて高い。
欧米系ホテルチェーン系のホテルは、4つ星でありきちんとしているが、値段が高い(約US$150以上)。 そうでないホテルは基本的にメンテナンスに難があり、電球でも水道設備でも壊れたら壊れっぱなしである。交渉して部屋を換えてもらうことはできるが、その部屋もまた難があることが多い。しかし、それでも外国人向けホテルでは$100程度とられることも多いが、値段に質が比例しているとは言い難く、快適な宿に泊まりたければ、できる限り情報収集した上で決定した方がよい。
都市部では水道、電気はきているが、安定供給に難があるため、エアコンのある部屋でも電力不足で使用できないことがある。




