三重県

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三重県の位置
三重県の位置

三重県は、日本近畿地方の県である。中部(東海)地方に含めることもある。

[編集] 地方

[編集] 市町村

  • 津市 - 県庁所在地。2006年1月、久居市などと合併。風車で有名な「青山高原」を有する。
  • 桑名市 - ハマグリの名産地。「七里の渡し跡」など有名な史跡が存在する。「ナガシマリゾート」でも有名。
  • 四日市市 - 県下最大の人口を持つ商工業都市。指定特定重要港湾を有し、国内でも大規模なコンビナートが存在する。
  • 鈴鹿市 - 鈴鹿サーキットを擁する「国内モータースポーツの聖地」。
  • 亀山市 - 「ローソク」の生産で有名。シャープ株式会社の進出により近年では最先端都市としての顔ともなった。
  • 松阪市 - 松阪牛で有名。読みは「まつか」。松阪市内では「まっつぁか」や「まっさか」と発音することもある。
  • 伊勢市 - 伊勢神宮の門前町。2005年11月、二見町などと合併。
  • 鳥羽市 - 真珠の養殖で有名。
  • 志摩市 - 風光明媚な海岸線と大型テーマパーク「志摩スペイン村」のある観光都市。
  • 名張市 - 三重県内で大阪に近い町として発展した都市であるとともに「赤目四十八滝」、「オオサンショウウオ」で有名。
  • 伊賀市 - 伊賀忍者で有名な都市。2004年11月1日に旧上野市を中心とする6市町村が合併。
  • 尾鷲市 - 年間降水量が4000mmを超える都市で、林業・漁業が盛ん。
  • 熊野市 - 2004年度に熊野古道が世界遺産に登録された都市。
  • いなべ市 - 三重県の最北端に位置する都市。製造業が盛ん。
  • 多気町 - シャープ株式会社の大規模な液晶パネルの工場がある。2006年1月1日に勢和村と合併。
  • 南伊勢町
  • 御浜町
  • 菰野町 - 湯の山温泉を擁する。
  • 木曽岬町
  • 東員町
  • 川越町
  • 朝日町
  • 明和町
  • 玉城町
  • 度会町
  • 大紀町
  • 大台町
  • 紀北町
  • 紀宝町

[編集] その他の旅行先

[編集] 分かる

[編集] 概要

[編集] 気候

参考:津市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)5.15.18.113.618.222.025.927.123.417.712.37.415.5
降水量 (mm)41.061.3110.1145.1166.3213.1209.3155.0286.6139.089.234.41,650.3
※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

関西国際空港を利用する場合は、列車の「大阪方面から」を参照。 中部国際空港を利用する場合、空港から津、四日市、松阪直通の高速船を利用する。

桑名市~空港間に毎時バス1本が走っているほか、四日市~空港間にもバスが運行されている。 また、四日市・津・松阪の各港と空港の間にはフェリーが運航されている。こちらは、名古屋を経由しない分かなり早く到着することが可能。ただし、いずれも列車と違い気象条件や渋滞等による運休・所要時間の増加があるため、余裕を持って移動手段に組み込むとよい。

[編集] 列車で

  • 東京・名古屋方面から

東海道新幹線を利用、名古屋駅でJRまたは近鉄に乗り換える、という経路が標準的になる。

JRでは快速「みえ」が毎時1本、鳥羽まで走っている。快速のため特別料金は不要だが、JRは単線区間が多いため後述する近鉄特急に比べ若干所要時間が余分にかかる。また、「ワイドビュー南紀」が1日4往復、尾鷲や熊野方面を目指し和歌山県新宮まで走っている。伊賀方面へは、亀山で乗り換えて普通列車の利用となる。

JRの場合、四日市まで30分、津まで50分(※)、松阪まで65分(※)、伊勢市まで83分(※)、鳥羽まで105分(※)、尾鷲まで150分(※)、伊賀上野まで100分。行き違い・乗り継ぎ等による所要時間増は含まず。 (※)は伊勢鉄道経由の場合。JRの前後区間のキロ数通算の運賃+大人490円が必要。

近鉄は、毎時2本の鳥羽・賢島方面行き特急があるほか、大阪行き特急が1本三重県内での停車駅を複数持つ。また、料金不要の急行がある。名古屋から伊賀方面へ急行を利用する場合は、伊勢中川で乗り換えとなる。

近鉄の場合、四日市まで28(特急)/33(急行)分、津まで50/60分、松阪まで70/82分、伊勢市・宇治山田まで85/100分、鳥羽まで95/115分、賢島まで130/155分、名張まで97/118分。

  • 大阪方面から

新大阪・京都から東海道新幹線を利用することもできるし、近鉄を利用して三重県入りすることも可能。

大阪からは、近鉄難波~近鉄名古屋を結ぶ特急が毎時1本(もう1本は三重県内での停車駅は皆無に等しい)、近鉄難波・上本町駅地上ホーム~宇治山田・鳥羽・賢島を結ぶ特急が毎時2~3本ある。また、京都~大和八木~賢島という特急も日中を中心に毎時1本ある(ただし、大和八木で大阪からの特急と併合するものが多い)。快速急行・急行もあるが、伊勢中川まで行く列車は毎時1本で、宇治山田方面はそのまま乗れるが鈴鹿・四日市方面へは乗り換えが必要となる。

上本町から、名張まで53(特急)/73(急行)分、松阪まで90/120分、伊勢市・宇治山田まで110/135分。 近鉄難波から、(全て特急で)鳥羽まで124分、賢島まで143分、津まで90分、四日市まで110分。

[編集] 車で

幹線道路の整備はある程度進んでおり、それを利用するのが簡単である。

名古屋方面からは、東名阪自動車道・伊勢湾岸道路~名阪国道・伊勢自動車道・紀勢自動車道という自動車専用道路が整備されており、また大阪方面からも西名阪自動車道が名阪国道につながっている。さらに現在、亀山市~滋賀県草津市を結ぶ第二名神が整備中であり、これが開通すると北陸・京都方面からのアクセスも良好となると見込まれる。ただし、名阪国道はいわゆる「高速道路」ではないため制限速度も低いので運転の際は注意が必要。

一般道路では、名古屋~四日市を国道1号と国道23号という2本の幹線道路が結んでいる。1号は亀山を経由して滋賀県・京都府へ、23号はそのまま三重県を南下し伊勢市に至る。また、松阪市では23号から国道42号が分岐しており、これは南紀方面へのメインルートとなるし、鳥羽・志摩方面へは伊勢市から国道167号が伸びている。

変わった車でのアクセスルートとしては、愛知県渥美半島の先端・伊良湖岬から伊勢湾フェリーを利用することが可能。

[編集] 動く

[編集] 観る

[編集] 遊ぶ

[編集] 食べる

[編集] 飲む

[編集] 気を付ける

[編集] 出かける

[編集] 旅のテーマと主な目的地

[編集] 外部リンク

この記事「三重県」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。