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ウロス島

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湖から見たウロス島の眺め

ウロス島 (Uros Islands) は、ペルー領のチチカカ湖にある島。島全体が葦 (トトラ) でできていることで知られる。

分かる[編集]

島全体が「トトラ」と呼ばれる葦でできた300程の人工の浮島の集まりで、そこに2700人ほどの先住民アイマラなどの島民が生活している。島自体は、湖面に顔を出すようにして生えているトトラを刈り取り、その根の塊を浮島のベースとして、刈り取ったトトラをブロックのようにして束ねたものを3mほど重ね、さらにその上に敷き藁のようにしてトトラを敷き詰める、といった方法で作られており、浮材として使っているトトラが腐ってきた場合には、また上から新しいトトラを補充する。島の寿命は10〜15年。島には学校や病院など島民向けの施設のほか、レストランや商店、宿泊施設など観光客向けの施設まで一通り揃っており (どれもトトラでできたユニークな造り) 、その気になれば島で丸一日過ごすこともできる。

着く[編集]

飛行機で[編集]

島には (当然のことながら) 空港はない。最寄の空港はフリアカにあり、そこからバスかタクシーでプーノに出て、そこから舟でウロス島に向かうことになる。

列車で[編集]

車で[編集]

バスで[編集]

船で[編集]

プーノから往復2時間ほどのボートツアーが頻発しており、それに参加して島を訪れるのが一般的な方法。島への往復が所要1時間程度で、島での滞在が1時間程度。島の中で観光客向けに整備されたエリアを訪問し、葦舟に乗ったり、展望台から島を眺めたりすることができる。値段はUS$10~15ほどで、街の旅行代理店で申し込む。その他、島民用の乗り合いボートを利用して島を訪れる方法もあるが、便数が限られており、一旦島に渡るとしばらく戻ることができない。

動く[編集]

舟で[編集]

足で[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

葦舟体験  
ツアーによっては、観光船の船着場から200mほど、住民が漕いでくれる葦舟に乗ることができる。葦舟というと何となく藁のような感触を想像してしまうが、

乗ってみると結構どっしりとしていて、思った以上に硬い材質であることがわかる。漕ぎ手から5ソル前後を料金として請求されるので、船内で支払う。なお、葦舟が着いた先に観光船が先回りしてくれているので、もとの場所に自力で戻る必要はない。

葦舟体験

買う[編集]

民芸品売り場  
観光船の船着場の近くにいくつかの民芸品売り場があり、先住民手造りの小物やカラフルな織物などが売られている。
 所在  島内の観光エリア内
民芸品売り場

食べる[編集]

安食堂[編集]

レストラン・カミサラキ (Restaurant & Coffee shop Kamisaraki)  
宿泊施設「カミサラキ・イン」の隣にあるレストラン兼コーヒーショップ
レストラン・カミサラキ

飲む[編集]

エル・ピオネロ (El Pionero)  
(おそらくは) 島内に一軒だけあるカフェ・バー。レストランを兼ねている。
 所在  島内の観光エリア内
エル・ピオネロ (El Pionero)

泊まる[編集]

安宿[編集]

Kamisaraki Inn  
島に一軒だけある宿泊施設。部屋は至ってシンプルで、葦でできた部屋の中にマットレスが一枚あるだけ。画像のようなテント型のほかに、切り妻型のコテージもある。
 所在  島内の観光エリア内  電話  (051) 832401
 FAX  -
 WEB  [1]
 e-mail  [2]
 時間  チェックイン ? チェックアウト ?   料金  素泊りシングル1泊15ソル、朝食・夕食付き25ソル
Kamisaraki Inn

連絡する[編集]

電話ボックス  
島にただ一つある公衆電話。ちゃんと国際電話もかけることができる。
 所在  島内の観光エリア内
電話ボックス

出かける[編集]

外部リンク[編集]

この記事「ウロス島」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。