カンボジア
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カンボジア (Cambodia) は東南アジアのインドシナ半島南部に位置する国。
[編集] 地方
[編集] 都市
- プノンペン:首都
- シアヌークビル: カンボジア唯一のビーチリゾート。
- シェムリアップ:アンコールの遺跡が多く点在する。クメール時代のもの。
- コッコン:タイとの国境の街、豊かな自然とシーフードがたくさん。
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
[編集] 歴史
[編集] 国民
[編集] 気候
[編集] 祝日
[編集] 時差
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| 現地の時刻 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
首都プノンペン空港、シェムリアップ空港にタイ、ベトナムなど周辺諸国からの定期便が就航。
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
プノンペン~シェムリアップ間に水上バスが運行されている。
[編集] 動く
[編集] 喋る
公用語はクメール語。フランス語、英語は観光地などで部分的に通用する。
[編集] 買う
カンボジアの通貨単位はリエル (KHR)。2006年10月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = KHR35.64 | KHR1,000 = ¥28.05 |
| $ 米ドル | $1.00 = KHR4202 | KHR1,000 = $0.238 |
| € ユーロ | €1.00 = KHR5344 | KHR1,000 = €0.1871 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
紙幣の更新が進まず、銀行で両替した場合にも使い古された紙幣が多数混じる。 USドルがいたる所で流通しており、旅行者がリエルを積極的に使用する必要はない。
[編集] 物価
社会情勢に呼応して物価も不安定である。旅行者にとってはUSドルとの交換レートが一応の目安となる。
観光地であるシェムリアップでは、全体的に物価高の傾向にある。日用品などはプノンペンなどで入手するほうが安価。
[編集] 食べる
フランス植民地の名残でパンが美味。路上の屋台でフランスパンに肉などを挟んだサンドイッチが売られている。
[編集] 飲む
メコンウィスキーを自国で醸造しているが、質は良くない。ビール類は近隣国のブランドが流通。
[編集] 泊まる
[編集] プノンペン
王宮周辺に外資系ホテルなどが立ち並ぶ。バックパッカー向けの格安ホテルも市内に多数あるが、衛生や防犯に問題のあるホテルも多い。
[編集] シェムリアップ
外資系ホテルのほか、個人経営の清潔なホテル、ペンションが多数ある。国内でもっとも観光地化されているので、宿泊に困ることはまずない。
[編集] シアヌークビル
ビーチリゾートを名乗っているが、宿泊施設は開発段階にある。
[編集] 学ぶ
- プノンペン大学など高等教育機関があるが、多くの教育機関や人材がポルポト時代に壊滅、粛清されたため、教育のレベルは発展途上にある。
- プノンペン市内には市民向けの語学教室が多く、外国人でも安価に英語やフランス語などのレッスンを受講できる。
[編集] 働く
国外企業の現地法人など。国連やNGOがスタッフやボランティア要員を募っていることがある。
[編集] 気を付ける
- 地域を問わず銃器類が多く出回っており、銃器による犯罪も多い。プノンペン中心部であっても、夜間の外出は非常に危険である。
- 大都市や観光地では、ほとんど地雷の撤去が進んでいるが、国境付近や東部辺境地域などではまだ残っているので、うかつに未開の遺跡や村などを訪れないようにしたい。ドクロマークにDanger Minesと書いてある立て札がある場所に、絶対に近づいてはいけないのは当然だが、辺境地域でドクロマークがないところはすでに地雷撤去が終わったのか、まだ地雷撤去に取り掛かってすらいないかのどちらか不明である場合があるらしいので、訪れる際は現地の事情を良く知るガイドなどを必ずつけること。
[編集] 健康を保つ
衛生状態は良くなく、食堂の飲食物でも場合によっては食中毒を起こすことがある。感染症にも注意が必要。
[編集] マナーを守る
歴史的にベトナムに対する悪感情がある。アオザイなどベトナムを連想させるものを身に着けることは、地元民との間に無用のトラブルを招くことがある。




