オーストラリア
出典: Wikitravel
目次
| | |
| 国旗 | |
| |
| 位置 | |
| | |
| 基礎データ | |
| 首都 | キャンベラ |
| 通貨 | オーストラリア・ドル |
| 面積 | 7,686,850km² |
| 人口 | 19,913,144人 |
| 言語 | 英語 |
| 国際電話番号 | +61 |
| ドメイン | .AU |
| 時間帯 | UTC +8~UTC +10:30 |
オーストラリア (Australia) は、オーストラリア大陸とタスマニアなどの周辺諸島を占める国である。
[編集] 地方
6つの州と準州および首都特別地域がおかれている。
また、インド洋と太平洋に離島を領有している。
[編集] 都市
- キャンベラ:首都
- シドニー:オーストラリア最大の都市。
- メルボルン:
- ブリスベン:
- パース:オーストラリア西部最大の都市。
- アデレード:
- ケアンズ:
- ゴールド・コースト:
- ダーウィン:北部準州の州都。
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
[編集] 歴史
[編集] 国民
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 22.8 | 22.9 | 21.5 | 18.6 | 15.9 | 13.0 | 12.2 | 13.3 | 15.7 | 18.0 | 19.6 | 21.9 | 18.0 |
| 降水量 (mm) | 121.9 | 120.0 | 138.1 | 114.1 | 92.5 | 120.9 | 68.5 | 68.0 | 58.0 | 80.5 | 84.8 | 64.8 | 1,132.1 |
| ※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。 | |||||||||||||
[編集] 祝日
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] 飛行機で
オーストラリア国内で長距離を移動する際に最も一般的な交通機関である。カンタス[1]、格安航空会社のヴァージンブルー[2]が全土にわたる路線網を持っており、カンタスの子会社で格安を売りにしたジェットスター[3]も東部の主要都市間に路線を持っている。国内線のハブとなっているのはシドニーのキングスフォード・スミス空港とメルボルンのタラマリン空港である。オーストラリア国内線の航空券はオンラインで購入するのが最も安価で、旅行会社を利用するのは得策ではない。一般にカンタスの運賃は他の2社に比べて高いと思われているが、時期・区間によっては3社横並びになることも多い。短距離の主要都市間は空港使用料や税金込みで$49からある。
[編集] 列車で
[編集] バスで
[編集] 喋る
公用語は定められていないが、実質的に英語が公用語の地位を占めている。人口の20.0%は英語以外の言語を家庭で使用しており、中国語(2.1%)、イタリア語(1.9%)、ギリシア語(1.4%)などが使われているが、大半の住人は英語も話せる。観光地では日本語の通用度も比較的高い。
[編集] 買う
[編集] 通貨
オーストラリアの通貨単位はオーストラリアドル (A$)。2007年8月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = A$0.011 | A$1.00 = ¥92.92 |
| $ 米ドル | $1.00 = A$1.24 | A$1.00 = $0.81 |
| € ユーロ | €1.00 = A$1.67 | A$1.00 = €0.60 |
| £ 英ポンド | £1.00 = A$2.47 | A$1.00 = £0.41 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
通常はA$ないしAUDと略記される。オーストラリア国内では$と表記される。補助通貨単位はセント(cent)で、1ドル=100セント。5セント硬貨が最小の流通貨幣である。通常使われているのはA$50札までで、A$100以上の額の紙幣の流通は少ない。
[編集] カード・ATM
クレジットカードは広く普及しており、A$20以上の買い物であれば大抵カードが使える。オーストラリアでは一枚のカードにデビットカードとクレジットカードの機能を持ったカードが多いため、カード使用の際にどちらの口座から引き落とすか聞かれる場合があるが、「On Credit」と答えればよい。Cirrus/PLUS 両方のネットワークに対応したATMはアウトバックの小都市も含め全国にあるが、1枚のカードで1台のATMから1日に引き出せる額は制限されており、アウトバックではA$200と言った例もあるため、キャッシュカードのみに頼った旅行は勧められない。 Coles, Woolworth(Victoria州ではSafeway)など主要なスーパーマーケットは年中無休で開いているのでここで買い物をし、クレジット・カードで清算しようとするとAny cash out?と聞かれる事がある。これは商品代金の他に現金を引き出すか?と聞いているので例えば150ドルと答えると、代金例えば56.45ドル+150ドルの合計206.45ドルがクレジット・カードにチャージされ、現金150ドルと商品が手渡される。ATMも24時間開いているが、人通りの少ない場所で夜間に現金を引き出すのはやめたほうが良い。かわりにスーパーで買い物をしたついでに現金を引き出せば良い。
[編集] 旅行小切手
オーストラリア・ドル現金の両替は手数料が高いため、旅行小切手の利用価値は比較的高い。観光地や郵便局などで現金化することなく使える。
[編集] 物価
[編集] 食べる
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 査証
オーストラリア・ニュージーランド国民とオーストラリアの永住権を持っているものは合法的に働くことが出来る。それ以外の者が合法的に働くためには労働許可を伴う査証が必要である。年齢・国籍の条件を満たせばワーキングホリデーヴィザ[4]は比較的簡単に取得でき、同一の雇い主の下での労働は6ヶ月以内という条件付で就労可能。また学生ヴィザでも学期中は週20時間以内という条件付で就労可能。学生ヴィザは当初労働許可なしで発行されるため、就学後労働許可つきのヴィザに切り替える必要がある。
[編集] TFN
TFN(Tax File Number)[5]は課税を管理する目的で税務署(Taxation Office)が個人に与える番号である。この番号を持たないものには収入の多寡にかかわらず最高税率で課税されるため、オーストラリアで合法的に就労する場合は絶対に取得しておくべきである。
[編集] 気を付ける
[編集] 自然災害
[編集] 森林火災
オーストラリアは非常に乾燥していることと、オリーブやユーカリなどの油分の高い植物が多いことから、森林火災がたびたび発生している。乾燥した季節には屋外での火気が一切禁止されることがある。キャンプを計画している場合特に注意が必要。
[編集] 熱帯低気圧
11月から4月頃にかけて熱帯低気圧(サイクロン)がクイーンズランド州北部から西オーストラリア州北部の海岸沿いで毎年10個程度発生している。ほとんど人家が無い地域であることから、人的被害が出ることはまれだが、都市部に上陸した場合被害は甚大で、1974年12月にダーウィン(当時人口38000人)を襲ったサイクロン・トレイシーは71人の死者を出し、建物の70%以上を破壊した。
[編集] 犯罪
オーストラリアは安全な国とされることがあるが、日本を基準とするのであれば正しくない。国連の資料[6]によれば人口当たりの犯罪発生件数は日本より多く、殺人が3倍以上、傷害が20倍以上、レイプが40倍以上となっている。
[編集] F1グランプリ
F1のオーストラリアグランプリはメルボルンのアルバートパークで開催されるが、この期間中はメルボルンの宿がいっぱいになるほか、メルボルンを発着する交通機関も一年で最も混雑する。関係の無い旅行者はメルボルンを避けると共に、オーストラリアへの航空券も早めに予約しておくのが賢明。2006年は3月31日から4月2日にかけて行われる。
[編集] 動植物等の持ち込み・持ち出し制限
オーストラリアでは、大陸の特殊な生態系保護などの観点から動植物や農産物、その他の物品に関して細かな持ち出し・持込み制限を設けている。制限品の持ち込みについては機内や空港などで自主的な廃棄が再三求められ(空港には回収ボックスがある)、それに従わずに持ち込みが発覚すると、罰金等の厳しい措置が科せられるので注意が必要。持ち込み制限品等の詳しい情報は こちらを参照(ただし英語)。
[編集] 列車に乗る際には目的地までの切符
不正乗車が多いため、検札も頻繁に行われている。一駅でも乗り過ごした場合は違反となり罰金の可能性もある。
[編集] 世界遺産について
世界遺産グレートバリアリーフでサンゴや生物に触ることや、サンゴ礁の上に立つこと、魚の餌付けが禁止されている。
[編集] 健康を保つ
オーストラリアの医療水準は世界でもトップクラスであると思われるが、アウトバックでは設備の整った医療機関が少なく、フライングドクター[7]のお世話になることもありうる。この場合の搬送費用は特に高額になるため、旅行保険への加入が切に望まれる。
[編集] マナーを守る
『豪』に入っては『豪』に従え。 エレベーター(豪州ではリフト)には女性を先に乗せ、先に下ろす。男性同士でも取り敢ずafter youと言って順番を譲る。相手がpleaseと言ったり、手で合図したらthank youと言っておりる。
街を歩いていて他の人と目が合ったらHiとか Good Dayと言ったり、ニッコリしよう。
物を販売しているほうが領主様の威光を嵩にきていた中世イギリスの影響で、ともするとお店の人が威張っていたりする。順番待ちをしているとNext!(次!)と怒鳴られる事も間々ある。別に卑屈になる必要は全くないが、注文の後pleaseを付けるのを忘れないように。そして何かしてもらったらthank youと言おう。この二つの言葉がこの国の旅行を円滑に進める。事実この国の人もこの二つの言葉をmagic wordsと言ってる。
[編集] 連絡する
[編集] 外部リンク
| オーストラリアに関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[8] |



