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アンコール遺跡

出典: Wikitravel

アジア : 東南アジア : カンボジア : アンコール遺跡
アンコール・ワット
アンコール・ワット

アンコール遺跡 (Angkor Archaeological Park) はカンボジアのユネスコ世界遺産である。

[編集] 分かる

[編集] 歴史

[編集] 風景

[編集] 動植物

[編集] 気候

[編集] 着く

[編集] 料金/許可

3日券、7日券に必要な写真は写真発行時に撮影されるので、事前に用意しておく必要はない。

  • 1日券 $20 (写真不要)
  • 3日券 $40 (写真必要)
  • 7日券 $60 (写真必要)

[編集] 動く

最寄の町はシェムリアップであり、南に7kmである。移動手段はトゥクトゥク(バイクタクシー)など。

[編集] 観る

アンコール遺跡群の中で特に見ごたえのある遺跡は、アンコールワット、バイヨン、タプロム。夕日スポットはプノンバケン、プレループ等がある。

[編集] アンコールワット・アンコールトム

アンコール・ワット  
聖池周辺から見る朝日のアンコールワットが美しい。朝日と共に見学を開始すると団体客がおらず、穏やかな朝の光の中を静かなアンコールワットが楽しめる。パビリオンへの階段は非常に急で南側の階段のみ手すりが付いている。
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バイヨン  
有名な塔の4面に彫られている人面像に加え、バイヨン建設当時の庶民の生活や、象の調教、出産の様子などユニークなレリーフが面白い。何処にユニークなレリーフがあるか見つけずらい為、説明図を用意して歩くことを勧める。
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プノン・バケン  
夕日スポットとして有名で、日没直前はバスツアーの団体客などで非常に混雑している。駐車場から初めは緩やか、最後は急な山道を20分程歩く。ジャングルの中に小さくアンコールワットが見えるが、方角が違うため夕日とアンコールワットを一緒に撮影することは出来ない。
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[編集] 大回り

タ・プローム  
メイン道路から森の中を数百メートル入ったところに、大木に侵食された遺跡が現れる。大木にからみつかれた遺跡は絶好の写真スポット。
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[編集] 小回り

東メボン  
四隅に等身大の象の像がある、ピラミッド式寺院。偽扉など最近修復された痕が見られる。それほど人もおらず、近くで放牧されている牛やジャングルの景色を眺めながらのんびり見学出来る。
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プレループ  
夕日スポットだが、プノン・バケン程混雑しておらずお勧め。建立者が同じためか、東メボンとよく似ている。近くの田んぼの風景も美しい。
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[編集] アンコールワット周辺の遺跡

バンテアイ・スレイ  
アンコールワットから更に北東へ15kmほど奥へ進んだところにある小規模な遺跡。規模は小さいが、いわゆる東洋のモナリザに代表されるように、その分彫刻が繊細で丁寧であり、保存状態も良好。アンコールワットやバイヨンとは違う印象を味わえる。2008年3月現在、遺跡保護の観点(?)から中央祠堂には立ち入れない。

ベンメリア  
アンコールワットから北東へ約60kmの地点にある大規模な遺跡。移動時間は片道2時間ほど。見学にはアンコール・ワットのチケットとは別に、5US$のチケットを購入する必要がある。遺跡には修復の手がまだ伸びておらず、観光用の木道も途中で途切れるため、全てを回るには崩れた石のブロックを自力で登るなどしなければならず、体力がいるが、遺跡を破壊するような行為は慎むべきである(もちろん、怪我をしても自己責任であることを忘れずに。)。タ・プローム以上に木々に侵食されており、宮崎駿監督作品の天空の城ラピュタのモデルと言われる。あまりの遠さに、観光客の数もまばらであることも相まって、森に沈みかけた遺跡の醸す独特の雰囲気が最大の魅力である。

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 飲む

ココナッツジュース  
遺跡内の露店で売られており、頼むと鉈を持った現地のおばちゃんがその場でココナッツに豪快に穴を開けてくれる。

[編集] 泊まる

[編集] 宿泊所

[編集] キャンプ

[編集] 野宿

[編集] 気を付ける

  • 象のテラス、ライ王のテラス周辺で悪徳ガイドに捕まって高い料金(といっても$5US程度ではあるが・・・) を吹っ掛けられることがある。急に離しかけてきて一方的に説明を始めるので、とっとと話を遮って退散した方がよい。

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

Wikitravel Shared Logo アンコール遺跡に関連する画像がウィキトラベル・シェアードにあります。

この記事「アンコール遺跡」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。