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アムステルダム

出典: Wikitravel

ヨーロッパ : 西ヨーロッパ : オランダ : アムステルダム
アムステルダム中心部
アムステルダム中心部
市内に張り巡らされた運河
市内に張り巡らされた運河

アムステルダム (Amsterdam) はオランダの首都。


[編集] 分かる

アムステルダムの旧市街が造られたのは17世紀であり、ちょうど海岸沿いの中央駅を中心に同心円状に張り巡らされた運河を骨格として形成されたような格好となっている。

アムステルダムのスキポール空港は日本からヨーロッパ各地へ旅行する際のハブ空港としても人気が高いので、ヨーロッパを旅行する際に単に空港を通過された経験をお持ちの方も多いのではないかと思う。空港からアムステルダム市内へはそれほど遠くなく、交通機関のアクセスも非常にいいので、半日ほどストップオーバーの時間が取れるなら、市内にあるいくつかの主要な観光施設を含めた街歩きをして空港に戻ってくることは十分可能である。スキポール空港からヨーロッパ主要各都市には1日数便の飛行機が飛んでいるので、例えばお昼ごろ空港に着いたら短時間アムステルダムの観光を楽しんで夜便で次の目的地に移動する、帰りの場合なら午前中アムステルダムに移動して観光を楽しんだ後、夜便で日本に帰るなど旅程の工夫をすれば、目的地+アムステルダムといったような、「1粒で2度おいしい」旅行が楽しめる。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

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アムステルダムのスキポール (Schiphol) 空港はヨーロッパ地域にあるハブ空港のひとつとして有名であり、日本からの直行便も就航している。空港から市内へは鉄道、エアポートバス、タクシーなどの交通手段があるが、鉄道が安くて便利。空港の地下にプラットフォームがあり、中央駅まで列車が頻発している。料金は2等で往復6.2€。空港から20分ほどで中央駅に到着する。


[編集] コインロッカーの使い方

コインの用意をお忘れなく

ロッカーにしろ、下で述べた切符の自販機にしろ、機械が受け付けてくれるのはコインのみである。€6~€10といったらちょっとした額で、€5や€10なら紙幣も発行されているのだが、なぜかこちらは受け付けてもらえない。機器の操作を進めて、いざお金を投入しようという段になって手持ちのコインが足らずにあわてることもよくある。ロッカーや切符の自動販売機に向かうときは、まずサイフの中の小銭を確かめておくように。

スキポール空港の地下には荷物預かり所と24時間営業のロッカーがあるので、スーツケースなどかさばる荷物をそこに預けて短時間の市内観光をすることもできる。ロッカーの使い方は次のとおり。

  1. まず荷物をロッカーに入れて扉を閉めると、一時的にロックがかかる。
  2. 一時的にロックがかかっている間にロッカーの大きさに応じた料金を投入 (24時間あたり€6~€10、いずれもコインか、クレジットカードでの支払い可。なお、ロッカー近くに紙幣からコインへの両替機も設置されている) すると、ロッカーの番号とバーコードが付いたレシートが出てくる。
  3. 荷物を取り出すときは、レシートのバーコードを読み取り器にかざすと自分の荷物の入った扉が開く。

ロッカーの料金は24時間単位で最大168時間まで預け入れ可能。またロッカーには日本語の解説を選択できるボタンがあり、それを押すと使い方が日本語で表示され、レシート (カギの代わりとなるもの) も日本語で印字されてくる。

なお、上記「1」の段階でコインの投入が遅れると、ロックが解除されてしまい、その場合は別のロッカーに荷物を入れなおしてもう一度1から作業をやり直すことになる。また、出てきたレシートは絶対に失くさないように (失くすと荷物の取り出しができなくなる) 。

[編集] 中央駅行きの切符の買い方

空港の地下にホームがあり、アムステルダム中央駅方面への列車が頻発している。中央駅へは往復で6.7€。切符を自動販売機で買う場合の操作は以下の通り。

  1. 自動販売機に表示されている、アムステルダム中央駅のコード番号を入力。
  2. 当日券か翌日以降か、片道か往復か、1等か2等かをそれぞれ選ぶボタンがあるので、該当するものを選ぶ。
  3. 表示された料金に従ってコインを投入する (コインのみ可) 。

なお、小銭を持ち合わせていない場合、機器の操作がよくわからない場合などは窓口で切符を購入することもできる。なお、窓口で購入する場合、復路の切符をその日のうちに使用するのか次の日以降に使用するのか聞かれるので、当日使用するならその旨申し出ること (当日使用の場合、復路の料金が割引となるらしい) 。

[編集] 列車で

アムステルダム中央駅
アムステルダム中央駅

ヨーロッパ鉄道網の幹線駅のひとつとして知られており、オランダ国内を走る国際列車や国内列車がここに集中している。アムステルダムは海岸沿いにある中央駅を中心として同心円状に広がる運河を骨格に町が作られたような格好になっており、市内の公共交通機関もここに集まっているので、中央駅は街歩きの際の起点ともなる場所である。


[編集] 車で

[編集] バスで

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] タクシーで

[編集] バスで

[編集] 地下鉄で

[編集] トラムで

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中央駅から国立博物館などの見所に行くのに便利。乗車券はバス・地下鉄と共通で、車内で車掌や運転手から購入するか(5番路線のように、車体中央部に自動販売機が付いている路線も一部ある)駅や郵便局などで買う。料金計算はゾーン制が取られており、ゾーンを越えて移動する場合に料金が加算される仕組み。同一ゾーンの移動は1.6€。中央駅正面にある旅行案内所(TOURIST INFORMATION)で45枚綴りを20.1€で購入すれば同一ゾーンの移動が半額以下なのでアムステルダム全体を見に行く方々にはかなりお得。中央駅から国立博物館あたりの移動であれば、同一ゾーンでカバーされる。ライツェ通りのような、人がごったがえしている通りをトラムがゆっくり通り過ぎていくのが何ともヨーロッパ的で、乗っていて楽しい。


[編集] レンタサイクルで

他のヨーロッパの都市同様、アムステルダムも自転車がメジャーな交通手段となっており、自転車道などもきちんと整備されている。このような土地柄なので、当然レンタサイクルも充実しており、イエローバイク社など数社が中央駅周辺で営業している。料金は24時間€10程度で、自転車の貸し出しのほか、観光コースの案内や自転車による市内ツアーなどを催行しているようなところもある。

[編集] 船で

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アムステルダムは運河が縦横に発達しており、船も重要な交通手段となっている。パスを購入すれば自由に乗り降りできる水上バスをはじめ、観光客向けには運河クルーズなど各種のツアーも催行されており、さらに博物館や美術館の入場券などとセットになったような券もある。目的地や日程などに応じていろいろなパスが発売されているので、詳細は中央駅近くの観光案内所などで問い合わせてみるとよい(いろいろとアドバイスしてもらえるし、自分の旅行目的に合った各種チケットがその場で購入できる)。


[編集] 歩いて

市内の見どころやショッピングスポットは比較的中心部にかたまっているので、歩いて観光をするのも十分に可能。最初の目的地までトラムや地下鉄などを使用し、そこから歩いてまわるといった方法も取りうる。アムステルダムは運河沿いの景色が特にきれいなので、時間に余裕があるなら運河に沿ってゆっくりと散策するのもお勧めである。

[編集] 観る

国立博物館 (Rijksmuseum)  
オランダ最大の博物館。レンブラントの「夜警」をはじめ、数多くの有名なオランダ絵画を収蔵していることでも知られている。2008年まで改装工事中で展示は一部のみ。なお、スキポール空港内に博物館の分館がある(こちらは入場無料)。
 所在  Jan Luijkenstraat 1 1071 ZD Amsterdam  電話  (+31-20) 6747000  WEB  [1]
 開場時間  9:00~18:00、金9:00~22:00、元日休み  料金  大人10€
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ファン・ゴッホ美術館 (Van Gogh Museum)  
ゴッホの初期から晩年の作品を年代を追って展示してあり、作品の変遷を目で追うことができる。「ひまわり」や「アルルのはね橋」など世界的に知られた作品も多数展示されている。また、別の階にはマネ、モネなどの印象派やゴッホと親交のあったゴーギャンなど、有名な画家の絵も数多く展示されており、一見の価値あり。地下でつながっている特別展示室では、さまざまな企画展を楽しむことができる。
 所在  Paulus Potterstraat 7 (国立博物館近く)  電話  +31 (0)20 570 52 00  WEB  [2]
 開場時間  9:00~18:00、金9:00~22:00、元日休み  料金  大人10€ (特別展は別料金)
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シンゲルの花市 (Bloemenmarkt op Singel)  
「オランダ=チューリップ」といったイメージのせいか、広大な敷地に各種の切花が所狭しと並べられている風景を想像してしまうが、実際は運河沿いに20店舗くらいが集まった、こじんまりとした市場。扱われているものも切花というより鉢物や球根、種などが多く、「花市」というより「植木市」といった方がむしろぴったりきそうな感じがする。オランダの民芸品もいろいろ売られており、同じものなら空港より安く手に入れることができる。
 所在  ライツェ通りとシンゲル運河が交差する付近
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王宮 (Koninklijk Paleis)  
17世紀半ばに市庁舎として建てられた建物を19世紀初頭に王宮として使用したことからこの名前がついている。現在では王室はハーグにあり、この建物は迎賓館として用いられている。内部が公開されていたが、2005年9月より2008年はじめまで改装工事のため公開を取りやめている。
 所在  ダム広場横  電話    WEB  [3]
 開場時間    料金  
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ダム広場 (Dam)  
王宮や新教会、戦没者慰霊塔などの建物やモニュメントに周りを囲まれた広場。アムステルダムで最もにぎやかな通りのひとつだが、訪れる人が多いためか、若干ゴミゴミしたような印象を受ける。
 所在  中央駅正面から南に伸びている道を500mほど行ったところの右手
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レンブラントの家  
レンブラントが1639年に購入し、自宅兼画廊兼アトリエとして使用した建物。レンブラントは1656年に破産し、絵のコレクションを含めた家財一式が競売にかけられたが、その際作られた財産目録をたよりに彼の当時の生活空間を復元し展示している。レンブラントに限らず、17世紀当時のアムステルダムの生活を知る上でも貴重な資料といえる。左隣に建てられた新たな建物が入り口となっており、地下のカウンターで無料の多言語音声ガイドを貸し出してくれる (ただし日本語なし) 。なお、1階部分の玄関に50点あまりの絵画が展示されているが、レンブラントの手によるものはそのうちの7点ほどで、あとは他の画家の作品である (レンブラントは画商でもあり、それらの作品は販売用に展示していたものとのこと) 。
 所在  Jodenbreestraat 4-6  電話  (+31-20) 5200400  WEB  [4]
 開場時間  10:00~17:00  料金  €8
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アムステルダム歴史博物館  
13世紀頃から現代に至るまでのアムステルダムの発展の歴史を追った展示内容となっている。展示物は陶磁器などの生活用具や武具、船や城郭の模型など。現代の部ではフィルムを使った展示などもある。入り口がカルファー通りの商店街の間のやや奥まったところにあり、若干わかりづらい。
 所在  Kalverstraat 92  電話  (+31-20) 5231822  WEB  [5]
 開場時間  月~金:10:00~17:00、土・日:11:00~17:00  料金  €7
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国立博物館スキポール分館 (Rijksmuseum Amsterdam Schiphol)  
国立博物館の分館で、スキポール空港内のサイトEとサイトFの間にある。展示作品数は20点程度とかなり小ぶりだが、美術館の所蔵するコレクションの中から選りすぐった作品が展示されており、内容がとても充実している。企画展中心のようで、展示物は定期的に変わる模様。階下にはミュージアムショップも併設されている。乗り継ぎ便の待ち時間や帰国時のおみやげ探しなどに利用価値大。
 所在  アムステルダム・スキポール空港内  電話  -  WEB  [6]
 開場時間  7:00~20:00  料金  無料
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[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

スキポール・プラザ (Schiphol Plaza)  
スキポール空港到着ゲートを出たターミナル内の回廊部分が一大ショッピングモールとなっている。みやげ物から衣料品、薬などの必需品など、あらゆるものがここで手に入る。
 所在  スキポール空港内
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シンゲルの花市 (Bloemenmarkt op Singel)  
(→観る参照)
 所在  ライツェ通りとシンゲル運河が交差する付近
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カルファー通り (Kalverstraat)  
ムントタワーからダム広場に向かって伸びる通り。歩行者天国になっており、通りに沿ってショッピングモールのように小さな店がならぶ。活気がありいつも地元の買い物客でごった返している。
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ライツェ通り (Leidsestraat)  
シンゲルの花市の付近から2番と5番のトラムの軌道敷沿いにライツェ広場まで伸びる通りで、カルファー通り同様、こちらも買い物客でごった返している。なお、ライツェ広場付近にはツーリストインフォメーションや観光船乗り場がある。
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[編集] 食べる

[編集] おすすめ

ニシン (Haring)  
軽く酢漬けになったニシン。日本のニシンよりやや小ぶりで、酢漬けといっても酸味はあまり強くない。脂がのっており、その大きさといい味といい、どことなくイワシの刺身を彷彿させられる。値段は一皿€2.5ほどで、そのまま食べてもいいし、またサンドイッチにしてもらうこともできる (サンドイッチは€3程度) 。三枚に下ろされており、それを一口大に切って出してくれる (一匹分丸ごとかじるようなスタイルのところもあるらしい) 。好みで付け合せにピクルスやオニオンのみじん切りを添えてもらうこともできる。
 所在  市内の屋台で。シンゲルの花市の近くに数軒屋台 (右の画像をクリックしてスクロール) が出ている。
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コロッケ (Kroket)  
細長くて、ちょうどチクワくらいの大きさ。日本のものよりも衣はパリパリで、中には胡椒がきいたクリーム状の具が入っている。販売店のカウンター越しに買うこともできるが、店の横に自動販売機も設置されており、そこで買うことも可能。中央駅やスキポールプラザにも販売機があるのでお試しあれ。値段は€1程度。なお、スキポールプラザ内の売店は若干高めで€1.8程度となっている。
 所在  市内の自動販売機等 (右の画像をクリックしてスクロール) で購入可能。
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[編集] 安食堂

Sterk staaltje / de eetwinkel  
レンブラントの家に行く途中、跳ね橋の近くにある食料品店兼デリカテッセン。フォカッチャなどのサンドイッチ類やフルーツサラダ、ラザニアなどが売られている。食べ物や飲み物を買い込み、店の近くの運河のベンチにでも腰掛けてのんびりランチでもいかが?運河沿いのきれいな街並みや運河を航行する船を見ながらの食事も悪くないし、この方が安く上がる。
 所在  staal straat 12 1011 (2つの跳ね橋に挟まれた通りの真ん中あたり)  電話  (+31-20) 6249065  WEB  [-]
 営業時間  ?  予算  €5~10
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[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

  • “コーヒーショップ”は喫茶店じゃない!
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アムステルダムにはいくつかの“Coffee Shop”と書かれた店がある。しかしこれは喫茶店ではなく、マリファナ(大麻)を吸うところだ。一見、ごく普通の喫茶店かな?という感じの店構えなので間違えて入らないように。たいがい、入り口に葉っぱのマークがあるので分かると思う。アムステルダムで吸う分には犯罪にはならないが、うっかり日本に持って帰ると、麻薬犬に見つかって刑務所行きなのでご注意を。


  • 赤線地帯に気をつけろ!
アムステルダムでは、赤線地帯(Red Light Destrict)が有名。きれいなお姉さんが下着姿で誘ってくるが、誘惑に負けないように。特に治安が悪いわけでもなさそうだが、夜遅くにうろつくのはやめたほうがよさそうだ。見学するなら、夕暮れ少し前がいい。ちなみに場所は、アムステルダム駅からまっすぐ500mくらい運河沿いを南下したあたり。
  • 自転車に注意
アムステルダムで自転車がメジャーな交通手段の一つとなっていることは既に触れたが、それだけに自転車が我が物顔で走っており、気をつけていないとぶつかりそうになることがあるので注意が必要である。特に道の脇に歩道のような細い道が整備されているが、ほとんどの場合が自転車専用道路で、優先権は自転車の方にあったりするので、日本の歩行者道路のつもりでそこを歩いていると邪魔にされるし危険である。

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「アムステルダム」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。