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ウブド (Ubud) は、バリ島中部にあるリゾート地である。
分かる[編集]
バリの伝統芸能や芸術のメッカとして有名。1930年代にここに移り住んできた多くの欧米の芸術家の影響を受け、「バリアート」と呼ばれる独特の分野を形成するとともに、バリ島における芸術のメッカとして知られるようになった。
それら芸術に加え、伝統音楽や舞踊なども盛んに行われており、ウブドはバリ島における芸術・芸能の中心地として世界に広く知られている。クタなどのリゾート地で売られている民芸品の多くはここで作られているようである。通常は中心となるウブド村とその周辺の村を含めて広く「ウブド」と呼び習わすことが多い。
飛行機で[編集]
飛行機は国内便・国際便ともにデンパサールのグラライ国際空港に着く。空港からウブドまではエアポートタクシーで所要1時間(途中の道が混雑していない場合)、Rp175,000(2008年2月)。空港からのタクシーはチケット制となっている。ウブドから空港へはホテルのカウンターやJl.モンキーフォレスト沿いのタクシーカウンターで申し込む。値段は同じくRp175,000。
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ウブドでタクシーを拾うには
ウブドの市内を歩いていると「タクシ?」と声をかけられる。ほとんどは、町内会に登録して客待ちをしている。日本語の通じる運転手も見つかるはずである。外国人、特に日本人と見れば、相場の3倍くらいの値段を言うので、上記を参考に半額程度に価格交渉すること。(それがインドネシアの商売の方法であるので、値切ったことを悪く思う必要はない。)
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クタなど、南部リゾート地区からウブドまでは車で1時間程度。ウブドにはメーター制のタクシーが走っておらず、帰りの足をどう確保するかを考えなければいけない。日帰りであれば、タクシーを1日貸切にしてウブド内で待っていてもらう、ホテルで車を1日チャーターしてもらう、などの方法を取ることができる(交渉にもよるが、タクシーや車を1日貸切にしてRp200,000~300,000程度(2005年))。その他、シャトルバスを利用することも可能。ウブドに宿泊して、片道だけ車を使う場合であれば、ウブドの旅行代理店で車をチャーターするか、日帰りの場合と同様にシャトルバスを利用するなどの方法がある。
バスで[編集]
クタなど島の中心部から1時間に1本程度シャトルバスが運行されている。シャトルバスの中には、日本人観光旅行者向けにJALパックが運行しているものもあり、日本語のバス停が立っていたりする。タクシーに比べてバス自体の料金はかなり安いようだが、基本的にバス停が限られたところにしかなく、中心から離れたリゾートに宿泊している場合、そのバス停まで出るタクシー代を考えると、宿泊地からタクシーで直接ウブドに出てしまっても大して変わらない。
バスで[編集]
「ダルマシャトル」という、ウブド地区内の観光スポットを結ぶバスが1時間に1~2本程度走っている(ダルマシャトルには、クタとウブドを結ぶルートと、アルマ、王宮、ネカ美術館などの主要な観光スポットを結ぶ、ウブド内循環ルートがある)。バス停は日本語表記。また、JALパックが運行している「ウブドGO!号」というシャトルバスもあり、ウブド循環のルートを持っている。こちらの方についてはJALパックの参加者は基本的に滞在中乗り放題になっているようであるが、それ以外の旅行者にも開放されているか、またその場合の料金など、詳細については不明。
ベモで[編集]
ベモは庶民の乗り物である。行き先を確認して乗車すること。降りるときには「キリ!」または「ストップ!」と声をかけること。
レンタバイクで[編集]
インドネシアでは国際運転免許証が使えないので、インドネシアの運転免許をデンパサールで取得してから利用する。整備状況をよく確認してから借りること。料金は1日Rp.35,000前後だが、多少の値引き交渉は可能。
レンタサイクルで[編集]
レンタサイクルを使うと行動範囲がぐっと広がるし、少ない時間で効率的に観光スポットを回れるので便利。Jl.モンキーフォレスト沿いやJl.ハヌマーン沿い、王宮周辺など旅行者の多く集まる場所にレンタバイク・レンタサイクルの店が多数あり、街中で簡単に借りられる。料金は1日Rp.20,000前後だが、多少の値引き交渉は可能なので、値段交渉して借りること。
自転車の場合、ウブド周辺は丘陵地帯で起伏に富んでいるので、ギア付きのマウンテンバイク仕様がお勧め(実際そのタイプのものが主流となっている)。カギの壊れているもの、ブレーキレバーが折れているものやブレーキの効きが甘いものなど、どこかに問題のあるものも平気で貸しに出されているので、借りる前に一通りチェックしてから借りるとよい。なお、スピードの出しすぎに注意(勾配のきつい坂が多く、下り坂ではかなりスピードが出る)。また、道が細かったり見通しの悪いところも多いので、出会いがしらの事故などにも十分注意したい 。なお、ネカ美術館など、西への移動は、アップダウンが多く勾配もきついので、自転車での移動にはあまり向かない。
起点となるモンキーフォレストから町の中心までは1km弱といったところで、そこから先さらに郊外まで足を延ばすと結構距離がある。ただ、街道沿いのみやげ物屋を冷やかしたり、寺院を見学したり、どこからともなく流れてくる伝統音楽に耳を傾けたり、あるいは町全体の雰囲気をゆっくりと楽しんだりといったようなことがここでの観光の中心なので、基本的には足による移動を中心に考えた方がよい。カフェやレストランもたくさんあり、歩き疲れたときにはそれらを休憩スペースとして活用できる。
| ネカ美術館 (NEKA Art Museum)
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| アルマなどと並び、ウブドで屈指のコレクションを誇る美術館。休憩所を囲むようにして大小6つの建物から成っており、伝統的バリ絵画、写真、現代インドネシア絵画、外国人の作品といったように、建物ごとにテーマを分けて展示がされている。見ごたえのある作品が多く、その種類もバラエティに富んでいて飽きることがない。また、展示作品のほとんどに日本語の解説が付いているのもうれしいところ。ウブドで一番おすすめの美術館である。なお、美術館はウブド北部の郊外、丘陵地帯にある。街の中心からはダルマシャトルなどのバスやタクシー、レンタサイクル・レンタバイクなどを利用。徒歩で行けなくもないが、かなり遠い。途中美術館まで斜度のきつい上り坂が続くので、徒歩や自転車で行く場合は相当な体力を要する。
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| 所在 Ubud Gianyar 80571
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電話 (+62-361) 975-074
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WEB [1]
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| 開場時間 9:00~17:00。
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料金 Rp.20,000。
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| プリ・ルキサン美術館 (Museum Puri Lukisan)
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| 町の中心にある、バリ絵画や彫刻、ワヤン(影絵人形)などを展示した美術館。中庭を囲むように3棟の建物があり、古典、現代アート、企画展というように棟ごとにテーマが分かれている。古典のタッチで現代文明をモチーフに描いた絵画(下の画像)など興味深い作品も多い。小ぶりな美術館で、1時間もあればゆっくり見ることができる。中庭もきれい。
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| 所在 Jl. Raya Ubud
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電話 (+62-361) 975-136
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WEB [2]
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| 開場時間 9:00~17:00。
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料金 Rp.20,000。
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| アルマ (Agung Rai Museum of Art, ARMA)
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| ウブドの南郊外にある、美術館や芸術学校、リゾートホテルなどを備えた複合施設。敷地内に2棟ある美術館は、現代様式の絵画と伝統様式のバリ絵画にそれぞれ分かれており、数々の貴重な作品を収蔵・展示している。ネカ美術館やプリ・ルキサン美術館と並ぶ、ウブドで最も充実した美術館の一つ。曜日により、施設内のステージで伝統舞踊の公演(有料)が行われる。
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| 所在 JL. PENGOSEKAN
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電話 (+62-361) 976-659
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WEB [3]
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| 開場時間 9:00~18:00。
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料金 Rp.25,000。
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| ウブドマーケット (Pasar Ubud)
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| 街の中心部、王宮の向かい側にあるマーケット。市民の台所であると同時に、旅行客向けに民芸品など多数の品物が売られている。別に買い物をしなくとも、見ているだけでも飽きない。市場に隣接してある寺院(墓地?)は祈りを捧げる地元の女性であふれており、供え物や線香の煙が絶えることがない。
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| 所在 王宮の向かい。
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| モンキーフォレスト (Monkey Forest)
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| 街の南にある自然保護区で、多数のサルが棲息している。自然保護区の中を散策することができるが、サルに持っていかれることがあるので、サイフなどの携行品に注意。
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| 所在 Jl. Monkey Forest と Jl. Hanomanの合流地点付近。
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電話
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WEB
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| 開場時間 8:00~17:00。
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料金
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| ゴア・ガジャ (Goa Gajah)
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| 像の洞窟とも言われる。洞窟の入口には悪魔の形が彫られている。
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| 所在 東へ3km。
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電話
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WEB
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| 開場時間
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料金 Rp.6,000。
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| ティルタ・ウンプル (Tirta Empul)
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| 泉の寺とも言われる。お寺の中に温泉があって、その湯が病気を治す力があると信じられている。
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| 所在 北東へ18km。
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電話
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WEB
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| 開場時間
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料金 Rp.6,000。
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伝統芸能鑑賞[編集]
ウブド中心部やその周辺の村々では、観光客向けにレゴン・ダンス、バロン・ダンス、ケチャ、ワヤン・クリ(影絵芝居)などの伝統芸能のパフォーマンスが定期的に行われている。チケットは演目にもよるが、Rp.80,000前後で、王宮前の観光案内所や、パフォーマンス会場、あるいは道端のチケット売りなどから購入することができる。曜日によってかかる演目や行われる場所が異なるので、自分が滞在している曜日と演目とを照らし合わせてどれを見るか決めるとよい。開演時間は大体7時半頃から正味1時間半程度といったところ。周辺の村々で行われる場合、開演の1時間前くらいに観光案内所前からシャトルバスが出ている。
座席配置は会場によっても多少異なるが、一般には舞台近くに土間、それを取り巻くように椅子席(プラスチックの椅子をその場に並べただけのもの)が用意されている。やはり前の方で観た方が迫力があるし、写真を撮るにしても前の人の頭のような遮るものが少ないので、できればなるべく早め(開演の1時間前とか)に出かけていい席を押さえるようにしたい。また、通常、会場は屋外か、天蓋だけの造りとなっているので、虫除けスプレーや携帯蚊取り器などがあると便利である。
| レゴン・ダンス (Legon Dance)
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| バリの宮廷舞踊の一つで、伝統芸能の中では最もポピュラーな演目の一つ。いくつもの舞踊団がこれを架けていて、周辺の村々も含めれば、どの曜日であっても大抵どこかで見ることができる。観光客向けのパフォーマンスのため、通常はレゴン・ダンスに加え、ペンデット(神を歓迎する踊り)やトペン(仮面舞踊)など、複数の踊りを取り混ぜて演じられる(形態は異なるが、ちょうど歌舞伎の一幕観に行ったような感覚)。
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| 所在 ウブド王宮ほか。
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| バロンダンス
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| 日本の獅子舞と歌舞伎と掛け合い漫才を足して3で割ったような感じの、バリの伝統舞踊の一つ。即興の踊りではなくきちんとストーリー立てがされており、それに沿って場面が展開していく。バリでは悪い魂と良い魂がいつも同時に存在していると考えられており、バロンダンスでは、良い魂の象徴バロン(日本の獅子舞のような聖獣)と悪い魂の象徴のランダ(海の魔女)の戦いを描いている。劇中では最後にバロンがランダを退散させるが、元々両者の力は同格であると考えられており、終わりの無い戦いの踊りが取り付いてしまい易いとされていることから、他の伝統芸能が夜間に演じられることが多い中で、この劇に限っては昼間に公演することが多い。料金はRp.80,000前後。
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| 所在 ウブド王宮ほか。
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| ワヤン・クリ (Wayang kulit)
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| 水牛の皮で作った平べったい人形を使った影絵芝居。芝居の演目自体は古代インドの古代叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマヤーナ」から取られるなど、ヒンドゥー文化の影響を多分に受けている。人形師によって手や足などを動かすことができ、人形師の巧みな人形さばきで変化に富んだ場面を演出することができるが、単に手足の動きにとどまらず、時に人形をスクリーンからわざと離したりたわませたりしてぼかしを作ったりすることで、より繊細な場面も描出できる。言葉はわからなくても、ガムランの奏でるBGMに乗って、時に躍動感があり、また時に繊細な動きを見せる芝居は観ていて飽きない。
薄暗い会場に設置されたスクリーンに、灯油ランプのほのかな光で浮かび上がる人形のシルエットがとても幻想的なので、機会があればぜひ足を運んでみるといいだろう。ウブドやその周辺のエリアで芝居がかかることが多く、大体夜8:00頃から9:00頃にかけて行われる(観光客向けの芝居は、多少時間をはしょっている)。
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| 所在 ウブドやその周辺
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| ケチャ
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| 大勢の男性による合唱とその中で繰り広げられるラーマヤナ物語の舞踏劇。本場のケチャは総勢100人程の男性が円陣を組み圧巻。夜に公演される。チケットは王宮前の観光案内所などのほか、道端のチケット売りの少年からも購入できる。Rp.80,000前後。
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| 所在 パダン・クルタ寺院ほか。
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その他のレジャー[編集]
| ウブド郊外へのサイクリング
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| もし時間があるようなら、街中でレンタサイクルを借りてウブド郊外をゆっくりとサイクリングしてみるのもお勧めである。ウブドとその周辺は丘陵地帯になっていて、場所によってはかなり勾配がきついが、街の中心をほんの1kmも離れれば、右の画像のように、青々とした稲が繁る棚田の近くをアヒルがちょこちょこ歩き回っているような、実にのどかなインドネシアの田園風景を目にすることができる。日差しが強いので、日除けの帽子やミネラルウォーターなどを持って行くよい。なお、下り坂でのスピードの出しすぎや、狭い道での出会い頭の事故などに注意。
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| 伝統舞踊のクラス
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| ウブド近郊には、ガムランなどの伝統音楽や、伝統舞踊を教える教室が多数あり、半日程度の体験コースから本格的なものまでさまざまなコースが用意されている。詳細な情報や教室の案内については、ツーリストインフォメーションなどで聞くことができる。
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| インドネシア語のクラス
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| ウブドマーケットの近所に、インドネシア語教室がある。
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| クッキングスクール
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| 「ブミ・バリ」など街中のいくつかのレストランでは、クッキングスクールが開かれている。ブミ・バリのコースを例に取ると、コースは9:00頃から14:00頃にかけて行われており、ウブドマーケットへの食材買出しから料理、作った料理の試食までがセットになっている。料金はRp.175,000で、料金にはレシピやスクール用のエプロン、食材代などが含まれている。一般コースのほか、ベジタリアンコースや、より多くの料理が学べるエクストラコースがある。詳細はこちら。
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モンキーフォレストから王宮近くまでの街道(Jl.モンキーフォレスト)沿いに洒落たブティックやアートギャラリー、みやげもの屋などが数多く立ち並んでいる。また、ウブド王宮の左斜め向かいにマーケットがあり、そこでもさまざまなものが売られている。マーケット内は、おおむね同業の店が並んでいる。価格交渉が必要。
東北部のプリアタン村アンドンに、デルタというスーパーマーケットがあり、様々なものが購入できる。また、市内にデルタのコンビニエンスストアが点在する。定価である。
| PT. DIRGAHAYU VALUTA PRIMA
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| Jl.フォレストの中ほど、日本料理屋「金太郎」の向かい側にある公認の両替商(店頭にあるゾウの神様、ガーネーシャの像と、天井に吊るされている、「両替商」の文字入りの赤提灯が目印)。ウブドに両替の看板を出す店は多いが、表示してあるレートにつられて両替しても、「小額紙幣には低いレートしか適用できない」とか「別途手数料を取る」とかいろいろ理由を付けて、実際は表示の9掛けくらいになってしまう場合が多い。そんな中でここはほぼ店頭の表示どおりに両替をしてくれるので、とても重宝である。きちんと証書も発行してくれるが、両替の際にはパスポート番号や宿泊しているホテル名などが必要になるので、それらのメモを忘れないようにしたい。ウブドの他にも、空港やクタなど、島内の主要な観光地に支店を構えている。
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| 所在 Jl. Raya Ubud
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電話 (+62-361) 975-563
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WEB
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| 営業時間 8:00~19:00。
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値段 その時々のレートによる。
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ショッピング[編集]
| ウブドマーケット
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| →観る参照。日用品からおみやげまで、ひととおりの物が売られている。
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| 所在 王宮の向かい。
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食べる[編集]
以下の記事にもいくつか紹介してあるが、ウブドには例えばウォーターパレスのような壮麗な寺院や、のどかな田園風景など、近くの美しい景色を座席から間近に眺められることをウリにしたような造りのレストランやカフェが多く、それらレストランやカフェでは、座席から見事な景色を楽しみながら食事や喫茶が満喫できる。ウブドは景観的に見れば、他のリゾート地と違って海が近くないといったハンディを抱えているが、逆にそれらのどかな田園や寺院といった風景をうまく利用することで、ウブドならではの魅力ある空間を造りだしている。
安食堂[編集]
| ブブ・ワルン (bubu warung)
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| 通りから外れた森の中にひっそりとたたずむように建っているレストラン。落ち着いた雰囲気の中で、バリの家庭料理を楽しむことができる。テーブル席のほか、奥には座敷もある。店のオススメはイブ・マデの特製ナシ・チャンプル。本物のバリの家庭料理を食べたい人は一度訪れてみる価値がある。
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| 所在 JL. penestanan kelod。
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電話 (+62-8180) 5650-892
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WEB [4]
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| 営業時間 8:00~22:00。
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予算 軽食と飲み物でRp.30,000といったところ(2011年2月)。
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| カフェ・ロータス (Cafe Lotus)
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| バリ島各地やロンボク島、シンガポールにチェーン店のあるレストラン。画像にあるように店内からの眺めが抜群に良く、名前の通り美しい蓮の池を眺めながら食事ができる。種類の豊富なフレッシュジュースがおすすめで、特にここのマンゴージュースは濃厚でとてもうまい。
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| 所在 ウォーターパレスの隣。
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電話 (+62-361) 975-660
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WEB
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| 営業時間
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予算 軽食と飲み物でRp.45,000といったところ(2005年8月)。
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| プンディ・プンディ (Pundi-Pundi)
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| ベベ・ブンギルの近く、アルマに向かう道沿いにあるアジアンレストラン。隣が田んぼになっており(右画像参照)、バリののどかな田園風景を眺めながら食事や喫茶を楽しむことができる。アルマからの帰り道などに、ちょっと立ち寄って一休みするのにもちょうどよい。
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| 所在 Jl. Pengosekan
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電話 (+62-361) 308-4005
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WEB
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| 営業時間
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予算 Rp.50,000前後。
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| ブミ・バリ (Bumi Bali)
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| Jl.モンキーフォレスト沿い、サッカー場近くにあるバリ料理のレストラン。バリ料理のメニューを一通り楽しめる、定食スタイルの「ナシ・チャンプル」がおすすめ。午前中からお昼頃にかけては、クッキングスクールも開かれている。
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| 所在 Jl. Monkey Forest
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電話 (+62-361) 976-698
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WEB [5]
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| 営業時間 8:00~23:00。
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予算 Rp.60,000前後。
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| ベベ・ブンギル (bebek bengil)
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| 王宮方面からJl.ハヌマンを通り、アルマ方面へと抜ける通り沿いにある、アヒル料理で有名なレストラン。看板料理であるアヒルのから揚げは、パリパリに揚った皮に包まれるように、脂ののったジューシーな肉が詰まっていてとてもおいしい。店の奥は田んぼに面しており、バリののどかな風景を堪能しながら食べるアヒルのから揚げは絶品。また、デザートのココナッツ・クリームパイもおすすめ。
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| 所在 PADANG TEGAL通りに面している。
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電話 (+62-361) 975-489
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WEB
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| 営業時間 10:00~23:00。
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予算 ドリンク・デザートを付けてRp.100,000前後。
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| Jazz Cafe
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| 素晴らしいジャズ喫茶、バー。火~土の夕方にはジャズやブルースの生演奏。
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| 所在 Jl. Sukma No. 2 Tebesaya
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電話 (+62-361) 976-594
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WEB
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| 営業時間 毎晩22:30まで。
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料金 1杯 Rp.50,000。
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泊まる[編集]
| パンデ・ペルマイ (PANDE PERMAI)
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| モンキーフォレストの近くにあるホテル。プールなどもあり、リゾートホテルの要素も一応は備えている。Jl.モンキーフォレスト沿いにあり、値段の割にはどこに行くにも便利なロケーションにある。コンチネンタルタイプの朝食付き。なお、朝食の際、サルが食べ物を失敬しに来るので注意。
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| 所在 Jl. Monkey Forest
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電話 (+62-361) 971-331
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WEB [6] e-mail [7]
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| 時間 チェックアウト 12:00
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料金 シングル$40前後~。
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| ウブド・ハンギング・ガーデンズ (Ubud Hanging Gardens)
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| 所在 Desa Buahan Desa Payangan Gianyar
Bali
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電話 (+62-361) 982-700 FAX (+62-361) 982-800
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WEB [8] e-mail [9]
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| 時間
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料金
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連絡する[編集]
インターネットは6分Rp.1,000前後。Jl.モンキーフォレスト沿いにいくつかインターネットカフェがある。一部ブロードバンドを謳っている店では最初の10分がRp.5,000で、以後1分ごとにRp.360というところもある。ただし、画面展開の速度は日本のそれに比べるとかなり見劣りがするもので、果たしてブロードバンドなのか疑問も残る(単に「ブロードバンド」を謳っているだけの店も多い模様)。
気を付ける[編集]
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歩くときには足元に注意
バリ島には文字通り至るところに神様が祀られており、そんな神様たちに毎日地元の人たちが画像にあるようなお供え物を捧げている。これらお供え物は、寺院や道の横にある祠は言うに及ばず、何の変哲もない道端にもさりげなく置かれていたりする。でもそんなお供え物のなかには、ときに蹴散らされたような、無残な姿になっているものも…。これらは地元の人たちが丁寧に供えたものを、心ない旅行者がそれと気づかずに蹴散らしてしまったものだ。実際、レストラン探しやショッピングに夢中になるあまり、足元を気にせずに平気でお供え物を蹴散らして行く旅行者も結構よく目にするが、もちろんのこと、そんな光景を地元の人たちがいい気持ちで見ているはずはない。街歩きの際には、お供え物を踏んだり蹴ったりしないように気をつけたい。
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Jl.モンキーフォレストなどの主要な道路はさほど広くない割りにスクーターなどの交通量が多く、しかも路上駐車が多いため場所によっては見通しが非常に悪い。また王宮付近は地元の人や観光客でごった返している。そのような中で自転車に乗っていると、車の陰からいきなり出てきたスクーターと衝突しそうになったり、あるいは人とぶつかりそうになったりするので注意が必要。街歩きの際も、特に飛び出してくるスクーターなどには十分注意しよう。
出かける[編集]
wts:Category:Ubud
WikiPedia:ウブド
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