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アゼルバイジャン
出典: Wikitravel
目次
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危険情報: この地域のうち一部地域への渡航、滞在にあたっては、日本の外務省から渡航を延期、あるいは退避の検討・準備をするよう、危険情報が出されています。 |
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| 国旗 | |
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| 位置 | |
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| 基礎データ | |
| 首都 | バクー |
| 通貨 | アゼルバイジャン・マナト |
| 面積 | 86,600km² |
| 人口 | 8,832,000人 |
| 言語 | アゼルバイジャン語 |
| 国際電話番号 | +994 |
| ドメイン | .AZ |
| 時間帯 | UTC +4 |
アゼルバイジャンは南東ヨーロッパのカフカス地方にあるテュルク系の国。1991年のソビエト連邦崩壊の後、独立した。国境に西はトルコとアルメニア、南はイラン、北はロシア・グルジア およびカスピ海が面している。ナゴルノ・カラバフ領土をめぐって、隣国のアルメニアとの対立が進行中で、アゼルバイジャンは一部の国民から盗奪政治のようなものとみなされている。統治しているアリエフ一家とその同盟者たちは、より民主的な隣国のグルジアと共に将来性のある欧州連合に加盟できる体制をとるため、共和制(大統領制)へ移行し、それと同時に国を強化した。
[編集] 地方
- ナヒチェヴァン - 飛地
- ナゴルノ・カラバフ自治州 - 事実上の独立状態
- アプシェロン半島 - カスピ海に面し、バクー、スンガイットなどがある
- クラーアラック低地
- 大カフカス山脈
- カラバフハイランド
行政区分として、本土に59の県 (rayon) 、ナヒチェヴァンに7つの県がある。
[編集] 都市
県と同レベルの行政区分として、本土に11の都市(アリバラミ市、バキ市、ガンジャ市、ランカラン市、ミンガチビル市、ナフタラン市、シェキ市、スムガイト市、シュシャ市、ハンカンディ市、イェブラク市)、ナヒチェヴァンにナヒチェヴァン市がある。
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
[編集] 歴史
アゼルバイジャンはソ連崩壊後に独立を取り戻したが、アルメニア人が比較的多く居住しているナゴルノ・カラバフ自治州は、アゼルバイジャンにあて1991年に独立を宣言、これにアルメニアが支持を表明した。アルメニアとは1994年に停戦合意したが、ナゴルノ・カラバフ自治州の問題が解決しておらず依然紛争が続いている。同州が事実上独立状態となったことにより、アゼルバイジャンは国土の16%を失い、80万人あまりの難民を抱えている。
[編集] 国民
アゼルバイジャンの民族構成は、アゼルバイジャン族90%、レスギ(ダゲスタン)族3.2%、 ロシア族 2.5%、アルメニア族2%、その他民族2.3%となっている。イスラム教徒が多い。
[編集] 気候
乾燥草原である。
[編集] 祝日
- 5月28日:アゼルバイジャン民族国慶節。
- 2008年9月~10月:ラマダーン。
[編集] 時差
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現地の時刻 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
※ サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。
- 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える。
(例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時 - 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く。
(例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
空の玄関口は、ヘイダル・アリエフ国際空港(Heydar Aliyev International Airport、空港コード:BAK)。ロシア(モスクワ)、トルコ(イスタンブール)、ウズベキスタン(タシケント)などの他、ドイツ(フランクフルト)やオーストリア(ウィーン)、イギリス(ロンドン)といったヨーロッパの主要国からも直行便が出ている。これらの国を経由することで、日本からは乗り継ぎ一回で到着可能。
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] 喋る
公用語はアゼルバイジャン語。ただし、ロシア語も通じることが多い。年齢や地域によって、アゼルバイジャン語のほうが得意な人もいればロシア語のほうが得意な人もいる。空港や大きなホテルといった場所以外では、英語は通じにくい。
[編集] 買う
通貨はアゼルバイジャン・マナト。
[編集] 物価
[編集] 食べる
アゼルバイジャンには多くのおいしい食べ物がある。一番のおすすめはヤルパッグドルマスといい、葡萄の葉で牛肉と御飯を包む料理である。
[編集] 飲む
宗教的にはアゼルバイジャンではイスラム教シーア派が優勢だが、教義を遵守している人はそれほど多くなく、特に男性は日常的にお酒を飲む。




