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サンホセ はコスタリカの首都。
[編集] 分かる
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鳥の鳴き声に注目
中米を旅行していて特に感じるのは、鳥の鳴き声がとてもきれいなことである。サンホセやパナマシティのような都会であっても、ちょっとした公園や住宅地の近くに宿がある場合などは、早朝まだ人々があまり動き始めない時間帯に耳を澄ますと、それはそれはきれいな鳥の鳴き声があちこちから響いてくるのに気づく。みなさんも中米を訪れる機会があったらぜひ一度試していただきたい。1日の始まりをとてもハッピーな気分で過ごせること請け合いである。
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[編集] 概要
標高1,150mに位置する高原の町である。このため、日本の軽井沢のような冷涼な気候であり、中南米の他の都市とは異なりとても過ごしやすい(朝晩などはやや肌寒いくらい)。
[編集] 気候
1年を通じて気温の変動がほとんどない。乾季と雨季がはっきりと分かれており、雨季の降雨量が年間降雨量の90%以上を占める。乾季の12月頃から4月頃にかけてが旅のベストシーズン。
サンホセの平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | 22.2 | 22.7 | 23.2 | 23.5 | 22.7 | 22.0 | 22.5 | 22.2 | 21.7 | 21.6 | 22.0 | 22.2 | 22.4 |
| 降水量 (mm) | 4.8 | 15.0 | 17.5 | 81.8 | 279.3 | 274.0 | 179.2 | 279.0 | 352.2 | 332.0 | 138.2 | 32.9 | 1,985.9 |
| ※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。 |
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
飛行機は、市の北西部20km弱のところに位置するファン・サンタマリア空港 (Aeropuerto Juan Santamaria) に到着する。空港から市内へはタクシーか路線バスを利用。空港タクシーはオレンジ色の車体が目印。空港出口にチケットカウンターがあり、そこでチケットを購入して運転手に渡す。空港から市の中心部までは、US$12または¢5,000。
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
国内主要都市や近隣諸国とサンホセとを結ぶバスの便が多数ある。バス会社のターミナルは、市中心部のコカコーラ地区に集中している。
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] バスで
[編集] タクシーで
市内の移動にはタクシーが最も便利。メーター制であり、一回¢500程度で利用できる。
[編集] 歩いて
アベニーダ・セントラル大体の見所が集中しており、そのエリア内だけなら徒歩での移動が十分可能。
[編集] 観る
| コスタリカ中央銀行博物館 (Museos Banco Central de Costa Rica)
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| 文化広場地下1階から3階にある博物館。地下の金庫をそのまま博物館にしたような構造になっており、かつて使われていた通貨や黄金の収蔵品、先住民文化の文物などが展示されている。博物館入口にお土産屋とツーリストインフォメーションがある。
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| 所在 国立劇場横の文化広場の地下
| 電話 ?
| WEB [?]
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| 開場時間 10:00-16:30 (月休館)
| 料金 US$6
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| 国立博物館(Museo Nacional de Costa Rica)
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| かつての陸軍司令部があった要塞をりようした博物館で、壁面には多数の弾痕が残っている。先史時代の石器やスペイン植民地時代の部屋を再現したコーナーなどがある。その他中庭にかつての砂糖工場を再現した納屋や、コスタリカの巨大な石球などの展示もある。回廊に籐製や木製のロングベンチ置いてあり、そこでくつろいでいるととてもいい気分。
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| 所在 Calle 15. AV. Central-2
| 電話 ?
| WEB [?]
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| 開場時間 8:00-16:00 (月休館)
| 料金 外国人US$4
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| ヒスイ博物館 (Museo del Jade)
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| エスパーニャ公園向かい、INSビルの11階にある博物館。その名のとおりヒスイ関係の展示物が数多く展示されているほか、画像のような古代文明に関連した展示物も多い。
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| 所在 National Insurance Institute Building Floor 11, streets 9-11, Avenues 7-9 San José
| 電話 (506)287-6034
| WEB [-]
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| 開場時間 8:30-15:30 (土日休館)
| 料金 外国人はUS$2
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[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
| エル・プエブロ(El Pueblo)
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| 市の外れにある、お土産屋や郷土料理のレストラン、ディスコ、バーなどが集まったショッピングモール。小さなお土産屋が多数集まっており、見ていて飽きない。良質の民芸品など一通りのものをここで買い揃えることができる(値段はやや高め?)。なお、夜エル・プエブロ内でタクシーを拾おうとすると、申し合わせたように「市内まで5US$」とか言ってふっかけてくるので注意。入口を出て通りで流しのタクシーを捕まえれば普通の値段で市内まで行ける(ただし大通りに出るまでの周りが結構暗かったりするので、注意すること)。
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| 所在 「El Pueblo」で通じる。市の中心部からタクシーで500¢ほど。
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 お昼頃から夜中まで。店によって営業時間がそれぞれ異なり、夕方からしか店を開けない所もある。
| 値段
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
| ラ・コシナ・デ・レナ (La Cocina de Lena)
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| エル・プエブロ(→「買う」)内にあるコスタリカ郷土料理の店。店内は農家をそのまま移築したような古い重厚な造りになっている。料理の値段はやや高めだが、量は多い。郷土料理を何品か試したいのなら、3~4人のグループで行った方がいいかもしれない。
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| 所在 El Pueblo (「エル・プエブロ」と言えば通じる。街の中心からタクシーで500¢ほど。)
| 電話 255-1360
| WEB [-]
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| 営業時間 昼12:00~15:00、夜18:00~23:00
| 予算 1人6,000~8,000¢ほど(食事のみ。ワインなどを除く)
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[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
| プラザ (Plaza)
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| アベニーダ・セントラル、文化広場から西に歩いて200mほどのところにあるホテル。設備的にはやや古い感じがする。部屋は質素だが清潔であり、立地を考えれば値段的にもきわめて手ごろである。US$4ほどで朝食(コンチネンタルスタイル、コスタリカスタイルなどから選択)を頼むこともできる。
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| 所在 Av. Central, Calle 2 y 4 (文化広場から通り沿いを西に200mほど歩いたところ)
| 電話 (+506)257-1896
| WEB
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| 時間
| 料金 シングルUS$31
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| グラン・オテル・コスタリカ (Gran Hotel Costa Rica)
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| 国立劇場の斜め向いにある老舗のホテル。カジノや24時間営業のコーヒーショップなどがある。
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| 所在 Calle 3. AV. Central-2 (文化広場横、国立劇場斜め向かい)
| 電話 (+506)221-4000
| WEB [1]
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| 時間
| 料金 US$60~80前後。消費税別途
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[編集] 高級
[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
- サンホセ近郊に、国内第2の都市であるアラフエラと第3の都市であるカルタゴがあり、それぞれ路線バスを使って1時間弱で行くことができる。
- カルタゴ行きのバスは市中心部のやや南よりのところにあり、文化広場からはタクシーで500¢ほど。カルタゴへはバスで片道240¢。
[編集] 外部リンク