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オスロ

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王宮

オスロ(Oslo)はノルウェーの首都。


分かる[編集]

概要[編集]

オスロ五輪当時のホルメンコーレンジャンプ競技場

外海から約100km奥まったところにあるオスロ。人口は約63万人(2014年1月現在)。オスロが誕生したのは1050年で、ノルウェー国王のハーラル3世(Harald Hardråde、ハラルド3世)によって築かれた。オスロはホーコン5世(Håkon V Magnusson)がノルウェー国王在位中の1299年に公式に首都となった。

1624年8月17日から3日間続いた大火で壊滅的な被害を被るが、デンマークのクリスチャン4世(Christian IV av Danmark og Norge)によって復興を遂げたものの、都市名はクリスチャン4世にちなみクリスチャニア(Christiania)に改称されてしまった。オスロの名称が復活したのは、1925年1月1日のことである。

ノルウェーはノルディックスキーの本場であるため、オスロ市民にとってノルディックスキーはとてもなじみのあるスポーツである。1952年には冬季オリンピックがオスロで開催された。郊外にあるホルメンコーレンジャンプ競技場(Holmenkollbakken)はオスロ五輪のスキージャンプ競技会場で、現在はワールドカップ(FIS World Cup)などで利用されている。2013年11月6日には70年ぶりの、ノルウェーとしては1994年のリレハンメル大会以来28年ぶりの開催を目指して、2022年冬季オリンピックの開催地に立候補を表明したものの翌年10月1日、ノルウェー政府が巨額の開催費などを理由に財政保証を承認しなかったため、立候補を断念した。


気候[編集]

北極圏に近いにもかかわらず、メキシコ湾流の影響で比較的温暖である。高緯度にあるため、日照時間は夏の18時間から冬の6時間まで、変化の幅が広い。夏至の日の出と日の入りは3時51分、22時45分、冬至は9時16分、15時13分である。

オスロの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-3.0-2.51.55.011.515.517.516.011.57.0-1.5-3.06.54
降水量 (mm)493647415365818990847355763
データ出典

着く[編集]

飛行機で[編集]

オスロ空港
エアポート・エクスプレス・トレイン

オスロの国際空港はオスロ空港(Oslo International Airport、Oslo Lufthavn)。ガーデモエン空港(Oslo Airport, Gardermoen)とも呼ばれている。市の中心部から北へ約50kmのところにある。日本からの直行便はないので、コペンハーゲンヘルシンキロンドンなどの都市で最低一度は乗り換えることになる。オスロ空港

空港から市内への行き方[編集]

鉄道 — 空港~オスロ中央駅(Oslo Central Station、Oslo Sentralstasjon)間をエアポート・エクスプレス・トレイン(Airport Express Train、Flytoget)という高速列車が結んでいる。空港発は5:36~24:56を10~20分間隔で、中央駅発は4:45~24:05を10~20分間隔で運行している。座席は全席自由席。料金は170クローネ。チケットは窓口か券売機で購入する。ユーレイルパスなどの鉄道パスは使えない。所要約20分。

空港バス — 空港と中央駅南口の長距離バスターミナル(「地図」を参照)、王宮(Det Kongelige Slottet)付近にあるラディソンBluスカンジナビアを結ぶ。SASエアポート・バス(SAS Airport Bus、Flybussen)の運行。空港発は5:20~翌1:00を20~30分間隔、市内発は4:00~22:00を20~30分間隔で運行している。料金は片道150クローネ、往復250クローネ。チケットは運転手から購入する。所要約50分。  WEB  SASエアポート・バス 地図

タクシー — 目的地により料金に幅があり、498~1080クローネが、夜間と週末は498~1280クローネが目安。


列車で[編集]

オスロ中央駅前にある「虎」は待ち合わせの目印に最適。

オスロ中央駅が一番大きな駅。国際、国内とも列車はこの駅を発着する。ノルウェー国鉄(Norges Statsbaner、NSB)が運行する、スウェーデンの首都であるストックホルムなどへの国際列車、ノルウェーの主要都市であるベルゲン、スタヴァンゲルへの国内列車が発着。ノルウェー国鉄


車で[編集]

バスで[編集]

ラディソンBluプラザの近くに、中央駅南口の長距離バスターミナルがあり、国内線の長距離バスや国際線のバスが発着する。

船で[編集]

デンマークドイツへカーフェリーが運航。

動く[編集]

市内公共交通で[編集]

地下鉄(T-bane)、路面電車、路線バス、フェリーのチケットは共通で、料金はゾーン制。観光での移動はゾーン1でほぼ収まる。シングルチケットは地下鉄の駅や路面電車の停留所にある券売機、中央駅前にある塔の中にある市内交通案内所(トラフィカンテン、Trafikanten)、キオスク、日本などで展開しているセブン-イレブンなどで購入する場合は30クローネ。運転手から購入する場合は46クローネ。繰り返し使えるICカード式のシングルチケット(Travelcard、Reisekort)は27クローネ。チャージは購入した店や券売機で可能。ICカード式のチケットは乗車の都度、車内または駅にあるカードリーダーに読み取らせる。ほかに1日券(24-timersbilett)は75クローネ、1週間券(7-dagersbilett)がある。

地下鉄は6路線ある。すべての路線がオスロ中央駅を経由する。 約15分間隔で運行。フェリーは市庁舎前広場(Rådhusplassen)とアーケシュフース城(Akershus slott)の裏の埠頭から、夏期のみの運行。

足で[編集]

中心部は徒歩での移動が可能だが、目的地によっては地下鉄や路面電車などを利用して行くことになる。

観る[編集]

オスロ大聖堂 (Oslo Domkirke) 地図  
ノルウェー国教ルーテル派の総本山。建物は1694年から1697年にかけて建設された。ノルウェー王室ならびにノルウェー政府が主要行事を行う際にオスロ大聖堂を利用している。ステンドグラスがすばらしい。
 所在  Karl Johans gate 11  電話  +47 23629010  WEB  [1]
 開場時間  日中は入場自由、無休  料金  無料
オスロ大聖堂


王宮 (Det Kongelige Slottet) 地図  
ノルウェー版皇居。現ノルウェー国王のハーラル5世(Harald V、ハラルド5世)が居住している。ハーラル5世は1964年の東京五輪から3大会連続で、セーリングの選手として出場している。1822年に着工されたものの資金不足で一時中断、1848年に完成した。裏にある王宮公園(Slottsparken)は無料で自由に出入りできる。月~金曜の13時30分には、紺色の服を着た衛兵の交代式(写真)がある。
 所在  Henrik Ibsens gate 1  電話  +47 22048700  WEB  [2]
 開場時間  見学は6月23日~8月15日の間にガイドツアーで可能。英語のガイドツアーの開始時刻は月~木・土曜は12:00、14:00、14:20の3回、金・日曜は14:00、14:20、16:00の3回。ノルウェー語のガイドツアーは英語のツアーより実施回数が多い。  料金  英語、ノルウェー語のガイドツアーのいずれも95クローネ
王宮


国立美術館 (The National Gallery / Nasjonalgalleriet) 地図  
エドヴァルド・ムンク(Edvard Munch)の「叫び」(Skrik)で一躍有名な美術館。ムンク以外の展示作品も必見。
 所在  Universitetsgata 13  電話  +47 21982000  WEB  [3]
 e-mail  [4]
 開場時間  火・水・金曜10:00~18:00、木曜10:00~19:00、土・日曜11:00~17:00、月曜休業  料金  50クローネ、特別展は追加料金あり、日曜無料
国立美術館


イプセン博物館 (Ibsen Museet) 地図  
ノルウェーを代表する劇作家ヘンリック・イプセンに関する展示をしている博物館。イプセンが晩年を過ごした家を博物館にしており、家はガイドツアーのみ見学が可能。
 所在  Henrik Ibsens gate 26  電話  +47 22123550
 FAX  +47 22123551
 WEB  [5]
 開場時間  ウェブサイトの右下にある「Opening hours」を参照、無休  料金  45クローネ(入場料のみ)、85クローネ(ガイドツアーと入場料)
イプセン博物館


オスロ市庁舎 (Rådhuset i Oslo) 地図  
オスロ市創立900周年を記念して建てられたもので、1931年に着工し、第二次世界大戦による中断を経て、創立からちょうど900年後の1950年に完成した。毎年12月10日には、ここでノーベル平和賞の授与式が行われる。無料のガイドツアー(英語)で見学が可能で、所要約45分。
 所在  Fridtjof Nansens plass  電話  +47 23461200  WEB  [6]
 開場時間  9:00~18:00、ガイドツアーは水曜の10:00、12:00、14:00に実施  料金  無料
オスロ市庁舎


ノーベル平和センター (Nobels Fredssenter) 地図  
ノーベル平和賞に関する展示をしている、2005年6月に開館した博物館。建物は1872年から1989年までオスロ西駅として使われた。市庁舎からすぐのところにあるので、できれば市庁舎のガイドツアーといっしょに見学したい。
 所在  Brynjulf Bulls Plass 1  電話  +47 48301000
 FAX  +47 94770510
 WEB  [7]
 開場時間  9月1日~5月16日は火~日曜の10:00~18:00、5月17日~8月31日は10:00~18:00、9月1日~5月16日の月曜休業  料金  80クローネ
ノーベル平和センター


アーケシュフース城 (Akershus slott) 地図  
市庁舎から南東へ約600mのところにある、1299年に建てられた城。アケルスス城などと表記しているものもある。もともとはオスロを防御する目的で建設された。
 所在  Akershus festning  電話  +47 81570400  WEB  [8]
 開場時間  5~8月は月~土曜10:00~16:00(日曜は12:30から)、9~4月は土・日曜のみ12:00~17:00、9~4月の月~金曜休業  料金  70クローネ
アーケシュフース城


現代美術館 (The Museum of Contemporary Art / Museet For Samtidskunst) 地図  
現代美術作品を展示している、1990年に開館した美術館。建物はノルウェー中央銀行として使われた。ウェブサイトは国立美術館と共通。
 所在  Bankplassen 4  電話  +47 21982000  WEB  [9]
 e-mail  [10]
 開場時間  火・水・金曜11:00~17:00、木曜11:00~19:00、土・日曜12:00~17:00、月曜休業  料金  50クローネ
現代美術館


ノルウェー民俗博物館 (Norsk Folkemuseum) 地図  
ノルウェーの歴史と文化を紹介している博物館。歴史的建造物が、この博物館に移設または復元されている。
 所在  Museumsveien 10  電話  +47 22123700  WEB  [11]
 開場時間  5月15日~9月14日は10:00~18:00、9月15日~5月14日は月~金曜11:00~15:00、土・日曜11:00~16:00、無休  料金  100クローネ(9月15日~5月14日の月~金曜は75クローネ)
ノルウェー民俗博物館


ヴァイキング船博物館 (Vikingskipshuset) 地図  
ヴァイキング船に関する展示をしている博物館
 所在  Huk Aveny 35  電話  +47 22135280  WEB  [12]
 開場時間  5~9月9:00~18:00、10~4月10:00~16:00、無休  料金  60クローネ、館内で販売されている日本語ガイドブックは35クローネ
ヴァイキング船博物館


コンチキ号博物館 (Kon-Tiki museet) 地図  
ノルウェーの人類学者トール・ヘイエルダール(Thor Heyerdahl)の功績を紹介する博物館。コンティキ号博物館などと表記しているものもある。筏船のコンチキ号(Kon-Tiki、コンティキ号)と葦船のラー2世号(Ra II、写真)の展示で有名。ヘイエルダールを含む6人は1947年にコンチキ号に乗り、南米のインカ文明とポリネシア文明の相似点を証明するために、ペルーからイースター島までの約8000kmを101日間かけて漂流した。また、1969年にはアステカ文明とエジプト文明の相似点を証明するために、葦船のラー号(Ra)で、モロッコからカリブ海を目指した。ラー号は約5000kmを航海したところで沈没したが、1年後の再挑戦ではラー2世号を作り、見事にバルバドスまで到達した。ラー2世号の帆は一見すると日の丸に見えるが、描かれているのは日の丸ではなく、太陽である。余談だが、リレハンメル五輪の開・閉会式で司会を担当した老人がヘイエルダールである。
 所在  Bygdøynesveien 36  電話  +47 23086767  WEB  [13]
 開場時間  3~5・9・10月10:00~17:00、6~8月9:00~18:00、11~2月10:00~16:00、無休  料金  70クローネ
コンチキ号博物館


フラム号博物館 (Framhuset) 地図  
フラム号(Fram)はノルウェーの探検船で、1893年から1896年にかけて、フリチョフ・ナンセン(Fridtjof Nansen)の指揮の下、本船を使用し北極海の海氷に閉じ込められたまま漂流観測探検をした。その後、1910年~1912年にかけて、ロアール・アムンゼン(Roald Engelbregt Gravning Amundsen)の指揮の下、南極を探検した。この博物館では、フラム号を展示している。Framはノルウェー語で前進、前方という意味なので、さしずめ「前進号」といったところか。
 所在  Bygdøynesveien 36  電話  +47 23282950
 FAX  +47 23282951
 WEB  [14]
 開場時間  3・4・10月10:00~16:00、5・9月10:00~17:00、6~8月9:00~18:00、11~2月は月~金曜10:00~15:00、土・日曜10:00~16:00、無休  料金  80クローネ
フラム号博物館


ノルウェー海洋博物館 (Norsk Maritimt Museum) 地図  
ノルウェーの海に関する展示をしている博物館。
 所在  Bygdøynesveien 37  電話  +47 24114150
 FAX  +47 24114151
 WEB  [15]
 開場時間  5月15日~8月31日は10:00~18:00、9月1日~5月14日は火~金曜10:00~15:00、土・日曜10:00~16:00、9月1日~5月14日の月曜休業  料金  60クローネ
ノルウェー海洋博物館
  • ノルウェー民俗博物館、ヴァイキング船博物館、コンチキ号博物館、フラム号博物館、ノルウェー海洋博物館のいずれもビィグドイ(Bygdøy)にあり、夏期限定で市庁舎前広場からフェリーに乗船して行くことができる。ノルウェー民俗博物館とヴァイキング船博物館へは最初に停船するドロンニンゲン(Dronningen)で、コンチキ号、フラム号、ノルウェー海洋各博物館へは2番目に停船するビィグドイネス(Bygdøynes)で下船する。チケットは片道40クローネで、フェリー乗り場で購入する。市内公共交通のチケットも使える。運航時刻と運航会社の電話番号はこちらを参照。フェリー運航会社ウェブサイト


ムンク美術館 (Munch-museet) 地図  
1963年にムンクの生誕100周年を記念して開館した美術館。個々の作品は外国の展覧会に貸し出されることが多い。ムンクは「叫び」を4枚描いており、国立美術館は1点の所有なのに対し、こちらは2点所有している。7・8月に限り、英語のガイドツアーが行われている。
 所在  Tøyengata 53  電話  +47 23493500  WEB  [16]
 開場時間  6~8月10:00~18:00、9~5月火・水・金曜10:00~16:00、木曜10:00~20:00、土・日曜10:00~17:00、9~5月の月曜休業  料金  95クローネ
ムンク美術館


ヴィーゲラン公園 (Vigelandsparken) 地図  
中心から北西へ約3kmのところにある公園。ヴィーゲラン彫刻公園などと表記しているものもある。園内にはノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲラン(Gustav Vigeland)の彫刻が数多く置かれている。それらの彫刻はあまりにもシュールなので、一見の価値あり。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  24時間  料金  無料
ヴィーゲラン公園


ホルメンコーレンジャンプ競技場 (Holmenkollbakken) 地図  
中心から北西へ約10kmのところにあるジャンプ競技場。海抜417mに建つジャンプ競技場の周りはクロスカントリーコースになっている。最初のジャンプ競技は1892年1月30日に行われた。歴史のあるジャンプ競技場なので、スキージャンプの聖地になっている。ジャンプ台は現在までに19回改修工事が行われ、最も最近の改修工事は2010年3月に完成した(K点120m、ヒルサイズ134m)。ちなみに、2010年の改修工事後における女子のバッケンレコード保持者は高梨沙羅の134mである。ジャンプ競技場のすぐ横にスキー博物館(Skimuseum)がある。以下の記載はジャンプ競技場とスキー博物館のもの。
 所在  Kongeveien 5  電話  +47 91671947
 FAX  +47 22923250
 WEB  [17]
 開場時間  5・9月10:00~17:00、6~8月9:00~20:00、10~4月10:00~16:00、無休  料金  110クローネ
ホルメンコーレンジャンプ競技場

遊ぶ[編集]

買う[編集]

王宮付近のHolbergs Plassにあるセブン-イレブン

オスロにはセブン-イレブンと良品計画が展開している無印良品がある。



カール・ヨハン通り (Karl Johans gate) 地図  
中央駅から王宮へと続く大通り。ブティック、本屋、レストラン、カフェなど多くの店がひしめき合っている。ソウル明洞みたいな雰囲気の通りである。
カール・ヨハン通り

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

珍賓飯店 (Jambo Restaurant) 地図  
カール・ヨハン通りに面した中華料理店。日本語メニューあり。
 所在  Karl Johans gate 13  電話  +47 22421983
 FAX  +47 22714188
 WEB  
 営業時間  月~土曜11:00~23:00(日曜は12:00から)、無休  予算  焼きそば120クローネ、日替わりランチ85クローネ、春巻61クローネなど。


ベトナム・ハウス (Viet Nam House) 地図  
中央駅から北へ約500mのところにあるベトナム料理店。寿司もある。
 所在  Bernt Ankers gate 6b  電話  +47 22204441  WEB  
 営業時間  月~水曜14:00~23:00(木~日曜は24:00まで)、無休  予算  150クローネ~。


北京四川飯店 (Peking Sichuan) 地図  
トーン・ホテル・ムンクの1階にある中華料理店。地元の人々の利用が多い人気店。
 所在  Munchs gate 5  電話  +47 22204206
 FAX  +47 22206779
 WEB  [18]
 営業時間  月~金曜11:00~22:30、土・日曜14:00~22:30、無休  予算  雲呑スープ72クローネ、焼売62クローネ、春巻55クローネなど。


(Mitsu) 地図  
中央駅から北へ約1kmのところにある寿司屋。看板に日本語で「満」と表記されている。寿司のほかにエスニック料理も扱っている。
 所在  Møllergata 42  電話  +47 22110330  WEB  
 営業時間  10:00~22:00、日曜休業  予算  100クローネ~。


ジャパニーズ・ダイニング佐藤 (Japanese Dining Sato) 地図  
市庁舎から北西へ約1.3kmのところにある日本料理店。オスロには日本料理店が多く、そのほとんどが日本人以外のアジア人が経営しているが、ここは日本人の経営。日本の味覚を賞味していただくことをモットーにしている。
 所在  Frognermeien 10  電話  +47 22440955  WEB  [19]
 e-mail  [20]
 営業時間  14:00~23:00、無休  予算  寿司盛り合わせ(寿司10貫巻き寿司6個)245クローネ、刺身盛り合わせ125クローネ、ラーメン165クローネ、ざるそば95クローネなど。

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

オスロは都市の規模の割にホテルの選択肢は多いが、全体的に料金が高めである。

安宿[編集]

中級[編集]

リカ オスロ (Rica Oslo Hotel) 地図  
中央駅の目の前にあるホテル。客室はオスロの同等のホテルと比べて、高級感がある。ノルウェー資本のリカ・ホテルズ(Rica Hotels)が運営している。
 所在  Europarådets plass 1  電話  +47 23104200
 FAX  +47 23104210
 WEB  [21]
 e-mail  [22]
 時間    料金  US$240~。


トーン ホテル ムンク (Thon Hotel Munch) 地図  
カール・ヨハン通りから約500mのところにあるホテル。客室は広くはないが、シンプルで機能的。名称のトーンをソンなどと表記しているものもある。
 所在  Munchs gate 5  電話  +47 23219600
 FAX  +47 23219601
 WEB  [23]
 e-mail  [24]
 時間    料金  US$180~。


アンカー (Anker Hotel) 地図  
中央駅から北東へ約1.2kmのところにあるホテル。客室はシンプルで機能的。路面電車11、12、13、17番でHausmanns gate下車、徒歩約1分のところにあるので、ロケーションに恵まれている。かつてはベストウェスタンインターナショナル,インクが展開していたホテルだった。オスロのホテルの中で、料金は手頃。隣接しているアンカー・ホステル(Anker Hostel)も同経営で、さらに料金は手頃。名称をアンケルと表記しているものもある。
 所在  Storgata 55  電話  +47 22997500
 FAX  +47 22997520
 WEB  [25]
 e-mail  [26]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  US$110~。

高級[編集]

スカンディック ビポルテン (Scandic Byporten hotel) 地図  
中央駅に直結した高級ホテル。客室は広くはないが、落ち着いた雰囲気。名称のビポルテンをバイポルテンと表記しているものもある。かつてスカンディックはヒルトンのホテルブランドのひとつだったが、2007年4月にヒルトンから離脱した。スカンディックは北欧を中心にホテルを展開している。
 所在  Jernbanetorget 6  電話  +47 23155500
 FAX  +47 23155511
 WEB  [27]
 e-mail  [28]
 時間    料金  US$250~。


クラリオン ホテル ロイヤル クリスチャニア (Clarion Hotel Royal Christiania) 地図  
日本など世界中でホテルを展開するチョイスホテルズインターナショナルが運営の、中央駅の目の前にある高級ホテル。吹き抜けのロビーは開放感がある。客室はモダンな雰囲気。
 所在  Biskop Gunnerus gate 3  電話  +47 23108000
 FAX  +47 23108080
 WEB  [29]
 e-mail  [30]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$280~。
クラリオン ホテル ロイヤル クリスチャニア

最高級[編集]

ラディソンBluプラザ (Radisson Blu Plaza Hotel, Oslo) 地図  
中央駅から北東へ約3分のところにある37階建ての最高級ホテル。前面ガラス張りの高層ホテルであるため、街歩きの目印に最適。客室はモダンでスタイリッシュ。全室禁煙。写真はラディソンSASプラザ当時のもの。
 所在  Sonja Henies plass 3  電話  +47 22058000
 FAX  +47 22058010
 WEB  [31]
 e-mail  [32]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$270~。
ラディソンBluプラザ


グランド (Grand Hotel) 地図  
カール・ヨハン通りに面して建つ、1874年開業の最高級ホテル。オスロを訪れた各国の政治家たちなどが宿泊した。時計台のあるクラシカルな建物が特徴。客室はスタイリッシュな高級感。リカ・オスロと同様にリカ・ホテルズが運営している。
 所在  Karl Johans gate 31  電話  +47 23212000
 FAX  +47 23212100
 WEB  [33]
 e-mail  [34]
 時間    料金  US$450~。ホテルのウェブサイトで予約すると、シングルで2160クローネ~(夏期、週末は1395クローネ~)で宿泊できる。
グランド


ラディソンBluスカンジナビア (Radisson Blu Scandinavia Hotel, Oslo) 地図  
王宮付近に建つ最高級ホテル。客室は落ち着いた色合いでやや広め。ホテルの目の前に空港バスのバス停がある。写真はラディソンSASスカンジナビア当時のもの。
 所在  Holbergs gate 30  電話  +47 23293000
 FAX  +47 23293001
 WEB  [35]
 e-mail  [36]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$260~。
ラディソンBluスカンジナビア

連絡する[編集]

  • ノルウェーから日本の03-1234-5678にダイヤルする場合、00-81-3-1234-5678とダイヤルする。市外局番03の0は省略。
  • 警察は112、消防は110、救急は113にダイヤルする。緊急を要しない場合の警察の電話番号は02800である。

気を付ける[編集]

  • 治安は良好。2016年現在、危険情報の発出はされていない。

暮らす[編集]

在外公館[編集]

在ノルウェー日本国大使館 (Japans ambassade i Norge) 地図  
ノルウェーを担当する日本大使館である。医療・治安等の生活情報、ペットなどの通関、日本とノルウェーの文化情報などを提供している。
 所在  Haakon VIIs gate 9, 0244 Oslo  電話  +47 22012900
 FAX  +47 22442505
 WEB  [37]
 e-mail  [38]
 時間  月~金曜9:00~12:30、13:15~16:00、領事部は月~金曜9:00~12:30、13:30~16:00。詳細は在ノルウェー日本国大使館のウェブサイトを参照。  料金  各種証明書、旅券等有料。手数料はクローネ払いである。

出かける[編集]

  • リレハンメル
    リレハンメル (Lillehammer) — オスロから北へ約180kmのところにあるミョーサ湖(Mjøsa、ミエーサ湖)に面した町。リレハンメル五輪の開催地。町には五輪の名残を感じさせるモニュメントが残されている。写真の左奥に見えるのがジャンプ競技場で、同五輪の開・閉会式、スキージャンプ、ノルディック複合が行われた。リレハンメルから南東へ約60kmのところにあるハーマル(Hamar)もミョーサ湖に面した町で、同五輪のフィギュアスケートとスピードスケート、ショートトラックが行われた。オスロからリレハンメルへは普通列車で約2時間20分、ハーマルへは普通列車で約1時間30分。どちらも1時間に1~2本の運行。リレハンメル観光案内所 地図

外部リンク[編集]


この記事「オスロ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。