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| 国旗
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| 基礎データ
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| 首都
| シンガポール
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| 政体
| 共和国
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| 通貨
| シンガポールドル (S$ / SGD)
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| 面積
| 総計: 693km² 水面積率: 1.5%
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| 人口
| 4,353,893人 (2004年)
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| 言語
| 英語、マレー語、標準中国語 (北京語)、タミル語
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| 国際電話番号
| +65
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| ドメイン
| .SG
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| 時間帯
| UTC +8
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シンガポール (英語:Singapore、マレー語:Singapura、中国語:新加坡) は東南アジアの都市国家である。
[編集] 分かる
[編集] 歴史
シンガポールの地図
もともとはマレー半島の一漁村だったが、その地理的重要性に着目したT.ラッフルズによって1819年この地に近代的な港が開かれ、1826年ペナンやマラッカなどとともに英国の植民地となった。第二次世界大戦中は日本軍が占領し、「昭南特別市」と呼ばれていた。1945年、日本の敗戦とともに英国が実効支配を回復。1959年に英国より自治権を獲得し、シンガポール自治州となる。1963年、マレーシア連邦成立に伴いその一州として参加するが、華人問題などで他の地域と対立が激化し、1965年8月9日にマレーシアより分離独立。2005年に建国40周年を迎えた。
[編集] 国民
民族構成は、中華系76%、マレー系13.7%、インド系8.4%、その他1.8%となっている。大統領を各民族から平等に選出するなど、少数民族に対して一定の配慮を行った政策を取っていることでも知られている。
[編集] 気候
シンガポールの平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | 26.4 | 27.0 | 27.5 | 27.9 | 28.2 | 28.3 | 27.9 | 27.7 | 27.6 | 27.5 | 26.9 | 26.3 | 27.4 |
| 降水量 (mm) | 184.8 | 120.2 | 138.1 | 122.9 | 170.4 | 137.0 | 159.8 | 156.3 | 191.4 | 134.1 | 272.5 | 299.8 | 2,087.3 |
| ※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。 |
熱帯雨林気候の国なので天気は年中蒸し暑い。昼の最高気温35℃、夜の最低気温23ºC、湿度60~90%。雨季と乾季の差があまりはっきりしておらず、1年を通じて雨が多いが、中でも11月から12月にかけて他の月に比べてさらに雨量が多くなる。
[編集] 祝日
- 元日:1月1日
- ナショナル・デー(独立記念日):8月9日
- ハリ・ラヤ・プアサ:10月23日(2006年)。ラマダン明けの祭で移動祝祭日。
- クリスマス:12月25日
[編集] 時差
時差早見表 (UTC +8)
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 現地の時刻 |
23 |
0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
[編集] 着く
[編集] パスポート・ビザ
- シンガポール入国に際しては、パスポートの有効期限が最低6ヵ月あることが必要。
- 3か月以内の観光目的の滞在で、帰路もしくは第三国への切符を所持していればビザは不要。通常、空路で入国する場合は30日間、陸路で入国する場合は14日間の滞在許可が与えられ、これを超えて滞在する場合は ICA [1] にて延長手続きを行う。
[編集] 飛行機で
シンガポールのチャンギ空港 は東南アジアの重要なハブ。何度も世界一に選ばれた実績のある空港の施設内には、普通の免税店だけではなく、映画館・プール・ジムなどもある。空港内のサインの大分に日本語もついているから道に迷うことも殆どない。
チャンギ空港は、現在ターミナル1からターミナル3まで、合計3つのターミナルが稼動している。ターミナル全体はちょうど「コ」の字型をしており、ターミナル1にターミナル2とターミナル3がそれぞれつながった格好となっている。物理的にはそれぞれのターミナル間を歩いて移動できなくもないが、重い荷物を抱えて長い距離を歩くことになるので、ターミナル間の移動の際には、無料シャトル「スカイトレイン(Sky Train)」を利用することをお勧めする。スカイトレインは約4分間隔で運転されており、ターミナル間の所要移動時間は1分ほどである。
空港からタクシーで中心まで約20分(S$15) 。MRT (地下鉄) はターミナル2のみに駅があり、10分に一本くらいの割合で電車が発着する。中心までは約40分 (S$1.70) だが、チャンギ空港を出てから2つめのタナーメラー (Tanah Merah) 駅で電車を乗り換える必要がある。ホームは電車の両方にあり、タナーメラー駅に到着すると左右どちらの扉も開くが、必ず進行方向左側のブーンレイ (Boon Lay) 駅行きの方に乗り換えること。まちがって反対側のホームに来る電車に乗ると、中心部とは逆方向のパシーリス (Pasir Ris) 方面に行ってしまう。なお、空港からオーチャードロード方面へのバスは36番。途中2箇所ほど住宅地を経由する。空港の地下にバス乗り場があり、ターミナル1→ターミナル2の順に停車する。料金はS$1.8~3S$前後。
空港税はS$21だが、航空券購入時にあらかじめ徴収されているので、あらためて支払う必要はない。なお、乗り換えのためのシンガポール滞在が24時間以内の旅客については、空港税の支払いは不要。
[編集] 船で
インドネシアのバタム島やビンタン島へのフェリーが多数就航している。
[編集] 列車で
マレー鉄道(KTMB)でクアラルンプールから毎日約3本。夜行電車が特に人気。但し、駅構内・鉄道車内では飲食してはならない。これは駅構内と鉄道車内を清潔に保つというものである。また、国内にガムの持込が禁止されたのも鉄道が原因である。いたずらで電車のドアにガムをくっつけたところ、ドアが閉まらなくなったり開かなくなったりなどトラブルが発生した。これ以来政府は国内へガムの持込を禁じるようになったという。
[編集] バスで
堤道を越えて隣にあるジョホールバルから入れる。クアラルンプールからバスで4~5時間。
[編集] 車で
運転しやすいが中心部に入るのに金がかかるのが厳しい。
[編集] 足で
ジョホール水道に架かるマレーシアとの国境の橋には、ジョホールバルからシンガポールに向かって右手に歩道がついており、そこから歩いて橋を渡りシンガポールまで行くことができる。橋の長さは大体500メートルくらい。橋を渡りきったところにシンガポール側の入国管理事務所があり、そこで入国審査を受ける。入国管理事務所からは、最寄のMRTのクランジ駅(Kranji)までシャトルバスが運行している。日本では絶対に経験できない「歩いて国境を越える」ということがやってみたくてシンガポールを目指す旅行者も中にはいる。
[編集] 動く
シンガポールの地下鉄やバスにはイージー・リンク・カード (EZ-link)というFeliCa技術を使ったICカードが使える。MRT・LRT乗下車時は自動改札機のセンサーにカードをタッチすると「ピッ」と音がして改札機の扉が開く。バス乗車時は運転士横のセンサーに触れ、下車時に後扉横のセンサーに触れる。
イージー・リンク・カードはS$15で販売されており、カード代S$5 (払戻し不可)、運賃S$10 (払戻し可)が含まれる。運賃分がS$3以下になると新規の乗車は出来ず、運賃残額を積み増す必要がある。積み増しはS$10単位で、ほとんどのMRT駅やバスターミナルで可能。なおカードで運賃を払うと15%引きになる。
[編集] 地下鉄で
MRT (エム・アール・ティー) と言われる地下鉄が非常に安くて便利。南北線 (North-South Line) 、東西線 (East-West Line) とその支線であるチャンギ空港線、北東線 (North-East Line) の3線がある。料金はS$0.80~S$2.00。各駅に路線の略号 (NS,NW,NE,CG) と固有番号が振ってあるので (例えばチャイナタウン駅なら "NE4" ) 、駅名が読めなくてもその番号をたよりに地図で今いる位置を簡単に確認することができる。
MRTの切符は各駅に備え付けの自動販売機で購入する。方法は、①"Buy Standard Ticket"のボタンを押す、②機器の下についている路線図 (画像参照) から行きたい駅を探してそこを指で押す、③料金が表示されるのでコインか紙幣を投入する、といったような具合。改札機は入札・出札ともタッチ方式。なお、普通の片道きっぷにはS$1のデポジット料金も含まれており、改札を出た後で近くの自動販売機にきっぷを入れるとデポジット料が払い戻せる (出札時に切符が回収される方式ではない) 。
[編集] バスで
シンガポールはバス路線も発達しており、MRTの補助手段として使うと(例えばオーチャードロードから動物園へ行く場合など)便利。料金は前払い制で、行き先を告げて料金箱にお金を払うしくみである。料金は距離制を取っており、例えばオーチャードロードからチャンギ空港までが大体3S$くらい。
[編集] タクシーで
シンガポールのタクシーが安全で便利。初乗運賃は1kmまでS$2.40、200mごとにS$0.10加算。中心街内の旅はS$5~8、空港までは約S$15。複雑な別金に注意:ラッシュアワー料金S$1、電話予約料金S$2-4、深夜早朝割増5割増など。
- Comfort 電話 +65-65521111
- Citycab 電話 +65-65522222
- SMRT 電話 +65-65558888
タクシー運転手は英語が上手でない(または日本人の英語になれていない)場合も多いので、地図やガイドブックで名指しできるようにしておくと万全。大体3回に1回は普通の英語で話さえすれば、普通に会話ができる運転手にあたる。その場合、ショッピングやレストランについて具体的に色々聞くといい。驚くほど貴重な情報源であることに気づく。
[編集] 車で
レンタカーを利用する必要はない。料金は1日200ドル以上であり、またロードプライシングを実施している中心部を通過する場合には課金されるなどの出費が別途かかる。レンタカーに比べればタクシー料金の方がかなり割安になるので、中心から離れている郊外に行く場合でもタクシーに乗る方がいい。
[編集] 喋る
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Let's speak Singlish!
シングリッシュの主な特徴としては、"I think so la."のように"la"が語尾に来ること、中国語の「會不會」のような、"can or cannot?"といった言い回し、"baba" "nyonya"のような、マレー語からの借用語、などが挙げられる。以前は不正確な言葉だからとの理由で、政府から目の敵にされ、「きれいな英語を話そうキャンペーン」みたいな運動が行われたことがある(地元の歌手、ディック・リーがそれを風刺した歌を作ったりした)が、どっこい今でも健在である。もともとシンガポール人のルーツに深く根ざした味わいのある言葉なわけだし、これからも健在であってほしい。別に世界中がアメリカ人やイギリス人のような英語を話さなくても、ね。
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法的に国語はマレー語でも、実際の公用語は英語。英語の単語や中国語の文法を混ぜる微妙なシングリッシュ (Singlish) と呼ばれる方言も良く使われる。多言語国家であるシンガポールでは、地下鉄の乗り換えアナウンスなどに英語、北京語、マレー語、タミール語の4言語が使用されている。かつては英語ひとり勝ちのようなところもあったが、近年では中国語の学習などにも力を入れているようだ。なお、中国語の表記は中国大陸と同じ簡体字がベースになっている。
[編集] 観る
| マーライオン (Merlion)
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| シンガポールのシンボル。全長8.6m、重さは70tあり、ときどき口から水を吐いた姿を見せる。また、夜にはライトアップされる。2002年4月に元あった場所から200mほど海側の現在の場所に引っ越した。CBDのスカイスクレーパー (超高層ビル群) に見えるから大人気な写真スポット。近くには人の高さほどのミニマーライオンが立っている。
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| 所在 Merlion Park (Raffles Place MRT 出口H)
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| チャイナタウン (Chinatown)
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| 中心部にあるチャイナタウン。中国語で牛車水 (ニウチェスイ)、マレー語でKreta Ayerとも言われる。他の都市のそれに比べれば格段にきれい。地区内にはフードストリートや植民地時代の生活を再現したビジターセンター (Chinatown Heritage Centre) などがある。
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| 所在 MRTチャイナタウン (Chinatown, NE4) 駅下車すぐ
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| リトルインディア (Little India)
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| インド系の商店などが集まった地域。歩いているとスパイスの匂いが漂ってきたり、女性の高い声と独特の節回しで歌われるインドの特徴的な音楽が聞こえてきたりする。
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| 所在 MRTリトルインディア (Little India, NE7) 駅下車すぐ
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| ゲイラン(Geylang)地区
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| 市の東部、MRTアルジュニード(Aljunied)駅の南西部一帯に広がる地区。シンガポール内では有名な、いわゆる歓楽街(というか赤線地区)だが、度重なる再開発によって既にシンガポール中心部が失ってしまったような、猥雑さと活気に満ちたシンガポール本来の強烈な雰囲気というか、街の匂いを現在でもそのまま留めており、歩いていてどことなく懐かしい感覚にとらわれる。安くてうまい食堂が建ち並ぶ美食の街としても知られており、また付近一帯に休めの宿が集中するなど、単に付近を観るだけでなく、旅行者にとって利用価値が高い地区である。
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| 所在 MRTアルジュニード(Aljunied)駅下車徒歩約10分
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| 富の噴水 (Fountain of Wealth)
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| 世界最大の噴水。
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| 所在 Suntec City ビル
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| サルタンモスク (Sultan Mosque)
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| 1828年に建てられたシンガポールで最大のイスラム教寺院。5,000人もの信者を収容可能。自由に見学できるがイスラム教信者以外は入れる所が限られている。1日5回あるお祈りも金曜日の正午以外は見学する事ができる。
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| 所在 アラブストリート。地下鉄ブギス駅から徒歩10分
| 電話 6293-4405
| WEB [なし]
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| 開場時間 9:00-13:00,14:00-16:00、金曜日お昼前後は信者以外入場不可
| 料金 無料
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| ハウ・パー・ビラ (Haw Par Villa, 虎豹別墅)
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| 中国の神話や道教の教える中々変わったテーマパーク。グロテスクな十大地獄で有名。旧Tiger Balm Garden。
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| 所在 262 Pasir Panjang Rd
| 電話 +65-6872-2003
| WEB [-]
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| 開場時間 9:00-19:00
| 料金 入場無料 十大地獄S$1
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| 中国庭園 (Chinese Garden)
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| 台湾の有名な建築家の設計によって1975年に作られた中国庭園。北京の頤和園など、中国北部の建築・造園様式をモデルにしている。熱帯にあるため植物が育ちすぎるのか、実際北京市などにある庭園とはどことなく異なる趣きがあるのは否めないが、庭園自体はきちんと手入れがされていてそこそこきれいである。また、園内にある蘇州様式の盆栽庭園では主に中国から輸入された1,000鉢あまりの盆栽が飾られており、上海や蘇州の専門家による盆栽教室が定期的に開催されている。
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| 所在 1 Chinese Garden Singapore 619795、MRTチャイニーズ・ガーデン (Chinese Garden, EW25) 駅から徒歩5分
| 電話 (+65) 6261 3632
| WEB [-]
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| 開場時間 メイン庭園:6:00~23:00、盆栽庭園 & ガーデン・オブ・アバンダンス:9:00~18:00 (どちらも年中無休)
| 料金 メイン庭園は無料、盆栽庭園 & ガーデン・オブ・アバンダンスは大人S$2
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| 日本庭園 (Japanese Garden)
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| 中国庭園の隣にあり、中国庭園とは橋で結ばれている。中国庭園と比べると簡素な造りで、園内には築山や東屋、石灯篭、太鼓橋など、日本庭園の定番ともいえる建築物が配置されている。ただしこちらも赤道直下の日本庭園で植物は至って元気ですくすくと育っており、どことなく枯れた雰囲気が醸し出す「侘び・寂び」の世界とはちょっとかけ離れたものである。
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| 所在 1 Chinese Garden Singapore 619795、MRTチャイニーズ・ガーデン (Chinese Garden, EW25) 駅から徒歩5分
| 電話 中国庭園と同じ
| WEB [-]
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| 開場時間 中国庭園と同じ
| 料金 中国庭園と同じ
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| ジュロン・バードパーク (Jurong Bird Park)
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| シンガポール島の西部、工業団地の近くにある600種以上の鳥類 (約8,000羽) を集めた東南アジア最大のバードパーク。巨大な鳥舎の中を大型の鳥が飛び回る姿などを楽しむことができる。園内では、いろいろなバードショーも行われている。また、園内をぐるっと囲むような格好で「パノレイル」という交通機関が走っており、途中3つの駅で乗り降りできる。
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| 所在 2 Jurong Hill Singapore 628925、MRTブーンレイ (Boon Lay, EW27) 駅下車、194番または251番のバスに乗り換え公園前下車。
| 電話 (+65) 6265 0022
| WEB [2]
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| 開場時間 9:00~18:00
| 料金 大人S$16、パノレイル料金S$4
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[編集] 遊ぶ
| セントーサ島 (Sentosa)
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| ユーラシア大陸最南端部に位置し、内部に入れる巨大なマーライオン、水族館やビーチで泳ぐ事も出来る。
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| 所在 HarbourFront MRTからシャトルバス、ロープウェイ、モノレールを利用。
| 電話 ?
| WEB [3]
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| 営業時間 年中無休
| 料金 入島金S$2 マーライオンS$8水族館S$14 ビーチ無料
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| ナイトサファリ (Night Safari)
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| 名前の通り夜のサファリパークである。カートに乗って、または徒歩で園内を巡る事が出来る。動物たちはサファリと言うものの、動物園の様に柵やおりで囲まれたスペースにいる。また、動物のショーも観ることが出来る。バスの乗り場はアン・モ・キオ駅の駅を出て道の反対側、終点下車。閉園時間までいてもそれに合わせて帰りのバスがある。タクシーでもオーチャード・ロードから30分程で行ける(約S$15) →
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| 所在 80 Mandai Lake Road MRTアン・モ・キオから138番バスで約15分
| 電話 6269-3411
| WEB [4]
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| 営業時間 夜7:30より深夜まで(最終入場夜11時)
| 料金 入場金S$18 カートS$6
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[編集] 買う
シンガポールの通貨単位はシンガポールドル (S$)。2006年4月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = S$0.014 | S$1 = ¥73.6 |
| $ 米ドル | $1.00 = S$1.6 | S$1 = $0.62 |
| € ユーロ | €1.00 = S$1.94 | S$1 = €0.51 |
| £ 英ポンド | £1.00 = S$2.8 | S$1 = £0.36 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
シンガポールドルは、日本国内でも、外国為替を扱っている銀行やワールドカレンシーショップなどの両替商で比較的容易に入手できる。シンガポールで両替する場合でも、日本円がポピュラーなので、わざわざ日本円をドルなどのほかの通貨に替えて持っていく必要はない。
基本的にはチップは不要。「$9.90++」のような値段の「++」は、10%のサービス料や5%の消費税は付いていないという意味なので、支払いの時$11.55になってしまう。さらに、「+++」の際には1%のCESS税もかかる。
[編集] 物価
東南アジアの他の国より物価が高いが、日本より安い。バックパッカーの一日出費はS$50で十分。
[編集] ショッピング
| ムスタファセンター (Mustafa Centre)
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| 巨大なお得デパート。売っているものが豊富で安価なだけでなく、シンガポール唯一の24時間営業であり貴重。他の店はほぼ全てが21:30か22:00に閉まってしまい、その後はセブンイレブンしかなくなる(酒はあるが日本ほど商品が豊富でない)。夜中に行っても問題がないが、インド人街や外国に慣れていない日本人が夜中に初めて訪れるには落ち着かないかもしれない。移動はMRTでもいいし、オーチャード地域から比較的近いのでタクシーでもよい。
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| 所在 145 Syed Alwi Road (Farrer Park MRTから徒歩5分)
| 電話 ?
| WEB [5]
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| 営業時間 24時間 年中無休
| 値段
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[編集] 食べる
- 町のいたるところに衛生的なホーカーズ(フードコート、屋台を一箇所にまとめたような施設)があり、安くておいしい地元料理を堪能することができる。これを使わない手はない。
- オーチャードロード周辺には実はフードコートが結構たくさんあるが、その多くがショッピングモールの地下だったり、オーチャードロードからは1本裏に入った路地にあったりする (シンガポール一のお洒落な目抜き通りであるためか、居住地区のように目立つところにフードコートがある造りとなっていない) ので、街歩きに慣れないうちはやや見つけづらい。
- ホーカーズやフードコートの開店時間は店によっても異なるが、概ね朝9時頃~夜10時頃まで。ただし中には24時間営業の軽食を出す店もある。このような店の入ったフードコートを見つけておくと、朝食を取るのに便利である。
[編集] おすすめ
| ロティ・プラタ (Roti prata)
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| インド系の店では人気な伸ばして折り畳んで焼いた小麦粉のパン。左の方は普通のロティ・プラタ、右のは卵入りのロティ・テルール (roti telur)。薄いカレーをつけて食べる。
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| 所在 街中のフードコートで。Jalan Kayuのは特に有名。
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| チキンライス (Chicken rice)
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| 国民的メニューのひとつ。トリのダシで炊いたご飯に甘辛く味付けしてスライスしたチキン(店によってはホワイトとブラウンを選べる)がメインディッシュとして付いてくる。値段は通常で3.5S$、セットメニューで6S$くらい。「シンガポールに行ってチキンライス食わなかったら、一体何しに行ったのさ?」というくらいのおすすめメニュー。なお、バリエーションとしてチキンのかわりにダックを使ったダックライスや焼き豚を使った又焼飯もある。
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| 所在 街中のフードコートで
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| 雲呑麺(ワンタンミー Wantan mee)
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| 茹でてお湯を切った細めのラーメンにワンタンと茹でた青菜をのせ、オイスターソースでからめてある。日本のワンタン麺とはまったく趣の異なるメニューだが、こちらも安くて(やはり6S$前後)とてもうまい。
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| 所在 街中のフードコートで
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[編集] フードコート・ホーカーズ
| ニュートンサーカス (Newton Circus, Newton Food Centre)
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| 昔から観光客によく知られたホーカーズ (屋台村) で、シンガポールの代表的な屋台村というとまずここの名前が出てくる。2006年7月1日にリニューアルオープンした。エリア内では総数83軒のホーカー(屋台)が営業しており、席数も以前より3割ほど増えて1,640席になっている。海鮮料理や各民族の料理など、シンガポールで賞味できるいろいろな料理を手っ取り早く味わうにはお勧め (値段は他のフードコートに比べ、どちらかというと観光客向けというのは昔から言われるところ) 。以前はオープンエアーの区画が多かったが、改装後は客席の9割に何らかの覆い (屋根かアンブレラ) が付き、雨の日でも利用しやすくなった。
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| 所在 MRTニュートン (Newton, NS21) 駅下車すぐ
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| マックスウェル・フードセンター (Maxwell Food Centre)
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| シンガポール内でも比較的規模の大きなフードコートで、敷地内には中華系を中心にさまざまな種類の飲食店が103店舗ほど出店している(端から順に1~103までの番号が店の軒に振られている。なお、店ごとに分散して休みを取るため、通常はフードコート内の全ての店が一度に店を開けることはない模様)。ここに来ればシンガポールで味わうことのできる庶民的な料理を一通り楽しむことができる。
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| 所在 MRT Tanjong Pagar 駅から徒歩約5分
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[編集] 安食堂
| 天天海南鶏飯 (Tian Tian Hainanese Chicken Rice)
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| マックスウェル・フードセンター内にある、ハイナネーズチキンライス (海南鶏肉飯) の専門店 (店番10) 。柔らかいチキン、薄く生姜をかけたご飯やピリッとするチリソースが美味。付け合せに取ることができるチンゲンサイの炒め物などもおいしい。日本の旅行ガイドやグルメ雑誌にも取上げられているようで、地元の人に混じって日本人旅行客も多数客待ちの列に加わっている。昼食時間には長い行列ができ、待ち時間が30分ほどになることも。少しでも並ぶ時間を節約したかったら、多少でも12時前後から時間をずらして行ったほうがよい (ただし遅い時間だと売り切れる可能性がある) 。
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| 所在 Maxwell Centre #01-10 (Tanjong Pagar MRTから徒歩5分)
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 朝11時から売り切れまで 指定休月曜日
| 予算 チキンライス 小S$2.8、大S$3.3
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| 真善美 (Zhan Shan Mei)
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| クレイポット・ラクサで有名。30分以上待つのは普通。
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| 所在 Blk 107 Depot Road, #01-667 Chia Lee Eating House
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 朝10時~午後2時
| 予算 ラクサ S$5
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[編集] 中級
| 一番亭 (いちばんてい)
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| 大阪の店の支店。シンガポールの一番美味しいラーメンかな?
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| 所在 60 Robertson Quay #01-13
| 電話 +65-67333923
| WEB [6]
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| 営業時間 朝11:30~夜11:00
| 予算 坦々麺 S$8.80++
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| 明治屋 (MEIDI-YA)
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| スーパーマーケットだけではなく、人気な和食のデパ地下もある。ラーメン屋「たんぽぽ」、カレースタンド「神戸浪漫亭」、やきとり 「とりQ」、とんかつ専門店 「とんとん」、うどん処 「つるつる亭」、弁当・惣菜 「おかず工房」など。
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| 所在 Liang Court #B1-50, 177 River Valley Road
| 電話 +65-6339-1111
| WEB [7]
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| 営業時間 10-22時
| 予算 ビーフカレー S$8.90
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| 自然海鲜粥面 (Zi Yean Food Centre)
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| 現地で有名な広東料理専門コーヒーショップ。名物は醃菜鶏、えびの湯葉巻き、鮑など。
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| 所在 Block 56 Lengkok Bahru #01-443
| 電話 +65-6474-0911
| WEB [-]
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| 営業時間 指定休 水曜日
| 予算 S$15~20
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[編集] 高級
| ニライカナイ
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| 人気な沖縄料理の店。ゴーヤチャンプルー、ラフティー、泡盛など。
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| 所在 Tanglin Shopping Centre #04-05, 19 Tanglin Road
| 電話 +65-67375811
| WEB [8]
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| 営業時間 18:00~23:00
| 予算 S$30-50
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| Sin Huat Seafood
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| シンガポールで一番美味しい蟹ビーフン。高い割には庶民的な所。待ち時間は30分位弱。
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| 所在 659-661 Geylang Rd (Lorong 35の端)
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 ?
| 予算 蟹ビーフン S$60
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[編集] 飲む
[編集] コーヒーショップ、ジュース・スタンドなど
| Mr.ビーン (Mr. Bean)
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| その名のとおり(?)、豆乳の専門店で、チャンギ空港やMRTの主要駅、フードコートなど、国内の主要施設に多数支店がある。プレーンの豆乳はもちろんのこと、タピオカ入りやアーモンドフレーバーなどいろいろなタイプの豆乳が楽しめる。また、豆乳のほかにも豆花や仙草ゼリーなどのデザート類も扱っている。マックスウェル・フードセンター内の支店はチキンライスで有名な「天天海南鶏肉飯」(上述)の隣。チキンライスの後に、さっぱり味の豆乳でも味わってみてはいかが?
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| 所在 国内の主要なMRT駅、空港など
| 電話 HP参照
| WEB [9]
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| 営業時間 ?
| 料金 S$2~
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[編集] バー、クラブなど
| ズーク (Zouk)
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| シンガポールの一番有名なナイトクラブ。本店ズークだけではなく、この旧倉庫の中に地下のベルベット・アンダーグラウンド (Velvet Underground)、バーのフューチャー (Phuture)や外のワイン・バー (Wine Bar)も有り。
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| 所在 17 Jiak Kim St
| 電話 ?
| WEB [10]
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| 営業時間
| 料金 Zouk/Velvet共通券S$35 (2杯付き)
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[編集] 泊まる
- ホテルの予約は、①旅行代理店を通じて行う、②各自がホテル予約専用のサイトやホテルのサイトから各自が直接行う、③空港のカウンターで紹介してもらう、④直接飛び込みで探す、などの方法がある。このうち、ホーディングハウスなどの安宿については、④か②の方法に頼ることになる。
- 日本で予約してこなくても、チャンギ空港出口のホテルカウンターでも当日予約することができる。ただし安宿は扱っておらず、予約できるホテルは、オーチャードロード付近のものではUS60くらいから。ホテルに空きがあればその場でS$10のデポジットを払うとバウチャーを作ってもらえる。それをホテルにもって行き、残額を清算するしくみ。
[編集] 安宿
| ハングアウト・アット・マウント・エミリー (Hangout @ Mt. Emily)
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| 「見栄えよりも楽しさ」がモットにするユースホステル。インターネットPC、コインランドリー、ロッカーなどの設備あり。
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| 所在 10A Upper Wilkie Road (Little India MRT から上坂徒歩7分)
| 電話 +65-64385588
| WEB [11]
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| 時間
| 料金 ドミトリーS$25++(素泊まり) ダブルS$76++~(朝食付)
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[編集] 中級
| 原首大酒店 (Hotel Supreme)
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| MRTのドビーゴート駅から北に歩いて5分ほど、オーチャードロードから1本裏に入ったところにある比較的エコノミーなホテル。オーチャードロードに歩いて行ける絶好のロケーションにある割には比較的値段が安く、近隣諸国からの家族連れや中国人団体客などで結構賑わっている。空港で予約できるホテルでは一番安い部類で人気が高いのか、週末などは取れないことも。部屋は至って殺風景だが、一通りの機能が備わっている。ホテルの周りにはフードコートがたくさんあり、食べるのには困らない。部屋のデザインにあまりこだわらず、ただ泊まりたいだけの人ならシンガポール観光の起点として重宝なホテル。なお、下に紹介した大中酒店(Hotel Grand Central ) とは隣合っている。両者に大差はないが、若干こちらの方が格落ちといった感じ。日本からも旅行代理店などを通じて予約できる。
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| 所在 15 Kramat RD., Singapore 228750
| 電話 (+65) 6737 8333
| WEB [-]
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| 時間
| 料金 1泊S$80~
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| 大中酒店(Hotel Grand Central )
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| MRTのドビーゴート駅から北に歩いて5分ほど、オーチャードロードから1本裏に入ったところにある比較的エコノミーなホテル。オーチャードロードに歩いて行ける絶好のロケーションにある割には比較的値段が安く、中国人団体客などで結構賑わっている (廊下の声がよく響く) 。部屋は至って殺風景だが、一通りの機能が備わっている。ホテルの周りにはフードコートがたくさんあり、食べるのには困らない。部屋のデザインにあまりこだわらず、ただ泊まりたいだけの人ならシンガポール観光の起点として重宝なホテル。なお、上に紹介した原首大酒店 (Hotel Supreme) とは隣合っている。両者に大差はないが、若干こちらの方が格上といった感じ。日本からも旅行代理店などを通じて予約できる。
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| 所在 22 Cavenagh / Orchard Road Singapore 229617
| 電話 (+65) 6737 9944
| WEB [12]
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| 時間
| 料金 1泊S$115~
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[編集] 高級
| ザ・スカーレット (The Scarlet)
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| ゴージャスでロマンチックなブティックホテル。レストラン、バー、スパ、ジェット風呂、無料インターネット。中華街沿いの所在が便利。
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| 所在 33 Erskine Road (Tanjong Pagar MRT から徒歩5分)
| 電話 (+65) 6511 3333
| WEB [13]
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| 時間
| 料金 S$145++~
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[編集] 最高級
| ラッフルズ・ホテル (Raffles Hotel)
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| 1887年創業のコロニアルスタイルのホテル。シンガポール内で、というよりは世界中で最も有名なホテルの一つで、サマセット・モームをはじめ、このホテルを愛用した世界的な著名人も多数いる。値段もさることながら、そもそもここに泊まるためにシンガポールに来るような人もいるくらい大変な人気で、予約を取ること自体難しい。泊まらないまでも、ホテル内に数多くあるバーやレストランを利用して、つかの間の滞在客気分を味わってみては(但しこちらも結構な人気)?
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| 所在 1 Beach Road, Singapore 189673
| 電話 (+65) 6337 1886
| WEB [14]
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| 時間
| 料金 S$900~
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| グッドウッド・パーク・ホテル (Goodwood Park Hotel)
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| ラッフルズ・ホテルと並ぶシンガポールの代表的コロニアルスタイルのホテル。1900年にドイツ人たちの社交クラブとして建てられたのが始まりで、その後カルカッタで貿易商を営むマナッセ兄弟により、1929年4月にホテルとして生まれ変わった。ハイティーでおなじみのレスプレッソ (L'Espresso) のケーキとサンドイッチの味は絶品!
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| 所在 22 Scotts Road, Singapore 228221
| 電話 (+65) 6737 7411
| WEB [15]
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| 時間
| 料金 S$385~
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[編集] 学ぶ
英語や中国語の語学研修コース(短期・長期)を行っている教育施設があり、日本からも提携する組織(日本アジア文化センター[16]など)を通じてシンガポールでの語学留学の申し込みが行える。
[編集] 働く
[編集] 気を付ける
- シンガポールは治安政策がしっかりしており、特に歩いていて危険な地域というものは基本的にない(日本から導入された交番制度も機能している)。ただし、ショッピングセンターや空港、レストランなどでのスリや置き引きなどが多数報告されているので、貴重品の管理には各自が注意した方がいい。
- シンガポールでは麻薬や銃器類の所持、密輸などには厳しい取締りが行われており、捕まると死刑になる場合もある(実際数年前に麻薬を所持していた外国人旅行者が死刑判決を受け、執行されている例もある)。また、器物損壊などの罪でムチ打ちの刑に処されることも(これもかつて車へ落書きした外国人居留者がムチ打ちの刑を受けた実例あり)。シンガポールは刑の執行については厳正に対処しており、外国人による犯罪に関してその国の政府から減刑要請があっても聞き入れていない(その辺りはちゃんとスジを通す)という点については留意しておいた方がよさそうだ。
- シンガポールでは、路上でのゴミやタバコのポイ捨てには150S$から最高で5,000S$の罰金が課される(これも有名な話)。また、指定された場所以外での道路横断の禁止、チューインガムの路上への吐き捨て禁止、MRTへのドリアン持込禁止、トイレで用を足した後は必ず水を流すこと(場所によってはトイレに注意書きが貼ってある)、など日常生活のこまごまとした面でいろいろな規制があり、違反に対してはそれぞれ罰金が課されている。シンガポールは”Fine Country” (「素敵な国」&「罰金国家」)であることをお忘れなく。
- 駅構内やMRT内では飲食が禁止されている。また、国内へのガムの持込も制限を受ける (ただし現在では国内でのガムの販売が一部解禁されている) 。
[編集] 健康を保つ
シンガポールには日本語の通じる医療機関や薬局が多い。医療水準はとても高く、近隣諸国で病気になった外国人が緊急搬送されてくる先がシンガポールになっているほど。海外旅行保険の提携医療機関も多数ある。ちなみに、日本語が通じる医療機関としては以下のようなところがある(ただし、医療機関によっては応対時間が限られていたりする。詳細については海外旅行保険各社の保険証付属のしおりなどを参考にするとよい)。
- 日本人会診療所 (The Japanese Association Clinic)[17]
- 120 Adam Road Singapore 289899(日本人会館内)、TEL:6469-6488、6467-0070(日本語ホットライン)
- ジャパングリーンクリニック (Japan Green Clinic)[18]
- 290 Orchard Road #10-01 Paragon, Singapore 238859、TEL : 6734-8871
- 日本メディカルケア (Nippon Medical Care)[19]
- 3 Mount Elizabeth, #02-04, Mount Elizabeth Medical Center Singapore 228510、電話:6474-7707 (24時間ホットライン)
- シンガポール国立大学病院 (National University Hospital)[20]
- 5 Lower Kent Ridge Road, Singapore 119074、TEL:6779-5555(大代表)、6779-2777(国際患者センター24時間ヘルプライン)
[編集] マナーを守る
- 現在禁煙運動が盛んに行われており、ショッピングモールや地下道、タクシー乗り場など、公共スペースはほとんどすべて禁煙となっている。
[編集] 連絡する
[編集] 国際電話
- 日本→シンガポール
- 00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 65 (シンガポールの国番号) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
- 001 KDDI (固定電話)
- 0033 NTTコミュニケーションズ
- 0041 ソフトバンクテレコム
- 0046 ソフトバンクモバイル
- 005345 au
- 009130 NTTドコモ
- シンガポール→日本
- 001 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。
[編集] 郵便
[編集] インターネット
- インターネットカフェは1分3セント、1時間4.8S$といったところ(基本料金3S$~)。
[編集] 配送システム
[編集] 出かける
シンガポールからそれぞれ日帰り旅行ができる。プチ・マレーシア旅行やプチ・インドネシア旅行はいかが?
[編集] 外部リンク