フリーでワールドワイドな旅行ガイド - ウィキトラベル

青森県

出典: Wikitravel

青森県の位置
青森県の位置

青森県(あおもりけん)は、日本東北地方の県である。

[編集] 地方

[編集] 市町村

[編集] その他の旅行先

  • 十和田湖
  • 奥入瀬渓流:十和田湖畔の子の口から焼山まで流れている渓流。
  • 白神山地鹿児島県屋久島などと共に、1993年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。
  • 恐山:霊場として有名な山。
  • 酸ヶ湯:“千人風呂”で有名な温泉地。
  • 嶽温泉郷:岩木山麓にある温泉で、硫黄泉。夏の終わりには、特産の嶽きみ(とうもろこし)の屋台が並ぶことで有名。

[編集] 分かる

[編集] 概要

  • 人口約1,450,000人
  • 津軽半島と下北半島を抱える本州最北端の県
  • 4月5月の弘前城さくらまつり。8月の青森ねぶた、弘前ねぷた、八戸三社大祭、五所川原立佞武多は全国から観光客が押し寄せる一大イベント
  • 秋田県との県境には世界遺産の一つ白神山地、景勝地の十和田湖を抱える

[編集] 気候

参考:青森市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-1.4-1.12.07.913.117.021.123.018.912.66.41.310.1
降水量 (mm)144.9116.069.560.778.882.2102.6129.3119.8106.0131.7148.61,289.9
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

  • 青森空港へは羽田から6便、千歳、中部、伊丹から夫々2便。福岡から隔日で日1便が就航。そのほかソウル、ハバロフスクからも定期便がある。
  • 三沢空港からは羽田から3便、千歳、伊丹から1便が就航。

[編集] 列車で

  • 首都圏方面から最も便利なのが、東北新幹線を使ったアクセスルート
    • 現在八戸駅まで路線が延びている。南部地域の観光には八戸駅を起点にするのが便利。
    • 青森市、弘前市方面には更に、特急「スーパー白鳥」「白鳥」「つがる」号に乗り換え。
  • 近畿圏方面からは、寝台特急「日本海」が1日2本でている。
  • 北海道函館駅から青函トンネルを通って青森駅まで、特急「スーパー白鳥」または「白鳥」で約2時間。 

[編集] 車で

  • 東北自動車道が首都圏方面へのルートとなる。

[編集] バスで

  • 青森、弘前、八戸には東京横浜方面から夜行高速バスが運行。

[編集] 船で

  • 青森-函館間には24時間体制でフェリーが運航されている。最大20便。定期的にドックに入るので最少時には15便程度になる。

[編集] 動く

  • 県内各地域を連絡する交通事情は良くない。起点となる都市でレンタカーを借りて巡るのが最も便利である。
  • 津軽地域の五能線沿線では快速「リゾートしらかみ」号が好評である。

[編集] 観る

[編集] 遊ぶ

自然遺産

自然遺産である白神山地は厳しい入場規制が設けられている。そのため核心地域を外した周辺域には白神山地の雰囲気を味わえる散策エリアが設けられている。

ねぶた祭り

8月のメインイベントともいえるのがねぶた祭りである。青森がねぶた。弘前がねぷた。五所川原が立佞武多でありそれぞれ趣が異なる。

グリーンツーリズム

豊かな自然や農業資源を生かして、県内各地で定住型グリーンツーリズムが推進されている。 特に、県南の南部町では、修学旅行生の受け入れや定住型観光の受け入れが盛ん。

[編集] 食べる

いちご煮

沿岸地帯(八戸市周辺の太平洋沿岸)の郷土料理で、ウニとアワビを潮汁で仕立てた贅沢なもの。白濁した汁の中に見える黄金色のウニが、野イチゴのように見えるところからこの名が付いたと言われている。

[編集] 飲む

田酒

西田酒造の銘柄。青森県内でもっとも有名な日本酒であり、全国にファンも多い。 オークションなどでプレミアがついて売られていることも。

六趣

青森県特産のながいもを用いた焼酎。上北郡六ヶ所村に醸造所がある。

[編集] 気を付ける

積雪地帯なので冬季は交通状況や路面の凍結に気を付ける。

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「青森県」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。