ブエノスアイレス

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南アメリカ : アルゼンチン : ブエノスアイレス
ボカ地区-タンゴ発祥の地
ボカ地区-タンゴ発祥の地

ブエノスアイレスアルゼンチンの首都。ウルグアイの首都であるモンテビデオ同様、ラプラタ川の河口に位置している。

[編集] 分かる

[編集] 概要


[編集] 気候

ブエノスアイレスの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)24.623.321.717.714.611.511.112.614.517.520.223.417.7
降水量 (mm)125.7119.0120.5107.587.565.866.667.474.7119.5107.5101.01,162.7
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

国際線はMinistro Pistarini (Ezeiza) 国際空港に到着する。空港から市の中心部 (Av. Madero) まではLeón社のバスが30分おきに出ている。所要40分で値段はUS$25。

[編集] 列車で

アルゼンチンでは国鉄民営化後、多くの長距離旅客路線が廃止されたが、現在でもブエノス・アイレス発着のいくつかの長距離鉄道路線が運行されている。

都市 市内発着駅 運行会社 備考
ポサダス ラクローセ TEA ポサダスはパラグアイ エンカルナシオンとの国境

ラクローセ駅は地下鉄B線フェデリコ・ラクローセ駅下車

バイア・ブランカ コンスティトゥシオン Ferrobaires
マル・デル・プラタ
サンタ・フェ レティーロ TBA ロサリオ経由
コルドバ レティーロ Ferrocentral S.A.
トゥクマン

[編集] 車で

[編集] バスで

[編集] 船で

ウルグアイのモンテビデオプンタ・デル・エステコロニアなどの都市からラプラタ川を渡河してブエノスアイレスに出るルートがあり、当該ルートにはBuquebus社のフェリーが就航している。なお、同社のフェリーはモンテビデオなどの都市から船でブエノスアイレスまで直行するルートと、各都市から対岸までの距離が短いコロニアまで一旦バスで出た後フェリーに乗り継いでブエノスアイレスに向かうルートの2つがある。

[編集] 動く

[編集] 地下鉄

スブテ(subte) と呼ばれる地下鉄がマイクロセントロ(市内中心)から郊外方面へ伸びている。料金は1回90センターボ。駅で1回券、2回券、5回券、10回券、30回券が購入できる(回数券でも割引はない)。

[編集] 市内バス

市内バスは、コレクティーボ(colectivo)と呼ばれている。ブエノス・アイレス市内では、1料金区間(路線によって異なるがおおむね2km程度の区間)90センターボ、それ以上は1ペソ均一。

コレクティーボ路線はかなり複雑であり、乗りこなすのはかなり難しい。地元の人でも普段利用している路線以外はわからないので、キオスコ(路上の雑誌・新聞売店)で販売されている、GUIA T などのコレクティーボ路線地図を購入して路線を確認するのが確実である。

コレクティーボの乗り方

  • バス停では手を上げてコレクティーボに合図する。合図しなければ止まらない。
  • 料金は先払い。硬貨しか使えないので事前に準備しておく。おつりは出る。
  • 乗車したら、運転手に料金または目的地を告げて、料金箱の設定をしてもらってから、料金箱に硬貨を入れる。
  • 料金箱からおつりとチケット(boleto)を受け取る。たまに検札があるので、降りるまでチケットは捨てない。
  • 急停車、急発進は当たり前なので、座るか、必ずどこかにつかまっていること。
  • 降車時は目的のバス停の手前で、車内のブザーを押して合図する。たまにブザーが壊れていたり、運転手が気がつかなかったりするときがあるので、そのときは「パラーダ」と叫ぶ。

[編集] タクシー

ブエノス・アイレスのタクシーは、黄色と黒のツートンカラーである。メーター制で、市内中心部の移動であれば、おおむね10~20ペソ程度。基本的にチップは不要であるが、荷物の積み込みを手伝ってくれたというような場合は、1~2ペソ多めに支払ってもよい。

バスターミナルや駅で客待ちをしているタクシーの中には悪質なものもある。他の街からバスでブエノスアイレスに到着した場合など、荷物が多いときは、後述のレミスがいいかもしれない。

[編集] レミス

日本で言うハイヤー。料金は、高級ホテルの専属レミス(近距離移動でも50ペソ)から、個人経営の格安レミス(タクシーとほとんどかわらない)まで、会社によってさまざまである。旅行者の場合は、空港やバスターミナルのカウンター、ホテルのフロントなどで予約するのが便利。

タンゴショーやコンサートなど帰りが深夜になる場合も、往復で頼んでおけば、迎えに来てくれるので安心(ただし、あらかじめ帰りの時間を決めておく必要はある)。

[編集] 鉄道

レティーロ、コンスティトゥシオン、オンセ、ブエノス・アイレス、ラクローセ駅などから、ブエノスアイレス近郊への地上鉄道が運行されている。通勤・通学など市民の足として多く利用されているが、観光旅行ではあまり使う機会はない。

上記ターミナル駅や、車内の治安は問題ないが、周辺の治安が悪い駅もあるため、途中下車する場合は十分注意。

[編集] 観る

[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

日本旅館  
日本人経営の安宿。セントロからはバスで30~40分。市内でも有数のスラムが近くにあり、セントロでは味わえないスリルが体験できる(宿そのものが危険というわけではないが、かなり危険な地域に立地しているということ。ページに情報は掲載するが、周辺の治安状況も含め、利用するか否かについてはあくまでも自己責任で判断されたい)。長期滞在にはお勧め。
 所在  Miraflores 2045 Capital Federal Buenos Aires  電話  (+54-11)4924-4144  WEB  [1]
 時間    料金  ドミトリー 1泊20ペソ(長期割引有り)

[編集] 中級

Hotel O'REI  
ブエノスアイレスで一番の繁華街、フロリダ通りの1ブロック隣にあるホテル。付近は人通りが多いので夜外出しても問題ないし、どこに行くにも近くて便利。部屋はシンプルな造りで、設備的にはかなり古びた感じがする。
 所在  Lavalle 733 Capital Federal Buenos Aires  電話  (+54-11)4393-7186  WEB  [2]
 時間    料金  トイレ・シャワー付シングルで1泊$40

[編集] 高級

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「ブエノスアイレス」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。