何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

アブダビ

提供: Wikitravel
移動: 案内検索
Hiltonia Beach ClubとMarina Mall

アブダビ (Abu Dhabi) はアラブ首長国連邦の首長国の首都。 [1]


分かる[編集]

アブダビ首長国は石油資源に恵まれ、連邦予算の8割を担う財力に富んでいる。アブダビは首都として、また石油ビジネスの街であり、ドバイと比べれば観光資源ははるかに乏い。ただし、ハリーファ大統領、ムハンマド皇太子の政治指導体制になって、Saadiyat Island等の不動産開発が急速に進展しており、一昔のドバイの開発初期を彷彿させるものがある。

着く[編集]

アブダビ市内

飛行機で[編集]

アブダビ国際空港があり、アブダビ市内へは車で40分ほど。入国カード記入は不要。Etihad(アブダビ国営航空会社)がアブダビを拠点としており、成田国際空港中部国際空港から就航している。カタール航空で関空/ドーハの直行便を利用してドーハ経由で、或いはシンガポール航空でシンガポール経由でアブダビ国際空港に到着する方法もある。

車で[編集]

隣接のドバイからの高速道路が整備されている。制限速度は120Km/h(実際は160~200Km/hで走っているので交通事故には要注意)。尚、高速道路は以前は無料だったが、ドバイのSheikh Zayed Roadに新しい料金徴収システムSalikが導入された。料金徴収は非接触で自動化されており、ガソリンスタンド等でシステムを購入して、通行料金をチャージしたカードを車のフロントガラスに貼付けるだけでよい。カード無しで無断で通過すると、カメラでナンバープレートが撮影されているので罰金を徴収される。

バスで[編集]

  • 2005年から、ドバイ~アブダビ間を結ぶ長距離バスが運行開始した。
  • ドバイ空港からアブダビ行きのバスに乗る場合、まず空港内の402バス停(バス停は2つしかない)から33系統のバスに乗車し、終点の「AL Ghubaiba Bus stn(アル・グバイバ・バスステーション)」へ向かう。料金はDH2.5程度。約20分で到着する。
  • バスステーションからは「E102 アブダビ行き」に乗車。料金はDH15(因みにE1の "E" はexpressのEを意味するようである)。
  • バス停は売店の斜向かいにある(分からなければ近くの人に聞けば教えてくれる)。バスの運行間隔は約20分に1本。約2時間でアブダビバスターミナルへ到着する。
  • 座席の座りごこちは日本の市営バスのクッションを無くした感じ。車内は空調も効いていて快適である。

動く[編集]

マリナ地区

タクシーで[編集]

移動にはタクシーが最も便利。メーター制で料金の事前交渉などの煩雑さがないので、安心して使うことができる。但し、夜間にふっかける運転手がいるが、無視して降りればいい。

バスで[編集]

料金は先払いで1Dhs。ドアが3つ(前方、中央、後方)あり、現金の場合は前方のドアから乗る。車内の前側は女性専用で、後側は男女兼用。移動手段としては、観光客に適しているとは考えられない。

足で[編集]

ブロック内の多少の移動なら歩きで回ることもできる。但し、とても暑い国なので、熱中症などに注意。水分を多く取り、あまり無理して歩き回らないように(思っている以上に体力を消耗する)。

観る[編集]

アブダビは連邦の首都であるとともに、石油・ガス産業で急速な発展を遂げた反面、文化や歴史、芸術といった視点からは観光資源は皆無に等しい。そのため、最近は観光開発を推進している。


Heritage Village  
アブダビの文化の源流に触れることができるパビリオン。あまり期待して行くと貧相なのにがっかりするかも?敷地内には民芸品の工房群や、武具や日用品等を展示した小さな博物館がある。シルク製品や石鹸などがおみやげとして各工房で販売されている他、アートギャラリー、工芸品販売店でもおみやげが販売されている。右手奥では、観光用としてラクダにも乗れる。それ以外にも、馬、ロバ、羊、牛(らしき?)やアヒルなどの動物もいる。ナツメヤシ(デーツ)が道端に植樹され、その下を土地で固めた小さな水路があり、そこにデーツを流したデモ(の跡)も見られる。屋外を歩いて移動するので暑さには注意したい。自動販売機やレストランもある。特にミネラルウォーター (500cc/1Dhs) は助かる。
 所在  Marina Mallからさらに東の方向に奥に進む。  電話    WEB  
 開場時間  17:00~21:00、日曜は休み。  料金  無料。


Cultural Foundation  
アブダビの文化の情報発信拠点。
 所在  Airport Road  電話    WEB  [2]
 開場時間    料金  


Corniche Road  
名前は「湾岸道路」という意味。アブダビで最も景観が美しい。西のSheraton Hotel前から東のEmirates Palace Hotel前までのコースを車でドライブするのがお薦め。埋立拡張できれいに整備された道路に、両脇に広がる緑豊かな公園。覚めるような青色のペルシア湾を望みながら、石油関係の企業の高層ビルを眺めてEmirates Palace Hotel/Marina Mallに辿るのがいい。また、Marina Mallから対岸のアブダビ市街を振り返るのも美しい。
 所在  Corniche Road/アブダビ市の最北端  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料。
  • 今後注目される動きとして、以下のプロジェクトがある。


ルーブル美術館(別館)  
アブダビの誘致に応じて、フランス文化省が合意しており、パリのルーブル美術館から貸与を受ける一方で、独自のコレクションを備える別館が誕生する予定。
 所在  Culture District, Saadiyat Island  電話    WEB  [3]
 開場時間    料金  


グッゲンハイム美術館(分館)  
Saadiyat Islandの不動産・観光開発の一環であり、ニューヨークのグッゲンハイム美術館が誘致され、分館が建設される計画。Frank Gehry氏の建築設計によることも話題の一つ。
 所在  Culture District, Saadiyat Island  電話    WEB  [4]
 開場時間    料金  
グッゲンハイム美術館(分館)

遊ぶ[編集]

観光客に人気があるのは、4WDによる砂漠ツアーであり、ホテル等で申し込める。砂漠のドライブやベリーダンス、民族衣装の記念写真撮影、バーバキュー、ラクダ乗り等が一通り楽しめる。(しかし、これらはドバイでも楽しめるものであり、アブダビならではの娯楽とは言えない。)

映画館が多数あり、アラビア語字幕だがハリウッド作品が日本よりも上映数が多く、しかもほとんどの場合は日本国内よりも早く公開されている。ただし、2~3週間で上映は終わる。

ダウ船に乗った食事(ランチ、ディナー)もある。

ゴルフ場もあり、砂漠を固めた土漠のコースで人工芝のマットを使ってショットするのが主流だが、自然芝を使用したコースもある。但し、冬期以外は過酷な気象条件(高温多湿)でのプレーになるので、熱中症の心配もありあまりお勧めできない。


Abu Dhabi Golf Club by Sheraton  
砂漠に特殊な保水技術を投入して人工的に造られた自然芝のゴルフコースで、全部で36ホールある。アブダビで最も有名なコース。
 所在  アブダビ市郊外。車で約30分。  電話  +971-2-5588990  WEB  [5]
 営業時間    料金  


Snoworld  
屋内人工スキー場。ドバイのSki Dubaiに続くものであり、Marina Mallの一角に建設中。Ski Dubaiに較べると距離が短く、規模も小さい。
 所在  Marina Mall  電話    WEB  
 営業時間    料金  
  • 今後注目される動きとして、以下のプロジェクトがある。


Ferrari World (仮称)  
伊フェラーリ社が世界最初に建設するテーマパーク。アブダビ王族はフェラーリ社の株主であり、フェラーリ社と不動産開発のALDAR社によって建設される。ハイテクを駆使したシミュレータや博物館などで構成される計画。
 所在  Yas Island  電話    WEB  
 営業時間    料金  


Mangrove Village  
大規模な不動産・観光開発が進めれれているSaadiyat Islandで、マングローブ樹林を活用した高級リゾートホテルを建設計画。
 所在  Saadiyat Island  電話    WEB  [6]
 営業時間    料金  

学ぶ[編集]

以前は外国人留学を受け入れる高等教育は実質的に無かったが。アブダビ市郊外にソルボンヌ大学(パリ第4大学)アブダビ校が2006年秋に開校しており、フランス語で人文科学系の教育が実施され、EUで有効な学士号がパリ校で取得できる。

それ以外には、駐在員向けの日本人学校やインターナショナルスクールがある。

働く[編集]

日本企業の駐在がほとんど。或いはホテル産業に勤務するなど。

買う[編集]

アブダビ特産品というものは無いものの、ラクダや砂漠をモチーフとしたおみやげ品が一般的。水タバコやアラビアコーヒーの瓶・カップ類なども置物として人気がある。アラビックな木彫りの民芸品もある。デーツ(棗、なつめ)は滋養に富むと地元では人気がある食品であり、お菓子やジュースがある。


Bateel  
デーツ(棗)のお菓子で有名。複数の種類があり、おみやげ等にも人気。グラム単位で販売されている。デーツのジュースもあり、これもまたなかなかの美味。一方でチョコレートもあるものの、味は正直に言うとイマイチな感。
 所在  Abu Dhabi Mallなど。  電話    WEB  
 営業時間    値段  


Patchi  
レバノン系のチョコレート屋。非常に美味しい。グラム単位で販売されている。箱詰めの他にも、店内で販売されている陶器を購入してそれに詰め合わせることもできる。ドバイにも工場があって見学可能であり、非常にきれいな生産設備とのこと。
 所在  Marina Mall, Abu Dhabi Mallなど。  電話    WEB  [7]
 営業時間    値段  


Al Wahda Mall  
2007年に開業したアブダビ最大級のショッピングモール。バスターミナルの近くにある。ドバイ並みの大規模の売場面積であり、高級ブランド店は無いものの非常に多彩な店舗が入っている。Armani ExchangeやBanana Republicといったブランドも登場。衣類や雑貨類だけでなく、子供用品の店も充実しており、さらにはアブダビには乏しかった大型書籍店舗 (Magrudy's) もある。2Fにはフードコートやゲームセンター、ボーリング場がある。GFにはStarbucksやCostaなどのカフェも有り。B1Fには大型スーパーマーケットもある。
 所在  4th Streetと11th Streetの交差点近く。  電話    WEB  [8]
 営業時間    値段  


Marina Mall  
アブダビで最も洗練されたショッピングモール。ドバイ並みに高級ブランド店 (Burberry, Bvlgari, Coach, CHANEL, Dior, Emporio Armani, FENDI, Gucci, Louis Vuitton, Van Cleef & Arpels, Yves Saint Laurent, etc.) が充実している。レストランやカフェも多く、食事にも便利。2Fにはアブダビで一番きれいな映画館も併設され、規模は小さいが屋内遊戯場とフードコートもある。IKEA (GF,B1F) やカルフール (B1F) の大型商業店舗も含んでいる。また、RadioshackやPlug-inなどの電化製品の店舗も多いのも特徴。展望タワー (Burj Al Marina) や屋内人工スキー場 (Snoworld) を建設中。Emirates Palace Hotelに近く、裏手にビラ(一戸建)が多数建設されている。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    値段  


Abu Dhabi Mall  
かつてアブダビ市内最大であったショッピングモール。有力企業や各国大使館のオフィスが入ったビジネス棟も隣接している。映画館やボーリング場も3Fに併設されている。1Fに絨毯屋があり、まとめて買うと値引きに応じてくれるので、イスタンブールやドバイより安く買える。2FにはVirgin Megastoreがあり、現代アラビア音楽もあるのでおみやげにいいかも?また、DVDは品揃えが豊富なものの日本語字幕吹き替え版は一切無いので注意。3FにはApple Stoteがあり、アラビア文字併記のキーボードのMacが購入できる。またフードコート(3F)がある他、レストランやカフェも少しある。高級ブランドのブティックは無いが、Tiffanyの代理店(Damas)や、Rolex、Cartier, Chopardの時計を扱う代理店がある。アブダビで最大の生協店舗 (GF) が併設されているので、日用品や飲食品の手配にも便利。
 所在  Tourist Club Area  電話    WEB  
 営業時間    値段  


Khalidia Mall  
アブダビの高級住宅地区の一つであるAl Khalidia地区にオープンしたショッピングモール。2Fには映画館やフードコートもある。
 所在  Al Khalidia  電話    WEB  
 営業時間    値段  


Gold Center  
(ドバイのような)ゴールドスークは無いものの、ショッピングセンターの一角に金の装飾品を扱う店舗が集結している。観光名所ではないものの、安い値段で金やアクセサリーのおみやげを買うにはいい。店舗がたくさんあるので、ウィンドーショッピングだけでも結構楽しめる。
 所在  Madinat Zayed Shopping Center  電話    WEB  
 営業時間    値段  


Iranian Souk  
ペルシア絨毯やタイルなどの工芸品を扱うスーク(市場)。最近は団体観光客のバスも停まっている。
 所在  Mina地区  電話    WEB  
 営業時間    値段  


Daiso  
ダイソー(大創産業)による5~6Dhs(約¥120~160)ショップ。アブダビでは品揃えが乏しい文房具や工具類、食器等の購入に重宝する。食品 (8Dhs) も扱っており、乾物や調味料なども手に入る。かなり繁盛している。
 所在  Madinat Zayed Shopping Center  電話    WEB  [9]
 営業時間    値段  


Marks & Spencer  
英国大手のスーパー。衣類や日用品、食品類(乾物、菓子、飲料、冷凍食品)が入手可能。但し、生鮮食品類は扱っていない。スーツやシャツ、下着類などが手頃な値段で品質が良いものが購入できるので便利。
 所在  Fotouh Al Khair Centre  電話    WEB  
 営業時間    値段  

食べる[編集]

市内にはファーストフード店が多くある。マクドナルド、バーガーキング、ハーディーズ、ケンタッキーフライドチキン、ピザハットなど。ショッピングモールのフードコートでも20Dhs.から30Dhs.程度で各種料理が食べられる。また日本より値段は高いが、Starbucks Coffeeもあり、サラダやサンドウィッチが食べれる。

アラブ料理は高級ホテルで食べると、アルコールやベリーダンス等の余興が楽しめるので外国人利用が多いのが一般的だが、正直なところ(観光客向けが裏目に出て)肝心のアラブ料理の味はお粗末な傾向にある。本当にアラブ料理を美味しく食べたければ、地元で人気がある市内のレストランがお薦め。

安食堂[編集]

Lebanese Flower  
アブダビで一番美味しいと評判のレバノン料理店。市内店舗なので飲酒は不可。メニューが豊富。Shawarma(アラブ風サンドウィッチ)でも有名。
 所在  Khalidya Street/Sheraton Khalidiya Hotelの近く。  電話    WEB  
 営業時間    予算  


Abu Shakra  
とても安くて美味しいと評判のエジプト料理店。市内店舗なので飲酒は不可。
 所在  Istiqlal Street  電話    WEB  
 営業時間    予算  


北京楼 (Beijing Restaurant)  
中華料理店。市内店舗なので飲酒は不可。但し、中国人ツアー観光客も利用することからわかるように味は折り紙付き。特に野菜の油炒めは種類が豊富で美味しい(乾火扁四季豆など)。また、甜酸石斑は湾岸地域の代表的な魚であるハモールを使って、杭州料理の松鼠桂魚を再現しようとしたもので是非お奨めの一品。北京楼炒飯は日替わりで具が替わるものの、総じて味付けが良い。
 所在  Madinat Zayed Shopping Center近く。  電話    WEB  
 営業時間    予算  50AED


乾州火鍋 (Qian Zhou Hot Pot)  
中国式しゃぶしゃぶ店。市内店舗なので飲酒は不可。支配人は内モンゴル出身。火鍋と呼ばれる中国式のしゃぶしゃぶで、羊肉や牛肉、魚丸 (Fish Ball) 、湯葉、豆腐、野菜等の具で食べる。(地域柄、肉質はあまり良くないので、海鮮類や大豆製品が無難かも?)タレはセルフサービスで自分の好みに調合する。水餃子やモンゴル焼肉の他に、ランチメニューもある。National Bank of Omanの正面向かいのビルの1F(日本式の2階)にあり、簡素な内装だが新しい店なので清潔感がある。アラブにあって東南アジアの庶民的な店の雰囲気が漂う。
 所在  National Cinema Building内/Al Najdha Street  電話  02-6747677  WEB  
 営業時間    予算  50AED


ハノイ (Hanoi)  
ベトナム料理店。市内店舗なので飲酒は不可。麺(フォー:Pho)がなかなか美味しい。フォーの具は牛肉かシーフードのみ。一品料理では、さつまいもと海老のかき揚げがなかなか美味しい。定番の生春巻 (Summer Roll) やベトナムコーヒーも以外にも、春巻 (Imperial Spring Roll) 、バナナの天ぷら等がある。
 所在  Khalifa Street/Al Noor Hospitalの反対側。  電話    WEB  
 営業時間    予算  50AED

中級[編集]

(Wasabi)  
最近日本人出張者・駐在員の間で最も人気がある日本料理店。料理長は日本人シェフ。ランチタイムの刺身御膳は、刺身だけでなく、天ぷらやお通し、味噌汁、ご飯、サラダ、香物、抹茶アイス若しくはエスプレッソもついてきて、62Dhs.なのでお薦め。ディナータイムは、一品料理が楽しめるが値段は高くなる。豚肉も食べれるので、とんかつ定食等もある。店内は間仕切りが多く、(ムスリム女性客にも配慮してか)扉付きの小さな個室も複数ある。内装も日本に近い雰囲気なので落ち着く。入口付近に(アブダビでは珍しい)日本の漫画本の棚もある。
 所在  Al Diar Mina Hotel内。  電話  +971-(0)2-677-8415  WEB  [10]
 営業時間    予算  100AED


(Samurai)  
日本料理店。市内店舗なので飲酒は不可。鰻丼や牛丼も食べられる。アブダビで網焼きの焼肉が食べられる貴重な店である。ラムカルビやタン塩が美味しい。サバ塩焼き定食もおすすめ。デザートにカキ氷があるのも特長。食事の種類も豊富。味は日本の庶民的な定食屋を彷彿とさせるほど。競合店(特に真向かいの「和 (Wasabi) 」)があり、苦戦を強いられているが、日本人客だけでなく、フィリピン人など一般外国人も多く来店しており、地元に密着した店として通には評判である。値段が手頃なテイクアウトの弁当で顧客を掴んでいる。
 所在  Al Diar Capital Hotelの隣。  電話  02-6794777  WEB  
 営業時間    予算  100AED


The Noodle House  
ドバイでも人気のエスニックなアジア創作料理店。市内店舗なので飲酒は不可。値段はそこそこするが味はなかなか美味しい。店内も広く、清潔感や明るさがあって雰囲気も良い。メニュー兼注文伝票にチェックを入れてオーダーする。ノンアルコール系のカクテル・ジュースも美味しい。
 所在  Al Wahda Mall GF。  電話    WEB  [11]
 営業時間  -  予算  100AED


Panda Panda  
中国料理店。市内店舗なので飲酒は不可。手頃で安い上に、本格的な中華料理が味わえる。週末にビュッフェ形式もあり、1人あたり45AEDでありお得。電話で注文してテイクアウトに利用する人も少なくない。また、惣菜としてスーパー (Spinney's) に卸してもいる。
 所在  Al Istiqlal Street  電話    WEB  
 営業時間    予算  100AED


Restaurant China  
中国料理店。現在のシェフは上海出身であり、アブダビの中華料理店で美味しさには比較的定評がある。蒸し餃子やSpecial Seafood Rollなどがお奨め。青島ビールも飲める。事前予約すれば上海蟹(季節限定)を食べることも可能との説明。
 所在  Novotel Centre Hotel内。  電話    WEB  
 営業時間  18:30~。  予算  130AED


Shanghai Surprise  
エスニックな中華風創作料理店。海鮮火鍋や新嘉坡炒飯がお奨め。かなり食べても安いが、続けて通うと飽きがくるかも。メンバーズカードがあり、年会費を払うと次回以降割引の会員特典がある。
 所在  Al Diar Capital Hotel内。  電話    WEB  [12]
 営業時間  12:00~16:00、19:00~24:00。  予算  75AED


India Palace  
インド料理店。市内店舗なので飲酒は不可。メニューが豊富で、インド人が料理するので、味も本格派でとても美味しい。カレーも豊富であり、シシケバブやタンドリーチキンも美味しい。ベジタリアンのメニューも多い。ラッシーは美味しい一方で、チャイは只のリプトン紅茶なので注意。
 所在  Al Salam Street  電話  02-6448777  WEB  
 営業時間  12:00~15:30、19:00~23:30。  予算  100AED


Taste of Thailand  
非常に美味しいタイ料理店。店内の雰囲気も落ち着いて良い。
 所在  Al Ain Palace Hotel内。  電話    WEB  [13]
 営業時間    予算  100AED


Thai Express  
ドバイで日本人駐在員に人気のあるタイ料理店で、アブダビではAl Wahda Mallのフードコートの一角にある。フードコートなので雰囲気は無いものの、カレーやスープ、サラダは美味。
 所在  Al Wahda Mall内。  電話    WEB  
 営業時間    予算  60AED


Benihana  
アメリカ風の日本料理店。鉄板焼きコースが一般的。鉄板焼きコースは量が非常に多いので(大食家でない限りは)鉄板焼きと他の料理を同時に頼まない方がいい。寿司はかなり美味しい。それ以外の料理は、イマイチ。鉄板焼きはパフォーマンスがユーモラスで楽しめる(但し脚本は一つなので、次回からネタバレ状態に)。
 所在  Beach Rotana Hotel内。  電話    WEB  [14]
 営業時間    予算  150AED


49er's  
ステーキハウス。味には定評があるので、欧米系の客層等にも愛用されている。(但し、深夜時間帯には娼婦がしばしば客引きをすることでの有名なので、利用時間帯には要注意。)
 所在  Al Diar Dana Hotel内。  電話    WEB  [15]
 営業時間    予算  

高級[編集]

Rodeo Grill  
アブダビで最も美味しいステーキハウス。値段はするものの、味はアブダビの中では格別。堅苦しくないものの、少しはスマートな服装にした方がベター。
 所在  Beach Rotana Hotel内。  電話    WEB  [16]
 営業時間    予算  250AED


Finz  
シーフード料理店。生カキが食べられるのは特筆もの。塩釜の魚料理もある。屋外席は海に面してるので、涼しい冬にはお奨め。
 所在  Beach Rotana Hotel内。  電話    WEB  [17]
 営業時間    予算  250AED


Fish Market  
シーフード料理店。魚市場をテーマとしており、店内に陳列された食材(魚介類、野菜)を一つ一つ選ぶとカゴに入れてくれ、調理法や味付け(ソース)を聞かれる。それが前菜やメインディッシュになる。味はそこそこ美味しい程度だが、前述の注文システムが面白いのでよく接待に使われる。
 所在  Intercontinental Hotel内。  電話    WEB  
 営業時間    予算  200AED


Shang Palace  
広東料理を基盤とする高級中国料理店。本場の高級中国料理の素材が提供される。地元企業の接待にも使われることも少なくない。味は最高クラスで、値段も最高クラス。
 所在  Shangri-La Hotel Abu Dhabi内。  電話    WEB  
 営業時間    予算  400AED

カフェなど[編集]

Lenotre  
日本でもよく知られているフランスのカフェ・レストラン。ケーキの味はアブダビで最高。軽食も美味。ケーキはテイクアウトもできる。
 所在  Fotouh Al Khair Centre内。  電話    WEB  [18]
 営業時間    予算  


Hediard  
紅茶・珈琲店。ケーキ以外にも、サンドウィッチやサラダ、パスタなどの軽食もとれる。アジア風情のある茶壺も特徴的。店内も広く奥の席では外の景色も楽しめる。茶葉や珈琲豆もおみやげで購入できる。
 所在  Marina Mall内。  電話    WEB  [19]
 営業時間    予算  50AED


DownTown Cafe  
軽食が美味しいカフェ・レストラン。アラブ料理の軽食もある。Sheraton Club Sandwichは手頃でかなり美味しい。珈琲豆はStarbucksを使用している。(但し、Starbucksで飲むより値段は高い。)
 所在  Sheraton Khalidiya Hotel内。  電話    WEB  
 営業時間    予算  75AED


Galler  
ベルギーのチョコレート店。日本にも上陸している。ホット・チョコレートが美味しい。3種類の年代のホット・チョコレートの組み合わせが面白い。それ以外にも、ケーキやクレープがある。かなり値段が高いので、"Galler"と知らずに買い物をした白人観光客がボッタクリと勘違いしてトラブルになったことも。チョコレートの購入・持ち帰りも出切る。
 所在  Marina Mall/Al Wahda Mall  電話    WEB  [20]
 営業時間    予算  50AED


Krispy Kreme  
日本でも人気のあるドーナツ店。
 所在  Khalidia Mall内。  電話    WEB  
 営業時間    予算  

飲む[編集]

外資系のホテルのレストランではアルコール類は自由に飲める。日本酒や焼酎などもあるが、防腐剤等の関係からか悪酔いするので正直言って薦められない。ワインは、倉庫での保管状態によるので様々。高価なワインでも高温に曝されて味が劣化している物もあれば、そこそこの値段のワインでも丁寧に保管されていて良質なもののある。


Hemmingway's  
Hilton Abu Dhabiの正面から入ってそのまま突き進み裏手に出るとある。欧米人に人気のバーであり、生演奏やダンスも行われ非常に活気に満ちている。
 所在  Hilton Abu Dhabi  電話    WEB  
 営業時間    料金  


PJ O’Reilly's  
アイリッシュパブ。
 所在  Le Royal Meridien Abu Dhabi(旧Abu Dhabi Grand)内。  電話    WEB  
 営業時間    料金  

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

Beach Rotana Hotel  
Abu Dhabi Mallに隣接するホテルで、レストランが非常に充実している。ステーキハウス、シーフード料理、ポリネシア風創作料理、イタリア料理など美味しい店が多い。かっては政府系にも愛用され、イベント時には超高級車が密集して駐車するとともに武装警察等が警戒体制をしていたものだったが、現在ではEmirates Palace Hotelに主役を明け渡した。旧館と新館(増設棟)があり、新館の部屋が良い。併設されるBeach Clubはアブダビでも有数のジム施設を有する。
 所在  Tourist Club Area  電話    WEB  [21]
 時間    料金  1,000AED


Sheraton Hotel  
Corniche Roadの西端に位置する。特に充実した設備があるわけではないが、アブダビの中ではレストランが非常に充実しているので、食事だけでも試してみる価値有り。イタリア料理、メキシコ料理、シーフード料理など結構いけてる。
 所在  Al Salam Street  電話    WEB  [22]
 時間    料金  800AED


Le Meridien Hotel  
アブダビ古参の外資系ホテルで、少し古くて狭いもののレストランが数多くある。アブダビ唯一のトルコ料理店もあるが、味の方は??。タイ料理の店はかなり美味しい。Tourist Club Areaに位置しているので、少し歩けばアブダビモールや生協に辿り着くのが利点。
 所在  Tourist Club Area  電話  +971-2-6446666  WEB  [23]
 時間    料金  800AED


Hilton Abu Dhabi  
ヒルトン系列であり、イタリア料理店はかなり美味しい。幹線道路を隔てたところにジムやビーチがあるので、地下道路をくぐって移動するのが難儀。あまり特徴的ではないホテルなものの、Marina MallやEmirates Palace Hotelに近いのが利点。
 所在  Corniche Road  電話    WEB  [24]
 時間    料金  800AED


Intercontinental Hotel  
かっては政府系にも愛用されたアブダビで最も格式の高いホテルだった。Beach Ronata Hotelの登場後にやや存在感が薄れつつあったところへ、更に追い打ちをかけるようにEmirates Palace Hotelが営業開始した今日では完全にアブダビでの主役の地位を明渡し、市の北東部に位置する古めいたホテルになりつつあり哀愁が漂う。
 所在  Al Khalidya Street  電話    WEB  [25]
 時間    料金  800AED


Le Royal Meridien Hotel  
Rotana系列のAbu Dhabi Grand Hotelが買収されて、拡張増設を行い今日に至る。旧棟は使用感が否めないので、新棟がお薦め。屋上に回転レストランがあるので、アブダビ市内を眺望するにはいい。尚、Tourist Club AreaにあるLe Meridenと名前が混同しやすいの注意。
 所在  Sheikh Khalifa Street  電話  +971-2-6742020  WEB  [26]
 時間    料金  

高級[編集]

マフラック (Mafraq Hotel)  
アブダビ国際空港から車で約10分のところに位置している最高級ホテル。乗り継ぎの際の宿泊に利用されることが多いホテルで、アラビアン風のアーチ型回廊があるサンドベージュの建物が特徴。客室は広め。客室内にセーフティーボックス、バスローブ、アイロンなどが用意されている。最高級ホテルではあるが、料金は手頃。
 所在  PO Box 6770 Abu Dhabi, United Arab Emirates  電話  +971 2 6596666
 FAX  +971 2 5822899
 WEB  [27]
 e-mail  [28]
 時間    料金  US$100~。


Emirates Palace Hotel  
名前に恥じない宮殿のようなホテル。凱旋門のようなゲートをくぐって、ホテルの玄関に向う雰囲気が何とも言えない。玄関から中に入ると、宮殿そのもののよう豪華さと広大なロビーを誇る。国際会議も開催され、国賓やVIPなども宿泊している。七つ星を目指したとも言われるものの、客室は(ドバイのBurj Al Arabとの比較からも)そこまでいかない印象。一方でホテルの公共空間はゴージャスなので散策するのも楽しみ。レストランが多数あるが、かなり高額で空間設計は素晴らしい反面、味の方は値段に及ばないのが正直なところ。アブダビの観光名所であるものの、さすがにドバイの高級リゾートのレベルには届かないといった感じ。
 所在    電話    WEB  [29]
 時間    料金  2,000AED
Emirates Palace Hotel

連絡する[編集]

国際電話の国番号は971。市外局番はアブダビが2、ドバイが4。

気を付ける[編集]

宗教警察がいるが、サウジやイランのように厳しくはない。しかし、イスラム圏の文化に配慮した言動が必要。泥酔、大騒ぎ、麻薬、猥褻行為などは厳禁。写真撮影の可否には、十分に周囲の状況に注意すること。女性の場合は露出度が極めて高い服装で外を歩くと、地元の保守的な層から宗教警察に通報が行って宗教警察による取り調べ(アラビア語ができないと大変)を受けることが稀にある。

イスラム文化圏であり、豚、犬は忌避される動物なので気をつける。

マナーを守る[編集]

イスラム文化圏等で多くみられるように、排泄行為後は(トイレットペーパーで拭くのではなく)手桶の水を流しながら左手で肛門周囲の汚れを洗い落とすのが習慣だったため、今日ではトイレ備え付けのシャワーホースを使って肛門周囲を水洗浄することが通常になったとはいえ、かっての習慣から左手は衛生面で不潔(不浄)な手であると認識されている。そのため、握手などのコミュニケーションの場で左手を使うことは、極めて失礼な行為になるので要注意。

暮らす[編集]

日本国籍のパスポートであれば特にビザ申請はなくてもVisit Visa on Arrivalで60日以内の滞在は可能。居住ビザ取得には、スポンサー発行の入国許可 (Entry Permit For Residence Visa) が必要となる。

携帯電話・固定電話やインターネットは、Etisalat(国営通信会社)若しくは新規参入の"du"と契約する。携帯電話の通信規格はGSM方式。ショッピングモールなどでも受付できるようになってきた。ブロードバンド環境が進展してきて1~2MBなどが普及し始めているものの、とにかくEtisalatの対応が遅いのが難点。また、UAEでは規制されたプロキシ・サーバーの設定が必須(自動プロキシ設定では、"http://proxy.emirates.net.ae/proxy.pac"を使用)。それに伴ってインターネットは閲覧規制がかかっており、スカイプ (Skype) 、ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) 、イスラエル関係、反イスラムを標榜するサイト、女性の水着・下着のモデル写真、不適切とみなされる単語(例: fuck)を含むサイト、猥褻目的のサイト(ポルノ・風俗産業関連)を初めとしてかなりの数のサイトがブロックされるので利用にはかなり不便。

在外公館[編集]

在アラブ首長国連邦日本国大使館 (Embassy of Japan in the United Arab Emirates)  
領事業務はアブダビ首長国内を担当する日本国大使館である。テロ情報、医療情報、周辺国への入国情報を提供している。
 所在  P.O. Box 2430, Abu Dhabi.  電話  (+971-2) 4435696
 FAX  (+971-2) 4434219
 WEB  [30]
 時間  日~木の8:30~13:30。アラブ首長国連邦・日本のの祝日、年始年末定休。  料金  各種証明書、旅券等有料。

出かける[編集]

アル・アインやドバイが主な訪問先。



変種

操作

Docents

他言語版

その他のサイト