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ウランバートル
出典: Wikitravel
目次
ウランバートル (Улаанбаатар) はモンゴルの首都である。
[編集] 分かる
[編集] 概要
モンゴルの首都。全国民250万人の半数近く、約100万人が住むと言われる。
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | -22.3 | -17.2 | -9.0 | 0.9 | 9.4 | 14.4 | 16.9 | 15.1 | 8.3 | -0.3 | -12.2 | -19.9 | -1.3 |
| 降水量 (mm) | 1.9 | 2.9 | 3.3 | 10.0 | 14.0 | 49.5 | 69.5 | 79.9 | 33.5 | 9.9 | 4.4 | 2.9 | 281.7 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
市街地の中心部から車で約30分にチンギスハーン国際空港(旧ボヤントオハー空港。2006年改名)があり、日本、北京からの国際便、モンゴル国内各地からの便が就航する。モンゴル国内の航空路の要である。
[編集] 列車で
市街西方(中心のスフバートル広場から車で10分程)にウランバートル駅があり、いわゆるシベリア鉄道を経由して中国の北京、ロシアのモスクワまで列車が走っている。またモンゴルの国内列車も全てこの駅に止まる。
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] タクシーで
市内には流しのタクシーが沢山走っている。黄色い車体のシティタクシーなどの正規タクシーの他に白タクも沢山走っている。止める際は路肩で手を横に出して運転手にアイコンタクトする。1km300₮が相場だが、外国人に対しては多くの場合ボる。メーターがついているタクシーであっても改造メーターを使って吹っかける事が多く、白タクの方がむしろ良心的ですらある。ウランバートル市の中央部を移動する場合、高くても1000₮を越える事はないのでそれ以上の額の場合吹っかけられていると考えて良い。但し、ホテルにタクシーを呼ぶ場合、ホテルの取り分があるためにかなり高額になる場合がある。また深夜は高く言ってくる事が多い。料金について運転手と口論して殴られ、怪我をした例があるので、特に深夜は注意する事。
多くの場合運転手にはモンゴル語しか通じないが、地名やホテルの名前を言えば連れて行ってくれる。停まる際は「ゾクソーレー(停まってください)」と言う事。 市内中心部から飛行場(ニセフボーダル)まで5~7000₮程度。最近値上がりしている。 ウランバートル駅(ワクザル)まで1~2000₮程度。

