ソウル
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ソウル(서울)は韓国の首都である。
[編集] 分かる
[編集] 概要
ソウルはゆるくW型に蛇行しながら東西に流れる漢江(ハンガン)の北側と南側に開けたような格好になっており、北側は山に囲まれている。古くから開けたのは北側の地区であり、李朝時代まで王宮が置かれていたほか、日本植民地時代には朝鮮総督府も設けられていた(かつての総督府庁舎は既に取り壊し済み)。南側は韓国の経済成長に伴って急速に発達したところであり、江南(カンナム)地区と呼ばれるところには高級住宅地や近代的なショッピング施設などが集まる。尚、ロッテワールドなどの大型テーマパークやソウルオリンピックのメインスタジアムなども江南地区にある。
[編集] 気候
降雨量は東京とそれほど変わらないが、特に7月から8月にかけて雨が集中するのが特徴。比較的旅行しやすいのは、暖かくなる4月から5月頃にかけてと、初秋の10月頃。冬場も天気が安定するので旅行はしやすいが、気温がかなり下がるので、しっかりした服装で出かけた方がよい。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | -2.5 | -0.3 | 5.4 | 12.2 | 17.5 | 22.0 | 25.0 | 25.5 | 20.9 | 14.5 | 7.0 | 0.3 | 12.3 |
| 降水量 (mm) | 21.6 | 23.6 | 45.9 | 77.0 | 102.2 | 133.3 | 327.9 | 348.0 | 137.7 | 49.3 | 51.8 | 24.9 | 1,343.2 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
- 国際線
- 仁川空港 (인천공항、インチョンゴンハン)。空港出口がバス乗り場になっており、扇形に停留所が並んでいる。一般のバスも含めると、停留所だけでも30近くあり、行き先が細かく分かれているので、目的地を確かめてから乗るように。バスの主要な行き先としては、ソウル駅・市庁方面、明洞・南大門方面、江南(バスターミナル)方面、蚕室・ウォーカーヒル方面、梨泰院方面、金浦空港方面などがある。時間は目的地と乗るバスのクラス(直行か途中の停留所に停まるか)などによって変わってくる。大体市内までなら60~100分、ソウル駅までなら60~90分といったところ(料金は一般リムジンが₩8,000、高級リムジンが₩13,000)。運行間隔は15分~30分。チケットはバス乗り場の手前に売り場がいくつかあるので、そこで購入するか、多少韓国語ができる人は直接バスに乗り込む時に運転手に支払ってもよい。どのバスにもトイレはついていないので、事前に済ませてから乗る事。
- 国内線
- 金浦空港 (김포공항、キンポゴンハン)。東京羽田空港へのチャーター便もあり。地下鉄5号線で中心街まで50分 (₩1,100) 。仁川空港と金浦空港を結ぶ鉄道は2007年3月開業したが、あまり使い出がなくバスに比べると遅い。ソウル駅までの延伸部分は2010年1月に開業の予定。
[編集] 列車で
KTX高速鉄道で釜山・光州・木浦へ。ソウル駅では3階がKTX専用乗り場となっており、そこで乗車券も購入することができる。2階の乗車券売り場でも買えるが、一般の乗車券と売り場が混じっており、人でごった返しているので、筆談などを使って乗車券を手に入れたい場合には、3階の売り場の方がすいていて便利。光州・木浦は龍山(ヨンサン)駅から出発。
在来線列車(セマウル号、ムグンファ号)も釜山方面はソウル駅から出ている。光州・木浦は龍山(ヨンサン)駅から出発。江原道方面へは清涼里(チョンニャンニ)駅から。
[編集] バスで
漢江の南側にある江南地区にバスターミナルがあり、国内の主要都市からのバスが頻繁に発着している。バスターミナルへは地下鉄2号線もしくは7号線を使って高速バスターミナル(고석버스터미널、コソクポストミノル)駅で下車。バスターミナルは京釜線(大田、大邱、釜山方面)と湖南線(光州、木浦方面)とで建物が分かれている([1])。
[編集] 船で
船で直接ソウルに入るルートは無い。離島や中国への航路が、近隣の仁川から運行されている。仁川を参照。
[編集] 動く
[編集] 地下鉄で
ソウルの地下鉄は安くて便利。ソウル特別市地下鉄の運行する1号線~4号線とソウル特別市都市鉄道の5号線~8号線があり、市内のどこでもこれで行ける。料金はW900~W1,400、各種割引切符やカードもある。郊外では地上を走行する。漢字とローマ字で書いた看板も多いから乗りやすい。最近では、車内に次の駅をハングルや英語などで知らせる液晶表示パネルを付けた車両も走っている。
注意:切符は自動券売機で購入できるが、紙幣を使える機械は少ない。使えてもW1,000紙幣のみで両替機もないので、乗る前に用意しておいた方が無難(但し多くの駅には有人の切符販売窓口があり、そこで切符を購入することも可能。韓国語がわからなくても、単に行き先の駅名を告げれば切符を買うことができる)。
[編集] バスで
4種類のバスがあり、車体の色で種類が分かるようになっている。
- 幹線バス(ブルーバス) - ほぼ待たずに乗れる。区と区を結ぶように運行される。料金W1,000。
- 支線バス(グリーンバス) - 区内だけで運行される。料金W1,000。
- 循環バス(イエローバス) - 市内を循環するように運行される。数はあまりない。料金W800。
- 広域バス(レッドバス) - ソウル市内と京畿道の市を結ぶように運行される。路線番号は9で始まる4桁。料金W1,800。
交通カード (T-Money) 使用時はW100割引される。
駅の売店などで路線図を売っているが、ハングルが読めないと役に立たない。
[編集] 車で
ソウルの道路は世界の大都市のなかでもかなり運転しにくい。よほど車の運転に慣れている人かソウル市民以外は運転しないほうが良い。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
- ソウル大学語学研究所や延世大学韓国語学堂をはじめとして、多くの大学で外国人を対象とした韓国語講座が開講されている。講座には比較的長期に及ぶものから夏休みを利用した短期講座まで、目的や時間などに合わせたいろいろなメニューが用意されている。
[編集] 働く
[編集] 買う
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
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[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
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[編集] 中級
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[編集] 高級
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[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
[編集] 外部リンク
- ソウル市公式サイト(日本語)
- ソウル市文化観光サイト(日本語)
| ソウルに関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[7] |

