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イタリア

出典: Wikitravel



ナポリ湾とベスビオ火山
国旗
イタリアの国旗
位置
イタリアの位置
基礎データ
首都 ローマ
通貨 ユーロ (€ / EUR)
面積 301,230km²
人口 58,057,477人
言語 イタリア語
国際電話番号 +39
ドメイン .it
時間帯 UTC +1

イタリア (Italy) は長靴のような形が特徴的なヨーロッパ南部の国。イタリアは、フランススイスオーストリア及びスロベニアとそれぞれ国境を接している。また、ローマ市内にバチカン市国が、イタリア半島東側のエミリア=ロマーニャ州とマルケ州の間にサンマリノ共和国がある。 [1]


[編集] 地方

イタリアは20の州(レジオーネ regione)に分けられる。 各州はさらにいくつかの県(プロヴィンチア provincia)に分かれる。全土では100を超える県がある。

イタリアの州
イタリアの州
北西部ヴァッレ・ダオスタ州ピエモンテ州リグーリア州ロンバルディア州
北東部トレンティーノ=アルト・アディジェ州ヴェネト州フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州エミリア=ロマーニャ州
中部トスカーナ州ウンブリア州マルケ州ラツィオ州アブルッツォ州
南部モリーゼ州カンパニア州プッリャ州バジリカータ州カラブリア州
シチリア島シチリア州
サルデーニャ島サルデーニャ州


[編集] 都市

イタリアの地図
イタリアの地図

[編集] 北部

  • ミラノ - イタリア最大の都市圏を持つ。人口ではローマに次ぐ。パリと並ぶ最新ファッションの発信地。
  • トリノ - 自動車会社フィアットの企業城下町。2006年に冬季オリンピックが開催された。
  • ジェノヴァ - イタリアの最大の貿易港。
  • ベネチア (ヴェネツィア) - 117の島、170余の運河、400超の橋から成り、アドリア海に面した「水の都」として世界的に知られている。運河を行き交うゴンドラが有名。サン-マルコ寺院・宮殿・博物館などがある。
  • ボローニャ - 西欧最古の大学、ボローニャ大学がある。
  • ヴェローナ - シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の舞台で、それにちなんだ観光名所がある。

[編集] 中部

  • ローマ - 首都。イタリア最大の人口を持つ。長い歴史や街の美しさから、「永遠の都」と称される。コロッセオなど多数の遺跡がある。
  • フィレンツェ - 中世、ルネッサンス発祥の地であり「芸術の都」として世界的に知られている。かつて大富豪メディチ家が君臨した。ドゥオーモが街のシンボル。
  • ピサ - ピサの斜塔で知られる都市。

[編集] 南部

  • ナポリ - イタリア第3の都市で、南部最大の都市。美しい港町から「ナポリを見てから死ね」と称されてきた。
  • ポンペイ - ヴェスヴィオ火山の大噴火により壊滅した伝説の古代都市。
  • アルベロベッロ:南部、イタリア半島の「踵」の部分にある小さな町。円錐形の屋根を持つ独特の形をした家、トゥルッリで有名。

[編集] 島部

[編集] その他の旅行先


[編集] 分かる

[編集] 歴史

[編集] 国民

[編集] 気候

参考:ローマの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)8.49.010.913.217.221.023.924.021.116.912.19.415.6
降水量 (mm)74.073.960.760.033.521.48.532.774.498.293.386.3716.9
データ出典

[編集] 祝日

[編集] 時差

時差早見表 (UTC +1)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

[編集] 着く

アルベロベッロのトゥルッリ群
アルベロベッロのトゥルッリ群

[編集] 飛行機で

日本からは、ローマのレオナルド・ダ・ビンチ(フィウミチーノ)国際空港とミラノのマルペンサ国際空港へアリタリア航空と日本航空が成田国際空港と関西国際空港から直行便を運航している。なお、マルペンサ空港の場合、国際線(ターミナルA)と国内線及びシェンゲン条約加盟国からの便(ターミナルB)とでターミナルが分かれており、ミラノから他都市に乗り継ぐ場合は、両ターミナルの渡り廊下の途中にある入国審査場で入国審査を受けるしくみになっている。ただ、乗換えで歩いていく途中のセキュリティチェックの横にも入国審査場があり(こちらは乗り継ぎ便を利用せずミラノで降りる人用のゲート)非常に紛らわしいので、間違ってそちらで入国審査を受けないように注意が必要。

[編集] 列車で

[編集] 車で

[編集] バスで

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] 喋る

公用語はイタリア語。ただし歴史的に小国分立の時代が長かったため、方言差が激しい。 また地理的歴史的影響から、北部ではフランス語ドイツ語、南部ではギリシア語が使われる地域もある。 サルデーニャ島ではサルデーニャ語が使われる。

英語は大都市や観光地ではある程度通じるが、地方では通じないことが多い。場合によっては英語よりフランス語やドイツ語のほうが通じることさえある。

[編集] 買う

[編集] 通貨

イタリアの通貨単位はユーロ (€)。2009年1月現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = €0.008€1 = ¥127.84
$ 米ドル$1.00 = €0.718€1 = $1.392
€ ユーロ€1.00 = €1.0€1 = €1.0
£ 英ポンド£1.00 = €1.045€1 = £0.957

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。

[編集] 物価

ミネラルウォーター (500ml) €1.25、空港のスタンドバーで飲むエスプレッソ€0.95、サンドウィッチ€3.30、レストランのスパゲティ€10前後、マクドナルドでの食事€5~10、バス€2(2006年9月)。

[編集] 空港でお土産を買う場合の注意

イタリアの航空便、特に国内線は頻繁に遅延が生じるので、お土産を帰りにローマやミラノなどの乗り換え空港で買おうとしている人は注意が必要。もともと乗り換え時間がそれほど長くないところにきて出発地の空港で1~2時間といった飛行機の大幅な遅延が判明したときは、多少品揃えが悪くても迷わずその空港でお土産を調達してしまうことをお勧めする。実際はアナウンスされている時間よりさらに遅延することもあり、結果的に乗り継ぎの時間すらままならないほどタイトなスケジュールとなって、着いた先の空港でのお土産選びどころの騒ぎではなくなるからである。

[編集] 食べる

大都市のレストランでは日本語のメニューを置いてあるところも散見されるが、日本語のメニューには高い料理ばかり書いてあるようなこともあるので、なるべく英語等のメニューを見るほうがよい。

[編集] 飲む

イタリアワイン — イタリアのワインは上質であるにもかかわらず値段は手頃で、口当たりが軽く飲みやすいものが多い。  所在  イタリア各地。

[編集] 泊まる

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 気を付ける

ローマのスペイン広場で「ナカタ」「ナカムラ」もしくは「トモダチ」と言いながら、手首にミサンガを巻き付けてくる。その後、金銭を要求されるので、巻き付けられそうになったら毅然と「ノー」と何度も言うか逃げること。

[編集] 健康を保つ

[編集] マナーを守る

日本においては蔑にされがちな自国の国歌や国旗に対する丁寧な扱いが広く国民に浸透しており、公的な行事やスポーツの試合の開始時などに国歌が流れると起立し、脱帽を行う。外国人として、地元民と一緒に国歌を歌うべきではないが、最低限の礼儀として国歌吹奏時に起立と脱帽は行うべきである。

[編集] 連絡する

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イタリアに関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[2]

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