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ヨーロッパ : 南ヨーロッパ : トルコ : イスタンブール
イスタンブール (Istanbul) はボスポラス海峡に面した、トルコ最大の都市。
[編集] 分かる
[編集] 概要
イスタンブールは、まずボスポラス海峡を挟んでアジア側 (ユスキュダルがある方) とヨーロッパ側に大きく分けることができ、ヨーロッパ側はさらに金角湾を挟んで旧市街 (海峡に向かって右側) と新市街 (同左側) に分けることができる。旧市街にはトプカプ宮殿やブルーモスク、アヤソフィアなどの観光スポットがあり、一方対岸の新市街にはガラタ塔やドルマバフチェ宮殿、軍事博物館などの観光スポットがある。両者はガラタ橋など湾を跨ぐいくつかの橋で両岸が結ばれている。またヨーロッパ側とアジア側についてもフェリーや橋で両岸が結ばれている。
[編集] 気候
イスタンブールの平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | 6.0 | 6.0 | 7.7 | 12.3 | 16.7 | 21.3 | 23.5 | 23.3 | 20.0 | 15.7 | 11.2 | 8.0 | 14.3 |
| 降水量 (mm) | 83.7 | 62.1 | 64.4 | 48.6 | 36.1 | 27.3 | 26.4 | 31.3 | 36.1 | 80.0 | 90.3 | 105.1 | 691.4 |
| ※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。 |
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
イスタンブールとサムスン、トラブゾンなど黒海沿岸の都市とを結ぶ航路がある[1]。
[編集] 動く
[編集] トラムで
[編集] バスで
[編集] 地下鉄で
[編集] 地下鉄(チュネル)で
新市街、ガラタ橋近くのカラキョイからイスティクラル通入口まで通っている地下鉄。意外と知られていないがヨーロッパ最古の地下鉄である。もっとも地下鉄というより、高低差のある両地点を結ぶエレベーターに近く、営業距離も700mくらいで、2分も乗っていれば着いてしまう。もちろん両地点を歩くこともできるが、面白い乗り物だし、庶民の足として使われているため料金も安い(1回30円くらい)ので、一度試してみるとよい。実際、上り坂となるカラキョイ→イスティクラルの移動にはとても便利な乗り物である。
[編集] 歩いて
市域が広く、また海でヨーロッパ側とアジア側、旧市街と新市街といったようにいくつかのエリアに分かれているので、全体を歩いてまわるのは無理。例えば旧市街のトプカプ宮殿やアヤソフィア周辺といったように主要な観光スポットを核にしてその周辺を徒歩でまわるとよい。古い街並みが続く地区の街歩きは楽しい。ただしイスタンブールは丘陵地帯にあり、坂が多いので、徒歩だけに頼ると結構疲れる。
[編集] 船で
ガラタ橋近くの埠頭から、ボスポラス海峡を航行し、途中数箇所に停泊しながら黒海の入り口近くの町までを結ぶ定期船が就航している。
[編集] 観る
[編集] 旧市街
| トプカプ宮殿 (The Topkapi Palace Museum)
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| イスタンブール旧市街側にある、オスマン帝国の宮殿。現在は博物館として一般公開されている。ハーレム (後宮) のガイドツアー (英語) がある。
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| 所在 Topkapi Saray, Sultanahmet, Eminonu, Istanbul
| 電話 (+90- 212) - 512 04 80
| WEB [2]
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| 開場時間 9:00~17:00、火休み
| 料金 ?
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| アヤ・ソフィア
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| かつてイスタンブールがコンスタンチノープルと呼ばれていた時分に東方正教会の聖堂として建造された建物を、イスラム教徒が征服後にモスクとして転用したもの (現在は博物館として開放されている) 。聖堂の周りにミナレット (尖塔) が加えられたり、聖堂内にイスラム調の装飾が施されていたりするが、その内部にはキリスト教の聖人の壁画など、キリスト教の聖堂だった頃の面影も随所に残されており、通常のモスクとは違った独特の雰囲気を醸し出している。余談だが、これとは全く逆に、モスクを後の時代にキリスト教の教会に改造した建物がコルドバにある (メスキータのこと) 。
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| 所在 ?
| 電話 ?
| WEB [?]
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| 開場時間 ?
| 料金 ?
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| スルタン・アフメットモスク
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| スルタン・アフメット1世によって17世紀初頭に建てられたモスク。旧市街、アヤ・ソフィアとは公園を挟んで対面にある。その外観の特徴から、「ブルーモスク」とも呼ばれる。均整の取れた外観に加え、内部の装飾も素晴らしい。イスタンブールで一番美しいモスクといわれている。内部は土足厳禁。
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| 所在 旧市街、公園脇
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 礼拝の時間を除き、見学は自由
| 料金 無料
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| 地下宮殿
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| 4世紀から6世紀にかけて造られたといわれている巨大な地下の貯水槽。多数のビザンチン様式の支柱によって天井が支えられており、それがあたかも宮殿のように見えることからこのように呼ばれている。中は所々ライトアップされており、順路に従って見学することができる。
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| 所在 ?
| 電話 ?
| WEB [?]
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| 開場時間 ?
| 料金 ?
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[編集] 新市街
| ガラタ塔
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| 新市街の小高い所に立つ塔で、新市街のランドマークともいえるものである (場所によっては旧市街からもよく見える) 。塔に登ることができ、楼上の展望台からイスタンブール旧市街・新市街の街並みを一望できる。
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| 所在 ?
| 電話 ?
| WEB [?]
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| 開場時間 ?
| 料金 ?
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| ドルマバフチェ宮殿
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| イスタンブール新市街側、ボスポラス海峡に面して建てられたオスマン帝国の宮殿。帝国末期の1853年に旧来のトプカプ宮殿に替わって宮殿として建造された。共和制移行後は、政府庁舎として用いられたこともあり、トルコ建国の父ケマル・アタチュルクの執務室などが残されている。現在は博物館として一般に公開されている (英語によるガイドツアーあり) 。
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| 所在 Dolmabahce, Besiktas
| 電話 (+90-212) 258 54 44
| WEB [-]
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| 開場時間 9:30~16:00、月・木休み
| 料金 ?
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| 軍事博物館 (Askeri Muze)
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| 新市街にある軍事をテーマにした博物館。かつて使われた武器や独立戦争などに関する展示がある。15:00から16:00にかけて、トルコ軍楽隊の演奏が行われる。
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| 所在 ?
| 電話 電話
| WEB [-]
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| 開場時間 9:00~17:00、月・火休み
| 料金 ?
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[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
| グラン・バザール
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| イスタンブールでも有数の観光スポットの一つとして知られている。売られているものは観光客向けのグッズがほとんどで、値段もあまり安くない。
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| 所在 ?
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| エジプシャン・バザール
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| ガラタ橋からそれほど遠くない旧市街の一角にあるバザール。グラン・バザールより観光化されていない、市民が日常的に利用する市場として知られている。イスタンブール市民の生活を垣間見ることができるので、観光客にも人気がある。
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| 所在 旧市街側、ガラタ橋近く
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
| サバサンドイッチの屋台
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| ガラタ橋近くの埠頭に横付けして、サバサンドイッチを売っている屋台船が数隻ある (別に店舗を構えているわけではない) 。小さな屋形船状の船の中でサバを鉄板で焼き、それをバゲットに挟んで売っている。1つ日本円で300円ほど。簡単な食べ物で、サバとバゲットというのが何とも奇妙な組み合わせに思えるが、金角湾の潮風に吹かれながら食べるこれが実にうまい。埠頭の手すりにタマネギと塩の容器が取り付けられており(これらはサービス)、好みに応じてそれらを加えて食べる。
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| 所在 旧市街側、ガラタ橋近くの埠頭(マルマラ海に向かって右側、マルマラ海寄りの橋のたもと。似たような屋台舟が何艘も停泊しているのですぐわかる)
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[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| Tree of Life
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| トラムチャンベルリタシュ駅そば、日本人「女将」の経営する情報ノートと大量の漫画のある日本人宿。建物は古いが管理人さんが綺麗好き。夜になるとシェア飯をやっていて、一人 2 リラで飯が食える。宿泊者には、「Tree of Life Cafe」のチャイ、アップルティーの無料券付き。また、中古本の無料交換や中古ガイドブックの格安販売も行っているほか、長期滞在者向けに、週ぎめ、月ぎめで部屋の貸し出しも行っている (詳細HP) 。
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| 所在 Bayaci Ahmet Sok.No.3 Cemberlitas 34770,Istanbul
| 電話 0212 518 4129 FAX FAX
| WEB [3] e-mail [4]
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| 時間 チェックイン ? チェックアウト チェックアウト=?
| 料金 一泊€6
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[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
[編集] 外部リンク
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この記事「イスタンブール」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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