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オークランド (ニュージーランド)

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海から見たオークランドの街並み

オークランド (Auckland) はニュージーランド北島にある都市である。


分かる[編集]

オークランド中心部

概要[編集]

オークランドはニュージーランド経済の中心地で全人口の1/4が集中する国内唯一の100万都市である。市の周囲は入り組んだ複雑な海岸線で、毎年開かれるヨットレースで有名なアメリカズカップからCity of Sailsとも呼ばれる。

観光案内所等[編集]

i-SITEという観光案内所が街の数か所にある。場所はスカイタワーの地下、空港、ブリトマート駅付近。パンフレットや地図も置いてある。


着く[編集]

飛行機で[編集]

オークランド国際空港

国際線は成田空港関西国際空港(季節運航)への直行便を含む世界各都市との、また国内線はニュージーランド各地へのフライトが多数ある。

オークランド国際空港は市の中心部から南へ22kmほど離れたところにある。空港から市内へは「スカイバス」が便利。大人片道NZ$18、往復NZ$32(2017年春) で、降りる場所にもよるが市内への所要時間は大体1時間。市の中心部に13か所ある停留所に順次停車する。あらかじめホテル名を運転手に伝えておくと、最寄の停留所番号を教えてもらえる。

380番バスが空港近郊のオネフンガ駅やマヌカウ駅、Papatoetoe駅へ出ている。その後電車に乗り換えれば、SkyBusより安く市内へ行ける。ブリトマート駅まで、現金払いで $10.5、AT HOPカード利用で $4.85 (2017年9月)。 オークランド国際空港

列車で[編集]

首都ウェリントンとを結ぶ直通列車が一日一往復出ている。

車で[編集]

国道1号線、16号線、20号線で市内に入る。

バスで[編集]

ウェリントンネイピアファンガレイなど北島各都市からの長距離バスが出ている。

船で[編集]

土日のみコロマンデル半島のTe Koumaという町からフェリーが出ている。所要2時間。大人片道$55、往復$90。フェリーターミナルの第4桟橋に着く。

出発する[編集]

日本への直行便の場合、一般的には早朝オークランドを出発するパターンとなる。かなり早い時間からSkyBusも運行しているが、それよりも早く例えば朝5時頃に空港に向けて出発したいときなどはシャトル(ワンボックスカー型乗り合いタクシー)が便利。市内のホテルで宿泊客をピックアップしながら空港へ向かうので多少時間がかかる (空港までは大体1.5~2時間程度を見ておく必要がある) が、SkyBusの運行前であっても通常のタクシーに頼らず比較的安く空港まで行くことができる(空港までタクシーを利用すると、NZ$80前後かかる) 。

料金は片道NZ$25で、ホテルのレセプションで申し込む。特に朝早い時間帯に利用する場合は配車の都合もあるので、前日の夕方5時頃までには申し込む必要がある。

動く[編集]

近郊列車やバス、フェリーで使えるAT HOPカードが駅や港、ノーザンエクスプレスのバス駅で売られていて便利。カードをタッチして運賃を支払うと、割引がある。カード代は$10 (2017年4月)。チャージ(TOP UP)は駅や港、バス駅にあるチャージ機でできる。チャージできるコンビニは少ない。

電車、バス、近距離フェリーで使える一日乗車パス(AT HOP Day Pass]) $18 (2017年6月)もある。パスはAT HOPカードを持っていれば、カードのチャージ機などで買える。

列車で[編集]

トランツメトロが近郊区間で運行している。市中心部のブリトマート駅発着。郊外の街との間を結んでいる。

オネハンガ線(Onahunga Line)
ニューマーケット、ペンローズを経由してオネハンガまで
西線(Western Line)
ニューマーケット、マウント・イーデン経由でスワンソンまで
東線(Eastern Line)
Panmure、オタフフ経由でマヌカウまで
南線(Southern Line)
ニューマーケット、オタフフ、パパクラ経由でプケコヘまで

料金はゾーン制を採用しており、いくつのゾーンをまたぐかで料金がかわる。ゾーン内乗車は$3.5(2017年春)。詳細はFare zones & calculating how much you payを参照。

AT HOPカードを使うと25%割引になる。

タクシーで[編集]

初乗り運賃はだいたい$2から。

バスで[編集]

市内路線バスはステージコーチバスとリンクバスが運行。

各バスでAT HOPカードを使うと25%割引になる。

シティ・リンク (City Link)
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ダウンタウン内を走る、赤い色の車体が目印の循環バスで、7:00~23:20の間、10分間隔で運行している。停車場はワインヤード・クオーター、フェリーターミナル、ブリトマート駅、クイーン・ストリート、市役所、メイヤーズ公園、Kロードにそれぞれある。基本的に一方向の運行だが、クイーン・ストリートのところだけ双方向の運行となっている。運行エリアは市の中心部、大体1km四方と比較的狭く、バスが運行しているエリアはその気になれば歩けなくもないが、オークランドは起伏に富んだ地形で歩くのには少々きついので、このバスをうまく利用すれば効率よく移動できる。降車は前後どちらの乗降口からできるが、乗車は前面の入り口のみ。バスは電気自動車を使用しており、とても静かである。運賃は$1。AT HOPカード利用で¢50。カードで乗車した場合、往復利用の場合は帰りが無料に、乗り継ぎの場合はシティリンクの区間が無料扱いになる。


インナーリンク、アウターリンク (Inner Link, Outer Link)
noframe
シティ・リンクより広いエリアを走る循環ルートのバス。シティ・リンクが運行しているブリトマート駅、クイーン・ストリート、Kロードに加えて、インナーリンクはビクトリア・パーク、ポンソンビー、ニュー・マーケット、パーネルなどの地区を、アウターリンクは更にマウント・イーデン、Epsom、マウント・アルバート、交通博物館(MOTAT)などをカバーする。沿線には上記地区に加えてオークランド博物館などの主要観光施設があるのでとても便利。6:00~23:00の間約10分おき(休日は7:00~23:00の間約15分おき)に運行されている。途中の道路状況にもよるが、1周にかかる時間は大体1時間で右回り、左回りの2方向がある。料金はゾーン制で$3.5~。料金は乗車時に運転手に払う(たまに検札員が乗り込んでくるので、切符は降車時までなくさないように)。こちらは鮮やかな緑色の車体が目印。

リンクバスの詳細はLink bus service - ATを参照。

ノーザンエクスプレス (Northern Express, NEX)
シティからノースショアの主要な所を通り、AlbanyまたはHibuscus Coastまで走る二階建て特急バス。ノースショアへ行くときに便利だが、デボンポートへは行かないので注意。ハーバーブリッジからConstellationまでは、高速道路に併設されたバス専用道を通るので渋滞の影響を受けにくい。
ブリトマート駅の西側、アルバート通りの最北端付近に始発バス停があり、そこを出発して7034番バス停、Akoranga、Smales Farm、Sannynook、Constellation、Albany、Hibiscus Coastに停車する。
運賃は2~4ゾーン 現金払い:$5.5、$7、$9、AT HOPカード払い:$3.15、$4.85、$6.1
シティからだと、Constellationまでが2ゾーン、Albanyまで3ゾーン、Hibiscus coastまで行くと4ゾーン。

船で[編集]

中心部のフェリー乗り場からデボンポート(片道$6.5)、ランギトト島、パインハーバー(片道$15)、ワイヘキ島(片道$22)、ハーフムーンベイ(片道$10)、ホブソンビル(片道$10)、ガルフハーバー(片道$15)など、オークランド湾内各地への便が出ている。AT HOPカードを使うと20%割引になる。

シティリンクの終点バス停付近にある、ワインヤード・クオーターの桟橋からSeaLink社が運航するワイヘキ島(所要80分、往復$36.50)、グレートバリア島(往復$102)へのカーフェリーが運航されている。

足で[編集]

市の区域は広大で、街全体を全て徒歩でカバーすることは不可能。徒歩による場合はダウンタウン、ニューマーケット、ポンソンビー、デボンポートなど、それぞれの地区内での移動が中心になる。

なお、オークランドは丘陵地帯にできた街で、全体に起伏に富んだ地形が続く。このため、地図上では近くに見える所でも、実際にはアップダウンがあったりして、思いの外移動に体力を使う。シティ・リンクやリンクバスなどをはじめとする公共交通機関が発達しているので、移動の際にはこれらの交通機関もうまく利用したほうがよい。

観る[編集]

スカイタワー (SkyTower)  
地上328mの高さで、南半球では最も高いタワーである。展望デッキからは市内を360度見渡すことができる。勇気があるならここからバンジージャンプも可能。建物中にはホテル、カジノ、レストランが入っているほか、地下には観光案内所"i-SITE"も併設されている。また、周囲にはシティーリンクやインナーリンクを含む主要なバスの停留所が集中している。
 所在  市中心部、Victoria StreetとFederal Streetの交差点。  電話  (+64-9) 363-6000, 0800-7592489  WEB  [1]
 開場時間  8:30~深夜まで。  料金  $25。
スカイタワー


オークランド大学 (Auckland University)  
ニュージーランドの最高学府。アジアからの学生受け入れに積極的なことで知られており、実際、キャンパス内は中国系、韓国系、インド系など、ちょっと見ただけではそれが欧米系の大学とは思えないほど、アジア各方面からの学生で溢れかえっている。全体で見ればかなり広大なキャンパスなのだが、広い一般道で縦横に分断されており、それほど広く感じない。大学のシンボルは右画像にある時計塔。
 所在  市の中心部、アルバート公園横。
オークランド大学


アルバート公園 (Albert Park)  
オークランド大学キャンパスの横に広がる公園。市の中心部に拡がる貴重な緑の空間であることに間違いはないが、クライストチャーチのハグレー公園などと比べると特筆するような広さがあるわけではなく、また、園内もきれいに整備されてはいるが、取り立てて特徴があるわけでもない。そこだけを訪ねていくというより、アートギャラリーやオークランド大学など、周辺の施設を訪れたついでに散策するとよい。手狭なキャンパスをきらってか、オークランド大の学生が多数公園を利用しており、公園内を散策したり、芝生やベンチで友人と話し込んだり、あるいは勉強をしたりといったような学生の姿をそこかしこで見かける。昼間は安全な公園だが、ホームレスが多く夜間は治安が悪いので注意。
 所在  市の中心部、オークランド大学横。
アルバート公園


オークランド博物館 (Auckland Museum)  
マオリ文化や南太平洋の文化を紹介するコーナーを始め、自然科学や入植時の歴史、太平洋戦争などに関する展示コーナーがあり、収蔵・展示されている文物の数や質において他の博物館を圧倒している。ウェリントンの国立博物館と並び、ニュージーランド国内で最も見ごたえのある博物館。一部コーナーを除き、基本的にカメラでの撮影が認められている。
 所在  Parnell、市街地からはリンクに乗り、パーネルストリートにある停留所Ayr St. 下車、徒歩約10分。  電話  (+64-9) 309-0443  WEB  [2]
 開場時間  10:00~17:00、クリスマス休み  料金  無料(別途寄付としてNZ$5程度)。
オークランド博物館


交通技術博物館 MOTAT (Museum of Transport and Technology Auckland MOTAT)  
動物園近くにある交通博物館。鉄道や車、飛行機の膨大なコレクションがある。
 所在  805 Great North Rd, Western Springs、Outer Linkバス路線沿い  電話  09-815-5800  WEB  [3]
 開場時間  10:00~17:00 (最終入館16:30)  料金  $19 (2017年7月)
交通技術博物館 MOTAT


パーネル (Parnell)  
市の中心部の東の端、オークランド博物館のある丘に登っていく格好のパーネル・ロードとその周辺の地区。市内で最も古い住宅地の一つで、19世紀後半に建てられた建物が多数保存されており、それら建物のうち、通りに面したものの多くは洒落たカフェやレストランに改装されている。それほど長い通りではないので、博物館の帰りなどにぶらぶらと散策してみるとよい。
パーネル


オークランド・タウンホール (Auckland Town Hall)  
中心部のY字路に建つ、縦横に細長い特徴的な形をした建物で、オークランドのランドマークの一つになっている。
オークランド・タウンホール


オークランド・ハーバーブリッジ (Auckland Harbor Bridge)  
1959年にかけられた、ノースショアとシティを結ぶ1020mの橋。橋の見学ツアーや、橋からのバンジージャンプもある。また、シティからノースショアへ行くバス(NEXなど)は、この橋を通る。
 所在  Park Road, Westhaven, Auckland
オークランド・ハーバーブリッジ

遊ぶ[編集]

ハーバークルーズ (Harbor Cruise)  
フェリー乗り場を出発後、オークランドの入り江を左回りに灯台、ランギトト島沖合い、ハーバーブリッジといった順に巡り、最後にヨットハーバーを経由して元のフェリー乗り場へと戻ってくるミニ・クルーズ。所要約1.5時間。天気がよければ沖合からのオークランド中心部の眺めや周辺の景色を楽しむことができる。真下を通過するハーバーブリッジにはバンジージャンプの飛び込み台があり、運がよければ船上から豪快なバンジージャンプが見られることも。なお、クルーズの特典として、無料のスナックや飲み物と、デボンポートへのフェリーの往復オープン乗車券が付いている。
 所在  オークランド港フェリー発着場。  電話  ?  WEB  [4]
 営業時間  10:30、13:30の2回運行。  料金  NZ$30。


カジノ  
スカイタワーの根本のビルにカジノが入っていて、ルーレットやバカラ、ブラックジャック、スロットマシンなどを楽しむことができる。ドレスコードがあるので、サンダル履きやジーパンでは入場できない場合があるほか、19歳以下も入場不可なので、若く見られやすい人は年齢証明のできるもの(パスポートや運転免許、18+カード)などを持って行こう。
 所在  スカイシティ2階  電話  09-363-6000  WEB  [5]
 営業時間  24時間  料金  入場無料。ルーレットは1ベット$2.5~。

買う[編集]

スーパーのNew Worldがクイーン・ストリートに、Countdownがビクトリア・ストリートにあり、チョコレートなどのお土産は、土産物店より安く買えることがある。


OKギフトショップ オークランド店 (OK Gift Shop) 地図  
オークランド市内にあるみやげ物の店。経営者はタレントで元民主党参院議員の大橋巨泉(本名・大橋克巳)で、店名のOKは巨泉のイニシャルから採ったものである。伝統工芸品などを扱っている。
 所在  131 Quay Street  電話  (09) 303-1951
 FAX  (09) 303-1800
 WEB  [6]
 e-mail  okgiftshop.co.jp
 営業時間  1月~金曜8:00~22:00、土・日曜10:00~22:00、無休  値段  
OKギフトショップ オークランド店

食べる[編集]

安食堂[編集]

フィッシュモンガー (The Fishmonger.)  
パーネルストリート沿いにあるシーフードのデリカテッセン。ここのフィッシュ&チップスは新鮮な魚をその場で揚げてくれるので、冷凍物のようにベッシャッとしておらずとてもうまい。調理方法も油で揚げるかバターで炒めるかを選ぶことができるほか、ソース (別売り) も数種類から選ぶことができる。フィッシュ&チップスのほか、フィッシュバーガーやその他いくつかのメニューを取り扱っている。
 所在  363 Parnell Road, Parnell, Auckland  電話  (+64-9) 373-4290  WEB  [-]
 営業時間  ?  予算  NZ$8前後。
フィッシュモンガー (The Fishmonger.)


エイジアン・フードコート (Asian Food Court)  
街の目抜き通りの一つ、クイーンストリート沿いのショッピングモールの地下にあるアジア料理のフードコート。広東料理、福建料理、韓国料理、インド料理などの店が9店ほど出店している。ニュージーランドにはアジア系住民が多いため、この種の店はどこも量が多いわりに値段も安く、味もそこそこいける。
 所在  クイーンストリート沿い。
エイジアン・フードコート

中級[編集]

居酒屋たぬき (Tanuki Sushi & Sake bar) 地図  
市内中心部にある日本料理店。ニュージーランドの新鮮な魚介類を使った純日本料理を提供。
 所在  319 Queen Street Auckland NEW ZEALAND  電話  (09)379-5353
 FAX  (09)379-5252
 WEB  [7]
 営業時間  年中無休 日~火曜17:00~23:00 水・木曜12:00~14:00、17:00~23:00 金曜12:00~14:00、17:00~23:30 土曜17:00~23:30  予算  カリフォルニア寿司NZ$8.80、枝豆NZ$6.50など。


江南駅 (Kangnam Station、강남역 地図  
クイーン・ストリートとメイヨーラル・ドライブの交差点にある韓国料理店。黄緑と黄色の建物。
 所在  329 Queen Street, Auckland, New Zealand  電話  +64 9 3091588  WEB  
 営業時間  月~木曜10:00~翌1:00、金・土曜10:00~翌2:00、日曜16:00~翌1:00、無休  予算  キムチチゲ(김치찌개)NZ$14、トッポキ(떡볶이)NZ$14など。

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

サーフ&スノー バックパッカーズ (Surf'n'Snow Backpackers)  
オークランドの街の中心にある便利でアットホームなバックパッカーズ。目の前には街のシンボル、スカイタワーがあり、ワンブロック先のメインストリートはたくさんの観光客でにぎわっている。近くにスーパーや長距離バスターミナル、空港行きのバス停もあり、観光に便利。日本人スタッフも多数おり、フレンドリーな人も多い。宿泊や旅行の相談だけでなく、語学学校の紹介や銀行口座の開設、仕事の紹介などNZの生活全般についても相談できる。郵便物保管サービスもあり(2ヶ月保管)。Wi-Fiは有料で1時間$4~、最初の1時間は無料の場合あり。長期滞在者にマナーの悪い人が多く、10人、12人ドミトリーや共同キッチンは、あまり清潔とは言い難い。また、物の紛失、盗難が多いため、所持品の管理には気を配りたい(特に共同キッチンの冷蔵庫、ランドリーの物干しでの盗難が多い)。
 所在  98-102Corner Victoria St. & Albert St, Auckland CBD  電話  +64-9-363-8889
 FAX  +64-9-363-5502
 WEB  [8]
 e-mail  [9]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 10:00   料金  12ベッドドミトリー NZ$26~ シングルNZ$65~ ダブルNZ$80~ 別途キーデポジットNZ$20が必要 (2017年春)
サーフ&スノー バックパッカーズ


ザ・ステーション・バックパッカーズ (The Station Backpackers)  
港近くにあるバックパッカーズ。部屋はあまりキレイではないが、市中心では最安の料金が売り。共同キッチンあり。制限なしの無料Wi-Fiもあり、時間帯によっては比較的高速。日中、通りに面している部屋は、通りの騒音が聞こえるので、静かに過ごしたい人には不向き。近くにチャイナマート、カウントダウン(ディスカウント・スーパー)あり。市中心へも歩いて行けるほか、エアポートバスのバス停からも近い。郵便物の保管サービスもあるので、ワーホリの際に銀行や運輸局に登録する住所としても使える。
 所在  131 Beach Road, Auckland  電話  09-303-2463  WEB  [10]
 e-mail  [11]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 10:00   料金  4人ドミトリー $26~ (2017年4月)
ザ・ステーション・バックパッカーズ


シルバーファーン・バックパッカーズ (Silverfern Backpackers)  
スカイタワーやバスターミナルに近い安宿。客室や共同のトイレシャワーは清潔で快適。客室での飲酒が禁止されているせいか、騒ぐ人が少なく静かに過ごしたい人にオススメ。フロントから先へは宿泊客以外の立入を禁止しているのでセキュリティ的にも安心できる。共同キッチン、無料Wi-Fiあり。
 所在  234 Hobson Street  電話  09-377-9604  WEB  [12]
 時間  チェックアウト 10:00   料金  12人ドミトリー $30~ 別途キーデポジット$50が必要 (2017年7月)
シルバーファーン・バックパッカーズ

中級[編集]

シティセントラルホテル (City Central Hotel)  
スカイシティから歩いて2分ほどのところにある中級ホテル。市のど真ん中とロケーションは抜群で、目抜き通りの近くなのでレストランやショップも多く、かつ各種バス停も近いためどこに行くのにも便利でありしかもi-サイトなど旅行代理店を通せばバックパッカーズ並みの料金で泊まることができるといった、とてもお得なホテル。部屋はやや狭いが一通りの施設はそろっており、タイプも禁煙・喫煙のいずれかを選ぶことができる。朝食は別料金で、コンチネンタル形式はNZ$5.5、アメリカン形式はNZ$10.5となっている。
 所在  Corner Albert & Wellesley Street, Auckland  電話  (+64-9) 307-3388
 FAX  (+64-9) 307-0685
 WEB  [13]
 e-mail  [14]
 時間  チェックイン ? チェックアウト 10:00   料金  シングルNZ$75~
シティセントラルホテル


メルキュールホテル・オークランド (Mercure Hotel Auckland)  
説明
 所在  8 Customs Street,Auckland,1001  電話  (+64-9) 377-8920
 FAX  (+64-9) 307-3739
 WEB  [15]
 時間  チェックイン ? チェックアウト ?   料金  料金

高級[編集]

最高級[編集]

クラウンプラザ (Crowne Plaza Auckland) 地図  
中心部にある全352室の最高級ホテル。高層の建物なので、遠くからでもわかりやすい。落ち着いた雰囲気のロビー。客室はすっきりとした雰囲気で、大きめの窓。
 所在  128 Albert Street PO Box 6841, Auckland New Zealand  電話  +64 9 3021111
 FAX  +64 9 3023111
 WEB  [16]
 e-mail  [17]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  US$210~。
クラウンプラザ


ホテル プルマンオークランド (Pullman Auckland Hotel) 地図  
市内中心部から坂道を登ったところにある最高級ホテル。旧名称はハイアット リージェンシー オークランドで、2011年1月21日よりアコーホテルズが展開するプルマンに名称を変更した。ロビーは大人の雰囲気。NHKワールド プレミアムの視聴が可能だが、有料。2012年6月10日にファミリー劇場で放送された「AKB48 ネ申テレビ」で、宮崎美穂、藤江れいな(当時)、片山陽加(当時)、仁藤萌乃(当時)、島田晴香(引退)、放送当時研究生の小嶋菜月の6人が宿泊したホテルでもある。
 所在  Corner Waterloo Quadrant & Princes Street 1143 AUCKLAND NEW ZEALAND  電話  (+64)9/353 1000
 FAX  (+64)9/353 1002
 WEB  [18]
 e-mail  [19]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  US$140~。

暮らす[編集]

図書館[編集]

オークランド・シティ・ライブラリー

市内各所に図書館があり、本やDVD、CD、ゲームソフトの閲覧、貸出を行っている。机やコンセント、無料Wi-Fi(1日1GBまで)もあるので、パソコン作業も可能。CBDにある本館は、日本人のスタッフもいる。日本語書籍もあり。

オークランド市内に住所を有する人は、貸出カードを作って本を借りることができる。パスポートと住所を証明できる書類(公共料金領収書や銀行明細)が必要。貸出期間は4週間。本は無料で借りられるが、DVDやCD、ゲームソフトは有料。DVDは無料貸し(FREE LOAN)も結構置いてある。

閲覧やWi-Fiはオークランドに住んでない旅行者でも利用OK。

オークランド図書館

在外公館[編集]

在オークランド日本国総領事館 (Consulate-General of Japan in Auckland)  
領事業務はワイトモ、ルアペフ、タウポ、ワカタネ、オポティキ以北を統括している日本国領事館である。医療・治安等の生活情報、入国・税関、また、日・ニュージーランドの文化情報などを提供している。緊急時は大使館にて24時間、電話対応を行なっている。なお、訪問時は写真付き身分証明書の提示を求めているため、注意が必要である。
 所在  Level 12, ASB Bank Centre, 135 Albert Street.  電話  (+64-9) 303-4106
 FAX  (+64-9) 377-7784
 WEB  [20]
 時間  月~金 9:00~12:00、13:00~15:30。主なニュージーランド・日本の祝日と年始年末定休。  料金  各種証明書、旅券等有料。支払いはニュージーランド・ドルである。

出かける[編集]

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