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アテネ

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アクロポリス遺跡にあるパルテノン神殿

アテネ(Athens、Αθήνα)はギリシャの首都。


分かる[編集]

概要[編集]

アッティカ(Attica、Ἀττική)半島の西側にあり、2011年現在の人口は市域で約66万6千人、都市圏で約373万8千人。

アテネでの最古の人の存在は片岩の洞窟で、紀元前11世紀から7世紀に遡る。世界で最も古い都市のひとつで、約3400年の歴史がある。芸術や学問、哲学の中心で、後の世界に大きな影響を与えた。

紀元前431年にはアテネとスパルタ(Sparta、Σπάρτη)との間でペロポネソス戦争(Peloponnesian War、Πελοποννησιακός Πόλεμος)が勃発し、スパルタの勝利で紀元前404年に終結。以降、アテネは次第に衰退し、紀元前338年からマケドニア王国(Kingdom of Macedonia、Μακεδονικό βασίλειο)に支配され、政治的な独立を失った。さらに1458年からはオスマン帝国(Ottoman Empire、Οθωμανική Αυτοκρατορία)の征服により、アテネは低落した。

ギリシャ独立戦争(Greek War of Independence、Ελληνική Επανάσταση)より、ギリシャは1830年のロンドン議定書(London Protocol)によって列強の間でギリシャ王国としての独立が合意され、最終的には1832年6月のコンスタンティノープル条約(Treaty of Constantinople)でギリシャの独立は承認された。ギリシャでは3月25日を独立記念日としている。

第二次世界大戦後は再び外国の影響が強まるようになり、政治不安が高まった。1967年にはグーデターにより軍事政権が誕生した。軍事政権は国民の支持を得ることはなく、7年間と長続きはしなかった。

1974年11月11日には総選挙が行われ、民政国家としての第一歩を歩み始め、同年12月8日に行われた国民投票により君主制が廃止され、現在のギリシャ共和国が誕生した。

アテネには文化的遺産が多く、世界中から多くの観光客が訪れる。2001年には通貨をドラクマ(Drachma、Δραχμή)からユーロに切り替えた。2004年には1896年以来108年ぶりに2回目のオリンピックが開催された。ギリシャは工業生産力が西欧諸国と比較して小さく脆弱で、2010年には統計操作による巨額の財政赤字隠蔽が発覚したことから、ユーロ圏全体や世界中を巻き込む金融危機へと発展した。

気候[編集]

夏は蒸し暑く、冬は東京と比べて暖かい。降水量は冬に多いが、年間の降水量は東京の約27%で、乾燥した地域である。

アテネの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)9.910.212.515.720.525.528.528.624.119.515.111.718.48
降水量 (mm)56.946.740.730.822.710.65.86.013.952.658.369.1414.1
データ出典

着く[編集]

飛行機で[編集]

アテネの国際空港はアテネ国際空港(Athens International Airport、Διεθνής Αερολιμένας Αθηνών)で、2001年3月に開港した。エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港(Eleftherios Venizelos International Airport、Διεθνής Αερολιμένας Ελευθέριος Βενιζέλος)とも呼ばれている。中心部から東へ約20kmのところににある。空港はAエリアとBエリアに分かれており、Aエリアはシェンゲン協定加盟国以外からの国際線、Bエリアは国内線とシェンゲン協定加盟国からの国際線が発着する。入国審査はAエリアではあるが、Bエリアではない。日本からの直行便はない。アテネ空港に就航している日本路線のある航空会社に中国国際航空、エティハド航空、ルフトハンザドイツ航空、アリタリア‐イタリア航空などがある。アテネ国際空港

空港から市内への行き方[編集]

エアポートバス — 最も安い料金で市内にへ行きたいならエアポートバスを利用しよう。国内線およびシェンゲン協定加盟国からの便が到着するBエリア側の到着ロビーを出たところに乗り場があり、6つの路線がある。路線番号X92番はキフィシア(Kifisia、Κηφισιά)行きで30分~1時間30分に1本の運行(所要約1時間5分)。以下、X93番はリオシオン・ターミナル(Liossion Terminal、Σταθμός Λιοσίων)経由キフィソウ・ターミナル(Kifissos Avenue Bus Terminal、Σταθμός Υπέρ Λεωφόρου Κηφισού)行きで30分~1時間に1本の運行(所要約40分)、X94番はエスニキ・アミナ(Ethniki Amyna、Εθνική Άμυνα)駅行きで15~30分おきに1本の運行(所要約40分)、X95番はエスニキ・アミナ駅経由シンタグマ広場(Syntagma Square、Πλατεία Συντάγματος)行きで5~15分に1本の運行(所要約1時間10分)、X96番はピレウス(Piraeus、Πειραιάς)港行きで15~30分に1本の運行(所要約1時間30分)、X97番はダフニ(Dafni、Δάφνη)駅行きで25分~1時間30分に1本の運行(所要約1時間10分)。6つの路線はすべて24時間運行で、料金は一律€5。チケットはバスのチケット売り場、地下鉄の各駅で購入し、片道1回の利用のみ有効。乗車の際は車内の刻印機にチケットを挿入して刻印すること。

地下鉄 — 最も早く市内に到着するのが地下鉄(Athens Metro)だ。空港から3号線に乗車、乗り換えなしでシンタグマ(Syntagma、Σύνταγμα)駅やモナスティラキ(Monastiraki、Μοναστηράκι)駅へ行ける。シンタグマ駅までは所要約40分。料金は片道€8、48時間以内の往復で€14。グループチケットもあり、2人で片道€14、3人で同€20。空港発は6:35~22:35、約30分おきの運行。  WEB  アテネ地下鉄(Attiko Metro S.A.)

郊外鉄道と地下鉄
郊外鉄道と地下鉄 — 空港には郊外鉄道(Proastiakos、Προαστιακός 別名Athens Suburban Railway)の駅もある。郊外鉄道の車体には右のようなロゴがある。地下鉄の車体にはこのようなロゴはない。空港から郊外鉄道に乗車し、ドゥキシス・プラケンティアス(Doukissis Plakentias station、Δουκίσσης Πλακεντίας)駅で地下鉄3号線に、ネランジオティサ(Nerantziotissa、Νεραντζιώτισσα)駅で地下鉄1号線に乗り換えができる。空港からは30分に1本の運行。空港からアテネ駅(ラリッサ駅、Larissa Station、Σταθμός Λαρίσης)の始発は5:15、最終は0:15。アテネ駅から空港行きの始発は5:06、最終は23:36。所要約50分。空港からの料金は地下鉄各駅、アテネ駅までのいずれも€8。1時間30分以内であれば、地下鉄や路線バス、トロリーバス、路面電車の全公共交通機関へ、新たにチケットを購入せずに、何度でも乗り換えが可能。空港から郊外鉄道に乗車の際は駅に備え付けの刻印機にチケットを挿入して刻印すること。  WEB  郊外鉄道

タクシー — 荷物が多い人や宿泊するホテルの場所がわからない人はタクシーがお勧め。空港から市内までの料金は一律€35(0:00~5:00は一律€50)と決まっている。悪質なドライバーもいるため、乗車の前に料金の確認をしよう

エアポートバスと地下鉄、郊外鉄道の路線図はこちらを参照。

列車で[編集]

車で[編集]

バスで[編集]

アテネには長距離バスターミナルがふたつあり、どちらも中心部から離れている。キフィソウ・ターミナルはオモニア広場(Omonia Square、Πλατεία Ομονοίας)から北西へ約5kmのところにあり、ターミナルA(Terminal A)と呼ばれている。テッサロニキ、ペロポネソス(Peloponnese、Πελοπόννησος)半島、イオニア諸島(Ionian Islands、Ιόνια Νησιά)方面からのバスが発着している。もうひとつのリオシオン・ターミナルはオモニア広場から北へ約5kmのところにあり、ターミナルB(Terminal B)と呼ばれている。デルフィ、メテオラ、ヴォロス、ラミア方面からのバスが発着している。キフィソウ・ターミナルへはオモニア広場に近いジノノス(Zinonos)通りとメナンドゥルー(Menandrou)通りの交差点付近から路線番号051番の路線バスに乗車、約10分ごとの運行。リオシオン・ターミナルへはアテネ駅前から路線番号024番の路線バスに乗車、約20分ごとの運行。

船で[編集]

アテネのピレウス港にギリシャの各島からの船が到着する。ピレウス港の近くに地下鉄1号線の始発・終着駅のピレウス駅がある。駅から市内へはモナスティラキ駅とオモニア(Omonia、Ομόνοια)駅が中心部にあり、乗り換えなしで行ける。各駅までの料金は€1.40、所要約20分。

動く[編集]

アテネの公共交通機関には地下鉄、路線バス(ブルーバス、Blue Bus)、トロリーバス、路面電車の4つ。中心部に関しては4つの料金体系が2008年5月から共通になり、観光客にとって便利になった。アテネ近郊へ行くバス(オレンジバス、Olange Bus)と郊外鉄道は別の料金体系になっているので注意。

共通チケットは1時間30分以内であれば何度乗り換えても料金は€1.40。例えば、地下鉄と路線バスといったように、異なった公共交通機関の乗り換えも可能。ほかに、24時間乗り放題のデイリーチケット(€4)、1週間乗り放題のウィークリーチケット(€14)もある。ただし、地下鉄3号線ドゥキシス・プラケンティアス駅~空港間とエアポートバスは共通チケットが使えないので注意。路線バス、トロリーバス、路面電車については、乗り換えなしの1路線限定のワンウェイチケットがある(€1.20)。

地下鉄で[編集]

アテネには地下鉄が3路線ある。2号線と3号線はさらに延長される予定である。

改札は無人だが、入口に刻印機があるので、購入したチケットを挿入して刻印すること。刻印しないとたとえチケットを持っていても無賃乗車と見なされ、運賃の60倍の罰金を科せられるので注意すること。

目的の駅に到着し改札から出る場合は、そのまま通り抜けるだけでOK。ほかの公共交通機関に乗り換える場合、1時間30分以内であれば再度刻印する必要はない。

シンタグマ駅、アクロポリ(Akropoli、Ακρόπολη)駅、パネピスティミオ(Panepistimio、Πανεπιστήμιο)駅などの構内には博物館があり、地下鉄工事の際に発見された土器などが展示されている。料金は無料。

路線バスで[編集]

アテネの路線バスは、もともと青と白の車体だったためブルーバスと呼ばれている。通勤や通学で乗りようが多く、日本ではあまり見かけない2両連結バスも走っている。乗車したら、車内にある刻印機にチケットを挿入して刻印すること。降りるときは、手すりか窓枠についているブザーを鳴らす。停留所を知らせるアナウンスはない。アテネ市交通機関(路線バスやトロリーバスの路線などが検索できる)

トロリーバスで[編集]

アテネのトロリーバスと路線バス

アテネにはトロリーバスがある。トロリーバスの停留所は車体と同じ黄色の四角いプレートが目印。乗り方と降り方は路線バスと同じ。トロリーバスの路線と運行区間はこちらの「Routes」を参照。


路面電車で[編集]

アテネの路面電車

1960年10月に廃止された路面電車が、2004年のオリンピック開催に合わせて再度導入された。T3~T5の3路線があり、オリンピック直前の2004年7月19日に開通した。乗車の際には刻印が必要だが、停留所備え付け、車内の刻印機のどちらでしてもいい。英語の車内アナウンスと画面表示がある。降りる際は赤いボタンを押す。停車したら、ドアにある緑色のボタンを押してドアを開ける。3路線のうちT4とT5はシンタグマ広場を発着するが、T3は海岸沿いを走り、シンタグマ広場へは行かない(アテネ市内にはT3の停留所はない)。路面電車の路線図はこちらを参照。この路線図では旧路線番号で記載されており、T1は現在のT4、T2がT5で、T3は路線番号の変更はせず、旧路線番号のままである。都市鉄道輸送


タクシーで[編集]

タクシー料金は最低料金が€3.16。1kmあたりの料金は市内€0.68、郊外€1.19、0:00~5:00は€1.19。10kg以上の荷物1個につき€0.40の追加。これ以外にも、無線タクシーの呼び出しや出発地または目的地が空港、鉄道の駅、バスターミナル、港の場合などで追加料金がかかる。


観光バスで[編集]

アテネ・ハッピー・トレイン

アテネを気軽にリーズナブルに観光するなら2階建てのオープンバス(City Sightseeing Athens & Piraeus)がお勧め。シンタグマ広場からアクロポリス博物館(Acropolis Museum、Μουσείο Ακρόπολης)、パナシナイコ・スタジアム(Panathenaic Stadium、Παναθηναϊκό Στάδιο)、国立考古学博物館(National Archaeological Museum、Εθνικό Αρχαιολογικό Μουσείο)などを通るレッドルートは、9:00~18:30(4~10月は~21:00)の間に30分ごとの運行。料金は大人€18、子供€8で、24時間有効。各見どころを説明した日本語のオーディオガイドがある。乗り降りは自由。ピレウス方面へ行くレッド&ブルールートは30~45分ごとの運行。こちらも乗り降りは自由で、料金は大人€22、子供€9、24時間有効。City Sightseeing Athens & Piraeus

さらにミニ機関車タイプのアテネ・ハッピー・トレイン(Athens Happy Train)もある。シンタグマ広場からアクロポリス博物館、パナシナイコ・スタジアムなどの見どころを約1時間で巡るツアーで、夏期は9:00ごろから深夜までの運行。料金は€6。アクロポリス博物館などでは途中で降車することができ、次に来るトレインに乗車できる。アテネ・ハッピー・トレイン


足で[編集]

アテネの見どころは中心部のシンタグマ広場周辺、プラカ(Plaka、Πλάκα)地区、コロナキ(Kolonaki、Κολωνάκι)地区に集中している。観光の拠点となるのが、シンタグマ広場。広場からはほとんどの見どころが徒歩で行くことができるため、ショッピングや食べ歩きを楽しみながら遺跡巡りを楽しめる。長時間歩き続けると疲れるので、公共交通機関をうまく利用して観光しよう。

観る[編集]

シンタグマ広場周辺[編集]

シンタグマ広場 (Syntagma Square) 地図  
シンタグマとはギリシャ語で「憲法」のこと。1844年にギリシャ王国の憲法がここで発布されたため、このような名称になった。
 所在  右側の「地図」を参照。
シンタグマ広場


無名戦士の碑 (Tomb of the Unknown Soldier) 地図  
シンタグマ広場の目の前にある、ギリシャ独立戦争をはじめとした戦争での戦死者を追悼する碑で1932年に造られた。碑の後ろの建物は国会議事堂(Parliament、Βουλη)。碑には死の床で横たわる兵士の姿が彫られ、その両脇には歴史家トゥキディデス(Thucydides、Θουκυδίδης、トゥキュディデス、ツキジデス)の言葉がギリシャ語で刻まれている。その言葉を日本語に訳すと、右側は「英雄たちにとって、世界のどこでも彼らの墓となる」、左側は「伏している無名戦士のために、空のベットが運ばれてくる」。碑の両脇には民族衣装を着た衛兵がひとりずつ立っている。衛兵はひとりあたり1時間直立不動の状態で立っている。衛兵は30分ごとに左右の持ち場を入れ替え、1時間ごとに交代する。日曜10:50~11:10分に行われる衛兵の交代は大規模で、見物客でいっぱいになる。無名戦士の墓と表記しているものもある。
 所在  右側の「地図」を参照。
無名戦士の碑


国会議事堂 (Parliament) 地図  
無名戦士の碑の後ろに建つ、中心に大理石の柱を据えた建物で、1842年に完成した。もともとは初代ギリシャ国王オソン1世(Otto of Greece、Όθων της Ελλάδας、オトン1世、オットー1世)の王宮だった。1931年に改装され、国会議事堂になった。政府機関なので観光での入場はできないが、建物は一見の価値あり。
 所在  右側の「地図」を参照。
国会議事堂


国立庭園 (National Garden) 地図  
国会議事堂に隣接する庭園。もともとは王宮の庭園で、現在はアテネ市民の憩いの場として一般に開放されている。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  6:00~20:30、無休  料金  無料
国立庭園


ザッペイオン国際展示場 (Zappeion) 地図  
国立庭園内にある展示場。1874年1月20日に着工し、1888年10月20日に完成した。ザッペイオンとは、この建物に出資したザッパス(Zappas)兄弟から採ったもの。アテネオリンピックでは、1894年大会のフェンシングの会場として、2004年大会のプレスセンターの施設として使われた。通常は建物内に入ることができない。ザピオン国際展示場と表記しているものもある。
 所在  右側の「地図」を参照。
ザッペイオン国際展示場


パナシナイコ・スタジアム (Panathenaic Stadium) 地図  
1896年に開催されたアテネオリンピックのメインスタジアム。古代オリンピックにならい、トラック(1周330m)の直線が極端に長く、コーナーはヘアピンカーブ。座席は大理石でできており、約6万8千人の収容が可能。2004年に開催されたアテネオリンピックでは男女マラソンのゴール地点とアーチェリー会場(写真)として使われた。女子マラソンで金メダルを獲得した野口みずき、アーチェリー個人で銀メダルを獲得した山本博が活躍した場所でもある。パナティナイコ・スタジアムと表記しているものもある。
 所在  Vas. Konstantinou  電話  +30 210 7522985~9  WEB  
 開場時間  3~10月8:00~19:00、11~2月8:00~17:00、無休  料金  €3(オーディオガイド込み。日本語のガイドあり)
パナシナイコ・スタジアム


国立歴史博物館 (National Historical Museum) 地図  
目の前にある銅像はギリシャ独立戦争の英雄テオドロス・コロコトロニス(Theodoros Kolokotronis、Θεόδωρος Κολοκοτρώνης)。1875年から1932年まで国会議事堂として使われた建物を博物館にしたもので、独立戦争に関する展示が中心。
 所在  Old Parliament Building, Kolokotronis Square, Stadiou str. 13, Athens, GR-105 61  電話  +30 210 3237617
 FAX  +30 210 3213786
 WEB  [1]
 e-mail  [2]
 開場時間  8:30~14:30、月曜休業  料金  €3 日曜、3月25日、5月18日、10月28日は無料
国立歴史博物館


アテネ市博物館 (Museum of the City of Athens) 地図  
国立歴史博物館の近くにある、アテネの歴史を紹介する博物館。扉に金色のプレートがある。カメラの持ち込みは禁止なので、入口のチケット売り場に預ける。
 所在  5-7 Paparrigopoulou St. 105 61 - Athens  電話  +30 210 3231397  WEB  [3]
 e-mail  [4]
 開場時間  月・水~金曜9:00~16:00、土・日曜10:00~15:00、無休  料金  €3
アテネ市博物館


国立図書館、アテネ大学、アカデミー (National Library、The University of Athens、Hellenic Academy) 地図  
パネピスティミウ通り(Panepistimiou Street、Οδός Πανεπιστημίου)に面して、北から図書館、大学、アカデミー(写真)の順で並んでいる。3つとも柱をうまく取り入れた建物で、デンマーク人建築家のハンセン(Hansen)兄弟により19世紀に建てられた。アカデミーの三角屋根の下には女神のアテナ(アテーナー、アテネ)の誕生の様子が彫られ、建物の両側の円柱の上にはアテナと男神のアポロン(Apollo、Απόλλων、アポローン、アポロ)の像がある。図書館は70万冊以上の蔵書があり、建物の前にある曲線を活かした階段が見事。以下の記載は図書館のもの。
 所在  32 Panepistimiou Str.  電話  +30 210 3282541  WEB  
 開場時間  月~木曜9:00~20:00、金・土曜9:00~14:00、日曜休業  料金  無料
国立図書館、アテネ大学、アカデミー


貨幣博物館 (Numismatic Museum) 地図  
古代から現代までの硬貨やメダルを展示している。イリウ・メラトロン(Iliou Melathron、Ιλίου Μέλαθρον、トロイヤの館)とも呼ばれている。建物はイタリア・ルネッサンス様式の3階建てで、1880年に建設された。この建物は、ドイツ人考古学者のハインリッヒ・シュリーマン(Heinrich Schliemann)が晩年を過ごした家でもある。
 所在  12 Panepistimiou Str.  電話  +30 210 3632057  WEB  [5]
 開場時間  月曜13:00~20:00、火~日曜8:00~17:00、無休  料金  €3
貨幣博物館

プラカ地区[編集]

プラカ地区にある教会 (Ekklisia Agia Dinami) 地図  
建物の軒下に収まっている、一風変わった小さな教会。教会が建てられた後に建物が建てられたため、このようになった。この教会は日曜になると礼拝で訪れる人でいっぱいになる。教会の内部などはこちらを参照。
 所在  右側の「地図」を参照
プラカ地区にある教会


アクロポリス遺跡 (Acropolis) 地図  
アテネ観光のハイライト。標高70mの岩山に建設された遺跡で、1987年にユネスコの世界遺産に登録された。アクロポリス(Ακρόπολη)とは「高い丘の上の都市」の意味。遺跡を代表するパルテノン神殿(Parthenon、Παρθενώνας、このページの冒頭に掲載の写真)は紀元前447年に建設が始まり、紀元前438年に完成、装飾等は紀元前431年まで行われた。ドーリア式(ドリス式)の建造物で、装飾がすばらしい。高さ約10m、幅約31m。当時は、神殿内部にアテナの像が安置されていた。1687年9月26日、オスマン帝国の火薬庫として使われていた神殿はヴェネツィア共和国(Republic of Venice)の攻撃により爆発炎上し、大破してしまった。現在、神殿の修復や保全など、後世に伝えるための再建計画を実行している。また、アテナ・ニケ神殿(Temple of Athena Nike、Ναός Αθηνάς Νίκης、アテーナー・ニーケー神殿、写真)はアテナを祭った神殿で、紀元前424年に完成した。ニケとは「勝利」の意味で、アテナを勝利の女神として祀った。戦いでの勝利を常に願う当時のアテネ市民が、この勝利の女神がアテネ以外の場所に行けないように、翼を切り落とした状態で祀っている。現在、東側のフリーズは近くにある、2009年6月20日に開館したアクロポリス博物館(Acropolis Museum、Μουσείο Ακρόπολης)に、それ以外はロンドン大英博物館に展示されている。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話  +30 210 3210219  WEB  
 開場時間  8:00~20:00、無休  料金  €12(ほかの見どころとの共通チケット。共通チケットは「観る」の「料金」の項目の「共通チケットで入場が可能」と記載のところで、購入から4日以内であれば1回使用することができる。共通チケットで入場できるところはアクロポリス遺跡を含めて7か所) 11月1日~3月31日の日曜、祝日は無料
アクロポリス遺跡


アクロポリス博物館 (Acropolis Museum) 地図  
2009年6月20日に開館した、アクロポリスの発掘現場から出土した文化財を展示している博物館。この博物館は新しく建てられたもので、アクロポリスの東斜面にあった旧博物館と区別するため、新アクロポリス博物館(New Acropolis Museum、Νεο Μουσείο Ακρόπολης)とも呼ばれている。発掘現場の上に博物館が建設されたため、ガラスの床から遺跡の発掘現場を見ることができる。
 所在  15 D. Areopagitou Str.  電話  +30 210 9000900  WEB  [6]
 開場時間  こちらの「Opening hours」を参照。月曜休業  料金  €5
アクロポリス博物館


イリアス・ララウニス・ジュエリー博物館 (Ilias Lalaounis Jewelry Museum) 地図  
アクロポリス遺跡の南にある、1994年に開館した博物館。イリアス・ララウニス(Ilias Lalounis、1920年-2013年12月30日)は長年続く宝石商の一族の下に生まれ、宝飾デザイナーとして活躍した。もともとは彼の自宅で、改装して博物館にしたものである。1階は売店とカフェで、2階と3階に展示されている。
 所在  Kallisperi 12 & Karyatidon Str., Acropolis 11742, Athens, Greece  電話  +30 210 9221044  WEB  [7]
 e-mail  [8]
 開場時間  水~土曜9:00~15:00、日曜11:00~16:00 月・火曜、祝日休業  料金  €5、土曜は無料
イリアス・ララウニス・ジュエリー博物館


ヘロディス・アッティコス音楽堂 (Odeon of Herodes Atticus) 地図  
アクロポリス遺跡の南西側真下にある屋外音楽堂。当時の富豪のヘロディス・アッティコス(Herodes Atticus、Ἡρῴδης ὁ Ἀττικός)が、妻のアスパシア・アニア・リジラ(Aspasia Annia Regilla、Ἀσπασία Ἄννια Ῥήγιλλα)を追悼するために建設したもので、161年に完成した。約6千人の収容が可能。毎年5月下旬~8月下旬に行われるアテネ・フェスティバルで、様々なオペラやコンサートなどが上演されている。アテネ・フェスティバルについては下記のウェブサイトを参照。イロド・アティコス音楽堂と表記しているものもある。
 所在  D. Areopagitou Str.  電話  +30 210 3232771  WEB  [9]
 開場時間    料金  
ヘロディス・アッティコス音楽堂


ディオニューソス劇場 (Theatre of Dionysos) 地図  
アクロポリス遺跡の南東側真下にあるギリシャ最古の劇場。ワインと豊穣の神に捧げるディオニューシア祭(Dionysia、Μεγάλα Διονύσια、ディオニソス祭)が毎年ここで行われていた。当時、約1万5千人の収容が可能だった。ディオニソス劇場と表記しているものもある。
 所在  D. Areopagitou Str.  電話  +30 210 3224625  WEB  
 開場時間  8:00~20:00、無休  料金  単独チケット€2(共通チケットで入場が可能)
ディオニューソス劇場


ギリシャ郷土芸術博物館 (Museum of Greek Folk Art) 地図  
1973年に地下鉄モナスティラキ駅前にあるツィスタラキス・モスク(Tzistarakis Mosque、Τζαμί Τζισταράκη)から現在地に移転した、ギリシャ各地から集められた様々な民芸品を展示している博物館。うっかりすると見落としてしまうような地味な外観が特徴。現在、ツィスタラキス・モスクは博物館の分館として使われている。
 所在  17 Kydathineon Str.  電話  +30 210 3229031  WEB  
 開場時間  火~日曜9:00~14:30、月曜休業  料金  €2
ギリシャ郷土芸術博物館


ロシア教会 (Russian Orthodox) 地図  
11世紀に建てられたビサンティン様式の教会。18世紀にトルコ人に破壊され、1847年に当時のロシア政府が買い取り修復し、ロシア正教会として使われている。アギオス・ニコディモス(Agios Nikodimos、Αγιος Νικόδημος)教会とも呼ばれている。
 所在  右側の「地図」を参照。
ロシア教会


英国教会 (St. Paul's Church) 地図  
ロシア教会の近くに建つ、スタイリッシュな雰囲気が漂う教会。19世紀に建てられた。
 所在  右側の「地図」を参照。
英国教会


生神女福音大聖堂 (Metropolitan Cathedral of the Annunciation) 地図  
アテネを代表する教会で、1862年5月21日に完成した。内部にはオスマン帝国によって殺害された二人の聖人フィロセイ(Philothei、Άγια Φιλοθέη)とグリゴリオス5世(Patriarch Gregory V of Constantinople、Πατριάρχης Γρηγόριος Ε΄)の墓がある。現在、大統領の宣誓式などといった国の重要な式典はここで行われる。ショートパンツやタンクトップなどの衣装では中へ入れない可能性がある。ミトロポレオス大聖堂(Mitropoleos Cathedral、Μητροπολιτικός Ναός)と表記しているものもある。
 所在  右側の「地図」を参照。
生神女福音大聖堂


ゼウス神殿 (Temple of the Olympian Zeus) 地図  
オリンポス十二神(Twelve Olympians、Δώδεκα θεοί του Ολύμπου、オリュンポス十二神)の中の最高神であるゼウスに捧げられた神殿。紀元前550年ごろにアテネの僭主ペイシストラトス(Peisistratos、Πεισίστρατος)により着工し、工事の中断を挟み、132年に完成した。当時はコリント式の柱が104本も並び、壮大な建造物だった。現在はそのうち15本しか残っていない。
 所在  Vass. Olgas Str. & Amalias Ave.  電話  +30 210 9226330  WEB  
 開場時間  8:00~15:00、無休  料金  単独チケット€2(共通チケットで入場が可能) 冬期の日曜、祝日は無料
ゼウス神殿


ハドリアヌスの凱旋門 (Hadrian's Arch) 地図  
道路に面して建つ、2世紀に建てられた門。高さ約18m、幅約13.5m。ハドリアヌス門、アドリアノスの凱旋門、アドリアノス門などと表記しているものもある。
 所在  右側の「地図」を参照。
ハドリアヌスの凱旋門


アギオス・エレフテリオス教会 (Church of Agios Eleftherios) 地図  
生神女福音大聖堂の隣に建つ、12世紀に建造のこぢんまりとした教会。福音大聖堂とのコントラストが対照的。まるで歌手コンビのコブクロみたい。福音大聖堂が黒田俊介、エレフテリオス教会が小渕健太郎だ。ミクリ・ミトロポリ(Mikri Mitropoli、Μικρή Μητρόπολη)教会とも呼ばれている。
 所在  右側の「地図」を参照。
アギオス・エレフテリオス教会


ツィスタラキス・モスク (Tzistarakis Mosque) 地図  
地下鉄モナスティラキ駅の目の前にある、1759年に建てられたモスク。ゼウス神殿やハドリアヌスの図書館(Library of Hadrian)の廃材を用いて、オスマン帝国時代の当時のアテネ知事ムスタファ・アガ・ツィスタラキス(Mustapha Agha Tzistarakis)によって建てられた。後にアテネで疫病が流行し、「廃材を用いたために祟りが起きた」との理由で、ツィスタラキスは失脚したという。1918年から1973年までギリシャ郷土芸術博物館(当初の名称はギリシャ工芸博物館)として使われた。1973年に博物館が移転した後は、その分館として使われている。
 所在  右側の「地図」を参照。
ツィスタラキス・モスク


ハドリアヌスの図書館 (Library of Hadrian) 地図  
地下鉄モナスティラキ駅の近くにあり、ローマ皇帝ハドリアヌス(Hadrian)が132年に建設したもの。古代ローマのフォルムを忠実に活かして建てられた。現在は建物の一部だった壁しか残っていない。アドリアノスの図書館と表記しているものもある。
 所在  3 Areos & Andrianou Str.  電話  +30 210 3229740  WEB  
 開場時間  8:00~15:00(オープン時間の変更が多いので要確認)、無休  料金  単独チケット€2(共通チケットで入場が可能) 日曜、祝日は無料
ハドリアヌスの図書館


ローマ時代のアゴラ (Roman Agora) 地図  
アクロポリス遺跡とハドリアヌスの図書館との間にある、古代ローマ時代のアゴラの跡。奥行き82m 幅69mの長方形の広場はイオニア式の柱廊で囲まれ、商店などが入居していた。アゴラの入り口にある風の塔(Tower of the Winds、Αέρηδες (μνημείο)、写真の中央にある塔)は、紀元前50年ごろに天文学者のアンドロニコス(Andronicus)が建てたもので、日時計、水時計、風見の役割を果たしていた。
 所在  Pelopida & Eolou Str.  電話  +30 210 3245220  WEB  
 開場時間  8:00~15:00(オープン時間の変更が多いので要確認)、無休  料金  単独チケット€2(共通チケットで入場が可能)
ローマ時代のアゴラ


古代アゴラ (Ancient Agora) 地図  
アクロポリス遺跡の北西にある。当時は市場のほか、政治や宗教、文化的施設が集まり、市民交流の場でもあった。ヘファイストス神殿(Temple of Hephaestus、Ναός Ηφαίστου、ヘーパイストス神殿、写真)は紀元前449年に着工、紀元前416年から415年ごろに完成した。鍛冶屋や窯業者が集まる地区に神殿が建てられたため、炎と鍛冶の神ヘファイストス(Hephaestus、Ήφαιστος)を祀る神殿となった。
 所在  Thission Sq. & 24 Adrianou Str.  電話  +30 210 3210185  WEB  
 開場時間  8:00~15:00(オープン時間の変更が多いので要確認)、無休  料金  単独チケット€4(共通チケットで入場が可能)
古代アゴラ


ケラメイコス (Kerameikos) 地図  
地下鉄1号線テセイオン(Thiseio、Θησείο)駅付近にある、紀元前12世紀~紀元前1世紀ごろの古代墓地。古代には陶工が多く住む地域で、英語のセラミック(Ceramic、セラミックス、陶器)の語源でもある。ケラメイコス博物館があり、墓地から発掘された陶器などが展示されている。もうひとつ、伝統陶器博物館(Museum of Traditional Pottery)がある。ケラミコスの遺跡などと表記しているものもある。
 所在  148 Ermou Str.  電話  +30 210 3463552  WEB  
 開場時間  月~金曜8:00~17:00、土・日曜8:00~15:00、無休  料金  単独チケットはケラメイコス博物館の入館料込みで€2(共通チケットで入場が可能)。伝統陶器博物館の入館料は€3で、共通チケットでの入場は不可。
ケラメイコス


フィロパポスの丘 (Filopappou Hill) 地図  
アクロポリス遺跡の南西にある標高147mの丘。フィロパポスとは2世紀のローマの執政官で、アテネの発展に貢献した。フィロパポスの碑が頂上にある。頂上から眺めるパルテノン神殿がすばらしい。丘の下にはドーラ・ストラトウ屋外ダンスシアター(Greek Dances Theater "Dora Stratou"、Θέατρο Ελληνικώυ Χορώυ "Δόρα Στράτου")がある。約900人の収容で、5月下旬~9月下旬の間の月・火曜を除く毎晩、ギリシャの民族舞踏の公演を行っている。以下の記載はダンスシアターのもの。
 所在  Scholiou 8, Plaka  電話  +30 210 3244395  WEB  [10]
 e-mail  [11]
 開場時間  水~土曜21:30~、日曜20:15~、約90分の公演。予約不要。  料金  劇場入口で購入、全席指定で€15
フィロパポスの丘

コロナキ地区[編集]

ビザンティン&クリスチャン博物館 (Byzantine & Christian Museum) 地図  
1914年に開館した博物館で、ヘレニズム時代からローマ・ビザンティン時代などの絵画や彫刻などを展示している。
 所在  22 Vass. Sofias Ave.  電話  +30 213 2139572  WEB  [12]
 開場時間  火~日曜9:00~18:00、月曜休業  料金  €4
ビザンティン&クリスチャン博物館


キクラデス博物館 (Museum of Cycladic Art) 地図  
キクラデス文明の出土品を展示している博物館。写真は女性をかたどった置物。英語での名称をGoulandris Museum of Cycladic Artと表記しているものもある。
 所在  4 Neofitou Douka Str.  電話  +30 210 7228321  WEB  [13]
 開場時間  月・水・金・土曜10:00~17:00、木曜10:00~20:00、日曜11:00~17:00、火曜休業  料金  €7、月曜€3.50
キクラデス博物館


ベナキ博物館 (Benaki Museum) 地図  
アントニス・ベナキ(Antonis Benakis、Αντώνης Μπενάκης)が蒐集したコレクションを展示している博物館で、1930年に開館した。先史時代から現代にいたる絵画や陶器などを年代順に紹介。
 所在  Vass. Sofias Ave. &1 Koumbari Str.  電話  +30 210 3671000  WEB  [14]
 開場時間  水・金曜9:00~17:00、木・土曜9:00~24:00、日曜9:00~15:00、月・火曜休業  料金  €7
ベナキ博物館


リカヴィトスの丘 (Mount Lycabettus) 地図  
シンタグマ広場から北東のところにある丘。アテネで最も標高が高い丘で、277m。頂上からの眺めはすばらしく、天気がよければピレウスの海も見渡せる。頂上へはケーブルカーで行くことができる。ケーブルカーは地中を通るので、途中の景色は見られない。歩いても登れるが、急な坂道である。頂上には聖ゲオルギオス教会(Church of St. George)とレストランのオリゾンテス・リカヴィトウ(Orizontes Lycavittou)、丘の東側にはリカヴィトス劇場(Theatre of Lykavittos)がある。
 所在  ケーブルカー乗り場は右側の「地図」を参照。  電話    WEB  
 開場時間  ケーブルカーの運行時間は9:00~翌3:00ごろで、30分に1本の運行  料金  ケーブルカーは往復チケットのみで€7。11~3月は運休することもある。
リカヴィトスの丘

そのほかの地区[編集]

国立考古学博物館 (National Archaeological Museum) 地図  
1829年に開館した、クレタ島を除くギリシャの遺跡からの出土品の多数を展示している博物館。コレクションごとにまとめられた出土品は、多数の展示室で順を追って詳しく紹介している。
 所在  44 Patission Street, Athens 10682  電話  +30 213 2144890
 FAX  +30 210 8230800
 WEB  [15]
 e-mail  [16]
 開場時間  月曜13:00~20:00、火~土曜8:00~20:00、日曜8;00~15:00、無休  料金  €7
国立考古学博物館


アテネ鉄道博物館 (Railway Museum of Athens) 地図  
リオシオン・ターミナルの近くの線路沿いにある、1978年に開館した博物館。
 所在  Address 4 Siokou Street, 104 43 Sepolia, Athens  電話  +30 210 5126295  WEB  [17]
 開場時間    料金  
アテネ鉄道博物館


アテネオリンピック・スタジアム (Olympic Stadium of Athens "Spiros Louis") 地図  
2004年に開催されたアテネオリンピックのメインスタジアムで、1982年に完成した。完成当時は屋根がなく、1997年に開催された世界陸上競技選手権大会当時はまだ屋根がなかった。世界陸上の終了後にオリンピック開催が決まり、屋根を取り付けるなどの改修工事が始まった。完成はオリンピック直前の2004年7月だった。1896年アテネオリンピックの男子マラソン優勝者のスピリドン・ルイス(Spyridon Louis、Σπύρος Λούης)の栄誉を称え、スタジアムの名称に彼の名が入っている。
 所在  右側の「地図」を参照。  電話  +30 210 6834060~61
 FAX  ++30 210 6834021
 WEB  [18]
 開場時間    料金  
アテネオリンピック・スタジアム

遊ぶ[編集]

買う[編集]

アテネでのショッピング
アテネでのショッピング — アテネでのショッピングは、欲しいものの種類によって、ショッピングエリアが異なる。みやげ物はシンタグマ広場周辺やプラカ地区、高級ファッションブランドはコロナキ地区、日用品はオモニア広場(写真)周辺で売られていることが多い。オモニア広場の場所は「地図」を参照。 地図


イリアス・ララウニス (ilias LALAoUNIS) 地図  
シンタグマ広場の近くにある高級ジュエリーショップ。イリアス・ララウニス・ジュエリー博物館は関連施設。
 所在  6 Panepistimiou Str.  電話  +30 210 3611371  WEB  
 営業時間  火・水・金曜9:00~20:00、月・水・土曜9:00~16:00、日曜休業  値段  


アティカ (Attica Department Stores) 地図  
シンタグマ広場の近くにある百貨店。百貨店なので、高級ファッションブランドなどがひととおり揃っている。1階と6階にカフェがある。
 所在  9 Panepistimiou str., 10671, Syntagma Square, Athens  電話  +30 211 1802600  WEB  [19]
 営業時間  月~金曜10:00~21:00、土曜10:00~19:00、日曜定休  値段  


ル・ショコラ (Le Chocolat) 地図  
シンタグマ広場の近くにある菓子と酒の店。チョコレートやキャラメルなどの菓子がある。
 所在  3 Kar. Servias Str.  電話  +30 210 3252054  WEB  [20]
 営業時間  8:00~22:00、無休  値段  


フォリフォリ (Folli Follie) 地図  
日本にも進出しているギリシャのファッションブランド。アテネにはここ以外にも店舗がある。
 所在  37, Ermou Str. Athens Greece  電話  +30 210 3230601  WEB  [21]
 営業時間    値段  
フォリフォリ


カルフール・マリノプロス (Carrefour Marinopoulos) 地図  
国会議事堂の近くにある、カルフールとギリシャ企業のマリノプロスの合弁によるスーパーマーケット。サンドイッチや惣菜もあるので、食費を節約したい人にお勧め。ただ、場所がわかりずらい。カルフールはかつて日本で展開していたが、2005年3月10日にイオンに売却され、同日以後もカルフールブランドは5年間は継続された。2010年3月9日をもって、カルフールとの店舗名称使用ライセンス契約が期間満了により終了、日本のカルフールはすべてイオンになった。
 所在  9 Kanari Str.  電話  +30 210 3624907  WEB  [22]
 営業時間  月~金曜8:00~21:00、土曜8:00~20:00、日曜休業  値段  


中央市場 (Central Market) 地図  
通りを挟んで左右に分かれている。西側は果物や野菜など、東側は肉や魚などを扱っていて、種類が豊富。東側の建物の入口の外観(写真)は、シリアの首都ダマスカスのスーク・ハミディーエ(Souq Al-Hamidiyeh)を彷彿させる。現地の人々の生活を知るのにもってこいの場所。
 所在  東側の建物の入口は右側の「地図」を参照。
中央市場


バザール (Bazaar) 地図  
オモニア広場から東へ徒歩約3分のところにあるスーパーマーケット。サンドイッチや惣菜もあるので、食費を節約したい人にお勧め。バザールはギリシャ国内で展開するスーパーマーケットで、アテネではここ以外にも店舗がある。店舗の所在地は、このページの外部リンクにある「Branch network」で調べることができる。
 所在  104 Aiolou  電話  +30 210 3248290  WEB  [23]
 e-mail  [24]
 営業時間  月~金曜7:00~21:00、土曜7:00~20:00、日曜休業  値段  

食べる[編集]

アテネのレストラン
アテネのレストラン — アテネはレストランの種類が多い。予算に合わせて選ぶことができる。プラカ地区にあるキダシネオン(Kydathineon、Κυδαθηναων)通りなどにはタベルナ(Taverna、Ταβέρνα、タヴェルナ)と呼ばれる庶民的な食堂が多く、現地の人々や観光客で賑わっている。写真はタベルナでおなじみのグリークサラダ。キダシネオン通りの場所は「地図」を参照。 地図

安食堂[編集]

エベレスト (Everest) 地図  
ギリシャ国内で展開するファストフード店。サンドイッチやサラダ、コーヒー、アイスクリームなどを扱っている。シンタグマ広場の店舗の隣はなんと、ライバルのマクドナルド。以下の記載はシンタグマ広場の店舗のもの。
 所在  1 Syntagma Sq.  電話  +30 210 3312100  WEB  [25]
 営業時間  24時間、無休  予算  


ピタ・パン (Pita Pan) 地図  
シンタグマ広場の近くにある。焼いた肉と野菜をピタ(ピタパン)で包んだギロピタ(ギロピタパン)は絶品の味。
 所在  2 Ermou Str.  電話  +30 210 3312222  WEB  [26]
 営業時間  10:00~24:00、無休  予算  ギリシャ風ギロピタパン€2.65、キプロス風ギロピタパン€4.65、チキンベーコン€5.35など。


パゴトマニア (Pagotomania) 地図  
中心部からやや離れた路地裏にある、若者に人気のジェラート屋。種類が多い。持ち帰りも可能だが、当然ながら溶けやすいこともあり、できれば店の前の椅子に座って食べてしまおう。
 所在  14 Aisopou Str.  電話  +30 210 3230001  WEB  
 営業時間  日~木曜10:00~翌2:00、金・土曜10:00~翌4:00、無休  予算  1スクープ€1.70~。

中級[編集]

ドシラク (Dosirak、도시락 地図  
シンタグマ広場の近くにある韓国料理店。ドシラクとは韓国語で「弁当」のこと。韓国料理のほかに、寿司や天ぷらなどの日本料理も扱っている。2階は座敷。
 所在  33 Voulis Str.  電話  +30 210 3233330  WEB  
 営業時間  月~土曜12:00~24:00、日曜休業  予算  ビビンバ(비빔밥)€10、プルコギ(불고기)€9.50など。


風林火山 (Restaurant Furin Kazan) 地図  
シンタグマ広場の近くにある日本料理店。日本人が経営しており、日本人観光客の利用が多い。味は本格的。
 所在  Appollonos 2 Athens 105 58 Greece  電話  +30 210 3229170
 FAX  +30 210 3227829
 WEB  [27]
 e-mail  [28]
 営業時間  月~土曜12:00~0:00、日曜14:00~0:00、無休  予算  


フルー (Flou) 地図  
プラカ地区にあるカフェ。クロワッサンやサンドイッチ、サラダなどがある。軽食に便利。
 所在  35 Voulis Str.  電話  +30 210 3234036  WEB  
 営業時間  月~金曜8:00~22:00、土曜8:00~19:00、日曜8:00~15:00、無休  予算  


アボカド (Avocado Food For Life) 地図  
プラカ地区にあるベジタリアンレストラン。公式ウェブサイトのinfoに「Our food contains no artificial ingredients or preservatives.」とあるとおり、食材にも徹底的にこだわっている。料理はあっさりとした味で、軽食に最適。
 所在  Nikis 30, Syntagma 105 57 Athens Greece  電話  +30 210 3237878  WEB  [29]
 e-mail  [30]
 営業時間  月~土曜11:00~22:00、日曜11:00~7:00、無休  予算  こちらを参照。


モノ (Mono Wine Restaurant) 地図  
生神女福音大聖堂の近くにあるギリシャ料理店。タベルナより高級感があり、食器にもこだわっている。バーカウンターとオープンテラスの席あり。
 所在  Mpenizelou Palaiologou 4C Plaka, Athens  電話  +30 210 3226711  WEB  [31]
 e-mail  [32]
 営業時間  12:00~翌1:00、無休  予算  ウェブサイトの左側にある「MENU」を参照。


カフェ・メトロポール (Cafe Metropol) 地図  
1930年代に創業した老舗のカフェ。軽食も可能。生神女福音大聖堂を見ながら頂ける。屋外で頂くも良し、暑ければ屋内で頂くも良し。
 所在  1 Pandrossou Str.  電話  +30 210 3211980  WEB  
 営業時間  7:00~翌1:00、無休  予算  


パラドシアコ (Paradosiako) 地図  
プラカ地区に1989年にオープンした、現地の人々に人気のタベルナ。魚料理に定評があり、ショーケースに陳列された魚介類から好みのもの選んでを注文することができる。風林火山の隣にある同名の店舗は姉妹店。
 所在  44A Voulis Str.  電話  +30 210 3214121  WEB  
 営業時間  月~土曜12:30~24:00、日曜13:00~22:00、無休  予算  


ビザンティノ (Vyzantino) 地図  
観光客に人気のあるタベルナで、時間を問わず混んでいる。値段も手ごろ。なかでもタコの炭火焼はお勧め。日本語メニューあり。Byzantino、Vizantinoとも表記。青い看板に日本語で「ビザンティノ」と書かれている。
 所在  18 Kidathinaion Str., 10558, Plaka Athens  電話  +30 210 3227368
 FAX  +30 210 3247870
 WEB  [33]
 e-mail  [34]
 営業時間  8:00~23:00、無休  予算  タコの炭火焼€10など。
ビザンティノ


タベルナ・ダミゴス (Tavern Damigos) 地図  
創業1865年の老舗のタベルナ。老舗にありがちな堅苦しい雰囲気がなく、観光客でも気軽に利用できるのがうれしい。手頃な料金で種類も多く、とくに魚料理がお勧め。週末はランチタイムもオープン。
 所在  41 Kydathineon Str  電話  +30 210 3225084  WEB  
 営業時間  17:00~24:00、原則無休だが不定期休あり  予算  


ネオス・リガス (Neos Rigas) 地図  
プラカ地区にあるレストラン。ギリシャの民族舞踊を観ながらの食事は最高。多くの観光客が集まる店。要予約。
 所在  13, Adrianou & Chatzimichali Street Athens Plaka, P.C. 10558  電話  +30 210 3240830
 FAX  +30 210 3241709
 WEB  [35]
 営業時間  21:00~、ショー21:30~、無休  予算  ディナー&ショー€35(飲み物は別料金)。


スホラリオ (Scholarhio) 地図  
メニューはない。店員が約18皿のギリシャ料理を客に見せ、そのなかから客が好みのものを選ぶシステム。さしずめ食べ放題のビュッフェの変形といったところか。味に自信あり。ワインも揃っている。2階にも座席があり、なかでもテラス席は座席数が少なく、特等席。店名はウゼリ・ククリス(Ouzeri Kouklis)とも表記。
 所在  14, Tripodon Plaka Athens Greece  電話  +30 210 3247605  WEB  [36]
 e-mail  [37]
 営業時間  11:00~翌2:00、無休  予算  一皿€3~6、ひとり€14で約18皿から2皿選べ、パンとドリンクが付くセットメニューもある。


プサラ (Psara's) 地図  
アクロポリス遺跡の麓にある、1898年創業の老舗のタベルナ。老舗ゆえ現地の人々の利用が多い。独創的なメニューを出して、ほかのタベルナとと違いを出している。Psara、Tou Psara、Fisherman's Tavernaとも表記。
 所在  16 Erechtheos, Plaka Athens Greece  電話  +30 210 3218733  WEB  [38]
 e-mail  [39]
 営業時間  12:00~翌1:00、無休  予算  


ゲロス・トゥ・モリア (Geros Tou Moria) 地図  
アクロポリス遺跡の北側真下にあるタベルナ。ギリシャの伝統料理が中心。パルテノン神殿の夜景をつまみにワインはいかが?生演奏もムード満点。
 所在  Mnisikleous 27, Plaka Athens  電話  +30 210 3221753
 FAX  +30 210 3223861
 WEB  [40]
 e-mail  [41]
 営業時間    予算  
ゲロス・トゥ・モリア


フレスコ・ヨーグルト・バー (Fresko Yogurt Bar) 地図  
地下鉄アクロポリ駅の近くにあるヨーグルトの店。好みのジャムや蜂蜜などをかけてもらって食べよう。
 所在  Dionysiou Areopagitou 3, Athens 11742, Greece  電話  +30 210 9233760  WEB  [42]
 営業時間  8:00~翌1:00(夏期以外は営業時間が短くなる)、無休  予算  


ポイント (Point α 地図  
ヘロディオン ホテルの屋上にあるレストラン&バー。パルテノン神殿を間近に臨めるため、観光客に人気。手頃な料金で味わえるのがうれしい。人気のレストランなので、21時以降はできれば予約したほうがいい。
 所在  4 Rovertou Galli str. Acropolis, Athens, Greece  電話  +30 210 9236832  WEB  [43]
 e-mail  [44]
 営業時間  19:00~深夜、無休  予算  ワイン€5~、前菜€10~など。


タナシス (Thanasis) 地図  
地下鉄モナスティラキ駅の近くにあるトルコ料理店。注文を受けてから焼き上げるケバブは絶品の味。手頃な料金で味わえるので、夜遅くまで混んでいる。
 所在  69 Mitropoleos Str.  電話  +30 210 3244705  WEB  
 営業時間  9:00~翌2:00、無休  予算  


バイラクタリス (Bairaktaris) 地図  
地下鉄モナスティラキ駅の近くにあるタベルナ。店内には訪れた有名人の写真が飾られている。前スペイン国王カルロス(フアン・カルロス1世)の妃ソフィア(ソフィア・デ・グレシア・イ・ディナマルカ)も訪れたことがあり、もちろん、彼女の写真もある。
 所在  2 Monastiraki Sq.  電話  +30 210 3213036  WEB  
 営業時間  10:00~翌朝、無休  予算  ケバブ€9.10~など。


コティリ (Kotili) 地図  
古代アゴラの近くにあるギリシャ料理店。タベルナより高級感がある店。場所柄ゆえ、遺跡巡りの合間の休憩での利用が多い。生演奏を聴きながらの食事はムード館満点。
 所在  Adrianou 41-45  電話  ;30 210 3232868  WEB  
 営業時間  8:00~深夜  予算  


ゴジラ寿司バー (Godzilla Sushi Bar) 地図  
地下鉄モナスティラキ駅から徒歩約5分のところにある寿司屋。店名にゴジラとあるが、ゴジラをイメージした内装にはなっておらず、普通のレストラン。松井秀喜とも無関係。食器の下に敷く紙のデザインは旭日旗をイメージしており、韓国人にとって旭日旗は「死ぬほど憎い存在」なので、韓国人がこれを見たらどう思うだろうか?味は本格的。外国人観光客の利用が多い。寿司以外のメニューもある。
 所在  5 Riga Palamidou Street. Psyrri, Athens, Attica  電話  +30 210 9822220
 FAX  +30 210 9871339
 WEB  [45]
 e-mail  [46]
 営業時間    予算  ウェブサイトの左下にある「menu」を参照。


プリタニオン (Prytaneion) 地図  
コロナキ地区にあるイタリア料理店。店内は天井の木材と壁の石を用いた味のある雰囲気。オープンテラスの席もある。カフェ併設。Pritanion、To Prytaneionとも表記。アテネではここを含めて3店舗ある。
 所在  7-9, Milioni Str. 10673 Athens  電話  +30 210 3643353  WEB  [47]
 e-mail  [48]
 営業時間  12:00~翌1:30、カフェ9:00~、無休  予算  


フローカフェ (Flocafé) 地図  
プリタニオンの隣にあるエスプレッソカフェ。サンドイッチやサラダなどの軽食もある。赤塚不二夫の漫画「天才バカボン」の登場人物のバカボンの頬にある渦巻きみたいなロゴの看板が目印。これは渦巻きではなく、アルファベットのOである。
 所在  Solonos 10, Athina, Greece  電話  +30 210 3390756  WEB  [49]
 営業時間    予算  


大和 (Yamato) 地図  
2012年1月30日にオープンした日本料理店で、風林火山の2号店。風林火山が一般的な日本料理を提供するのに対し、大和はさらにメニューの幅を広げた日本料理を提供している。シェフは日本人の永山嘉泉。入口には赤い看板で「FURIN KAZAN YAMATO JAPANESE RESTAURANT 大和」と記されている。ディヴァニ カラベル ホテルから徒歩約1分。
 所在  21 Alkimachou Pangrati Athens 116 34 Greece  電話  +30 210 7245361  WEB  [50]
 e-mail  [51]
 営業時間  月~土曜12:00~23:30、日曜休業  予算  予算€20~30。


美味軒 (Oriental Kitchen Chinese Restaurant) 地図  
2010年の春にオープンした中華料理店。手頃な料金で味わえるが、味には妥協を許さず、本格的。地元の客には油の量を多めにしたり味付けを濃い目に、アジア人観光客や外国などで本物の中華の味を知っている地元の客にはオリジナルのレシピで対応するなど、できるだけ多くの人に中華料理を知ってもらおうと努力している。炒飯のご飯が粘り気が少なくパラパラしていておいしい。テイクアウェイ可。
 所在  Artotinis 4, Pangrati Athens Greece  電話  +30 210 7520887  WEB  [52]
 営業時間  月曜17:00~23:00、火~土曜17:00~23:30、日曜12:00~20:30、無休  予算  ウェブサイトの「MENU」「SET MENUS」「TAKE-AWAY MENU」を参照。

高級[編集]

ディオニューソス (Dionysos) 地図  
アクロポリス遺跡の入口付近にある地中海料理のレストラン。レストランから眺めるパルテノン神殿がすばらしい。アテネでも有数の高級レストランだが、アテネで最も有名な観光地の近くにあるからか、日中はオープンテラスの席でくつろいでコーヒーなどを味わう観光客が多く、気軽に利用したければ日中に利用しよう。ディオニソスと表記しているものもある。
 所在  43, Rovertou Galli St. 11742 Athens, Greece  電話  +30 210 9233182
 FAX  +30 210 9221998
 WEB  [53]
 e-mail  [54]
 営業時間  12:00~翌1:00、無休  予算  ウェブサイトの左側にある「Menu」を参照。


オリゾンテス・リカヴィトウ (Orizontes Lycavittou) 地図  
リカヴィトスの丘の頂上にある地中海料理のレストラン。テラス席から眺めがすばらしい。アテネでも有数の高級レストランだが、カフェも併設しているので、利用したいが節約したい人はカフェの利用がお勧め。
 所在  Lofos Lycavittou  電話  +30 210 7227065  WEB  [55]
 営業時間  13:00~翌3:00、カフェ9:00~、無休  予算  レストランのひとりあたりの予算€80~100。
オリゾンテス・リカヴィトウ


松久雅典 (Matsuhisa Athens Restaurant) 地図  
アリオン, アスティアパレス ホテル内にある日本料理店。雅典とはアテネの漢字表記。松久信幸が手がける料理を出す店ではあるが、店名が「信」ではない理由は、ロバート・デ・ニーロやジョルジオ・アルマーニが経営にかかわっていないから。経営にかかわっていないぶん、信と比べて松久の意向がより反映された料理になっている。
 所在  Located within Astir Palace Resort, 40 Apollonos street 166 71 Vouliagmeni Athens Greece  電話  +30 210 8960510
 FAX  +30 210 8962520
 WEB  [56]
 e-mail  [57]
 営業時間  月~木・日曜19:30~翌1:00、金・土曜19:30~翌1:30、無休  予算  ウェブサイトの「MENU」を参照。

飲む[編集]

ブレトス (Brettos Liquors Store) 地図  
プラカ地区にある1909年創業の老舗のバー。棚に陳列しているさまざまな種類の酒がカラフル。ワインやウーゾ(ウゾ)、リキュールなどがある。
 所在  41, Kidathineon Street 105 58 Athens Greece  電話  +30 210 3232110  WEB  [58]
 e-mail  [59]
 営業時間  10:00~翌2:00、無休  料金  
ブレトス

泊まる[編集]

安宿[編集]

キモン (Kimon Athens Hotel) 地図  
生神女福音大聖堂の近くにある全14室の安宿。建物は古さを感じるが、客室はきれい。エレベーターがないのが欠点。
 所在  Apollonos str., Plaka 105 56 Athens, Greece  電話  +30 210 3314658
 FAX  +30 210 3214203
 WEB  [60]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  こちらを参照。


アドニス (Adonis Hotel) 地図  
プラカ地区にある5階建ての安宿。
 所在  3 Kordou & Voulis Street Plaka Athens 10558 Greece  電話  +30 210 3249737
 FAX  +30 210 3231602
 WEB  [61]
 時間    料金  €75~。


アクロポリス・ハウス (Hotel Acropolis House) 地図  
プラカ地区にある家族経営の安宿。花柄の壁紙が特徴の客室。
 所在  6-8 Kodrou str., Plaka Athens 10558  電話  +30 210 3226241
 FAX  +30 210 3244143
 WEB  [62]
 e-mail  [63]
 時間    料金  €60~。


ネフェリ (Hotel Neferi) 地図  
プラカ地区にある全18室の安宿。公式ウェブサイトはあるものの画像が少なく、わかりずらいのが難点。2014年7月現在、agodaHotels.comで予約可能。この安宿はアテネ近郊のアリモス(Alimos、Άλιμος)にあるネフェリ ホテルとは違うので注意が必要。
 所在  2 Chatzimichali & 16 Iperidou  電話  +30 210 3448044
 FAX  +30 210 3225800
 WEB  [64]
 時間  チェックイン 11:30 チェックアウト 12:00   料金  US$92~。


スチューデント&トラベラーズ・イン (The Student & Travellers Inn) 地図  
プラカ地区にある安宿。壁に花などのイラストが描かれている。
 所在  16 Kydathineon, Plaka Athens 105 58, Greece  電話  +30 210 3244808/3248802
 FAX  +30 210 3210065
 WEB  [65]
 e-mail  [66]
 時間    料金  ドミトリー€15~23など。


アテネ・バックパッカーズ (Athens Backpackers) 地図  
地下鉄アクロポリ駅から徒歩約1分のところにある安宿。公式ウェブサイトはあるものの画像が少なく、わかりずらいのが難点。
 所在  12, Makri street Makriyanni Athens GR 117 42  電話  +30 210 9224044  WEB  [67]
 e-mail  [68]
 時間    料金  ドミトリー€14~24など。

中級[編集]

アキレアス (Achilleas Hotel) 地図  
シンタグマ広場と生神女福音大聖堂の間にある全34室のホテル。ロビーがスタイリッシュ。客室は広くはないが、機能的でひととおりのものが揃っている。
 所在  Lekka 21, GR10554, Athens  電話  +30 210 3233197
 FAX  +30 210 3228531
 WEB  [69]
 e-mail  [70]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$80~。


ヘルメス (Hermes Hotel) 地図  
生神女福音大聖堂の近くにある全45室のホテル。建物は古さを感じるが、ホテル内はきれい。客室はやや狭いものの、フローリングの床で機能的。夏季には屋上にあるカフェからアクロポリス遺跡が一望できる。プラカ ホテルとアテネ センター スクエア ホテルは姉妹ホテル。電話番号とファックスはプラカとスクエアと共通。
 所在  19 Apollonos Plaka/ Syntagma GR 105.57 Athens Greece  電話  +30 210 3222706
 FAX  +30 210 3211800
 WEB  [71]
 e-mail  [72]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  US$110~。


セントラル (Central Athens Hotel) 地図  
ヘルメスの隣にある全84室のホテル。建物は古さを感じるが、白を基調としたロビーの天井が高いので、明るく開放感を感じさせる。客室は若干狭いものの清潔。屋上にバー(Thea Terrace Bar)があり、アクロポリス遺跡が一望できる。
 所在  Apollonos 21, Plaka, Athens Greece, 10557  電話  +30 210 3234357
 FAX  +30 210 3225244
 WEB  [73]
 e-mail  [74]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$120~。


プラカ (Plaka Hotel) 地図  
生神女福音大聖堂の近くにある全67室のホテル。建物は地味な外観だが、客室はフローリングの床で広くはないものの、スタイリッシュで清潔。屋上のバーから眺めるアクロポリス遺跡の夜景がきれい。ヘルメス ホテルとアテネ センター スクエア ホテルは姉妹ホテル。電話番号とファックスはヘルメスとスクエア共通。
 所在  7, Kapnikareas & Mitropoleos Street. GR 10556 Athens Greece  電話  +30 210 3222706
 FAX  +30 210 3211800
 WEB  [75]
 e-mail  [76]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  US$110~。


フィリッポス (Philippos Hotel) 地図  
姉妹ホテルのヘロディオン ホテルから約50mのところにある全50室のホテル。ロビーは広くはないが、暖色系の色も用いた明るい雰囲気。客室は広くはないが、機能的でひととおりのものが揃っている。
 所在  3 Mitseon str. Acropolis, Athens, Greece  電話  +30 210 9223611
 FAX  +30 210 9223615
 WEB  [77]
 e-mail  [78]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$120~。


アテネ センター スクエア (Athens Center Square Hotel) 地図  
中央市場に隣接して建つ全54室のホテル。夜になると建物が青、緑、黄色にライトアップされる。客室はフローリングの床でスタイリッシュ。一部の客室からはパルテノン神殿を望める。ヘルメス ホテルとプラカ ホテルは姉妹ホテル。電話番号とファックスはヘルメスとプラカと共通。
 所在  15 Aristogeitonos Str GR 105.52 Athens Greece  電話  +30 210 3222706
 FAX  +30 210 3211800
 WEB  [79]
 e-mail  [80]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  US$105~。


アリオン (Arion Athens Hotel) 地図  
中央市場の近くにある全51室のホテル。建物は地味な外観で入口がわかりずらい。ロビーは広くはないがモダンな雰囲気。客室はフローリングの床で、こげ茶色を用いて落ち着いた雰囲気を演出。スターウッドがアテネ郊外で展開するアリオン, アスティアパレス ホテルとは違うので注意が必要。
 所在  Ag. Dimitriou 18, Psiri Monastiraki metro station Athens, Greece  電話  +30 210 3240415
 FAX  +30 210 3240419
 WEB  [81]
 e-mail  [82]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 12:00   料金  US$80~。


ドリアン イン (Dorian Inn Hotel Athens) 地図  
オモニア広場から徒歩約3分のところにある全146室のホテル。中級ホテルの割に客室は広く、シンプルで機能的。屋上にあるプールからの眺めがすばらしい。
 所在  15-19 Pireos street, 105 52 Athens  電話  +30 210 5239782
 FAX  +30 210 5226196
 WEB  [83]
 e-mail  [84]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$75~。


エリート (Hotel Elite) 地図  
ドリアン イン ホテルの隣にある全36室のホテル。建物には「HOTEL ELITE」と表示されてはいるが、地味な外観で分かりにくい。ロビーと客室はいたってシンプル。
 所在  Peiraios 23, Athens, Greece  電話  +30 210 5242111
 FAX  +30 210 5228057
 WEB  [85]
 e-mail  [86]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 12:00   料金  US$30~。


ソーホー (Soho Hotel) 地図  
オモニア広場から徒歩約5分のところにある全59室のホテル。建物の外観は地味だが、バルコニーの手すりがやたらとカラフル。ロビーは殺風景で味気がない。客室はいたってシンプル。旧アマリリス イン。
 所在  25th, Menandrou str. Athens  電話  +30 210 5241209
 FAX  +30 210 5239713
 WEB  [87]
 e-mail  [88]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 12:00   料金  US$25~。


ギャラクシー (Galaxy Hotel Athens) 地図  
シンタグマ広場から南西へ約10kmのところにある全48室のホテル。フローリングの床とシャンデリアが特徴のロビー。シングルとスタンダードの客室はいたってシンプルで、必要最低限のものは揃っている。シービューの客室からは、わずかに海が見える。すべての客室が清潔。アテネ市内から路線番号T5の路面電車でカラマキ(Kalamaki、Καλαμακι)停留所下車、停留所の目の前がホテル。公式ウェブサイトに記載の住所には「Athens」とあるが、アテネではなくアテネ近郊のアリモスにある。
 所在  39 Posidonos Avenue & Kalamakiou Street 17455, Kalamaki, Athens, Greece  電話  +30 210 9818603
 FAX  +30 210 9844020
 WEB  [89]
 e-mail  [90]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$42~。


ネフェリ (Hotel Nefeli) 地図  
シンタグマ広場から南西へ約10kmのところにある全44室のホテル。建物の外観は地味だが、ロビーはシンプルな高級感。フローリングの床の客室は黒を基調とした落ち着いた雰囲気。全室バルコニー付き。2011年3月に改装工事が完了したばかりなのできれい。ホテルの目の前が小学校。海が近くにある。アテネ市内から路線番号T5の路面電車でカラマキ停留所下車、徒歩約6分。このホテルはアテネ近郊のアリモスにあり、プラカ地区にある安宿のネフェリとは違うので注意が必要。
 所在  5 Fan Vaik street, 17455, Alimos, Greece  電話  +30 210 9853133
 FAX  +30 210 9827055
 WEB  [91]
 e-mail  [92]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:30   料金  US$63~。

高級[編集]

エレクトラ (Electra Hotel Athens) 地図  
シンタグマ広場の近くにある全109室の高級ホテル。落ち着いた雰囲気のロビー。客室は広くはないが、全室バルコニー付き。高層階のバルコニーからアクロポリス遺跡が一望できる。宿泊客は姉妹ホテルのエレクトラ パレス ホテルのフィットネスセンターを無料で使用できる。
 所在  5, Ermou Str., 10563 Athens, Greece  電話  +30 210 3378000
 FAX  +30 210 3220310
 WEB  [93]
 e-mail  [94]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$135~。


アマリア (Amalia Hptel Athens) 地図  
シンタグマ広場の近くにある全98室の高級ホテル(写真の右側の白い建物)。ロビーにある蝶の飾りがひときわ目に付く。客室はモダンで機能的。
 所在  10 Amalias ave., Athens, 105 57, Greece  電話  +30 210 3237300
 FAX  +30 210 3237309
 WEB  [95]
 e-mail  [96]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$145~。
アマリア


アテネ ゲート (The Athens Gate Hotel) 地図  
アクロポリス遺跡の麓、ゼウス神殿の向かいにある全99室の高級ホテル(写真の右側手前の建物)。古さを感じさせるホテルだったが、2007年の改装で装いを新たに生まれ変わった。ロビーは茶色を用いて落ち着いた雰囲気を演出。客室はスタイリッシュでフローリングの床。一部の客室からゼウス神殿、パルテノン神殿を望める。屋上レストランから眺める風景が見事。旧ベストウェスタン アテネ ゲート。
 所在  10, Syngrou avenue. 117 42 Athens, Greece  電話  +30-210 9238302~3
 FAX  +30 210 9237493
 WEB  [97]
 e-mail  [98]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$150~。
アテネ ゲート


ヘロディオン (Herodion Hotel) 地図  
アクロポリス博物館の近くにある全90室の高級ホテル。白い建物。ロビーはモダンでスタイリッシュ。暖色系の色を用いた客室は明るい雰囲気。屋外プールから眺めるパルテノン神殿が見事。屋上にあるレストラン&バーのポイント(Point)が好評。フィリッポス ホテルは姉妹ホテル。
 所在  4 Rovertou Galli str. Acropolis, Athens, Greece  電話  +30 210 9236832
 FAX  +30 210 9211650
 WEB  [99]
 e-mail  [100]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$160~。


ティタニア (Titania Hotel) 地図  
オモニア広場と国立図書館の間にある全385室の高級ホテル。ロビーは大理石をふんだんに使い、太い柱を用いて神殿のイメージを表現。客室は暖色系の色を用い、暖かみのある雰囲気。レストランからの眺めがすばらしい。
 所在  Panepistimiou 52, Athens 106 78 Greece  電話  +30 210 3326000
 FAX  +30 210 3300700
 WEB  [101]
 e-mail  [102]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$130~。
ティタニア


ベストウェスタン イリシア (Best Western Ilisia Hotel) 地図  
ヒルトンの近くにある全91室の高級ホテル。建物は夜になると青色にライトアップされる。天井が高いロビー。客室は落ち着いた雰囲気。地下鉄エバンゲリスモス(Evangelismos、Ευαγγελισμός)駅から徒歩約7分。
 所在  25 Michalakopoulou Street, Athens, Greece, GR 11528  電話  +30 210 7244051
 FAX  +30 210 7241847
 WEB  [103]
 e-mail  [104]
 時間  チェックイン 12:30 チェックアウト 12:00   料金  US$77~。


ホリデイ スイーツ (Holiday Suites) 地図  
地下鉄メガロ・ムシキス(Megaro Moussikis、Μέγαρο Μουσικής)駅から徒歩約4分のところにある全34室の高級ホテル。低層の高級マンションを彷彿させる建物。ロビーはクラシックとモダンが折衷された雰囲気。客室はホテルというより自宅のよう。広めでリビングとキッチンもあり、プライベート感を味わえる。中庭がきれい。日本など世界中でホテルを展開するホリデイ・インとは無関係。
 所在  4, Arnis St, 11528 Athens, Greece  電話  +30 210 7278690
 FAX  +30 210 7278696
 WEB  [105]
 e-mail  [106]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$135~。


クラウンプラザ アテネ (Crowne Plaza Athens - City Centre) 地図  
ホリデイ スイーツから南東へ約100mのところにある全193室の高級ホテル。ロビーはモダンで落ち着いた雰囲気。客室はこげ茶色をバランスよく用いて落ち着い雰囲気を演出。客室に飾られている絵がとても大きい。屋上にあるプールは大人の雰囲気。レストランも充実。
 所在  50 Michalacopoulou Street, Athens, 11528, Greece  電話  +30 210 7278000
 FAX  +30 210 7278600
 WEB  [107]
 e-mail  [108]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$130~。


セミラミス (Semiramis Hotel Athens) 地図  
地下鉄キフィシア駅から東へ約1.4kmのところにある全51室の高級ホテル。いわゆるデザイナーズホテル(デザインホテル)。白を基調とした鮮やかな色彩の建物。ロビーと客室はカラフルでモダンな雰囲気。あまりにも独特なインテリアデザインなので、人によってはラブホテルみたいに感じるかも。レストラン、屋外プールあり。アテネの見どころから遠く、ロケーションは最悪。カイロにある最高級ホテルのセミラミス インターコンチネンタルとは無関係で、こちらはギリシャ資本のイエス・ホテルズ(Yes Hotels)の運営。イエス・ホテルズの公式ウェブサイトに記載の住所には「Kifissia」とあるが、KifissiaをKifisiaと表記しているものもある。
 所在  48, Charilaou Trikoupi Str. 14562 Kefalari, Kifissia Athens, Greece  電話  +30 210 6284400
 FAX  +30 210 6284499
 WEB  [109]
 e-mail  [110]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$160~。


ホリデイ・イン アテネ (Holiday Inn Athens - Attica Av) 地図  
空港からアテネ方面へ約10kmのところにある全194室の高級ホテル。ロビーは白を基調とした明るい雰囲気。客室の内装は統一されておらず、木を活かした落ち着いた雰囲気や青を用いて海をイメージした明るい雰囲気など様々。空港~ホテル間の無料シャトルバスあり。
 所在  Attica Avenue 40.2Km, Between Exits 17 And 18, Athens, 19002, Greece  電話  +30 210 6689000
 FAX  +30 210 6689500
 WEB  [111]
 e-mail  [112]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$135~。

最高級[編集]

ホテルグランデブルターニュ,ラグジュアリーコレクションホテル,アテネ (Hotel Grande Bretagne, a Luxury Collection Hotel, Athens) 地図  
シンタグマ広場に隣接して建つ、スターウッドが展開の1872年に創業した全320室の最高級ホテル。ヨーロピアン調の風格を感じさせる建物。大理石を使ったロビーと客室はクラシカルな雰囲気が漂う。浴室は大理石を用いた造り。レストランが充実。
 所在  Syntagma Square Athens 10564 Greece  電話  +30 210 3330000
 FAX  +30 210 3228034
 WEB  [113]
 e-mail  [114]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$380~。
ホテルグランデブルターニュ,ラグジュアリーコレクションホテル,アテネ


キングジョージ,ラグジュアリーコレクションホテル,アテネ (King George, a Luxury Collection Hotel, Athens) 地図  
グランデブルターニュに隣接して建つ、スターウッドが展開する全102室の最高級ホテル(写真の中央の建物、隣接する奥の建物はN.J.V. アテネ プラザ)。白を基調としたロビーに、シャンデリアがひときわ映える。客室はアンティーク調の家具で高級感を演出。屋上にあるプールからの眺めがすばらしい。
 所在  3 Vasileos Georgiou A’ str., Syntagma Square Athens, 105 64 Greece  電話  +30 210 3222210
 FAX  +30 210 3228034
 WEB  [115]
 e-mail  [116]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$380~。
キングジョージ,ラグジュアリーコレクションホテル,アテネ


N.J.V. アテネ プラザ (N.J.V. Athens Plaza Hotel) 地図  
キングジョージの隣に建つ全182室の最高級ホテル。ロビーと客室はモダンな雰囲気。朝食ビュッフェの種類が多い。浴室は大理石を用いた造り。
 所在  2, Vas. Georgiou A, Constitution Square (Syntagma), 105 64 Athens, Greece  電話  +30 210 3352400
 FAX  +30 210 3235856
 WEB  [117]
 e-mail  [118]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$185~。


エレクトラ パレス (Electra Palace Hotel Athens) 地図  
プラカ地区にある全155室の最高級ホテル。エレクトラ ホテルの姉妹ホテル。木の素材を活かしたロビーと客室はエレクトラと比べて高級感がある。全室にバルコニーが付いているが、高層階のバルコニーは広め。ホテル内にある庭がきれい。プールから眺めるアクロポリス遺跡がすばらしい。
 所在  18-20, N. Nikodimou Str., 10557 Athens, Greece  電話  +30 210 3370000
 FAX  +30 210 3241875
 WEB  [119]
 e-mail  [120]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$230~。


ディヴァニ カラベル (Divani Caravel Hotel) 地図  
シンタグマ広場から東へ約1.7kmのところにある全471室の最高級ホテル。ロビーは天井が高く、大理石の床。シャンデリアが大きい。客室はスタイリッシュ。レストランが充実。ピーク ヘルスクラブ&スパ(Peak Health Club and SPA)は評判の高いスパとして有名。世界で最も高い評価と信頼を得ているラグジュアリーホテルグループのザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド(LHW)に加盟している。最高級ホテルではあるが、料金は手頃。
 所在  Vasileos Alexandrou 2 Kesariani, Athens 16121, Greece  電話  +30 210 7207000
 FAX  +30 210 7236683
 WEB  [121]
 e-mail  [122]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$145~。


ヒルトン・アテネ・ホテル (Hilton Athens) 地図  
シンタグマ広場から東へ約1.8kmのところにある全506室の最高級ホテル。スタイリッシュなロビー。フローリングの床の客室は機能的なデザインで全室バルコニー付き。アクロポリス遺跡を一望できる客室は220室。最上階にあるバーからもアクロポリス遺跡を一望できる。屋外プールはアテネで最大の規模を誇る。
 所在  46 Vassilissis Sofias Avenue, Athens, 11528, Greece  電話  +30 210 7281000
 FAX  +30 210 7281111
 WEB  [123]
 e-mail  [124]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$175~。
ヒルトン・アテネ・ホテル


アテネウム インターコンチネンタル (Athenaeum InterContinental Athens) 地図  
シンタグマ広場から南西へ約4kmのところにある全543室の最高級ホテル。ロビーは3階まで吹き抜けになっており、日差しが注ぎ込む明るい空間。客室は広く高級感にあふれ、青と白をバランスよく用いてギリシャの国旗をイメージ。Iスパ(I-Spa)は評判の高いスパ。レストランが充実。中心部から離れているのが欠点。
 所在  Syngrou Avenue 89-93 Athens, 11745 Greece  電話  +30 210 9206000
 FAX  +30 210 9206500
 WEB  [125]
 e-mail  [126]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$275~。


アテネ レドラ (Athens Ledra Hotel) 地図  
インターコンチネンタルから南西へ約350mのところにある全314室の最高級ホテル。ロビーは天井が高く開放的な空間。客室は落ち着いた雰囲気。ポリネシアンレストラン(Polynesian Restaurant)では寿司や鉄板焼きを味わえる。屋上にあるプールから眺める風景が見事。中心部から離れているのが欠点。旧マリオット レドラ アテネ。
 所在  115 Syngrou Avenue, Athens  電話  +30 210 9300000
 FAX  +30 210 9358603
 WEB  [127]
 e-mail  [128]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$130~。


ソフィテルアテナエアポート (Sofitel Athens Airport hotel) 地図  
空港と直結している全345室の最高級ホテル。ターミナルから50mのところにある。ロビーと客室は木材を活かした造り。客室はシンプルで機能的。このホテルはアテネ近郊のスパタ(Spata、Σπάτα)にある。
 所在  Athens International Airport 19019 Spata Greece  電話  +30 210 3544000
 FAX  +30 210 3544444
 WEB  [129]
 e-mail  [130]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00   料金  US$190~。
ソフィテルアテナエアポート


アリオン,ラグジュアリーコレクションリゾート&スパ,アスティアパレス,アテネ (Arion, a Luxury Collection Resort & Spa, Astir Palace, Athens) 地図  
シンタグマ広場から南へ約20kmのところにある、スターウッドが展開する全181室の最高級ホテル。建物は木々に囲まれ、海が近い。屋外にあるふたつのプールからの眺めがすばらしい。全室バルコニー付きの客室は広く、高級感がある。窓が大きいので、美しい景色を堪能できる。松久信幸が手がける料理で有名な日本料理店の松久雅典がある。アテネの中央市場付近にあるアリオン ホテルとは違うので注意が必要。
 所在  40 Apollonos Street Astir Palace Complex Athens Vouliagmeni, 16671 Greece  電話  +30 210 8902000
 FAX  +30 210 8962583
 WEB  [131]
 e-mail  [132]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  US$380~。

連絡する[編集]

  • ギリシャから日本の03-1234-5678にダイヤルする場合、00-81-3-1234-5678とダイヤルする。市外局番03の0は省略。

気を付ける[編集]

  • 治安は全体的に良好だが、悪い地域もある。スリに注意。2014年現在、危険情報の発出はされていない。
  • 警察は100、消防は199、救急は166にダイヤルする。また、112は警察、消防、救急の共通の電話番号である。

暮らす[編集]

在外公館[編集]

在ギリシャ日本国大使館 (Embassy of Japan in Greece) 地図  
ギリシャ以外、キプロスも統括する日本大使館である。医療・治安等の生活情報を提供している。本当の意味での緊急連絡は、下記に記載の代表電話番号へ。来館者用の駐車場は設けられていないため、公共交通機関を利用する必要がある。路線番号10番または18番のトロリーバスでセロン(Serron、Σερρον)停留所下車、徒歩1分。せり上がった屋根が特徴の建物で、黒川紀章が設計した。
 所在  46、Ethnikis Antistasseos Str., 152 31 Halandri, Athens  電話  +30 210 6709900
 FAX  +30 210 6709980
 WEB  [133]
 時間  月~金曜8:30~17:00(領事窓口16:00まで)、主なギリシャ・日本の祝日と年末年始は休業。  料金  各種証明書、旅券等有料。支払いは€である。

出かける[編集]

  • ピレウス
    ピレウス (Piraeus) — アテネから南西へ約10kmのところにある都市。ピレウス港に面するポシドノス通り(Akti Possidonos)の裏に市場があり、港町だけあって、魚は新鮮で豊富。右側の「地図」は市場の場所。 地図
  • スニオン岬
    スニオン岬 (Cape Sounion) — アテネから南東へ約70km、アッティカ半島の南端にある岬。エーゲ海の語源となったギリシャ神話の登場人物であるアイゲウス(Aegeus、Αιγέας)が投身自殺した場所といわれている。エーゲ海に沈む夕日を望む絶好のポイント。ポセイドン神殿(Temple of Poseidon)は紀元前444年に建てられたドーリア式の建造物。海の神ポセイドン(Poseidon、Ποσειδῶν)に捧げられたもので、神秘的な魅力がある。写真はポセイドン神殿と夕日。 地図
  • アイギナ
    アイギナ (Aegina) — サロニコス諸島にあるアイギナ島(エギナ島)の中心の町。エギナと表記しているものもある。ピレウス港から約30kmのところにあり、サロニコス諸島で最も人口が多い町。2011年現在の人口は7253人。港の周辺にはタベルナが軒を連ね、安い料金で味わえる。港から少し奥に入ったところに魚市場がある。街から東へ約12kmのところにあるアフェア神殿(Temple of Aphaea、Ναός της Αφαίας、写真)は紀元前6世紀末から紀元前5世紀にかけて建てられたもので、当時は32本の石柱があり、現在は24本が残っている。右側の「地図」は神殿の場所。 地図
  • ポロス
    ポロス (Poros) — サロニコス諸島にあるポロス島の中心の町。ポロス島は諸島のなかで最もペロポネソス半島に近い。港の周辺にはカフェやみやげ物屋が多い。ホテルもこのあたりに多い。7 ブラザーズ ホテル(7 Brothers Hotel)から東へ約200mのところに考古学博物館(Archaeologicai Museum of Poros)が、港から北東へ約3kmのところに砂浜のカナリ・ビーチ(Kanali Beach)がある。右側の「地図」はホテルの場所。 地図
  • イドラ
    イドラ (Hydra) — サロニコス諸島にあるイドラ島の中心の町。イドラ島では車とオートバイの乗り入れが禁止されており、観光客は徒歩かロバに乗り島を巡る。ロバか港で客待ちをしている(写真)。イドラからイドラ島のほかの町へは、ボートタクシーが定期的に運航している。港の周辺には飲食店が軒を連ね、にぎやか。芸術家の卵たちが多く集まる島で、彼らの作品がみやげ物店で販売されている。路地は入り組んでいて、歩くだけでも楽しい。海の青さがすばらしく、海水浴もお勧め。 地図
  • スペツェス
    スペツェス (Spetses) — サロニコス諸島にあるスペツェス島の中心の町。通常エーゲ海1日クルーズには含まれていないため、穴場ともいえる。1986年からの一時期、村上春樹が住んでいた。港の周辺にはカフェやタベルナが多い。アギア・マリーナ(Agia Marina)は町から最も近い海水浴場。 地図
  • サラミス島
    サラミス島 (Salamis Island) — サラミスの海戦のあった島。アットホームな雰囲気の土地柄で、ちょっとしたリゾート地となっている。アテネから定期航路が1日数便出ており、島に入ってからはさらにバスで移動できる。バスの終点に海水浴場があり、アテネ近海の汚れた海とのギャップがすばらしい。かなりきれいな海と景色が広がっている。ただ、帰りのバス時刻と航路の時刻をチェックしないと島に取り残されるので注意が必要。バスはチケットを先に購入することになっているので、行きに帰り分のチケットを買う必要がある。ギリシャの観光地のほとんどは英語が通用するが、ここではまったく通じないので、ギリシャ語かボディランゲージで会話をする必要がある。 地図

上記へのツアーはベルトラ(東京都知事登録旅行業 第3-5555号)、マリソル・ツアーズ(プラカ地区にある日系旅行会社で、東京都港区芝に東京オフィスがある)などで扱っている。ベルトラマリソル・ツアーズ

外部リンク[編集]


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