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さいたま市(さいたまし)は日本の関東地方、埼玉県の県庁所在地。
[編集] 分かる
2001年5月に浦和市・与野市・大宮市の3都市が合併して出来た都市で、首都圏北部の中心都市を目指している。2005年には岩槻市を吸収合併した。
浦和区(旧浦和市)・大宮区(旧大宮市)が都市の中心である。浦和区は旧市以前より埼玉県庁が置かれた行政の中心で、近年は、サッカーJリーグにおいて熱狂的な人気を誇り、日本を代表するクラブチームに成長した「浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)」のホームタウンとしても知られる。大宮区は、東北・上越新幹線の大宮駅を中心に、様々な鉄道・道路路線の集まる交通の要衝で、首都圏北部の商業の中心である。
さいたま市役所 — 観光政策部 観光政策課 所在 さいたま市浦和区常盤六丁目4-4 電話 (048) 829-1365 FAX (048) 829-1966 時間 8:30~17:15
[編集] 観光案内所
- さいたま観光コンベンションビューロー — 所在 さいたま市大宮区錦町682番地2 大宮情報文化センター3階 電話 (048) 647-8338 FAX (048) 647-0116 時間 9:00~17:45 WEB [1]
- 大宮駅観光案内所 — 大宮駅東西自由通路内 年中無休 所在 大宮区錦町630 電話 (048) 644-1144 FAX (048) 647-8778 時間 9:00~19:00
- さいたま新都心観光案内所 — さいたま新都心駅東西自由通路内 年始年末休業 所在 中央区上落合2 電話 (048) 600-0070 時間 10:00~18:30
- 北浦和観光案内所 — 北浦和駅東口駅前 年始年末休業 所在 浦和区北浦和三丁目3-1 電話 (048) 834-6166 時間 10:00~18:30
- 浦和観光案内所 — 浦和駅西口駅前 年始年末休業 所在 浦和区高砂一丁目16-20 電話 (048) 824-0333 時間 10:00~18:30
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
羽田空港および成田空港を利用する。さいたま新都心・大宮地区間で連絡バスが運行されている。
[編集] 列車で
市役所最寄り駅は浦和駅であるが実質的な中心駅は大宮駅である。
東北本線・高崎線・川越線が分岐し、京浜東北線・埼京線の列車も発着している。上野駅から東北線で25分、東京駅から京浜東北線で約50分、新宿駅から埼京線で約40分である。
東北・上越・長野・山形・秋田各新幹線のほとんどの列車が停車する。
船橋駅・柏駅からの東武野田線および内宿駅・伊奈中央駅からの埼玉新都市交通が乗り入れている。
[編集] 車で
東北自動車道に浦和および岩槻インターチェンジ、東京外環自動車道に外環浦和インターチェンジ、首都高速道路埼玉大宮線に浦和南出入口、浦和北出入口、与野出入口が、首都高速道路埼玉新都心線に新都心西出入口、新都心出入口、さいたま見沼出入口がある。
国道16号、17号、122号、298号などが市内を通っている。
[編集] バスで
紫波中央駅から花巻駅・北上駅・水沢駅経由池袋駅行き、能代ステーションから鷹巣・大館・花輪駅経由池袋駅行き、酒田庄内交通ターミナルから東京駅行きの各夜行都市間バスが大宮駅東口に停車する。運行は岩手県交通、秋北バス、庄内交通など。
大宮駅西口・西武バス大宮営業所まで、浜大津から大津駅・彦根駅などを経由して、勝浦温泉から熊野市・尾鷲市などを経由して、鳥羽バスセンターから伊勢駅・松阪駅・四日市・桑名駅などを経由して、三宮バスターミナルから大阪駅、京都駅などを経由して、それぞれ夜行都市間バスが運行されている。運行は三重交通、西武バスなど。
仙台駅前から板橋車庫行き都市間バスがさいたま新都心駅・武蔵浦和駅に停車する。運行は日本中央バス。
竜王から甲府駅を経由して大宮駅・さいたま新都心までの都市間バスがある。運行は山梨交通など。
隣接する市からは国際興業バス、西武バスなどの路線バスが運行されている。
[編集] 動く
[編集] 列車で
市内には各線に次の駅がある。
- 東北本線に浦和駅・さいたま新都心駅・大宮駅・土呂駅・東大宮駅
- 高崎線に大宮駅・宮原駅
- 京浜東北線に南浦和駅・浦和駅・北浦和駅・与野駅・さいたま新都心駅・大宮駅
- 埼京線に武蔵浦和駅・中浦和駅・南与野駅・与野本町駅・北与野駅・大宮駅
- 武蔵野線に西浦和駅・武蔵浦和駅・南浦和駅・東浦和駅
- 川越線に大宮駅・日進駅・西大宮駅・指扇駅
- 東武鉄道野田線に大宮駅・北大宮駅・大宮公園駅・大和田駅・七里駅・岩槻駅・東岩槻駅
- 埼玉新都市交通伊奈線に大宮駅・鉄道博物館駅・加茂宮駅・東宮原駅・今羽駅・吉野原駅
[編集] バスで
国際興業バス・西武バス・東武バスウエストなどの路線バスとコミュニティーバスが市内各地に路線を延ばしている。
[編集] 足で
レンタサイクル(辻村商事) — 与野駅東口広場駐輪場で貸し出し。 所在 浦和区上木崎一丁目2-6 電話 (048) 824-1998 料金 5時間まで¥500,- その後1時間ごと¥100,-
[編集] 観る
| 鉄道博物館
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| 東京・神田にあった交通博物館を移転し、リニューアルオープンさせた鉄道博物館である。自分で運転の体験ができる施設が人気となり、オープン以来、鉄道マニアだけでなく、家族で、カップルでと訪れる人が途絶えない博物館である。また、電車鉛筆などミュージアムショップでのグッズ販売も話題となっている。埼玉新都市交通ニューシャトル鉄道博物館駅下車、または大宮駅から徒歩20分。火曜日、年末年始休館。
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| 所在 大宮区大成町3-47
| 電話 (048) 651-0088
| WEB [2]
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| 開場時間 10:00~18:00
| 料金 入館料 一般¥1,000,- 小・中高生¥500,- 幼児¥200,- 駐車場¥500,-
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| 氷川神社 (ひかわじんじゃ)
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| 武蔵国一宮で須佐之男命・奇稲田姫命・大己貴命の三柱を主祭神とする。関東地方各地にある氷川神社の総本社として信仰を集める神社である。東武野田線大宮公園駅または北大宮駅から徒歩10分。大宮駅から徒歩20分。
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| 所在 大宮区高鼻町1-407
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| 華林山最上院慈恩寺 (じおんじ)
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| 坂東三十三箇所観音霊場の十二番札所。824年に慈覚大師によって創始したと伝えられる天台宗の寺院である。
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| 所在 岩槻区慈恩寺139
| 電話 (048) 794-1354
| WEB [3]
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| 開場時間
| 料金 拝観無料
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| 埼玉県立歴史と民俗の博物館
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| 歴史・民俗・美術にわけて「埼玉における人々のくらしと文化」をテーマとしている。東武野田線大宮公園駅下車徒歩5分。祝日を除く月曜日と12月29日から1月3日まで休館。
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| 所在 大宮区高鼻町4-219
| 電話 (048) 641-0890
| WEB [4]
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| 開場時間 9:00~16:30(7月と8月は17:00まで)
| 料金 常設展 一般¥300,- 高校生・大学生¥150,- 企画展 一般¥400,- 高校生・大学生¥200,- 特別展 一般¥600,- 高校生・大学生¥300,- 中学生以下無料
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| 北浦和公園
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| 音楽噴水で有名。園内中央では常に大噴水が演出されているが、10・12・14・16・18・20時には音楽に合わせて大噴水が演出される「音楽噴水」が10分もしくは20分間行われる。夜には噴水のライトアップもある。
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| 所在 浦和区常盤9丁目30
| 電話 048-862-5842
| WEB [5]
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| 開場時間 終日解放
| 料金 入園無料
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| 埼玉県立近代美術館
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| ピカソ、モネ、ルノワールなど海外の画家から国内の現代作家まで優れた近代の芸術家の作品を収蔵し紹介している。北浦和駅西口から徒歩3分。祝日を除く月曜日と12月29日から1月3日まで休館。
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| 所在 浦和区常盤九丁目30-1 北浦和公園内
| 電話 (048) 824-0111
| WEB [6]
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| 開場時間 10:00~17:00
| 料金 入館無料 特別展観覧料一般¥200,- 大学生¥100,-
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| さいたま市立博物館
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| 旧大宮市を中心とした歴史や民俗について紹介している。分館としてさいたま市立岩槻郷土資料館[7]が東武野田線岩槻駅から徒歩10分のところにある。埼玉駅から徒歩15分。祝日を除く月曜日および休日の翌日と12月28日から1月4日まで休館。
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| 所在 大宮区高鼻町二丁目1-2
| 電話 (048) 644-2322
| WEB [8]
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| 開場時間 9:00~16:30
| 料金 入館無料
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| 浦和くらしの博物館民家園
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| 1728年に開墾された見沼田んぼの中央にあり、市内に残されていた伝統的な建物を移築・保存する野外博物館。生活や生産に用いられていた道具類などの民俗資料の保存と公開もおこなっている。浦和駅東口から国際興業バスで念仏橋下車すぐ。東浦和駅から徒歩25分。祝日を除く月曜日および休日の翌日と12月28日から1月4日まで休館。
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| 所在 緑区下山口新田1179-1
| 電話 (048) 878-5025
| WEB [9]
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| 開場時間 9:00~16:30
| 料金 入園無料
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| さいたま市立浦和博物館
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| 施設は1888年に建てられた埼玉県師範学校校舎「鳳翔閣」の胴部外観を復元したもので、館内では旧浦和市を中心とした歴史・民俗資料を展示・紹介している。北浦和駅東口から東武バス市立病院行き乗車、終点下車すぐ。祝日を除く月曜日および休日の翌日と12月28日から1月4日まで休館。
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| 所在 緑区三室2458
| 電話 (048) 874-3960
| WEB [10]
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| 開場時間 9:00~16:30
| 料金 入館無料
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| 旧坂東家住宅見沼くらしっく館
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| 1857年に建てられた茅葺寄棟造りの旧坂東家住宅を中心にしてかつての農家の生活を再現した野外博物館。大宮駅東口から国際興業バスで三崎台下車すぐ。祝日を除く月曜日および休日の翌日と12月28日から1月4日まで休館。
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| 所在 見沼区片柳1266-2
| 電話 (048) 688-3330
| WEB [11]
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| 開場時間 9:00~16:30
| 料金 入館無料
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 出かける
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