アムステルダム
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アムステルダム (Amsterdam) はオランダの首都。
[編集] 分かる
アムステルダムの旧市街が造られたのは17世紀であり、ちょうど海岸沿いの中央駅を中心に同心円状に張り巡らされた運河を骨格として形成されたような格好となっている。
アムステルダムのスキポール空港は日本からヨーロッパ各地へ旅行する際のハブ空港としても人気が高いので、ヨーロッパを旅行する際に単に空港を通過された経験をお持ちの方も多いのではないかと思う。空港からアムステルダム市内へはそれほど遠くなく、交通機関のアクセスも非常にいいので、半日ほどストップオーバーの時間が取れるなら、市内にあるいくつかの主要な観光施設を含めた街歩きをして空港に戻ってくることは十分可能である。スキポール空港からヨーロッパ主要各都市には1日数便の飛行機が飛んでいるので、例えばお昼ごろ空港に着いたら短時間アムステルダムの観光を楽しんで夜便で次の目的地に移動する、帰りの場合なら午前中アムステルダムに移動して観光を楽しんだ後、夜便で日本に帰るなど旅程の工夫をすれば、目的地+アムステルダムといったような、「1粒で2度おいしい」旅行が楽しめる。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
アムステルダムのスキポール (Schiphol) 空港はヨーロッパ地域にあるハブ空港のひとつとして有名であり、日本からの直行便も就航している。空港から市内へは鉄道、エアポートバス、タクシーなどの交通手段があるが、鉄道が安くて便利。空港の地下にプラットフォームがあり、中央駅まで列車が頻発している。料金は2等で往復6.2€。空港から20分ほどで中央駅に到着する。
[編集] コインロッカーの使い方
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コインの用意をお忘れなく ロッカーにしろ、下で述べた切符の自販機にしろ、機械が受け付けてくれるのはコインのみである。€6~€10といったらちょっとした額で、€5や€10なら紙幣も発行されているのだが、なぜかこちらは受け付けてもらえない。機器の操作を進めて、いざお金を投入しようという段になって手持ちのコインが足らずにあわてることもよくある。ロッカーや切符の自動販売機に向かうときは、まずサイフの中の小銭を確かめておくように。 |
スキポール空港の地下には荷物預かり所と24時間営業のロッカーがあるので、スーツケースなどかさばる荷物をそこに預けて短時間の市内観光をすることもできる。ロッカーの使い方は次のとおり。
- まず荷物をロッカーに入れて扉を閉めると、一時的にロックがかかる。
- 一時的にロックがかかっている間にロッカーの大きさに応じた料金を投入 (24時間あたり€6~€10、いずれもコインか、クレジットカードでの支払い可。なお、ロッカー近くに紙幣からコインへの両替機も設置されている) すると、ロッカーの番号とバーコードが付いたレシートが出てくる。
- 荷物を取り出すときは、レシートのバーコードを読み取り器にかざすと自分の荷物の入った扉が開く。
ロッカーの料金は24時間単位で最大168時間まで預け入れ可能。またロッカーには日本語の解説を選択できるボタンがあり、それを押すと使い方が日本語で表示され、レシート (カギの代わりとなるもの) も日本語で印字されてくる。
なお、上記「1」の段階でコインの投入が遅れると、ロックが解除されてしまい、その場合は別のロッカーに荷物を入れなおしてもう一度1から作業をやり直すことになる。また、出てきたレシートは絶対に失くさないように (失くすと荷物の取り出しができなくなる) 。
[編集] 中央駅行きの切符の買い方
空港の地下にホームがあり、アムステルダム中央駅方面への列車が頻発している。中央駅へは往復で6.7€。切符を自動販売機で買う場合の操作は以下の通り。
- 自動販売機に表示されている、アムステルダム中央駅のコード番号を入力。
- 当日券か翌日以降か、片道か往復か、1等か2等かをそれぞれ選ぶボタンがあるので、該当するものを選ぶ。
- 表示された料金に従ってコインを投入する (コインのみ可) 。
なお、小銭を持ち合わせていない場合、機器の操作がよくわからない場合などは窓口で切符を購入することもできる。なお、窓口で購入する場合、復路の切符をその日のうちに使用するのか次の日以降に使用するのか聞かれるので、当日使用するならその旨申し出ること (当日使用の場合、復路の料金が割引となるらしい) 。
[編集] 列車で
ヨーロッパ鉄道網の幹線駅のひとつとして知られており、オランダ国内を走る国際列車や国内列車がここに集中している。アムステルダムは海岸沿いにある中央駅を中心として同心円状に広がる運河を骨格に町が作られたような格好になっており、市内の公共交通機関もここに集まっているので、中央駅は街歩きの際の起点ともなる場所である。
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] タクシーで
[編集] バスで
[編集] 地下鉄で
[編集] トラムで
中央駅から国立博物館などの見所に行くのに便利。乗車券はバス・地下鉄と共通で、車内で車掌や運転手から購入するか(5番路線のように、車体中央部に自動販売機が付いている路線も一部ある)駅や郵便局などで買う。料金計算はゾーン制が取られており、ゾーンを越えて移動する場合に料金が加算される仕組み。同一ゾーンの移動は1.6€。中央駅正面にある旅行案内所(TOURIST INFORMATION)で45枚綴りを20.1€で購入すれば同一ゾーンの移動が半額以下なのでアムステルダム全体を見に行く方々にはかなりお得。中央駅から国立博物館あたりの移動であれば、同一ゾーンでカバーされる。ライツェ通りのような、人がごったがえしている通りをトラムがゆっくり通り過ぎていくのが何ともヨーロッパ的で、乗っていて楽しい。
[編集] レンタサイクルで
他のヨーロッパの都市同様、アムステルダムも自転車がメジャーな交通手段となっており、自転車道などもきちんと整備されている。このような土地柄なので、当然レンタサイクルも充実しており、イエローバイク社など数社が中央駅周辺で営業している。料金は24時間€10程度で、自転車の貸し出しのほか、観光コースの案内や自転車による市内ツアーなどを催行しているようなところもある。
[編集] 船で
アムステルダムは運河が縦横に発達しており、船も重要な交通手段となっている。パスを購入すれば自由に乗り降りできる水上バスをはじめ、観光客向けには運河クルーズなど各種のツアーも催行されており、さらに博物館や美術館の入場券などとセットになったような券もある。目的地や日程などに応じていろいろなパスが発売されているので、詳細は中央駅近くの観光案内所などで問い合わせてみるとよい(いろいろとアドバイスしてもらえるし、自分の旅行目的に合った各種チケットがその場で購入できる)。
[編集] 歩いて
市内の見どころやショッピングスポットは比較的中心部にかたまっているので、歩いて観光をするのも十分に可能。最初の目的地までトラムや地下鉄などを使用し、そこから歩いてまわるといった方法も取りうる。アムステルダムは運河沿いの景色が特にきれいなので、時間に余裕があるなら運河に沿ってゆっくりと散策するのもお勧めである。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
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[編集] 食べる
[編集] おすすめ
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[編集] 安食堂
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[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
- “コーヒーショップ”は喫茶店じゃない!
- アムステルダムにはいくつかの“Coffee Shop”と書かれた店がある。しかしこれは喫茶店ではなく、マリファナ(大麻)を吸うところだ。一見、ごく普通の喫茶店かな?という感じの店構えなので間違えて入らないように。たいがい、入り口に葉っぱのマークがあるので分かると思う。アムステルダムで吸う分には犯罪にはならないが、うっかり日本に持って帰ると、麻薬犬に見つかって刑務所行きなのでご注意を。
- 赤線地帯に気をつけろ!
- アムステルダムでは、赤線地帯(Red Light Destrict)が有名。きれいなお姉さんが下着姿で誘ってくるが、誘惑に負けないように。特に治安が悪いわけでもなさそうだが、夜遅くにうろつくのはやめたほうがよさそうだ。見学するなら、夕暮れ少し前がいい。ちなみに場所は、アムステルダム駅からまっすぐ500mくらい運河沿いを南下したあたり。
- 自転車に注意
- アムステルダムで自転車がメジャーな交通手段の一つとなっていることは既に触れたが、それだけに自転車が我が物顔で走っており、気をつけていないとぶつかりそうになることがあるので注意が必要である。特に道の脇に歩道のような細い道が整備されているが、ほとんどの場合が自転車専用道路で、優先権は自転車の方にあったりするので、日本の歩行者道路のつもりでそこを歩いていると邪魔にされるし危険である。

